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自由民主党元内閣総理大臣衆議院参議院
総発言数
27,424 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
元内閣総理大臣
直近の発言日
1986/02/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会86 件・86%
  • 憲法調査会公聴会9 件・9%
  • 憲法調査会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%
  • 大蔵委員会1 件・1%

※ 全 27,424 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

27,424 件中 20 件を表示
自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1986/02/10

第104回 衆議院 予算委員会 第7号

○中曽根内閣総理大臣 アメリカにおける立法等もよく参考にいたしまして、今産構審の小委員会で立法の是非及びその内容について検討中でございますから、その成案、報告を得次第、我々は適切な措置をとりたいと思います。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1986/02/10

第104回 衆議院 予算委員会 第7号

○中曽根内閣総理大臣 いやしくも公の地位にある者がそのような一部の人たちの利益のために利用されるようなことは厳に慎むべきであると思います。今いろいろお話を承りまして、実に巧妙に非常に知能的に物が進められつつあるものだということを聞いて実は驚いた次第でございますが、我々も大いに慎んでまいりたいと思います。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1986/02/10

第104回 衆議院 予算委員会 第7号

○中曽根内閣総理大臣 新聞で拝見いたしましたが、自分の宗教あるいは自分の信念というものに殉じて子供を大事にするという、そういうお気持ちは非常にとうといものである、そういうふうに感じました。 ただ、そういう職場の問題について、うまく調整できなかったものかなという感じもいたしました。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1986/02/10

第104回 衆議院 予算委員会 第7号

○中曽根内閣総理大臣 本日国会が召集されまして、最終的には国会において結論を出すという由でございますから、国会における審議や公表を冷静に慎重に見守ってまいりたいと思っております。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1986/02/10

第104回 衆議院 予算委員会 第7号

○中曽根内閣総理大臣 日本としては、だれが勝ったからといって、どちらに重点を置くというような対策はとりません。フィリピンの全国民を相手にして、国民を代表する政府と我々は話をしてきておるのでございまして、この政策、この考え方は変わるものではございません。他国に内政干渉しないということは、日本として非常に重要なポイントでありますし、また日本のそういう態度もアジアの国々は見諦めていると私は思うのでございます。そういう点から、冷静に、国会がどう…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1986/02/10

第104回 衆議院 予算委員会 第7号

○中曽根内閣総理大臣 近江さんおっしゃいますように、国連も誕生四十周年を迎えまして基礎が強固になりつつあります。しかしいろいろ問題点がないわけでもございません。そういう意味において、国連がますます世界の信頼を高めて、国際政治の大事な一つの中心センターになるように私たちも協力してまいりたいと思います。 特に、平和確保の問題につきましては、私も、国連でも我々の考えを申し上げましたし、日本国民最大の関心事でございますから、レーガン・ゴルバチョ…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1986/02/10

第104回 衆議院 予算委員会 第7号

○中曽根内閣総理大臣 米国防報告は、拝見いたしまして、引き続いてソ連の軍事力増強及びアメリカ側の劣位を回復していきたい、そういう引き続いての努力が継続されている、そう思います。 しかし、日本に関する部分につきましては、今外務大臣が御報告したとおりの考えを表明しております。我々は日米安保条約を有効に機能し得るように大事にしつつ、しかも世界的な軍縮がそういうものを基礎にしつつ着実に前進するように努力してまいりたいと思っております。 矛盾する…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1986/02/10

第104回 衆議院 予算委員会 第7号

○中曽根内閣総理大臣 サミットはいわゆる経済サミットでございますから、世界経済の問題、特にことし以後の景気の動向や発展途上国や債務負担国等に関する諸問題が熱心に論議されるものであろうと思います。しかし、レーガン・ゴルバチョフ第二回会談もございますし、世界的な緊張緩和、軍縮推進ということも共通の関心事でございますから、そういう問題に関する話し合いも行われるかもしれない、そう考えて諸般の準備もしているところでございます。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1986/02/10

第104回 衆議院 予算委員会 第7号

○中曽根内閣総理大臣 私が三月ごろアメリカを訪問するということは決まっておりません。国会のいろいろな事情も日本側にもございますし、また先方の都合等もございましょうし、そう簡単に決められる問題でもありません。そういう意味で、この問題はまだ白紙の状態になっております。 それから、SDIの問題に関しましては、外務大臣が御答弁申し上げましたように、今慎重に諸般の情勢を検討して調査と研究を続けておるということで、まだ我々が判断をすべき段階にまでは…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1986/02/10

第104回 衆議院 予算委員会 第7号

○中曽根内閣総理大臣 一九五六年の日ソ共同宣言というものを頭に置いて言っておるのではありません。あれは共同宣言として正式に成立しておるもので、もう当たり前のことで、既成事実であります。今までの私の言動及び国民の大きな悲願から考えれば、領土問題において日本側の主張が入れられて、この問題が国民の目の前に明らかに大きく前進する、四島返還が大きく前進する、そういうようなことが示されれば、これは国民が大いに喜ぶ、そういう問題ではないかと私は考えて…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1986/02/10

第104回 衆議院 予算委員会 第7号

○中曽根内閣総理大臣 これは本会議でも委員会でも御答弁申し上げているように、外交慣例からすれば、日本の総川大臣は四人も既にモスコーに行っておる、向こうからは一人もいらっしゃらない。そういうことを考えると、向こうからいらっしゃるのが今度は筋であって、おいでになれば大歓迎いたしたいと思います。そういうことを私は申し上げておるので、その外交関係の筋を追ってこれは進められるのが普通である、そういうふうに考えております。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1986/02/10

第104回 衆議院 予算委員会 第7号

○中曽根内閣総理大臣 井上さん御発言の同じ趣旨で申し上げたのでございます。 最初の方の、「天上天下唯我独尊」と言うと、ひとりよがりの、自分だけ偉いんだというふうにややもすれば解釈されますが、お釈迦様がああいったことを言ったというのは、たしか阿含経に載っておるので、その趣旨は、人間の価値のとうとさ、尊厳性をまず生まれたときから宣下した、そういうふうに言われておる。「唯我独尊」という言葉をややもするとひとりよがりというふうにとられますが、東…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1986/02/10

第104回 衆議院 予算委員会 第7号

○中曽根内閣総理大臣 地方自治体の紛争について中央政府として介入する意思は毛頭ございません。地方自治の本旨をあくまで尊重してまいりたいと思っておりますが、しかし、京都にあるお寺の庭や文化財というものは結局は国民全体の大事な宝である、しかも文化公開、そういうことが文化財に対する基本的考え方でなければならぬと思っております。一寺院が所有して一寺院のみのものという狭い考えに立つべきものではない、全国民の財産であり、文化は公開せらるべきである、…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1986/02/10

第104回 衆議院 予算委員会 第7号

○中曽根内閣総理大臣 四点意見の中で私が一番重要視しておりまして頭の中に残っているのは、やはり日中友好平和条約及び共同声明、あの原点が基礎であるということ、それからもう一つは、両国がお互いに国民感情を傷つけ合わないように尊重し合うということ、この二つが重要であると考えております。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1986/02/10

第104回 衆議院 予算委員会 第7号

○中曽根内閣総理大臣 八月十五日に私が参拝いたしまして、その後若干時間がたちまして中国側から反応が起きてきたわけでございますが、その反応の中の一つは、いわゆる戦犯、特にA級戦犯の方々が合祀されている、それは日支事変や太平洋戦争の指導者であったではないか、中国にも随分迷惑をかけた元凶ではないか、そういう方々が合祀されているところにお参りするということはいかがであるか、それは国民感情を傷つけるものではないか、そういう議論が中国内に強く出てま…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1986/02/10

第104回 衆議院 予算委員会 第7号

○中曽根内閣総理大臣 四点意見の中でも、中国は日中友好あるいは四原則の堅持ということを非常に強く念願されており、特に日中友好が二十一世紀にわたって強く進められるということはアジア並びに世界平和の基礎である、非常に強く強調されており、これは私、全く同感とするところでございます。しかし、過去の歴史に学べという考えもあり、先ほど申し上げましたような両国の国民感情を傷つけないようにいたわり合うということ至言われておる。両国ということでありまして…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1986/02/10

第104回 衆議院 予算委員会 第7号

○中曽根内閣総理大臣 別にサミットにこだわっているわけではありません。今調査研究を熱心にやっておるところでございまして、調査研究が終わった後で判断をして、我々の方の態度を決めていきたいと思っておるばかりであります。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1986/02/10

第104回 衆議院 予算委員会 第7号

○中曽根内閣総理大臣 第一次調査団を出し、また第二次調査団を出しまして、第二次調査団の報告を聞きましたら、かなり詳細にわたって向こうからの説明やら当方からの質問に対する資料とか、あるいは実験上の勉強とか、そういうようなものがかなり進められてきておるようです。いろいろこれに協力、参加という場合に、一体その結果どういう結果が起こるか。例えば権利の問題はどうなるか。ドイツあたりもその点先方と今いろいろ話をしておるようでありますが、そういう諸般…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1986/02/10

第104回 衆議院 予算委員会 第7号

○中曽根内閣総理大臣 関連しないと私は思っています。しかし、調査が済んで判断を下していいというときには判断を下そう、そう思っています。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1986/02/10

第104回 衆議院 予算委員会 第7号

○中曽根内閣総理大臣 当然、国際政治に対する影響というものは出てくるだろうと思います。それは、ソ連は非常に反対をしておるわけであり、あるいは共産圏の他の国々もそれぞれソ連に同調している向きもあり、中国は中国固有の考えを持ってもおります。そのほか第三勢力の国々の考えもあります。そういう意味において国際政治に影響なしとは思わない。 しかし今度は、それに参加するということをもし決定した場合に、それによるまた非常な利益なり便益もあるわけです。科…