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自由民主党元内閣総理大臣衆議院参議院
総発言数
27,424 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
元内閣総理大臣
直近の発言日
1986/02/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会86 件・86%
  • 憲法調査会公聴会9 件・9%
  • 憲法調査会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%
  • 大蔵委員会1 件・1%

※ 全 27,424 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

27,424 件中 20 件を表示
自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1986/02/12

第104回 衆議院 予算委員会 第8号

○中曽根内閣総理大臣 国鉄は現在破産寸前あるいは破産したと言ってもいいぐらいの状態にあるので、目下の大事はいかにして生き残るか、生き残るかということが問題なのであります。その生き残るというために何が大事かという点で、監理委員会で長い間研究も願い、案も出されたわけです。 私は、今のような状態を考えてみますと、いろいろ原因はありますけれども、やっぱり内部に活力が生まれるような要素がなかった、今でもそういう状態だろうと思うのです。活力を生む原…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1986/02/12

第104回 衆議院 予算委員会 第8号

○中曽根内閣総理大臣 臨調答申あるいは行革審の答申を守っていくということを申し上げておりまして、六十五年赤字公債依存体質脱却あるいは「増税なき財政再建」、これを理念を守っていく、こういうことを申し上げておる次第でございます。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1986/02/12

第104回 衆議院 予算委員会 第8号

○中曽根内閣総理大臣 財投に関する坂口さんの御関心と分析は私も非常に興味深く拝聴いたしました。言わんとするところは、今までの歴史は、これを国家財政上の重要な手元資金として確保しておきたいという大蔵省と、独立財源として自分たちの自由な創意に基づいて使いたいという各省との抗争の歴史である、あるいはネゴシエーションの歴史である、そういうふうに考えていいと思うのです。しかし、実は臨調におきまして、坂口さんがおっしゃるような観点から総合的にこの問…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1986/02/12

第104回 衆議院 予算委員会 第8号

○中曽根内閣総理大臣 外務大臣及び厚生大臣がお答えしたとおりでございますが、特に医療協力というものを発展途上国を中心にして考えるということは、日本の今後の国策として非常に大事な点であると考えております。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1986/02/12

第104回 衆議院 予算委員会 第8号

○中曽根内閣総理大臣 エイズのような新しい病気については、政府としても最大の関心を持って、そして国民の皆様方が安心できるような諸般の体制、診療あるいは管理、あるいは血液の問題、そういうあらゆる問題について綿密周到な手配をして対策を講じていかなければならない、そう思っております。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1986/02/12

第104回 衆議院 予算委員会 第8号

○中曽根内閣総理大臣 やはり年金の一元化と同じように、健康保険の一元化も我々は心してやるべきであると思っております。たしか専門家の間におきましては、六十年代の後半までにこれを実現したい、そういう考えに立っていると記憶しております。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1986/02/12

第104回 衆議院 予算委員会 第8号

○中曽根内閣総理大臣 国民の貴重な税金を使ってやらしていただくわけでありますから、御趣旨を体して着実に、しかも効果が上がるサミットにいたしたいと思います。 本年度予備費で便わしていただきました百五十億円というのは、大体外国の公賓を運ぶためのヘリコプター空二台買いまして、それからあとは警備上の諸般の対策をやりました、そういうような関係の費用が非常に多かったわけでございます。しかし、いずれにせよ御趣旨を体しまして一生懸命努力いたしたいと思っ…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1986/02/12

第104回 衆議院 予算委員会 第8号

○中曽根内閣総理大臣 矢追さんおっしゃいますように、非常に厳しい状況にあると私も思っております。しかしここが大事なところで、あきらめてはいけない。確かに困難なことは百も承知しておりますけれども、ここで緩めたら、あるいはほかの方向へ転換したらどうなるかと考えますと、かえって事態は悪化する、乱そう見ておるわけであります。 なかなか政治というものは願望の根強い、ニーズの強い世界の中に生きておるわけでありますから、今のようなこういう苦しい状況の…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1986/02/12

第104回 衆議院 予算委員会 第8号

○中曽根内閣総理大臣 私は孫とパソコンの勝負をしたことがありますよ。もちろん私の方が弱い、それとまた将棋の勝負を時々やるのですけれども、両方比べてみると、やはりパソコンの勝負の場合には何か非常に抽象的な、媒体を通じてやっているものですから感じが出ない。後がむなしいですね。まあ負けたからむなしいというわけじゃないけれども、ともかくむなしいものが残る。時間の空費だったような感じがします。しかし、将棋で負けたときは相手の息吹が伝わって、指先で…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1986/02/10

第104回 衆議院 予算委員会 第7号

○中曽根内閣総理大臣 フィリピンはアジアにおいても非常に重要な隣邦でございまして、フィリピンの新しい政府の形成については非常に大きな関心を持って見守っておるところでございます。しかし、内政不干渉というのは国際間の原則でございますから、フィリピンの内政に干渉する、そういうおそれのあることは一切避けて、政府は静かにこれを見守っておる、こういう態度でまいりたいと思っております。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1986/02/10

第104回 衆議院 予算委員会 第7号

○中曽根内閣総理大臣 大蔵大臣が御答弁申し上げたとおりでございまして、何しろ財政的に非常に厳しい中にありまして、臨調路線あるいは行革審路線を貫いて「増税なき財政再建」というものを実現するために、非常に厳しい措置をお願いせざるを得なくなったのは甚だ遺憾でございますが、減税問題については、今思い切った大規模の抜本的な案を研究していただいている最中でございますので、中途でやる余裕はない、そういう考えに立っております。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1986/02/10

第104回 衆議院 予算委員会 第7号

○中曽根内閣総理大臣 問題点としてはございます。いわゆるトーゴーサンとかクロヨンとか前からいろいろ言われておりますが、ともかく租税の把握率といいますか、そういう面から見まして、源泉の場合は全面的に全額が把握されておる、しかし、それ以外の場合にはややもするとその把握が必ずしも源泉ほど十分にいっていない、そういうようないろいろな批判をお聞きいたしております。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1986/02/10

第104回 衆議院 予算委員会 第7号

○中曽根内閣総理大臣 あのリボルビングの報告は妥当である、そう考えました。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1986/02/10

第104回 衆議院 予算委員会 第7号

○中曽根内閣総理大臣 大蔵大臣が御答弁のとおりでございますが、何しろ財政改革をやっておる最中であり、しかも、来年三月には国債残高が百四十二兆と想定されるような情勢でございまして、六十五年でも百七十兆近くの累積になる。そうなると公債の利払いだけでも膨大な額に上っております。ことしですら、たしか十兆九千億円でございましたか、それぐらいになっているわけでございますから、十何兆というお金がそちらの方へ回るということになると財政は動きにくい、した…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1986/02/10

第104回 衆議院 予算委員会 第7号

○中曽根内閣総理大臣 OECDの見方は私は厳し過ぎると思っております。六十一年度の各国の予測等にいたしましても少し厳しく見過ぎている、そう私は思います。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1986/02/10

第104回 衆議院 予算委員会 第7号

○中曽根内閣総理大臣 労使関係で大体決めるべき問題で、政府が介入すべき点ではないと思います。基本的にはそういうことでございますが、昨年の秋のリボルビングの報者等を見ましても、消費需要を喚起するという点から見ても、また生産性と分配率との関係が適切な関係を保つという意味においても、その辺について若干の指摘がなされているように私拝見いたしました。それとの絡みでいわゆる時短の問題にも触れておったように思います。そういう点は私も注目しているところ…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1986/02/10

第104回 衆議院 予算委員会 第7号

○中曽根内閣総理大臣 その件については、後で報告を受けまして、知っております。たしか新聞にそのことも出まして、秘書からいろいろ報告を聞いたわけでございます。それは全く、政治資金として届け出も行われており、かつ、そういう善意の政治資金として受け付けたということでございまして、その財団云々と全く関係ありません。私はそういう申請があることももちろん知らず、そういうことに関与したことも一切ございません。しかし、そういうような方が入っておるという…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1986/02/10

第104回 衆議院 予算委員会 第7号

○中曽根内閣総理大臣 政治倫理を我々は厳しく追求しなければならぬというときに、かりそめにもそういう誤解を受けるようなことは厳に慎まなければならないと思います。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1986/02/10

第104回 衆議院 予算委員会 第7号

○中曽根内閣総理大臣 行き過ぎた組織活動がもしあるとすれば、それは大いに戒めなければならぬと思っております。それから、そのようないわゆる大衆を相手にして悪徳まがいの仕事をやるという者については十分注意を払って、そういうようなことが行われないように今後深く戒めていきたいと思います。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1986/02/10

第104回 衆議院 予算委員会 第7号

○中曽根内閣総理大臣 私の事務所は四階にあるんで、二階には政策科学研究所がありまして、そこがパーティーをやった、それではないかと思うのであります。