中曽根康弘
会議録に記録された「中曽根康弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 27,424 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 元内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1986/02/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛478 件
- 社会保障・年金69 件
- 宇宙56 件
- 半導体22 件
- 労働・賃金13 件
- エネルギー6 件
- 経済安保3 件
- 住宅・不動産3 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会86 件・86%
- 憲法調査会公聴会9 件・9%
- 憲法調査会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
- 大蔵委員会1 件・1%
※ 全 27,424 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 衆議院 予算委員会 第9号
○中曽根内閣総理大臣 各国によりまして、その歴史あるいは風土あるいは社会慣習その他によりまして、みんな自分の国に合った政治体制をとるものであり、民主政治をとる国におきましても、おのおの国情に合った民主政治をとっておるわけでございます。しかし、正常な民主政治におきましては、国民の選択が一番の基礎でございます。国民の皆さんの選択に合うように、各政党がおのおの政策を国民の前に展示し、そしてこれを競って御支持をいただいておる、これが民主政治の基…
第104回 衆議院 予算委員会 第9号
○中曽根内閣総理大臣 ただいま民主政治の基本的な考え方を申し上げましたが、現実の政策あるいは政治の運用等につきましては、そのときどきの国民の御要望あるいは政策の重点性等々も考えてみまして、国民の御要望に沿ってある特定の政策を推進するために必要がある、こういう場合には、情勢によっては、数の多少にかかわらず政党間において政策を協定しあるいは話し合いを行って、そうしてその政策を遂行するためにお互いに強く協力し合うということも民主政治の常道の一…
第104回 衆議院 予算委員会 第9号
○中曽根内閣総理大臣 民主政治におきましては、多数決ということで政治は運行していくわけでございますが、多数決を行うに際しましても、少数派に対する配慮というものが必要であると思います。言いかえれば、少数派を支持した国民の考え方がゼロになるということは、多数派といたしましても、国全体の安定あるいは調和という面から配慮しなければならぬところでありまして、少数派の意見の中でも掬すべきものがあれば十分これを受け取りまして、そしてそれを政策の中に織…
第104回 衆議院 予算委員会 第9号
○中曽根内閣総理大臣 二人区に関する定義等を、学者の意見等もいろいろ勉強してみますと、日本の多数説、大多数の学者は、小選挙区というのは一つの選挙区から一人を選ぶ制度であって、それ以外はいわゆる大選挙区、大選挙区の中にはいわゆる中選挙区も含むと思いますが、いわゆる大選挙区、小選挙区と大選挙区、そういう対立で物を見ておるようでありまして、二人区も大選挙区に入るというのが憲法学者の意見であります。私もこの定義に従っております。 先般の議長見解…
第104回 衆議院 予算委員会 第9号
○中曽根内閣総理大臣 選挙区制度を早く改良して新しい改革を行うということはまことに刻下の急務であると同感でございます。 どういうふうな内容が現実的に各選挙区についてとらるべきであるかという点については、各党各派でよく御相談を願いまして、そして合意を見るように我々も努力すべきであると考えております。
第104回 衆議院 予算委員会 第9号
○中曽根内閣総理大臣 農は国のもとであり、農業は生命産業であると前から申し上げておりますが、今小平委員がお読みになったことは私の考えであり、今でも変わっておりません。
第104回 衆議院 予算委員会 第9号
○中曽根内閣総理大臣 農業は非常に厳しい環境に立たされていると思います。国際的に自由化の波がどんどん押し寄せてまいりまして、ガットに関するいろいろ提訴とかあるいは話し合いとかという問題もございます。そういう中にありまして日本農業を守っていくということはなかなか厳しい状況にあると考えておりますが、しかし、やはり我々は、日本農業が国内的に果たしている役割というものを十分認識いたしまして、そして生産性の向上あるいは新しいバイオ技術の開発等々を…
第104回 衆議院 予算委員会 第9号
○中曽根内閣総理大臣 今のような基本方針に沿いまして農政を展開していきたいと思いますが、具体的には農林大臣から御答弁申し上げます。
第104回 衆議院 予算委員会 第9号
○中曽根内閣総理大臣 前から民社党におかれましては食料基本法あるいは食料の備蓄法の御提言をいただいておりまして、我々も検討してきたところでございます。 しかし、食管制度を運用しておりまして、そのときの国際市況の関係とかあるいは天候のぐあいであるとか、そのほか弾力的、機動的に考える要素はかなりあるように思うのでございます。毎年毎年そのような国際関係あるいは国内の生産力の関係等々もよく勘案しながら、弾力的に、機動的に対応していくという方が効…
第104回 衆議院 予算委員会 第9号
○中曽根内閣総理大臣 食糧の問題は国家を維持していく上につきまして基本的な課題でございまして、国民の皆様方にいささかの不安もなからしむるというのが政治の基調であると思います。そういう観点に立ちまして、食管法を運用しつつ長期安定の方策を講ずるように今後も努力してまいります。 なお、制度が硬直化しないように常にこれを見直しながら、それと同時に、生産性の向上、あるいは新しい科学技術の開拓、こういう面によりまして日本の農業を質的にさらに充実させ…
第104回 衆議院 予算委員会 第9号
○中曽根内閣総理大臣 以上の四点につきましては、私も原則的に同感でございます。特に人事統制あるいは予算統制あるいは経営統制、そういう面に関する政府関係の規制をできるだけ少なくして、民間手法の余すことなき発揮ができるように配慮することがこの民営・分割化の一つの急所であると思います。それからもう一つ大事な点は、労及び使それぞれが責任体制を持ちまして、おのおのが交渉によりまして賃金やそのほかの問題を決めていく、自主性を持って決めていく、これが…
第104回 衆議院 予算委員会 第9号
○中曽根内閣総理大臣 今回の外相会談におきまして外相間の定期協議が確認されまして、今度は安倍外務大臣がモスコーで外相会談をやる順番になっております。 私は、ソ連外相との会談におきまして首脳間の相互招聘を約束いたしまして、先方も快諾をしていただき、私も快諾をした次第で、私とゴルバチョフ書記長との相互訪問がいよいよ行われるように約束されたわけでございますが、前から申し上げておりますように、日本の総理大臣は四回もモスコーへ行っておりまして、先…
第104回 衆議院 予算委員会 第9号
○中曽根内閣総理大臣 北方四島に関しましては、サンフランシスコ条約締結の相手方であり起草者であったアメリカも、たしか昭和三十一年には明確にこれは日本の領土であるというふうに言っており、あるいは中国も英国も同じようにこれを確認しておるということでありまして、サンフランシスコ条約締結の当事者自体が命そのように明瞭に打ち出しているところであります。しかし、国際的にもそういうような地位にあることを、また歴史的にも我が国固有の領土であったというこ…
第104回 衆議院 予算委員会 第9号
○中曽根内閣総理大臣 ともかく専門家及び関係行政機関あるいは農水大臣に全力を尽くさせまして、漁民の不安をできるだけ早期に解消するように努力してまいります。
第104回 衆議院 予算委員会 第9号
○中曽根内閣総理大臣 この問題は、航空当局はもとより、外務当局においても懸命の努力をしておるところであり、私からも大統領に直接親書も提出しておるところでございますから、なおさらに一層、直接当事者に努力をさせまして、その状況を見まして、さらに今後どういうふうな手段を講ずることが適当であるか、検討してみたいと思います。
第104回 衆議院 予算委員会 第9号
○中曽根内閣総理大臣 高度経済成長時代との違いは、一つの基本的な問題は、あのころは新しい技術革新が起こりまして、それで耐久消費財、テレビであるとかあるいはそのほか電気洗濯機に至るまで、それからさらに今度は自動車に対する需要が非常に起きた。そういう技術革新というものが一波万波を呼んで賃金の上昇をもたらし、それがかつまた需要を起こしていった、そういうらせん状の非常にうまい経済構造に移っていった。それはやはり基本は技術革新であったと思うのです…
第104回 衆議院 予算委員会 第9号
○中曽根内閣総理大臣 週休二日制の普及等々、政府としても関心を持ち、努力もしておるところでございまして、今後も努力していきたいと思っております。
第104回 衆議院 予算委員会 第9号
○中曽根内閣総理大臣 関係大臣から答弁いたします。
第104回 衆議院 予算委員会 第9号
○中曽根内閣総理大臣 再検討する考えはありません。
第104回 衆議院 予算委員会 第9号
○中曽根内閣総理大臣 新聞は読み、テレビは見ております。 〔林(義)委員長代理退席、中島(源)委員 長代理着席〕