中曽根康弘
会議録に記録された「中曽根康弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 27,424 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 元内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1986/02/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛478 件
- 社会保障・年金69 件
- 宇宙56 件
- 半導体22 件
- 労働・賃金13 件
- エネルギー6 件
- 経済安保3 件
- 住宅・不動産3 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会86 件・86%
- 憲法調査会公聴会9 件・9%
- 憲法調査会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
- 大蔵委員会1 件・1%
※ 全 27,424 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 衆議院 予算委員会 第4号
○中曽根内閣総理大臣 東京の容積率の問題は、私、就任した直後も取り上げまして、例えば山手線の範囲内においても容積率を緩和せよ、そういうことで決定もいたしまして進めておったのです。ところが、大阪はもう制限ないですね。東京は制限があって、木造の場合は二階以上いかぬとか、鉄筋でも四階以上いかぬとか、そういうものがあるわけです。そこで、思い切って大阪並みにしなさい、そういうことで決定しまして、建設省もそういう方面で指導しているのですが、実際はそ…
第104回 衆議院 予算委員会 第4号
○中曽根内閣総理大臣 バレリーナの満水洋子さんのお話で、矢野さんからも前にお話がありましたのでいろいろ外務省にも努力をさせました。調べてみますと、清水洋子さんは一九八四年四月二十一日英国へ入国いたしまして、八四年六月一日から八五年一月五日までの就労許可証が付与されたのであります。それから八五年七月十日まで延長が許可された。そこでまた期限が切れたというので、そのバレエ団から、何しろ英国の有名なバレエ団のプリマドンナですから、バレエ団として…
第104回 衆議院 予算委員会 第4号
○中曽根内閣総理大臣 日本をよく知ってもらうということは非常に大事なことであります。そこで、最近は日本がこれだけ強い経済力をどうして持ったのだろうか、単に商品がいいというだけじゃない、何かああいうものをつくるについては社会的な組織とかいろいろな面があるのだろうというので、日本をもっとよく勉強しようという空気がアメリカでもヨーロッパでも高まってきまして、例えば私がある教授から聞いたところによりますと、ドイツではことし十以上の大学で日本学の…
第104回 衆議院 予算委員会 第4号
○中曽根内閣総理大臣 昨年の十二月に出しました経済の「展望と指針」に対するリボルビング、再検討の報告、経済審議会の報告を読んでみますと、こういう文章がひとつあります。技術革新など経済発展の成果の賃金と労働時間短縮への適切な配分、物価の安定等による消費の拡大、こうありまして、賃金と労働時間短縮への適切な配分、消費の拡大、これはやはりある意味において矢野さんの御指摘になったところと共通するものがあると思うのです。 ほかの点ではいろいろまた注…
第104回 衆議院 予算委員会 第4号
○中曽根内閣総理大臣 矢野さんの御趣旨もよく理解できるところでございますが、ことしは財政関係いろいろ勘案いたしまして、今までやったことが精いっぱいなのでございます。住宅減税につきましても精いっぱいの努力をして、あの程度と言われればあの程度でございますが、しかし努力をしたところでございます。来年思い切った大改革をやろう、そういうスケジュールで進んでおるものでございますから、その中途でこのスケジュールを崩すということは税調全体の今までの審議…
第104回 衆議院 予算委員会 第4号
○中曽根内閣総理大臣 昨年の国会で矢野議員から災害遺児の実態調査をせよというお話をいただきまして、お手元に差し上げたとおりでございますが、実態を見ますとやはり母子家庭、お父さんが亡くなったという方が非常に多いようでございまして、必ずしも恵まれている状況ではございません。この災害遺児の実態を調査するので交通遺児の皆さんがボランティアでいろいろ御努力いただいたということは非常に涙ぐましい、ありがたい話であると思っております。災害遺児の問題に…
第104回 衆議院 予算委員会 第4号
○中曽根内閣総理大臣 今、加藤長官がこの設問に対してお答えしたのを私は聞いて、自分でも丸をつけてみましたが、私と完全に一致しておった。それは、今まで政府が答弁してきた防衛の枠内において、その判断で今の判断が下されたので、今まで政府が国会で言明し、また合憲であり、また防衛庁設置法や自衛隊法に適合すると判断をして、外務省と打ち合わせして答弁申し上げた枠内に完全におさまっている、そういうことで答弁が成立しているから私はそう申し上げた。 ただ、…
第104回 衆議院 予算委員会 第4号
○中曽根内閣総理大臣 御趣旨はよく理解できますが、保健所の能力とかそのほかの問題がありますので、厚生大臣から答弁させます。
第104回 衆議院 予算委員会 第4号
○中曽根内閣総理大臣 私は、解散は考えていないと申し上げているので、したがって、今の解散を前提にしてお答えをすることは適当でないと思います。 法の解釈の問題は法制局長官から答弁させます。
第104回 衆議院 予算委員会 第4号
○中曽根内閣総理大臣 やはり解散とか非常に重要な問題については憲法がそれぞれみんな配慮して条文ができておるわけでございますから、憲法に従って行うことが正しい。憲法に従わないではいけない。憲法に従って行うということは、民主主義上当然のことであろうと思います。
第104回 衆議院 予算委員会 第4号
○中曽根内閣総理大臣 既に同時選挙は行って、経験もありますし、行ってはならないことではないと思っております。
第104回 衆議院 予算委員会 第4号
○中曽根内閣総理大臣 憲法で認められていることについては総理大臣に任せられている判断である、総理大臣はよく時局を考え国の前途を考えて、最終的に自己の責任において判断すべきことであると思います。
第104回 衆議院 予算委員会 第4号
○中曽根内閣総理大臣 シンカーというのは沈みぎみの球です。
第104回 衆議院 予算委員会 第4号
○中曽根内閣総理大臣 私も野球の専門家ではありませんので、解説や何かを聞いていて常識的にそう考えた、それを申し上げただけです。
第104回 衆議院 予算委員会 第4号
○中曽根内閣総理大臣 解散は考えておりません。(発言する者あり)
第104回 衆議院 予算委員会 第4号
○中曽根内閣総理大臣 前に大内さんが申された時代は、日本の景気その他についてもある程度安定感がありました。最近に至りまして、去年のG5以来円ドルの関係が大きく変化して、景気の前途についても我々は細心の注意をしなければならぬ、あるいはさらに日本の非常に大きなドルの蓄積、あるいは貿易摩擦というものが出てきでおるわけでございます。最近はまた石油が既にだんだん値が安くなってまいりまして、それが世界経済について沈滞の原因になりはしないかという心配…
第104回 衆議院 予算委員会 第4号
○中曽根内閣総理大臣 経済理論から見ますと、両方とも非常に有効なものであると思っております。
第104回 衆議院 予算委員会 第4号
○中曽根内閣総理大臣 経済政策は、やはりそのときの客観条件に適合しつつやらないといかぬと思うのです。アメリカのドルがあんなに強くて、そして円、ドルの関係が輸出に向くように客観情勢があったという場合には、やはりどうしても輸出の方へ伸びていく、ほっておいても景気はそう悪くならない。ところが、円、ドルが逆転いたしまして円が非常に強くなってくるということになると、輸出が今度は停滞してくる。しかし、といって輸出にドライブをかけるという意味ではあり…
第104回 衆議院 予算委員会 第4号
○中曽根内閣総理大臣 なかなか厳しい環境に来ているということは私もよく知っております。しかし、あらゆる知恵を絞り、努力をして、所期の目的を達するように努力し続けていきたい、そう念願しておるものです。ことしはたしか赤字公債の発行額が五兆円前後であった、四千億円ではなくて五兆円前後であった、そういうふうに思います。
第104回 衆議院 予算委員会 第4号
○中曽根内閣総理大臣 予算の配分につきましても、大体都会は民活、それから地方の府県は公共事業、政府の費用を使おう、大体そういう方向で傾斜的に考えていただこうと思っておるわけであります。 一般的に言いまして、確かに、大内さんおっしゃっているように、東北とかあるいは北海道とかあるいは四国あるいは南の九州、そういう重点的に考えなければならぬところが多々あると思います。そういう点につきましては配分についても大いに心してまいりたい、そう思っておる…