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自由民主党元内閣総理大臣衆議院参議院
総発言数
27,424 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
元内閣総理大臣
直近の発言日
1985/12/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会86 件・86%
  • 憲法調査会公聴会9 件・9%
  • 憲法調査会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%
  • 大蔵委員会1 件・1%

※ 全 27,424 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

27,424 件中 20 件を表示
自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/12/12

第103回 参議院 内閣委員会 第5号

○国務大臣(中曽根康弘君) 御趣旨には賛成であります。 まず補助金の整理合理化、それから補助率の問題、それが行政の手順、順位であると、そういうふうに私も思います。そういう意味におきまして、補助金の整理合理化あるいはメニュー化等々については今後も努力してまいりたいと思っております。 また、補助率の問題につきましては、政府も言明しておるところでもございますし、また現在閣僚協あるいは学識経験者の意見も徴して検討を加えておるところでございます。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/12/12

第103回 参議院 内閣委員会 第5号

○国務大臣(中曽根康弘君) 公式参拝をやります前に官房長官談話を発表いたしましたが、あれはまだ生きていると前から申し上げているとおりでございます。しかしこれは制度化したものとしてやるべきものではなく、そのときの総理大臣の判断によって行うと、こういう考えで今後も処してまいりたいと思っております。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/12/12

第103回 参議院 内閣委員会 第5号

○国務大臣(中曽根康弘君) まず、胡耀邦総書記が日中両国の二十一世紀委員会の委員に対してお話をしまして、またその意見が人民日報に載りました胡耀邦総書記のいわゆる四点意見というものについては、私は同感であり、賛成する、そういうことを申し上げたのでございます。これは、中国から五百人青年を招待いたしまして、青年の船が東京へ来ましたときに、皆さん方にも私はそれを申し上げたところであり、櫻内議員が国貿促の会長として中国へ参ると言いますから、お話の…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/12/12

第103回 参議院 内閣委員会 第5号

○国務大臣(中曽根康弘君) そのことは新聞でも拝読しております。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/12/12

第103回 参議院 内閣委員会 第5号

○国務大臣(中曽根康弘君) 中国側のお考えとして了解をいたしております。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/12/12

第103回 参議院 内閣委員会 第5号

○国務大臣(中曽根康弘君) 国民の大多数は靖国神社に対する参拝を非常に要望していた、そういうふうに考えております。また靖国懇の議論の跡等もよく調べてみまして、いわゆる社会通念というものも考え、また最高裁の判決等もよく精査いたしまして、ああいうやり方ならば合憲である、そういう考えに立って行ったものでございます。別に軍国主義をあおろうとか、戦犯の皆様を目当てに追悼したとか、そういうものではない。戦没した皆様方に対して心から追悼し、平和を祈願…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/12/12

第103回 参議院 内閣委員会 第5号

○国務大臣(中曽根康弘君) 今回の法律案につきましては、先ほど来申し上げましたように、一括化するための趣旨、目的の共通性というところにかんがみまして、この程度のことはお許しいただける、そういう判断に立ったものでございます。従来も大体十回ぐらいこういう一括法を提出していると思いますが、大体その例にもならっておるものでございます。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/12/12

第103回 参議院 内閣委員会 第5号

○国務大臣(中曽根康弘君) 昭和四十九年の石炭対策特別委員会における附帯決議に対して、今後十分慎重に対処していくということを申し上げたことは承知しております。その趣旨に沿って実行してまいるつもりでおります。 今回の法律案は、公的規制の緩和あるいは解除という同一の趣旨、目的を持っておる、こういう性格におきまして一括化しても差し支えない、そういう判定のもとに提出さしていただいたということでございます。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/12/12

第103回 参議院 内閣委員会 第5号

○国務大臣(中曽根康弘君) 最高裁の判決によりまして、違憲、異例の状態が現在も続いておるということでございますから、立法府としては立法府全体の責任において速やかにこの最高裁の指摘している状態を解消する責任があり、それは最大の急務である、一刻もゆるがせにすべからざる問題である、そう考えまして衷情を披瀝したのが私の書簡で、別に他意はないのでございます。 したがいまして、現時点におきまして、昭和五十五年の国勢調査というものが今現在のよりどころ…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/12/12

第103回 参議院 内閣委員会 第5号

○国務大臣(中曽根康弘君) 高望みをしたら限りがありませんが、この臨時国会までの間にこれだけの法案をまとめるということも大作業でございまして、まあまあという考えております。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/12/12

第103回 参議院 内閣委員会 第5号

○国務大臣(中曽根康弘君) 社会は進歩して生々流転しておりますから、それに対応するように常に為政者は心を配っておかなければならぬと思います。そういう点から、既存の法体系の中においてはまだまだ検討すべき余地はかなりあるように思っております。しかし、その中で特に不合理性の著しいものにつきまして、二十六法律、四十二項目について指摘をして法律としてまとめたのでございまして、これで満足しているわけではなく、行政改革、許認可整理というものは我々の常…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/12/12

第103回 参議院 内閣委員会 第5号

○国務大臣(中曽根康弘君) 原則的にそう思います。ただ、食品衛生とか、あるいは健康に関するそのほかの問題、あるいは電気やそういうようないろんな問題で人体に生命の危険を及ぼすような問題については、ある程度政府も慎重にやらなきゃいかぬと思っております。そういう点については、政府も責任を持って限界点を決め、国民の皆さんに御安心を願うような措置が必要であると思っております。しかし、今までの法律、行政の体系から見ますと、それほど重大でないものにつ…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/12/12

第103回 参議院 内閣委員会 第5号

○国務大臣(中曽根康弘君) 日本の国会は、ほかの国会に負けないように鋭い質問が多いものですから、とても大臣、政務次官だけでは手に負えない、そういう状況でございますので、助っ人を頼むということになっておりますが、しかし行政事務も大事でございますから、御趣旨を体しましてできるだけ行政を充実さしていくように努力してまいりたいと思います。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/12/09

第103回 参議院 本会議 第7号

○国務大臣(中曽根康弘君) 本岡議員にお答えを申し上げます。 まず、保険と共済制度の相違の問題でございますが、共済年金は、社会保険方式により、退職、死亡、障害に際しまして基本的な所得保障を行うものでありまして、厚生年金等と同様、世代間扶養の仕組みにより年金額の実質的価値を長年にわたり維持するという機能を有するものであります。さらに、共済年金は、当該職域における相互扶助事業としての性格も強く存するものであります。一方、民間保険は、積立貯蓄…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/12/09

第103回 参議院 本会議 第7号

○国務大臣(中曽根康弘君) 刈田議員にお答えをいたします。 まず、共済制度の給付水準の問題でございますが、今回の改正は、公的年金制度の一元化を展望しつつ、給付と負担の均衡を図り、公平で安定した年金制度を確立することを目的としているものなのであります。長寿社会を迎えまして、現行制度のままでは今後、現役組合員の掛金負担が大幅に増加せざるを得ない、そういう状況にもありまして、このような事態に対応していくためにも、今回御提案申し上げているように…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/12/04

第103回 参議院 本会議 第6号

○国務大臣(中曽根康弘君) 佐藤議員にお答えいたします。 まず、給付の切り下げによる勤労意欲の減退あるいはスライド制の停止の問題でございます。 今回の改正は、高齢化社会の到来に備えまして、公的年金制度の一元化を展望しつつ、給付と負担の均衡を図り、公平で安定した年金制度を確立しようとする第一巻のものでございます。このため、年金の給付水準を適正化するとともに、将来における組合員の負担の軽減を図り、長期的に安定した制度の確立を図ろうとするもの…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/12/04

第103回 参議院 本会議 第6号

○国務大臣(中曽根康弘君) 中野議員にお答えいたします。 まず、社会保障予算に対する取り組み方でございます。 昭和六十一年度の予算編成につきましては、厳しい財政事情のもとで行財政改革の一層の推進を図るため、歳出内容の徹底した合理化、効率化を進める一方、人口高齢化の進展等社会経済情勢の変化に対応して国民生活の水準を確保するため適切に対処してまいる考えでおります。基本的には、やはり臨調路線ということで行革を推進していくということでございます…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/12/04

第103回 参議院 本会議 第6号

○国務大臣(中曽根康弘君) 近藤議員にお答えをいたします。 まず、年金改悪は見直せという御議論でございますが、見直すつもりはございません。今回の改正は、本格的な長寿社会の到来に備えまして、公平で長期的な安定した年金制度を確立するために不可欠の改革であると考えております。 次に、地方公務員の年金水準と老後の生活保障の問題でございますが、今回の地方公務員の共済年金制度の改革は、地方公務員の共済年金制度についても基礎年金の導入、給付水準の適正…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/12/04

第103回 参議院 本会議 第6号

○国務大臣(中曽根康弘君) 井上議員にお答えをいたします。 まず、福祉社会に向けてのビジョンでございますが、本格的な長寿社会に向けて、社会保障制度について、長期的かつ安定、有効な、そして国民が信頼することのできる制度、システムをつくることが大事であると考えます。本年七月二十三日に、長寿社会対策を総合的に推進するために、長寿社会対策関係閣僚会議というものを設けて今検討させておるところでございまして、来年六月を目途に長寿社会対策大綱を策定し…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/11/29

第103回 参議院 本会議 第5号

○国務大臣(中曽根康弘君) 野田議員にお答えをいたします。 まず、一括化の理由でございますが、今回の法案は公的規制の緩和の実現を図るものでございまして、その趣旨、目的が共通であるものを取りまとめて提案した次第でございます。これらは、全体的に把握することが便利であり、また国民の御理解も得やすいと考えております。既に過去十一回にわたりましてこのような一括法の御提出を認めていただいておるのでございます。 次に、行革審の問題でございますが、行革…