P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
自由民主党元内閣総理大臣衆議院参議院
総発言数
27,424 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
元内閣総理大臣
直近の発言日
1985/11/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会86 件・86%
  • 憲法調査会公聴会9 件・9%
  • 憲法調査会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%
  • 大蔵委員会1 件・1%

※ 全 27,424 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

27,424 件中 20 件を表示
自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/11/26

第103回 衆議院 内閣委員会 第5号

○中曽根内閣総理大臣 誤解がありとしますればこれを解くのに大いに努力しなければならぬと思っております。しかし、ただいま申し上げましたように、幅広く国民の皆さんの御意見を承るのが民主的なやり方である、そういう謙虚な考えに立ってやっているということをぜひ御理解願いたいと思うのであります。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/11/26

第103回 衆議院 内閣委員会 第5号

○中曽根内閣総理大臣 本年度におきましてもかなりの補助金に対する調整措置をやりまして、地方団体、各団体にもいろいろ御協力もお願いし、御迷惑をおかけしたところでございます。 現在の財政状況が国と地方ともども非常に苦しい状況にございまして、どちらかといえば国の方が国債の発行率というのは非常に大きいわけでございます。したがって、利子そのほかの経費もかなり大きいという状況でもございます。しかし、地方もまた各団体によって千差万別で、非常に苦しいと…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/11/26

第103回 衆議院 内閣委員会 第5号

○中曽根内閣総理大臣 沖縄につきましては、本土復帰後本土にできるだけ早く追いつくようにというので、振興開発計画をつくり、特別立法も行って御協力もしておるところでございまして、たしか延長になったことと思います。沖縄の場合はそういう状況でもありますから、本土に比べて高率補助の場面がかなり広いと思います。しかし、それはそういう立法趣旨で行われたことで、それで沖縄ができるだけ早く本土に近づくようにという配慮のもとに行ってきておることで、正しいと…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/11/26

第103回 衆議院 内閣委員会 第5号

○中曽根内閣総理大臣 ただいま御答弁申し上げたとおりでございます。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/11/26

第103回 衆議院 内閣委員会 第5号

○中曽根内閣総理大臣 米ソ両首脳部、両首脳の会談は成果があったと思います。そういう意味におきまして、両首脳の今回の会談については敬意を表するものであります。また評価をいたしておるものでございます。やはり六年ぶりに氷が解けまして、新しいスタートに立ったということを言明したという点は非常に貴重である、この日を全世界の人類、国民が待っていたのではないかという感じもするのでございます。 ただ、しかし、現実を見ると非常に厳しい現実の上に立っておる…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/11/26

第103回 衆議院 内閣委員会 第5号

○中曽根内閣総理大臣 米ソ首脳会談につきましては、我々はその前に先月ニューヨークに集まりまして、そしてレーガン大統領からその考えも聞き、我々の考えも申し述べまして、レーガン大統領も非常に喜んで、そういう考えを大変参考にして臨んでくれたと思っております。またその結果も、我々が要望した線に沿ってかなり忠実にレーガン大統領は努力されたと考えており、高く評価しておるものでございます。これからも、日本は自由主義陣営の一員にございますが、よく話し合…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/11/26

第103回 衆議院 内閣委員会 第5号

○中曽根内閣総理大臣 私は、現在のゴルバチョフ書記長が書記長になられましたときに、チェルネンコさんのお葬式のときお会いして、書記長になった早々既にお会いをいたしまして、そのとき自分で得た実感を国会でも委員会で御報告した記憶がございます。前の人とちょっと違うところがありますよ、非常に幅広く西欧社会も知っておられるし、対話を好まれる、そういうようなタイプの方ではないかと思う、そういうようなことも申し上げた記憶があります。余り褒め過ぎだと言わ…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/11/26

第103回 衆議院 内閣委員会 第5号

○中曽根内閣総理大臣 領土問題は、避けて通れない基本的な日本にとっては重大な問題であるだろうと思います。したがって、この態度は一貫して変わるものではありません。領土問題を避けて通ったら日本国民からしかられてしまいます。日本の各政党は、鈴切さんの公明党だって同じように、国民からしかられるのは嫌だろうと思われます。これはやはり国家としての基本的な大きな問題であるからであります。 しかし、さりながら、また一方において日本とソ連は隣同士でありま…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/11/26

第103回 衆議院 内閣委員会 第5号

○中曽根内閣総理大臣 私は、元来核廃絶論者でありまして、特に広島、長崎の惨劇を受けた日本としては、核兵器を一日も早く地上から追放したいと申し上げてきておるのであります。 レーガン大統領が言っておるSDIというのは、核兵器を地上からなくすために、言いかえれば核兵器というものを不必要にしてしまう新しい防御体系の兵器を生み出す、それがSDIである、そういう意味においていわゆるスターウォーズという名前には値しない、スターウォーズという名前は適当…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/11/26

第103回 衆議院 内閣委員会 第5号

○中曽根内閣総理大臣 もちろん、我々が外国といろいろ関係を結ぶという場合には、憲法を守り、個別的自衛権の範囲内においてやるということは第一前提でありまして、それは堅持していくつもりであります。でありますから、NATO諸国と集団防衛体系に入るようなことは起こさない、あってはならないことである、そういうふうに考えて、もちろん注意深く注意しつつ我々は物事を処していかなければならない、そう思っておる次第でございます。 ただ、SDIの内容はどうい…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/11/26

第103回 衆議院 内閣委員会 第5号

○中曽根内閣総理大臣 ジュネーブで米ソ両首脳部が会ったという、そういう大きな現実自体が一つの大きな成果であると思います。 それと同時に、例えばキエフとニューヨークに総領事館をおのおの設置するとか、あるいは来年、再来年にわたって交互に訪問をしてまた討議を継続するとか、そういうような具体的な幾つかの合意及び対話の継続の意思というものが明らかに確認されたわけであります。そういう意味において大きく前進したと思いますし、確かにフレッシュスタートと…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/11/26

第103回 衆議院 内閣委員会 第5号

○中曽根内閣総理大臣 少なくとも前政権時代よりは対話に向かって一歩前進する、そういう方向で歩み出したと感じております。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/11/26

第103回 衆議院 内閣委員会 第5号

○中曽根内閣総理大臣 ニューヨークにおきましていわゆるサミット構成国、フランスを除く、この首脳会議をやり、また日米会談もやりましたが、私がレーガンさんに申し上げたのは、ともかくソ連側の出方も微妙なものがあると思う、ついてはゴルバチョフ書記長も二月の党大会を控えていることであるし、ジュネーブから持って帰る材料を与える方がよろしい、だからアメリカ側も何か提案をすべきである、ソ連は既にある提案を出してきた、それに対するアメリカ側の提案をなすべ…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/11/26

第103回 衆議院 内閣委員会 第5号

○中曽根内閣総理大臣 ニューヨークにおきまする首脳会談の席上では、私からINFの問題に宣言及しまして、特にSS20の極東配備の問題について重大な関心を言いまして、ウィリアムズバーグ・サミットのとき以来、アジアの犠牲においてこれが解決されてはならないと自分は言っておる、今後のこの問題に対する扱いも同じような扱いでいってもらいたい、そういうことははっきり発言しておりまして、レーガンさんもそれにこたえる、そういうような趣旨の発言もしております…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/11/26

第103回 衆議院 内閣委員会 第5号

○中曽根内閣総理大臣 北方領土問題に関して民社党からそういうお話があったことはよく記憶もしておりますし、そのお話も頭の中によくとどめておったところでございます。最終的にどういう演説構成にするかという判断をしましたときに、やはり二国間の問題はあの四十周年という祝典の場合には余りふさわしくない。これが通常総会という場合には、二国間の問題やら国際紛争の問題やらいろいろ具体的に取り出されるというのが例でありますが、四十周年という記念のお祝いの行…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/11/26

第103回 衆議院 内閣委員会 第5号

○中曽根内閣総理大臣 かなりスピードを持って円高が出現をいたしました。私は、円高が適当な円高であるという場合には好ましい現象であると考えております。それはまず物価を安定させる、生活をますます。ある意味において、一般庶民については、特に消費者については安定させるという効果を持ちますし、経済摩擦を解消するという効果も持つからであります。 しかし、行き過ぎたものが長期間続きますと、これは中小企業に非常に大きな打撃等を与えます。輸出関連産業にも…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/11/26

第103回 衆議院 内閣委員会 第5号

○中曽根内閣総理大臣 急激にやってきたものでございますから、政府といたしましても用意おさおさ怠りない、そういうことで今いろいろ検討しておるところであります。年末にかけての問題等については言うまでもないことでありまして、それらにつきましても我々としては万全の対策を講ずる考えでおります。もし御要望がございますれば、状況につきましては政府委員から御説明申し上げます。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/11/26

第103回 衆議院 内閣委員会 第5号

○中曽根内閣総理大臣 それは契約内容がどういうふうに、油にせよ石炭にせよやっているかということが問題なので、もう既にお金が入ってきているわけじゃないのです。なるほど円は高くなり強くなりました。しかし、今までの値段のものが今入ってきておるわけですから、これから契約する分について円が強くなったから非常に有利になるということが行われるのであって、あるいは今までの分についてそういういろいろな国際平価の関係等から見てスライド条項でもあるのかどうか…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/11/26

第103回 衆議院 内閣委員会 第5号

○中曽根内閣総理大臣 これはそのときの政策によって、どういうふうにやったら一番適当であるかということがあるのです。今までの例で、若干の利益が出たというので消費者に還元して、二戸当たり一円とか二円とかあるいは十円とか二十円とか還元された。そういう例がありまして、そんなものだったら雀の涙で、むしろ還元しないで、もっと景気回復の方にこっそり事業を起こして使ってもらった方がいい、そういう議論が当時こうごうと起きたこともございます。したがいまして…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/11/26

第103回 衆議院 内閣委員会 第5号

○中曽根内閣総理大臣 アクションプログラムを七月三十日にやりましたときには、これをやれば外国水準以上になる、そういうことでこれをやるのだ、そういうことを示したわけでございます。現在、今それを実行中でございまして、今も基準・認証の問題ではお世話になっているわけでございます。一つ一つ着実に実行してまいりたい、そう思っておるわけでございます。