中曽根康弘
会議録に記録された「中曽根康弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 27,424 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 元内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1985/11/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛478 件
- 社会保障・年金69 件
- 宇宙56 件
- 半導体22 件
- 労働・賃金13 件
- エネルギー6 件
- 経済安保3 件
- 住宅・不動産3 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会86 件・86%
- 憲法調査会公聴会9 件・9%
- 憲法調査会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
- 大蔵委員会1 件・1%
※ 全 27,424 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第103回 参議院 本会議 第5号
○国務大臣(中曽根康弘君) 太田議員にお答え申し上げます。 まず、本日未明、勤労千葉の違法ストに呼応して、極左暴力集団によるものと見られる国鉄の列車運行用の信号ケーブル等切断という同時多発ゲリラが発生いたしましたことはまことに遺憾でございます。現在、国鉄による復旧作業を進めておるところでございますが、事件の悪質性にかんがみまして、警察による徹底した捜査を今実行しつつあります。今までのところ三十数名の逮捕者を出しておりますが、徹底的な糾明…
第103回 参議院 本会議 第5号
○国務大臣(中曽根康弘君) 内藤議員にお答えをいたします。 まず、円高に伴う中小企業対策でございましたが、現在の円高の進展は大きな流れとしては望ましいものであり、定着を望むものであります。ただ、円高の進展によりまして中小企業を中心にする一部の業界等への影響が懸念されておりまするので、中小企業の経営の安定、事業転換の円滑化等を図る必要があり、先ほど来申し上げましたような政府系中小企業金融三機関等による特別融資制度の創設を初めとする諸措置を…
第103回 参議院 本会議 第5号
○国務大臣(中曽根康弘君) 山田議員にお答えをいたします。 まず、大型間接税導入反対の御意見でございます。 税制の見直しにつきましては、先般、税制調査会に対しまして、公平、公正、簡素、選択並びに活力という理念に立脚した望ましい税制のあり方を諮問し、まず減税を、次いで財源措置をと、そういう順序で答申を求めて、今鋭意検討しておるところでございます。いわゆる課税ペースの広い間接税の問題につきましても、税制調査会としての一応広範な検討領域の中に…
第103回 衆議院 大蔵委員会地方行政委員会文教委員会農林水産委員会社会労働委員会運輸委員会連合審査会 第3号
○中曽根内閣総理大臣 ただいま大原委員にお答えいたしました官房長官並びに大蔵大臣の見解と、私は同じ見解でございます。 なお、六十五年以降の問題につきましては、非常に重大な問題でございますので、広く、深く、よく検討を加えまして慎重に行いたい、そう考えておる次第でございます。
第103回 衆議院 大蔵委員会地方行政委員会文教委員会農林水産委員会社会労働委員会運輸委員会連合審査会 第3号
○中曽根内閣総理大臣 おっしゃるとおり、非常に重大な問題で、特に高齢化社会がますますそのスピードを増してくるという状況のもとにおきましては、年金問題は国民最大の関心事であるだろうと思います。御趣旨に沿いまして努力いたしたいと思います。
第103回 衆議院 大蔵委員会地方行政委員会文教委員会農林水産委員会社会労働委員会運輸委員会連合審査会 第3号
○中曽根内閣総理大臣 税金化しようというお考え、かねてから承っておるところでございまして、これも一つの御見識であると思います。 しかし、今まで長い間、我が国におきましては、給付と負担という保険という概念でやってまいりまして、そのように変えることに国民がなじむかどうか、つまり税というものに対する感覚と保険金というものに対する感覚が非常に違うわけでございます。(大原委員「そんなことはないよ。それは間違いだ」と呼ぶ)私は違うと思うのです。そう…
第103回 衆議院 大蔵委員会地方行政委員会文教委員会農林水産委員会社会労働委員会運輸委員会連合審査会 第3号
○中曽根内閣総理大臣 まあ制度でございますから、いろいろやっておる間に付加すべきものも出てきたりあるいは削減すべきものも出てきたり、いろいろ調整するということはあり得ると思うのであります。それが長年月にわたって非常に動脈硬化したり、あるいは著しい不公平を呼ぶとかそういうような状態になれば当然改革すべきであると思いますが、現在のような情勢のもとにおきましては、私は、やむを得ないやり方ではないか、そう思う次第です。
第103回 衆議院 大蔵委員会地方行政委員会文教委員会農林水産委員会社会労働委員会運輸委員会連合審査会 第3号
○中曽根内閣総理大臣 国鉄の経営並びに年金の両方の問題につきましては、さまざまな原因がありまして、もちろん政府においてもその一半はあると私は考えておりますが、一番大事な点は、労使が懸命になって国民の期待に沿うような経営あるいは運営を行うというポイントにおいていささか足りないところがあったのではないか、そう考えるのでございます。国鉄というものは国の財産であり、国民の財産でありますから、その財産を預かっているものとして、そういう管理責任と申…
第103回 衆議院 大蔵委員会地方行政委員会文教委員会農林水産委員会社会労働委員会運輸委員会連合審査会 第3号
○中曽根内閣総理大臣 大蔵大臣と同じでございます。
第103回 衆議院 大蔵委員会地方行政委員会文教委員会農林水産委員会社会労働委員会運輸委員会連合審査会 第3号
○中曽根内閣総理大臣 各党の樽俎折衝を見守ってまいりたいと思います。もちろん、与野党まとまれば、政府はこれに応ずるものでございます。
第103回 衆議院 大蔵委員会地方行政委員会文教委員会農林水産委員会社会労働委員会運輸委員会連合審査会 第3号
○中曽根内閣総理大臣 その点は非常に重要な問題でございますが、ひとつ慎重に検討させていただきたい、そう思います。
第103回 衆議院 大蔵委員会地方行政委員会文教委員会農林水産委員会社会労働委員会運輸委員会連合審査会 第3号
○中曽根内閣総理大臣 財投問題というものは親しく論ぜられてきたところでございますが、厚生年金にいたしましても、国の公的信用というものが背景にあって安定しておるというものもありまして、そういう意味においては公的性格もかなりあるわけでございます。ですから、いろいろな角度からこの問題は検討する必要がございます。来年度の問題については、予算編成が近く迫ってまいりますが、その機会に決着を見るように、内閣としても一体になって取り組みたい、そのように…
第103回 衆議院 大蔵委員会地方行政委員会文教委員会農林水産委員会社会労働委員会運輸委員会連合審査会 第3号
○中曽根内閣総理大臣 研究会というそういう形式にはこだわらずに、要するに内閣として一体としてこの問題を解決するように対処したいと思っております。
第103回 衆議院 大蔵委員会地方行政委員会文教委員会農林水産委員会社会労働委員会運輸委員会連合審査会 第3号
○中曽根内閣総理大臣 やはり自助努力というからには、労使一体になって効率化を行い、合理化を行い、国民の納得するような努力をしていただくことである、こう思います。
第103回 衆議院 大蔵委員会地方行政委員会文教委員会農林水産委員会社会労働委員会運輸委員会連合審査会 第3号
○中曽根内閣総理大臣 国鉄が年金問題も含めまして今日のような事態になったことは、甚だ遺憾であります。
第103回 衆議院 内閣委員会 第5号
○中曽根内閣総理大臣 レーガン大統領とゴルバチョフ書記長が先般ジュネーブでサミット会談を行いました。その結果に対しましては、私はこれを評価するものであります。もちろん、国際情勢は現に厳しいものでありますから手放しに喜ぶべきものでもないし、何ら幻想を抱くべきものではない、そういう厳しい立場の上に立って評価したい、そう思っておるのであります。 どこを評価するかといいますと、ともかく二人の最高指導者がお互いに触れ合って、お互いの目を見詰め合っ…
第103回 衆議院 内閣委員会 第5号
○中曽根内閣総理大臣 米ソ両首脳部の直接会談によりまして、新しいスタートが切られました。どのように展開していくか、我々は深甚の注意をもってこれから見守ってまいりたいと思います。 ともかく、両方の首脳部が、上原さんがおっしゃいましたように、核戦争に勝利はないし、核戦争はあってはならないということを宣言しました。これは非常に大事なことであると思いますし、この約束は守らなければならぬ、また守らせなければならぬ、そう思うのでございます。 日本は…
第103回 衆議院 内閣委員会 第5号
○中曽根内閣総理大臣 ことしの一月二日にロサンゼルスでレーガン大統領と会談しましたときに、大統領から直接説明を受けまして、SDIは非核兵器である、そして核兵器をなくすための防御兵器である、そういう新しい兵器体系によってICBMや核兵器を地球上からなくそうという理想の考えに立って今これを研究しておるという話を聞きまして、私はそういう考えについて理解を示した、そういうことを申し上げて、現在も同じ立場を持っておる次第でございます。 しかし、S…
第103回 衆議院 内閣委員会 第5号
○中曽根内閣総理大臣 政府といたしましては、できるだけ国民の皆様方の声をお聞きいたしまして、政治や行政が独善にわならないように、特に官僚独善というようなことが言われます。そういうことを避けるために、幅広く国民の皆さんの声をお聞きするということは民主的なやり方であるだろうと思うのであります。 その場合に、国家行政組織法八条による審議会等々がございますが、それ以外に我々が研究してもらうとか意見を聞かしてもらう、そういう意味で適宜懇談会あるい…
第103回 衆議院 内閣委員会 第5号
○中曽根内閣総理大臣 先ほど来申し上げますように、政治や行政の独善を避けまして、どこに民意があるか、どういうことを国民の皆さんお考えでいらっしゃるか、そういうことを探求する、そういう意味におきましてやらしていただいておるのであります。 靖国懇の場合にいたしましても、いわゆる「社会通念」という言葉が津の判決に出ておりました。社会通念というのは一体どういうものを指すであろうか、そういうような問題についてもいろいろ意見も聞きたい。そういう意味…