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自由民主党元内閣総理大臣衆議院参議院
総発言数
27,424 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
元内閣総理大臣
直近の発言日
1986/02/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会86 件・86%
  • 憲法調査会公聴会9 件・9%
  • 憲法調査会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%
  • 大蔵委員会1 件・1%

※ 全 27,424 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

27,424 件中 20 件を表示
自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1986/02/17

第104回 衆議院 予算委員会 第10号

○中曽根内閣総理大臣 外務省の権威者がいますから、どうぞ政府委員からお聞き願います。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1986/02/17

第104回 衆議院 予算委員会 第10号

○中曽根内閣総理大臣 キッシンジャー氏はキッシンジャー氏の独特のお考えで申されたので、一評論家の言葉を私が論評することは適当でないと思います。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1986/02/17

第104回 衆議院 予算委員会 第10号

○中曽根内閣総理大臣 国連総会に出席しました合間を縫って、ぜひ学校を見たいと思いましてブロンクスヒルの小学校を見にまいりました。あそこはニューヨーク市ではありませんが、郊外で非常に裕福な地帯でございます。日本人の商社の子供たちもおりましたが、ユダヤ人が多いところなんです。施設が非常にゆったりしてそしてかなり余裕があり、日本から考えるとぜいたくだと思うくらいの施設がありました。しかし非常にうらやましいなと思いました。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1986/02/17

第104回 衆議院 予算委員会 第10号

○中曽根内閣総理大臣 しかし、私のこの三年有半を通じましても、四十人学級を実現するという旗は引っ込めておらぬ。やります、そういうことを言って、六十六年までに実行するという計画で進めておるのであります。 しかし、国によって事情がいろいろ違います。日本のような国は人口が一億二千万もあって非常に人口が多い、そういう場所でありまして、そして今財政改革をやっている最中でございます。私たち、行政改革のためにできた内閣ですら言っておる。行政改革の一つ…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1986/02/17

第104回 衆議院 予算委員会 第10号

○中曽根内閣総理大臣 いじめの問題と学校の教室の子供の数と必ずしも直接に関係しているとは私は思いません。やはり一番大事なのは学校の先生の責任感です。子供を本当にかわいがって、子供に命がけで教育を与えようという学校の先生の熱意と責任感がまず第一だ。この間の富士見中学校の情勢をテレビや新聞でつぶさに読んでみましてしみじみ感じたことは、先生が無責任であいまいだなということを禁じ得なかった。したがって、何としても教室内を先生が自分で責任を持って…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1986/02/17

第104回 衆議院 予算委員会 第10号

○中曽根内閣総理大臣 農産物の自由化の問題は、非常に慎重にやっておるところでございます。前から本会議やこの席でも申し上げているように、日本の農村を大事にする、特に生命産業であり、農は国のもとと私は申し上げているとおりなのであります。しかし一面において、生産性を高め、農家基盤、農業生産基盤を強化しつつ、国際的調和も図っていくようにしなければならない時代です。そういう点でも努力してきました。そういうことで努力しておるわけでございます。 そう…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1986/02/17

第104回 衆議院 予算委員会 第10号

○中曽根内閣総理大臣 公明党が教育問題について非常に御熱心に調査もし、研究されておられることに敬意を表します。 先般も、竹入委員長からお申し入れの書類をいただきまして拝見いたしましたが、三万数千人にですか、アンケート調査もおやりになって、いじめの実態やら教室の内情等について足でいろいろ具体的に調査をなすっているというお話を承りまして、非常に敬意を表する次第であります。その結果がわかりましたらぜひ教えてくださいとお願いしてありますが、よろ…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1986/02/17

第104回 衆議院 予算委員会 第10号

○中曽根内閣総理大臣 善意で一生懸命教育を直そう、探究しようと努力している行為に私は全く敬意を表すのでございますが、どこか私が聞いた情報では、教員組合の方か何かでそういう管理統制が行われて、アンケートに答えるな、そういうのがあったとか、情報で私、聞いておりますが、甚だ遺憾だと思います。やはりこれだけ国民が関心を持っておる大きな問題についてはみんなが協力しようと思って善意でやっておるのでありますから、そういう問題については虚心坦懐に先生方…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1986/02/17

第104回 衆議院 予算委員会 第10号

○中曽根内閣総理大臣 清水洋子さんの問題であると思いますが、外務省をしてひとつ検討させますと申し上げましたが、外務省もいろいろ苦労もし、また先方の劇団も苦労もしていただいて、今月末まで一応また延期にしていただいたわけでございます。しかし、相手の国には労働組合がございまして、そういう問題についてはなかなか厳しいところがあるようなのであります。私は、一回出国されて、そしてまたお帰りになったらどうだろうか、そういうようなことは可能かどうか研究…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1986/02/17

第104回 衆議院 予算委員会 第10号

○中曽根内閣総理大臣 入試の問題は、やはりいじめやあるいは学校の先生の質、研修の問題と同時に、今の教育改革上の大きな問題であると思います。今、臨教審でせっかくいろいろ検討していただいておりますし、文部省も積極的に取り組みまして、国大協の先生方とも話を進めていただいておりますので、その勢いでぜひ国民が欲している方向に強く政策を進めていただきたいと念願しておりますが、要は、私が申し上げたいのは、今までの共通一次テストのようなマークシート方式…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1986/02/17

第104回 衆議院 予算委員会 第10号

○中曽根内閣総理大臣 池田さんのお言葉ですが、私はやっぱり今のお考えには賛成できないです。今のマークシート方式でやるやり方というのは根本的に間違っていると私は思うのであります。教育というのはそんなものじゃないと思うのです。昔のことを言うと、それは受験生が少なかった、そう言われますけれども、自然淘汰で自分で大体見当がついできます。自分は大体どの程度の学校を受けたらいいのか、それは学校の先生とも相談して、親身になって学校というものが中心にな…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1986/02/17

第104回 衆議院 予算委員会 第10号

○中曽根内閣総理大臣 これは準備の都合とか受験生の都合もまた考えてあげないといけないので、その辺は私は弾力性を持っていますけれども、なるたけ早くやっていただいた方がいい、そう思っています。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1986/02/17

第104回 衆議院 予算委員会 第10号

○中曽根内閣総理大臣 大学には二つの性格がありまして、一つは教育の場でありますが、もう一つは研究の場という両方あると思うのです。この両方を両立させながら大学というものが形成されていってもらいたいと思うのです。 しかし、最近の情勢を見ると、研究の場というものがいわゆる大衆大学的な形からややもすると軽んぜられてきて、学問的水準というものが世界と比べて果たしてどうであろうか。割合に一部の科学技術については高い面もありますが、比較的文化科学にお…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1986/02/17

第104回 衆議院 予算委員会 第10号

○中曽根内閣総理大臣 これは党の三役も入りまして決めたもので、その約束どおり解釈して実行してまいります。解釈が違うということは私はないと思います。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1986/02/17

第104回 衆議院 予算委員会 第10号

○中曽根内閣総理大臣 大蔵大臣と自治大臣の約束を党の三役も入ってやる、こういうことでいつもまとめておりますから、そのとおり実行いたします。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1986/02/17

第104回 衆議院 予算委員会 第10号

○中曽根内閣総理大臣 地方にもいろいろ御迷惑をおかけして恐縮に存じております。 私も知事会で、できるだけ国としても努力をいたしますが、何しろ火の車で、こういうときにはぜひお助けも願いたい、しかしよく皆さん方と御相談申し上げて、昨年は割合に唐突の感がありましたけれども、この秋はよく皆さんと御相談申し上げて十分御理解を得るように努力いたします、そういうふうに申し上げた次第でございまして、今後もそういうふうにお互いてよく意思疎通をし合いながら…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1986/02/17

第104回 衆議院 予算委員会 第10号

○中曽根内閣総理大臣 まさに細谷さんの御意見に同感でございまして、国と地方とがお互いに唇歯輔車の関係で共存両立できるように、よく話し合って御理解をいただきつつ進みたいと思います。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1986/02/17

第104回 衆議院 予算委員会 第10号

○中曽根内閣総理大臣 率直に申しまして、まだこんなことが残っているのかという印象を持ちました。そして、こういうような状態は我が国としては甚だ遺憾な状態であって、一日も早く理解を進め、そしてこれを解消するように努力しなければいけない、そう思いました。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1986/02/17

第104回 衆議院 予算委員会 第10号

○中曽根内閣総理大臣 今さらながら日本でこういう議論が行われなければならぬということは恥ずかしいことであると思います。大原さんの御趣旨を体しまして、内閣としても誠意を持って努力いたしたいと思います。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1986/02/15

第104回 参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(中曽根康弘君) 政府は、臨時行政調査会の答申を受けて以来、行政改革に挺身しておるところでございますが、この行政改革の大きな眼目の一つの官から民へ、規制から自由へ、そういう大きな眼目で努力しておるところでございます。そういう意味において電電公社も民営化する、あるいは鉄道もあるいは専売公社も民営化すると、そういうような方向で今懸命の努力をしておるわけであります。 それと同時に、規制解除を徹底的に行って民間活力をさらに増大させよう…