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自由民主党元内閣総理大臣衆議院参議院
総発言数
27,424
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
元内閣総理大臣
直近の発言日
1986/02/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会86 件・86%
  • 憲法調査会公聴会9 件・9%
  • 憲法調査会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%
  • 大蔵委員会1 件・1%

※ 全 27,424 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

27,424 20 を表示
自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1986/02/18

104衆議院 予算委員会 第11号

○中曽根内閣総理大臣 我々はこういう話をレーガンさんとしたという話と、あとはドイツとの話におきましては、お互いに知っている限りの情報を話し合おう、必要あらば専門家同士で情報交換の話し合いもさせよう、そういう意味の話をいたしました。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1986/02/18

104衆議院 予算委員会 第11号

○中曽根内閣総理大臣 一番のポイントは、初め聞いたときのやはり防御兵器であり、そして核廃絶を目指すものであり、非核兵器である、それを究極的に達成する目的の新しい兵器体系、そういう点をやはり非常に重要視しておるわけであります。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1986/02/18

104衆議院 予算委員会 第11号

○中曽根内閣総理大臣 この核というものがどういうふうに使われるのか、もし使われる場合に。その場合にはいろいろ専門的な検討を要すると思うのです。日本の場合に核兵器、非核という場合には、それが直接殺傷力に使われるということを今まで意味していたように思うのです。例えば原子力推進の場合は、これは認めておりますですね、潜水艦にしても。そういう意味で、その直接性、間接性というようなもの、あるいは全兵器防御体系の中における部分的な役割を果たしているも…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1986/02/18

104衆議院 予算委員会 第11号

○中曽根内閣総理大臣 ですから今条約局長に言わしたのであって、日本で非核三原則の場合における核兵器というのは今条約局長述べたとおりであって、それに該当しないという場合には許容される範囲内にあるわけです。まあしかし、それがどういう態様のものであるか、そういう点をまたよく見定める必要もある。いろいろな面で冷静に注意深く検討を加えているところであります。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1986/02/18

104衆議院 予算委員会 第11号

○中曽根内閣総理大臣 我々はやはり非核三原則というものを頭の中に置いてレーガン大統領と応答してきている。今申し上げたのも、非核三原則を頭に置いて言っているわけです。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1986/02/18

104衆議院 予算委員会 第11号

○中曽根内閣総理大臣 我々は拘束を受けており、またみずから規制しているというのが非核三原則でありますから、ですから、発想の起点には非核三原則というものがあるので、それがSDI全体の体系の中でどういうような位置を占めるのか、どういうふうになるのか、それはまたそういう体系を見たときに個々的に判断をすべき問題である、そう思います。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1986/02/18

104衆議院 予算委員会 第11号

○中曽根内閣総理大臣 まだ参加、不参加は決めたわけじゃないので、ですからメリット、デメリットというものを正確に秤量すべき段階ではありませんが、まあ一般的、常識的に言われますのは、西欧がなぜ参加するかという大きな理論の一つに、ハイテク時代におくれをとってしまう、あのスペースシャトルとかあるいはアポロ計画とかというもので相当アメリカの技術はハイテク化が進んでおった、そういう意味においても、今度のSDIというものはもっと壮大な体系で、そういう…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1986/02/18

104衆議院 予算委員会 第11号

○中曽根内閣総理大臣 別にタイムリミットは考えておりませんし、特に、東京サミットまでに決めなければいかぬとかなんとかというそういう拘束は一切受けておりません。しかし、今まで二回調査団をやりまして、ある程度の様子もわかってきております。しかし、詰めるところが幾つかまだあるのだろうと思うのです。さっき質問にありましたように、国防ということでカバレージされた場合に、こっちにどういう影響が来るか、参加した日本企業の方向、そういう問題とか、あるい…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1986/02/18

104衆議院 予算委員会 第11号

○中曽根内閣総理大臣 これはその結論の模様にもよります。しかし一般的に、これは政府がアメリカ政府と話し合いをし、また日本の民間関係とも相談をしてやることで、行政権の仕事でございますから、ですから、政府は結論が出たら、その結論に従って処理をする、また国会にもできるだけ速やかに、こういうふうにいたしました、そういうふうに報告をする、そういうことだろうと思うのです。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1986/02/18

104衆議院 予算委員会 第11号

○中曽根内閣総理大臣 これはやはり行政権の責任に帰することは行政が責任を持ってやる、そして国会に対しては、こういうふうにいたしましたといって御報告をする、やはりそういうけじめはちゃんとつけておいた方がいいと思うのであります。これが正式の条約ということになれば、これは締結後批准を求める、締結はするわけですから、その批准を求める、それに対して国会がいろいろ批判をし賛否を決める、そういうけじめがちゃんとあるわけですから、それは守っていきたいと…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1986/02/18

104衆議院 予算委員会 第11号

○中曽根内閣総理大臣 防衛庁長官の御回答のとおりです。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1986/02/18

104衆議院 予算委員会 第11号

○中曽根内閣総理大臣 新五カ年計画は国会にも報告いたしましたから、終わりましたら、国会にこういうふうになりましたと報告するのがやはり筋であろうと思います。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1986/02/18

104衆議院 予算委員会 第11号

○中曽根内閣総理大臣 それは大綱の中に科学技術の変化その他によって装備の見直しはあり得ると書いてあるのですから、だから、別表の中の装備の見直しあるいは間仕切りの変化、それは大綱自体がもう認めておるわけなのです。ですから、それをやるということは大綱を見直したことにはならないのです。大綱に従っておるということなのであります。 ただ、間仕切りをどの程度やるかという点は、これは規模やその他考える必要がありますよ、それは。しかし、大綱自体に間仕切…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1986/02/18

104衆議院 予算委員会 第11号

○中曽根内閣総理大臣 大綱にそう決めてあるのですから、ですから、大綱に従っているということなのです。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1986/02/18

104衆議院 予算委員会 第11号

○中曽根内閣総理大臣 運輸大臣が申し上げたとおりであります。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1986/02/18

104衆議院 予算委員会 第11号

○中曽根内閣総理大臣 今行政改革、財政改革を遂行中でございまして、財政が出動する余地がなかなかございませんので、やはりデレギュレーションを中心にする民活あるいは民間の知恵、民間の資金力をできるだけ動員して内需を喚起する方向に誘導していく、そういう仕事が進行中でございます。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1986/02/18

104衆議院 予算委員会 第11号

○中曽根内閣総理大臣 役立っているものもあるし、おいおい役立ってくるだろうと思います。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1986/02/18

104衆議院 予算委員会 第11号

○中曽根内閣総理大臣 御迷惑をかけないように、非常に苦しい手段をいろいろ使ってやっております。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1986/02/18

104衆議院 予算委員会 第11号

○中曽根内閣総理大臣 閣僚の間で交わした約束は、それを守るように努力いたしたいと思います。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1986/02/18

104衆議院 予算委員会 第11号

○中曽根内閣総理大臣 あなたのいろいろなお言葉を聞いていましたが、ある基本観念において見解を異にしております。