中曽根康弘
会議録に記録された「中曽根康弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 27,424 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 元内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1986/02/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛478 件
- 社会保障・年金69 件
- 宇宙56 件
- 半導体22 件
- 労働・賃金13 件
- エネルギー6 件
- 経済安保3 件
- 住宅・不動産3 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会86 件・86%
- 憲法調査会公聴会9 件・9%
- 憲法調査会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
- 大蔵委員会1 件・1%
※ 全 27,424 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 衆議院 予算委員会 第11号
○中曽根内閣総理大臣 SDIについては、レーガン大統領は非常に情熱を持っておるように私伺っております。と申しますのは、核兵器を廃止しよう、そういう意味で、新しい兵器体系へ移行することによって人類の運命をさらに平和と安全の方向へ持っていこう、そういう非常な決意を持っておるやに伺っております。 我々も昨年の一月にロサンゼルスでレーガン大統領から直接話を聞きましたけれども、ともかく非核兵器で、そして核兵器を廃絶することを目的とする防御兵器体系…
第104回 衆議院 予算委員会 第11号
○中曽根内閣総理大臣 ここで繰り返し申し上げておりますように、目下、政府は極めて冷静に、そしてSDIの中身、将来性等について二度にわたり調査団を出して検討し、研究を続けているところでございまして、その結果を見た上で判断をいたしたい、そう思って目下のところは理解を示している以外は白紙でおります。
第104回 衆議院 予算委員会 第11号
○中曽根内閣総理大臣 そういう考えはありません。
第104回 衆議院 予算委員会 第11号
○中曽根内閣総理大臣 SDIについてまだどういうものであるか、中身及び将来の展望について検討している最中でございますから、それと日ソ交渉というものを絡めて考えるという考え方はありません。
第104回 衆議院 予算委員会 第11号
○中曽根内閣総理大臣 目下、今検討中、研究中でございますから、そういうことを表明する段階にはないわけであります。いずれ研究、検討が済んで結論を出すという段階には政府としても国民の皆様方にしかるべく御報告するということは当然あり得ると思います。
第104回 衆議院 予算委員会 第11号
○中曽根内閣総理大臣 国会にも結論は御報告申し上げたいと思います。
第104回 衆議院 予算委員会 第11号
○中曽根内閣総理大臣 その辺を今いろいろ見きわめようと思って努力をしておるところで、固まっておるのではない、今流動的なものです。SDI自体がもうセットしてこういうものだというふうに決まったものではなくして、模索しつつ研究しつつある体系で、動きつつあるものでございます。そういう点からも日本としては、どっちに重点が移行するのか、どこに中心線が出てくるのか、そういういろいろな面を研究、見きわめつつ検討しておるところであります。
第104回 衆議院 予算委員会 第11号
○中曽根内閣総理大臣 結論は出ておりません。いろいろな分野について向こうと話をしあるいはまた研究所も見た、その報告が載っているだけで、結論は全然出ておりません。
第104回 衆議院 予算委員会 第11号
○中曽根内閣総理大臣 スパイ防止法は、今党で一生懸命よりよきものに検討しております。SDIはSDIで、また別個のものであると考えております。
第104回 衆議院 予算委員会 第11号
○中曽根内閣総理大臣 ですから、スパイ防止法の内容を今党の方ではどういうふうにしようかと思って一生懸命努力している最中で、内容がまだ固まっているわけではありませんので、まだお答えを差し控えた方がいいと思っております。
第104回 衆議院 予算委員会 第11号
○中曽根内閣総理大臣 真剣に前向きに取り組んでまいりたいと思います。先ほど来、いろいろジェトロそのほかOTOあるいは諮問委員会、さまざまな力を動員してやると申しておりますが、本当に真剣に取り組んでまいります。
第104回 衆議院 予算委員会 第11号
○中曽根内閣総理大臣 そういうことも各党間でお話し合いをして、そして合意を成立せしむべきポイントで、今のようなことについては議員の皆さんは非常に弾力性があるでしょうから、常識的に解決するんじゃないかと思います。
第104回 衆議院 予算委員会 第11号
○中曽根内閣総理大臣 それは、三権がおのおのしりを追っかけてチェック・アンド・バランスをやっておりますからどこということはないので、最終的には国民が決着をつける、そういうことだと思います。
第104回 衆議院 予算委員会 第11号
○中曽根内閣総理大臣 これは常識的に考うべき問題ですが、法的に見ればそう時間をかける必要はない、そういう形になるでしょう。まあしかし、ある程度の常識的な問題である。大体その選挙区にみんななじんでいるところですから、小さな部分的な変更というような場合には、ほとんどテレビ、ラジオの時代ですからみんな知っているのじゃないか、そういうふうに思います。
第104回 衆議院 予算委員会 第11号
○中曽根内閣総理大臣 この居住性の三カ月という問題と今の選挙法が変わって周知徹底を要するという、まるきり関係のない話であって、それは心配する必要はないと思っております。
第104回 衆議院 予算委員会 第11号
○中曽根内閣総理大臣 そういう自由意思をお持ちの方は、自由意思として尊重されると思いますが、そのことと周知徹底ということとはまるきり別な話ですね。私は木下さんに入れたい、だから自分は三カ月前に移動する、そういう自発的意思でおやりになる、そういう民主主義的熱心さと、それから、知っているか知らないかという問題とはまるきり別の問題ですね。
第104回 衆議院 予算委員会 第11号
○中曽根内閣総理大臣 それはやむを得ないと思うのですね、その場合は。残念だけれどやむを得ない、この次からまた変える、そういう形になるのじゃないでしょうか。
第104回 衆議院 予算委員会 第11号
○中曽根内閣総理大臣 これは科学の進歩ですから、はっきり見定めることは難しいと思うのです。先ほども申し上げましたように、SDIの中心線というものがどういうラインで進むのであろうか、漠然とした輪郭があって、そこへ今やいろいろなアイデアを出し合っている最中なんですね。ちょうど小説をみんなが書くように、みんなでアイデアを出し合っているという最中で、それによって中心線がどういうふうに最終的に移動していくかということも決まるわけでございます。そう…
第104回 衆議院 予算委員会 第11号
○中曽根内閣総理大臣 まだわかりません。わかりませんが、さっき申し上げた非核であり、防御兵器であり、そして核廃絶を目指すものである、そういうものであるように願っておるわけであります。
第104回 衆議院 予算委員会 第11号
○中曽根内閣総理大臣 私は、たしかボンでレーガン大統領にこの前会いましたときに、SDIについていろいろただしまして、我々の方から申し上げた五原則というのがあります。それは一つは、ソ連に対する一方的優位を追求するものではない、それから、西側全体の抑止力の一部としてその維持強化に資する、攻撃核兵器の大幅削減を目指す、ABM条約には違反しない、開発、配備については同盟国との協議、ソ連との交渉が先行すべきである、この五つのことを私は言いまして、…