中曽根康弘
会議録に記録された「中曽根康弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 27,424 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 元内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1986/02/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛478 件
- 社会保障・年金69 件
- 宇宙56 件
- 半導体22 件
- 労働・賃金13 件
- エネルギー6 件
- 経済安保3 件
- 住宅・不動産3 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会86 件・86%
- 憲法調査会公聴会9 件・9%
- 憲法調査会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
- 大蔵委員会1 件・1%
※ 全 27,424 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 衆議院 決算委員会 第2号
○中曽根内閣総理大臣 解散の問題で大変御心配のようでございますが、私は解散はしません、考えておりませんと先ほどもここで申し上げたとおりなんで、お会いする人にも聞かれれば、新聞社の皆さんにも年じゅうそう言っておるのに、なぜ新聞やテレビにああいうふうに出るのか、私は不思議にたえないのでありまして、私におっしゃっていただくよりも、新聞やテレビの方にお願いしていただいた方が適切ではないかと思っております。 東京サミットにつきましては、非常に重要…
第104回 衆議院 決算委員会 第2号
○中曽根内閣総理大臣 昭和二十八年の浅間の場合は、あそこに東大の地震観測所がありまして、そこで実弾演習とかそういうものがあると著しく差し支える、そういう話がたしかあったと思います。そういうわけですから、これはいかぬ、ほかの場所でやりなさい、そう言って私は運動した記憶があります。アメリカは、ともかく著しく学問、研究に差し支えるのではというので変えたと思っております。それで、浅間は実は私の選挙区じゃないのです。私はもう少し下の方の、今あなた…
第104回 衆議院 本会議 第8号
○内閣総理大臣(中曽根康弘君) 山下議員にお答えをいたします。 まず、財政運営と不況との問題でございます。 我が国の経済の現状は、全体として景気は緩やかな拡大を続けていると認識いたしております。経済の安定成長確保のためにも、財政改革を推進して財政の対応力の回復を図ることが大事でございます。円高の動向に深甚の注意を払いながら、今後適切な政策を進めてまいる予定でございますが、倒産件数は、十三カ月連続して前年比マイナスを続けているというのが、…
第104回 衆議院 本会議 第8号
○内閣総理大臣(中曽根康弘君) 小谷議員にお答えいたします。 まず、地方自治と今後の改革の方向でございますが、戦後四十年を経まして、新憲法のもとに、いわゆる地方自治の本旨に基づいて、地方自治制度はおおむね定着をしつつあると思います。中央と地方の事務配分、あるいは国の地方への関与等についても、適宜改善が行われてきておると思っております。今後、人口の高齢化、安定経済成長への移行等も考え、地域の特性やあるいは地域住民の創意を尊重して、地域中心…
第104回 衆議院 本会議 第7号
○内閣総理大臣(中曽根康弘君) 兒玉議員にお答えをいたします。 まず、六十五年度赤字国債依存体質からの脱却の問題でございます。 これは、我々の努力目標として掲げておるわけでございますが、容易ならざる課題でありまして、財政環境が厳しくなっておることはよく存じております。しかしながら、予算編成、特に歳入歳出の点検、あるいは国有財産の売却、あるいは景気の振興、あらゆる財政手段、経済手段を組み合わせまして、機動的に運用することによりまして、ぜひ…
第104回 衆議院 本会議 第7号
○内閣総理大臣(中曽根康弘君) 柴田議員にお答えいたします。 まず、財政再建の具体的な計画でございますが、現実的には、毎年度の予算編成の過程においてそれらは実現されていくという認識に立っております。国有財産の処理であるとか、あるいは金融政策、景気対策、それらを総合的に組み合わせつつ、我々は財政再建を推進してまいりたいと思っております。経済の要因に非常に変動的要因が多い現状でございますから、定量的でリジッドな財政計画の策定は極めて困難であ…
第104回 衆議院 本会議 第7号
○内閣総理大臣(中曽根康弘君) 安倍議員の御質問にお答えいたします。 まず、減税による内需拡大の問題でございますが、六十一年度におきましては、今税調でシャウプ税制改革以来の抜本的な見直しを行っておる中途の時期でございますので、本年における大幅減税は難しいのでございます。なお、昨年二回、景気振興の対策を行いまして、また、公定歩合の引き下げも先般行ったところであり、内需拡大等の効果も合わせて、実質四%程度の成長は見込めるものと確信しておりま…
第104回 衆議院 予算委員会 第11号
○中曽根内閣総理大臣 私は、かねてから平和共存ということが今人類に一番大事なことであると思っておりますが、西欧人には西欧人の哲学、思想から来る平和共存の考え方があると思いますが、日本人には日本人の思想や哲学や生活からにじみ出る平和共存というものがあり得る。その両方の基礎的な根拠というものは、あるいは共通している面が両方ともある、オーバーラップしている面があるとは思いますが、しかし、文化や歴史や伝統の差から来て当然我々には我々のもって立つ…
第104回 衆議院 予算委員会 第11号
○中曽根内閣総理大臣 両方ともお読みいただけば、押しつけるなんという意図は毛頭ない、そのようにお考え願いたいと思うのであります。
第104回 衆議院 予算委員会 第11号
○中曽根内閣総理大臣 それはそのとおりでありまして、自由民主党の改定された綱領においても、同じようにそういう基本的に価値はあくまで守るべきである、そう言っておるのであります。私は、一面においてそういうところを高く評価すると同時に、また一面において絶えず見直す必要がある、それは進歩と発展のために不可欠の要素である、そういうことも申し上げておるのであります。
第104回 衆議院 予算委員会 第11号
○中曽根内閣総理大臣 これは国会のことでございますから、国会の各党各派が集まってお決め願うことが第一義でございます。政府は国会でお決め願ったことについてできるだけ協力申し上げるというのが筋であろうと思いますが、やはり政府も機密の保持については責任をしょっている部分もございますから、それがどの程度までということは、そのときの国会の各党各派との合意の結果と政府側の意見と、両方で話し合って調整すべき具体的な問題である、そう思います。
第104回 衆議院 予算委員会 第11号
○中曽根内閣総理大臣 私は、自民党が突出することはできるだけ避けた方がいい。この前、議長の御所見も出ており、また各党各派が議長のところへ呼ばれまして、党首は議長のお示しになったものを承知しているということもあり、それから国会決議がございます、これらがスタートラインの基礎でありまして、その基礎からどういうふうにして出発すべきかという点について今国対委員長、副委員長の間で話し合いがきょうあたりも始まるようでございますから、そこで精力的に各党…
第104回 衆議院 予算委員会 第11号
○中曽根内閣総理大臣 ただいまの岡田委員のような積極的な御発言を歓迎いたしますが、我が党はあくまでも謙虚に立ち振る舞うべきであると思っております。
第104回 衆議院 予算委員会 第11号
○中曽根内閣総理大臣 領土問題は非常に重要な全国民的な問題であって、避けて通れない、これは前から申し上げているとおりであります。 最近いろいろ領土問題等に関しても質問がありましたから、我々が領土問題を主張する法律的、国際的原点を示して、松本・グロムイコ交換公文であるとか、あるいは吉田さんのサンフランシスコ平和会議における演説であるとか、そういう基礎資料もお示しして、我が方の根拠をお示ししている、そういうことであります。 しかし、そういう…
第104回 衆議院 予算委員会 第11号
○中曽根内閣総理大臣 日本の領土、領空、領海、いわゆる領域は日本の主権の及ぶ範囲内でありますから、これは我が国が主権を行使してしかるべきである、外国から拘束されるべきことではない、そう思います。
第104回 衆議院 予算委員会 第11号
○中曽根内閣総理大臣 前の尊敬すべき総理大臣の御答弁を論評する立場にはございません。やはり日本の主権の通用する範囲というものは、そのとおり真っ当に考えておくべきであると思います。
第104回 衆議院 予算委員会 第11号
○中曽根内閣総理大臣 SDIに関する私の考えは前からここで申し上げておるとおりで、変わっておりません。一言で言えば、慎重に対応しているということであります。 この問題は、将来の兵器体系の変革の問題、世界戦略に関する問題という長期的な問題も含みますし、また、やや短期的には、日本の科学技術やハイテクの問題も含んできておると思います。しかし、問題は、SDIとは何ぞやということをきわめることがまず第一で、そのために二度も調査団を出して、アメリカ…
第104回 衆議院 予算委員会 第11号
○中曽根内閣総理大臣 国際通貨制度の問題は長い間の懸案でございまして、たしかウィリアムズバーグ・サミットにおきまして、この問題を検討する、そういうことで関係各国の間でいろいろ議論もし、研究もしてきておるところであります。IMFの暫定委員会が大体今までそれをやってまいったと思います。報告も受けたと思います。あるいはG5とかG10とか、さまざまな場所においても検討してきておるところでございます。 私は、昨年の九月のG5の決定というものは、や…
第104回 衆議院 予算委員会 第11号
○中曽根内閣総理大臣 全く知りません。関知いたしておりません。
第104回 衆議院 予算委員会 第11号
○中曽根内閣総理大臣 私、全く関知しない。今SDIについては目下研究中でありますから、研究を終わりもしないうちにそういうことはあり得ないし、民間に対してどうこうという、そういう筋の段階ではないと思っております。