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自由民主党元内閣総理大臣衆議院参議院
総発言数
27,424
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
元内閣総理大臣
直近の発言日
1986/02/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会86 件・86%
  • 憲法調査会公聴会9 件・9%
  • 憲法調査会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%
  • 大蔵委員会1 件・1%

※ 全 27,424 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

27,424 20 を表示
自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1986/02/25

104衆議院 予算委員会 第17号

○中曽根内閣総理大臣 公務員はやはり先憂後楽が正しい。(岡田(利)委員「この点は先楽後憂でいいですよ」と呼ぶ)いや、この点でも先憂後楽だと思います。 ただ、私が先ほども申し上げましたように、有給休暇をともかく余り残さないように、みんなで一、二、三でやろうじゃないか。今までの日本の役所の風習だと、課長補佐とか課長とかそれぐらいになると、同僚が休まないと自分も休めない。目くばせして一緒に休むということをなかなかやりませんね。これをみんな安心…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1986/02/25

104衆議院 予算委員会 第17号

○中曽根内閣総理大臣 やはり世の中というものは調和がうまくいくということが大事なんで、しかし、有給休暇に関してみますと、外国と比べてみて著しく消化不足である。で、一番手っ取り早いのはこれではないか。有給休暇については人事院勧告なんか要らないのですから、上司がしっかりやればいいのですから。ですから、そういう形でひとつ実行したらどうかと思うのです。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1986/02/25

104衆議院 予算委員会 第17号

○中曽根内閣総理大臣 かぶとを脱ぐも脱がないもないので、そういうふうに諮問がしてあるのでその諮問にお答えいたしますと税調会長以下申されておるのですけれども、私は、お願いしているようなやり方で物事は成就してくる、そう考えております。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1986/02/25

104衆議院 予算委員会 第17号

○中曽根内閣総理大臣 税目やそのほか率等についてはすべて今税調で御研究でございますから、我々の方でとやかく申すべき段階ではないと思います。この議会で行われたいろいろな議論は、大蔵省を通じて税調の皆さんにはそっくり御連絡申し上げている次第でございます。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1986/02/25

104衆議院 予算委員会 第17号

○中曽根内閣総理大臣 我が国が法人が多いということは私もよく存じております。そのうち半分が赤字法人だ、そういうことも、ちょっと常識で考えられないぐらいなことであると思います。 いずれにせよ、今、例えば四三・三%というようなものは外国と比べてみると、地方税まで入れるとかなり重い、そういうことが言われておるのでありまして、重税感やねじり、よじり、そういうものの一つの中にも入ってくる、そう思います。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1986/02/25

104衆議院 予算委員会 第17号

○中曽根内閣総理大臣 予算折衝につきましては、野党の案も拝見いたしておりますが、与党も野党とよく協議いたしまして、その結果どういう結果が出るか、今お待ちして見ておるところでございます。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1986/02/25

104衆議院 予算委員会 第17号

○中曽根内閣総理大臣 円ドルのレートの問題は、私の感じでは、確かにG5というものによって協議をして、そしてある成果を生もうと思って政治的意思で合意がなされて、それでこういう結果になりましたけれども、しかし今から考えてみても、それは無理につくったというのではなくて、もう表面張力であふれるばかりになっておった、そこへそっとさわった、そのタイミングがよかったのでさあっとあふれた、そういう自然の現象で実態に即した経済に移行してきた。要するに、い…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1986/02/25

104衆議院 予算委員会 第17号

○中曽根内閣総理大臣 そうです。総合的な対策というものを各省よく協調しつつ研究してもらいたい、そうお願いしてあるわけです。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1986/02/25

104衆議院 予算委員会 第17号

○中曽根内閣総理大臣 予算が四月の上旬ごろ成立するだろうと予想しておりますが、それ以降の諸般の景気の動き等もよく研究しつつ今から十分対策を講じておきたい、そう思っているわけであります。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1986/02/25

104衆議院 予算委員会 第17号

○中曽根内閣総理大臣 数字は一介の数字にすぎないので、一つの見積もりですね。しかし、経済は生き物でありますから、これはまた数字とは別のことはあり得ると、やはり一応は考えざるを得ないので、生き物を相手にして、こっちも生きた目玉で見つつ生きた政策を実行していきたい、そう思います。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1986/02/25

104衆議院 予算委員会 第17号

○中曽根内閣総理大臣 ここ一、二年の間、現内閣は年金あるいは健康保険、そういうような問題をいろいろ手入れをいたしまして、いろいろまた御迷惑をおかけしているところでございますが、これは臨調答申も受け、あるいは財政改革ということも考え、そしてこの制度を長期的に持続的に安定をさせ、しかも世代間の不公平が起こらないように、そういう意味で、多少きついこともあり、御迷惑をおかけすることもありますけれども、今ここでだれかがやっておかぬと、制度自体が非…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1986/02/25

104衆議院 予算委員会 第17号

○中曽根内閣総理大臣 この問題は、フィリピンの皆さんがみずからお決めになることであって、内政干渉がましい、その誤解を受けるようなことは、一切日本は厳に慎まなければならぬのであります。 私は、何回も国会で申し上げているように、アメリカの立場と日本の立場は違う。アメリカは第二次世界大戦のときにはフィリピンを助けた方であった。我々はフィリピンに大きな惨害を与えた方なので、しかもアジアの隣邦である。そういう関係にある。立場が若干違うということも…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1986/02/25

104衆議院 予算委員会 第17号

○中曽根内閣総理大臣 四%成長は可能であると考えております。 一方、海外を見ますと、アメリカの景気は悲観論がありましたけれども、しかしやはりまだ非常に根は強い、腰は強い、そういう状況でありますし、ドイツもイギリスも、大体景気は上昇のラインの方へ来ております。 日本の場合も、いろいろ悲観論、楽観論こもごもありますけれども、日本の現在の諸情勢を分析してみた場合に、この予算をもってやれば四%は可能である、そう考えております。しかし、私が国会で…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1986/02/25

104衆議院 予算委員会 第17号

○中曽根内閣総理大臣 四%の成長は可能であると考えておりますから、また、それを実現するために全力を注くつもりで、責任は果たせると思います。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1986/02/25

104衆議院 予算委員会 第17号

○中曽根内閣総理大臣 出たような気がいたします。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1986/02/25

104衆議院 予算委員会 第17号

○中曽根内閣総理大臣 そういう趣旨のことはこの国会でも申し上げております。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1986/02/25

104衆議院 予算委員会 第17号

○中曽根内閣総理大臣 この国会でも申し上げ、また今のテレビのときにも申し上げたように、春には減税の方策、秋にはそれに対応する財源措置、そしてあわせて一本として来年の通常議会に出したい、そういうスケジュールで進み、またそういう意思で言っておるわけであります。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1986/02/25

104衆議院 予算委員会 第17号

○中曽根内閣総理大臣 昔漢文の先生から聞いた覚えがあります。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1986/02/25

104衆議院 予算委員会 第17号

○中曽根内閣総理大臣 これは全く個人的に私の友人に、大体あなたのアイデアではどういうものがいいですか、参考に私にも教えてくれ、そういって本当にプライベートにつくってもらったものです。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1986/02/25

104衆議院 予算委員会 第17号

○中曽根内閣総理大臣 私が言う学者というのは、それとまるっきり別です。それは全く私の身近におる、親しい少数の学者でございます。