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自由民主党元内閣総理大臣衆議院参議院
総発言数
27,424
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
元内閣総理大臣
直近の発言日
1986/03/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会86 件・86%
  • 憲法調査会公聴会9 件・9%
  • 憲法調査会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%
  • 大蔵委員会1 件・1%

※ 全 27,424 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

27,424 20 を表示
自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1986/03/05

104衆議院 予算委員会 第19号

○中曽根内閣総理大臣 まさに同感に思います。国民の皆様方にわかりやすいように今後とも御説明申し上げて御理解を深めていきたいと思います。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1986/03/05

104衆議院 予算委員会 第19号

○中曽根内閣総理大臣 今、東中さんが御指摘になったことは、私またよく知りませんが、果たして一部分だけを引用なすってほかのところは引用なさらないのではないかというような感じもいたします。いずれにせよ、しかし今回の発言につきましては各党間でも問題になりまして、そしてきのうもその話が各党間でも行われまして、いずれ議運においてこれが取り上げられる、そういうことでありますから、その間は本人が自粛自戒をしておるということでありまして、議運がどういう…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1986/03/05

104衆議院 予算委員会 第19号

○中曽根内閣総理大臣 ただいま申し上げたとおり、自粛自戒をしておる最中であります。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1986/03/05

104衆議院 予算委員会 第19号

○中曽根内閣総理大臣 戦争前とは憲法も違い、防衛体系も違い、シビリアンコントロールも違っているので、昔と同じような類推は当てはまらないと思います。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1986/02/26

104衆議院 予算委員会 第18号

○中曽根内閣総理大臣 きのうからの事態の発展に応じまして、政府はけさ方午前一時前後に外務大臣談話を発出いたしまして、事実上のアキノ新政権の承認を行いました。正副大統領としてアキノ氏及びラウレル氏が当選をして、そしてその後の事態の進展によりまして、新政府の成立を確認いたしました。そういうような関係から、けさ明け方早くそのような態度に出たものであります。 私は、けさ正式に記者諸君、テレビの皆様方に対して申しましたが、アキノ、ラウレル正副大統…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1986/02/26

104衆議院 予算委員会 第18号

○中曽根内閣総理大臣 防衛庁長官がお答えしたとおりでございますが、アジアにおける位置及びその国力、あるいはさらに世界戦略上から見た位置という面から見ましても、非常に重要な位置であり、国であると考えております。 アメリカやあるいは世界の自由主義陣営の国々が心配しているのは、実はいわゆる新人民軍というNPAの勢力の問題でありました。NPAは一万五千から三万ぐらいの軍隊であると言われております。人によっては一万五千だと言い、人によっては三万ぐ…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1986/02/26

104衆議院 予算委員会 第18号

○中曽根内閣総理大臣 国際関係というものは極めて厳粛であり、かつ非常に厳しい状態は現実に続いておると思います。米ソ首脳会談が行われ、あるいはいろいろなことが取りざたされて、言葉の上ではそういう雰囲気が漂ってはおるけれども、現実にそれが今実行されているかというと、それにはまだ非常に大きな距離があるのであって、その言葉のことだけで幻想を抱いてはならない。しかし、我々の日本は平和国家を国是としておる国でありますから、やはり平和を望み、そして日…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1986/02/26

104衆議院 予算委員会 第18号

○中曽根内閣総理大臣 私は前にも部分的に申し上げましたが、ゴルバチョフ政権は前のチェルネンコ政権等々、あるいはその前の政権等々とかなり変わってきている気配があると思っております。その実力といいますか、政策を推進する一番大事な体制固めというのが今回の党大会ではないか。就任以来かなり思い切った人事の刷新を行ってきておりますけれども、問題は中央委員会の構成でありますから、それが今度の党大会でどういうふうな変化が出てくるかという点を世界じゅうも…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1986/02/26

104衆議院 予算委員会 第18号

○中曽根内閣総理大臣 領土問題につきましては、この予算委員会においてもはっきり申し上げましたように、まず原点は、歴史的に、伝統的に、事実として北方四島は日本の固有の領土であったということ、それからサンフランシスコの平和会議においても、吉田全権がその点について特に言及をしておいたということ。その後、鳩山首相が共同宣言を出すに際していろいろないきさつがありましたが、松本・グロムイコ交換公文が交わされまして、その中において、両国が国交を回復し…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1986/02/26

104衆議院 予算委員会 第18号

○中曽根内閣総理大臣 従来、サミットに出席する前に、隣国及びASEANの諸国に対しまして、サミットでどういうようなことを発言したらよろしいか、御参考までに御意見を聞かしてください、そう言って御意見を聞いてから私行ってきておるわけです。今度はアジアにおいて、一番近いところで行われるサミットでありますから、同じように丁重に関係各国の御意見を承って、できるだけ反映するように努力してまいりたいと思っております。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1986/02/26

104衆議院 予算委員会 第18号

○中曽根内閣総理大臣 サミットについては、今もいろいろ準備をしております。やはり経済問題が一番大事で、昨年の九月二十二日のG5以来、ある意味においては潮の変わり目が出てまいりました。ややもすれば経済停滞が憂えられております。それを払拭して、そして発展途上国や債務国に対しても十分目を注いで、南の繁栄なくして北の繁栄なし、そういう私の言っておる原則を貫いて、世界経済全体が循環を行ってその量と質を高めていく、スピードも高めていく、そういう形に…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1986/02/26

104衆議院 予算委員会 第18号

○中曽根内閣総理大臣 SDIにつきましては、研究を理解する、こういう態度で、特にこれが非核兵器であり、防御兵器の体系であり、そして終極的には、大量虐殺、大量殺傷の攻撃的兵器体系から防御的兵器体系に転換しようというレーガン大統領の夢を盛っている、こういう大きな計画であります。そういうこともよく理解をして、非核・防御兵器の体系という点につきましては私たちも共鳴している点もある、だから理解もしている、そういうことであります。 しかし、どういう…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1986/02/25

104衆議院 本会議 第9号

○内閣総理大臣(中曽根康弘君) 上野議員にお答えをいたします。 本計画は、内需を喚起して、成長促進のための新しい事業でありまして、民間の経営力と民間の資金を活用しようとする、雄大かつ適切な事業であります。この民間活力の利用につきましては、経済の運営、あるいは公的規制の見直し、あるいは公共的事業分野における新しい事業、例えば、関西空港であるとか、あるいは今回の東京湾横断道路であるとか、あるいは明石海峡大橋等々、いずれも一連の発想に基づきま…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1986/02/25

104衆議院 予算委員会 第17号

○中曽根内閣総理大臣 日本はフィリピンと友好親善の関係を今まで維持してまいりましたし、今後もその考えには変わりはございません。アジアの隣邦として大切な国であると考えております。我々はフィリピンに対して今まで経済協力等行ってまいりましたが、しかしこれは、前から国会で申し上げてますように、一政権を支持するためにやってきておるのではないのであって、フィリピンの国家あるいはフィリピンの国民全体、そういうものを対象にしまして、その福祉やあるいは安…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1986/02/25

104衆議院 予算委員会 第17号

○中曽根内閣総理大臣 大蔵大臣が御答弁申し上げたとおりでございまして、この厳しい財政状況のもとに政府としては最善を尽くして編成した予算でございます。特に、社会保障その他の面におきましても、老齢福祉年金の増額、婦人の健康診断、がん対策等健康増進対策にも相当力を用い、特に難病対策あるいは交通遺児の育英資金の充実そのほかについてもきめ細かい措置をやっておるのでございまして、大蔵大臣が申し上げたとおり、修正すべきものではないと考えております。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1986/02/25

104衆議院 予算委員会 第17号

○中曽根内閣総理大臣 減税、特に所得税、法人税等の減税については、国民の皆様方の非常に強い御要望もありまして、私もぜひ大幅減税をやらしていただきたい、間に合えば六十一年度からもやりたいというぐらいの念願に駆られておるのでありますけれども、しかし六十一年度予算編成に際しましては、非常に厳しい財政状況のもとに、そういう思い切った大幅なものをやる余裕がございません。やはりしっかり準備をして、そしてかなり思い切ったものをやらざるを得ない、そうい…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1986/02/25

104衆議院 予算委員会 第17号

○中曽根内閣総理大臣 六十五年赤字公債依存体質脱却に向かって全力を尽くしていく所存でございます。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1986/02/25

104衆議院 予算委員会 第17号

○中曽根内閣総理大臣 内需の拡大等につきましては、経企庁長官、大蔵大臣から申し上げたとおりでございます。政府としては、円高の動向にもかんがみまして、懸命に総合的、機動的政策を実行してまいる所存であります。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1986/02/25

104衆議院 予算委員会 第17号

○中曽根内閣総理大臣 やはり基本的にはインフレなき持続的経済発展、新しい言葉で言いますと新しい成長を推進するということ、それから国際経済摩擦を速やかに解消していく、その二点が非常に重要である。それらの方法といたしまして、民活であるとかあるいは大幅減税であるとか、そういうことを今推進せんとしておるわけであります。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1986/02/25

104衆議院 予算委員会 第17号

○中曽根内閣総理大臣 為替相場については長期的安定が望ましいと思っております。やはり乱高下ということが一番貿易にも支障を来しますし、国民経済の波乱要因になってきている。したがいまして、物事は、経済現象というものはすべて漸進的に、そしていわゆるソフトランディングで移行してくるのが賢明なやり方でありまして、そういう点から見ると最近の円ドルの関係というものは急激に走り過ぎてきている、そういう感を禁じ得ません。そういう意味において、我々はこれが…