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自由民主党元内閣総理大臣衆議院参議院
総発言数
27,424 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
元内閣総理大臣
直近の発言日
1986/02/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会86 件・86%
  • 憲法調査会公聴会9 件・9%
  • 憲法調査会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%
  • 大蔵委員会1 件・1%

※ 全 27,424 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

27,424 件中 20 件を表示
自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1986/02/17

第104回 衆議院 予算委員会 第10号

○中曽根内閣総理大臣 内政干渉の誤解を受けるような言動は避けるという方針は、一貫して変わっておりません。 ただ、アジアの隣邦といたしまして、フィリピンの政局の安定については非常に大きな関心を持って見守っておるところであります、フィリピンの内部におきまして諸般の改革が断行され、推進されて、そして国民的合意が形成されて、社会的安定が一日も早く達成されるように期待をいたしております。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1986/02/17

第104回 衆議院 予算委員会 第10号

○中曽根内閣総理大臣 解散は考えていないと前から申し上げておるので、私は今も同じお答えで一貫しておるわけでございます。したがって、いろいろ仮定的な問題については、考えてないんですから御質問にお答えすることは差し控えたいと思っております。 なお、同時選挙については、これは憲法上も可能である、そういうふうに前から申し上げておるとおりでございます。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1986/02/17

第104回 衆議院 予算委員会 第10号

○中曽根内閣総理大臣 抜本是正というお言葉は、人々によってまた各党によっていろいろニュアンスがあるように思います。今の、先般の十二月の暫定値を基礎に改革する、これは中間的な暫定的な案であるというのに対して、十二月に確定値が出たら、それをもとにして思い切って最も理想的に近い案を作ろう、あるいはそれを持ってくるための公式をつくろうじゃないか、そういうような案も抜本是正とも言われております。 これは、党により人によっておのおのニュアンスが違い…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1986/02/17

第104回 衆議院 予算委員会 第10号

○中曽根内閣総理大臣 江崎国務大臣及び竹下大蔵大臣が申し上げたとおりでございますが、中央、地方は車の両輪のごときものであり、特に地方においては最近行革にも非常に熱心に取り組んでいただいておりまして、非常に敬意を表しておるところでございます。中央の方が負債の額が非常に大きい、そういうことで地方にもいろいろ御負担を願ったり、しわ寄せらしいものが出てきて恐縮に存じておりますが、しかし地方財政に迷惑をかけないような後始末の措置はやはりしておるつ…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1986/02/17

第104回 衆議院 予算委員会 第10号

○中曽根内閣総理大臣 文部大臣が申したとおりでございますが、私はいじめの問題をじっと見ておりまして、何といっても学校の先生がまずしつかりしてください。富士見中学の問題等を見ましても、何となしに釈然としないような経過でありました。 そういう面から見ると、学校管理あるいは学校の内部における教員室の一体感、校長、教頭以下の責任感、そういうものがややもすれば父兄や皆さんの間に透明感を失っておるような感じを持つんです。そういう方向に教育委員会ある…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1986/02/17

第104回 衆議院 予算委員会 第10号

○中曽根内閣総理大臣 農が国のもと、あるいは農業は生産、生命産業である、そういうふうに申し上げてきた考えは一貫して私は持っておるわけでございます。農業は、工業製品、工場でつくられるようなそういうものと違いまして、生きているものを相手にしておるし、天候とか土壌とか、あるいはこれに丹精をする人間の精神というものは非常に大きく作用する。特に家畜の世話というような問題は、人間の愛情の問題にも関係してくるような大事なところがあるわけでございます。…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1986/02/17

第104回 衆議院 予算委員会 第10号

○中曽根内閣総理大臣 大蔵大臣や総務庁長官が申されたとおりでございます。 ことしの予算の編成におきまして昨年と違う給与の取り扱いをいたしましたが、これは人事院勧告を尊重しようとする政府の方針は微動だにもしないということを重ねて申し上げる次第でございます。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1986/02/17

第104回 衆議院 予算委員会 第10号

○中曽根内閣総理大臣 前から申し上げておりますように、我が国は外国の内政には一切干渉しない、その国の国民がその国の憲法に従って自由に選ぶその政治活動というものの結果を尊重する、それが我が国の立場でございます。特にアジアの隣邦であるフィリピンの内政干渉がましい言動は一切慎まなければいけない。それは過去の太平洋戦争における日本が犯したさまざまな過失というものもこの際もう一回反省してみる必要があるので、それは、アメリカがフィリピンに対する立場…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1986/02/17

第104回 衆議院 予算委員会 第10号

○中曽根内閣総理大臣 まず第一に、藤尾政調会長がどういうふうに言ったか、私まだ報告を受けておりませんが、サミットあるいはレーガン大統領の来日とNLPの問題は関係はありません。これは私はここで何回も既に申し上げておるとおりでございます。サミットはサミット、NLPはNLP、別個の問題でありますから、この点ははっきりここで申し上げておきます。 しかし、できるだけ早くNLPの仕事を成就させたい、そう熱願しております。と申しますのは、何しろ厚木の…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1986/02/17

第104回 衆議院 予算委員会 第10号

○中曽根内閣総理大臣 大蔵大臣御答弁のとおりであります。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1986/02/17

第104回 衆議院 予算委員会 第10号

○中曽根内閣総理大臣 政府といたしましては、長年にわたるこの問題にメスを入れるチャンスを逸しましてこのような不祥事件が惹起しましたこと、甚だ遺憾に存じ、監督責任を痛感して、今後このようなことを惹起させないように努力してまいりたいと思います。 〔委員長退席、林一義)委員長代理着席〕

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1986/02/17

第104回 衆議院 予算委員会 第10号

○中曽根内閣総理大臣 私とゴルバチョフ書記長の間には両方固有名詞を書いた書簡が交換されて相互に招待し合っておる、そういうことがあるわけでございます。 なお、領土問題を含む平和条約の締結につきましては、政治家のトップの話し合いのみならず、あらゆる機会、あらゆる可能性を通じて、我々は粘り強く努力していきたいと思います。かつて二年前にありましたか日ソ円卓会議であるとか、あるいは社会党の石橋書記長の訪ソであるとか……(川崎委員「委員長」と呼ぶ)…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1986/02/17

第104回 衆議院 予算委員会 第10号

○中曽根内閣総理大臣 残念ながら見ておりません。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1986/02/17

第104回 衆議院 予算委員会 第10号

○中曽根内閣総理大臣 国の責任を感ぜざるを得ないと思います。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1986/02/17

第104回 衆議院 予算委員会 第10号

○中曽根内閣総理大臣 各省の力を統合結集して、できるだけ御期待に沿うように努力したいと思います。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1986/02/17

第104回 衆議院 予算委員会 第10号

○中曽根内閣総理大臣 結構です。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1986/02/17

第104回 衆議院 予算委員会 第10号

○中曽根内閣総理大臣 その三番を読んでいただくとわかると思うのです。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1986/02/17

第104回 衆議院 予算委員会 第10号

○中曽根内閣総理大臣 それに 国を愛する真心を 自ら立てて守るべき 自由と民主平和をば 我が憲法に刻むべき 原子時代におくれざる 国の礎築かばや そういうのがあります。(川崎委員「国の理想を」と呼ぶ) 国の理想を刻まばや ちゃんとうまくバランスはとれております。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1986/02/17

第104回 衆議院 予算委員会 第10号

○中曽根内閣総理大臣 もう少しゆっくり、静かに読んでいただくとよくわかると思うのです。私はこれは拓殖大学の総長として、民間人としてやった演説でありますけれども、ともかく軍国主義が跳梁して、そしてそのために、道路は悪い、社会福祉は及ばない、にもかかわらず軍事費は増大して民衆を圧迫した、そういう趣旨の文章がございます。 その初めに書いてある一つの思想は、明治維新というものによって黒船の脅威を見て、時にあのころの維新の志士といえども、既に香港…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1986/02/17

第104回 衆議院 予算委員会 第10号

○中曽根内閣総理大臣 あなたはヒトラーの「マイン・カンプ」と私の思想を並べていますが、私のものを全然読んでいませんよ、「マイン・カンプ」は読んでいるかもしれませんが。ああいう「マイン・カンプ」に書いてあるような残虐な、そしてドイツ民族至上主義に立ったようなそういう考えは、私の考えには毛頭ないです。 私の今から十二年ぐらい前に書いた「新しい保守の論理」という本がございますが、あの中にある思想は山川草木悉皆成仏という思想で、つまりすべては兄…