P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
自由民主党元内閣総理大臣衆議院参議院
総発言数
27,424 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
元内閣総理大臣
直近の発言日
1986/02/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会86 件・86%
  • 憲法調査会公聴会9 件・9%
  • 憲法調査会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%
  • 大蔵委員会1 件・1%

※ 全 27,424 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

27,424 件中 20 件を表示
自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1986/02/15

第104回 参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(中曽根康弘君) やはり公共性と公益性の強さ、それからその対象案件というものに関する人間的取り扱いの可否、そういうような判断があるだろうと思うのです。 公共性、公益性についてはもう申すまでもございません。単に民間に任していいというものと任してはならないというものとあると思います。例えばいろいろな検査や何かについても、民間に任していい分と任せられない分がある。人体や生命に関する、そういうような問題については公共性、公益性が非常に…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1986/02/15

第104回 参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(中曽根康弘君) 地域における総合的な効率的な医療体系への再編成といいますか修正といいますか、そういう意味を目指して国立病院の統廃合ということを進めておるわけでございます。機能的には落ちないように、しかも地元の医師会や皆さん方ともよく調和できるように、また地元とよく話し合って地元の御理解のもとにそれが進められるように、新しい医学の発展に応ずるような体系に前進したいと考えてやっておるところでございます。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1986/02/15

第104回 参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(中曽根康弘君) そのような考えで進めてまいりたいと思います。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1986/02/15

第104回 参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(中曽根康弘君) 核兵器は、地球上に現出してきた兵器の中で現時点においては最も残虐的な兵器であって、こういう兵器を速やかに地球上から追放することが我々の仕事であると思います。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1986/02/15

第104回 参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(中曽根康弘君) 方向として私も同感であります。 それには、日本は核兵器なんて持っておりませんが、持っている国が賛成するということが大事なので、持っている国を賛成させる方向に持っていくためどういう具体的、現実的手段があるか、そういう点をよく検討してみたいと思います。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1986/02/15

第104回 参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(中曽根康弘君) 核兵器を地球上から追放することについては、私も宇都宮さんに負けないくらいの強い決意と悲願を持っている者でございます。ただ、現実の政治家として、やっぱり国家の安寧、生命財産を考えておる者、責任を持っておる者といたしましては、やはり現実性というものに目を覆うわけにはいかないのであります。 そういう意味において、今度レーガン・ゴルバチョフ会談において核兵器の五〇%削減というような話が出て、多少なりとも一歩前進する気…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1986/02/15

第104回 参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(中曽根康弘君) サミットでは無理だろうと思います。と申しますのは、今までのサミットの運営のルールから見まして、視察とか見学というようなそういうようなスケジュールはないのでございます。二国間の公式訪問というような場合に、それは先方が御希望があれば、また両者で話がまとまればその地を訪問するということはございますけれども、サミットの場合はもう非常にコンパクトな日程が既に大体決められておりまして、そしてある首脳のごときは恐らく宮中の…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1986/02/15

第104回 参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(中曽根康弘君) 不敏にして知っておりません。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1986/02/15

第104回 参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(中曽根康弘君) 小規模作業所の問題につきましてはよく調査いたしまして、きめ細かい配慮ができるだけやれるように努力をいたします。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1986/02/14

第104回 参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(中曽根康弘君) 新聞、テレビで拝見しまして非常に驚いた次第でございます。いやしくも行政に携わる者は業者と癒着の誤解を受けるようなことが全くあってはならぬことであると思います。しかし、通産省の側におきましても注意深く清潔な行政指導をやってきておると確信いたしております。しかし、こういう事件が起きたことは事実でございますから、こういう事件をかがみにしまして、今後ともさらに一層清潔な行政を行うように戒めてまいりたいと思います。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1986/02/14

第104回 参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(中曽根康弘君) なかなか厳しい状況のもとで四苦八苦してやってきておりますが、いわゆる増税と称するものは回避し得たと思います。今まで臨調答申の線に沿いまして、若干の調整措置は認められておったわけで、その範囲内でやってきたと思います。そのかわり行政経費の相当な削減を毎年やりまして、ゼロシーリング、マイナスシーリングをやってきまして大変御迷惑をおかけいたしました、しかし、大体国債発行額の一般会計における比率は、たしか五十七年、私が…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1986/02/14

第104回 参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(中曽根康弘君) 点数は先生がつけるもので、どうぞそちらでおつけ願いたいと思います。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1986/02/14

第104回 参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(中曽根康弘君) 大蔵大臣がお答えしたとおりでございまして、非常に厳しい道ではございますが、必死に歯を食いしばって努力してまいりたいと思っております。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1986/02/14

第104回 参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(中曽根康弘君) やはり六十五年赤字国債依存体質からの脱却の線を堅持して頑張ってまいりたいと思います。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1986/02/14

第104回 参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(中曽根康弘君) 私は六十一年度から実施するということを申し上げたことはないと思います。大幅な、いわゆるシャウプ税制改革以来の大改革につきましては、手順は申し上げまして、そして政府税調に諮問をし、これこれでやっていきますと申し上げたんで、六十一年からやるというようなことは申し上げた記憶は全くありません。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1986/02/14

第104回 参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(中曽根康弘君) 自民党内閣でございますから、党と相談もし、党の政策を内閣は実行するということでありますから、だれが政権をとっても永続性はずっと続いていく、そのようにお考え願いたいと思います。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1986/02/14

第104回 参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(中曽根康弘君) 税調に諮問しておりますのは、思い切った税の改革をやりたい。ついては増税感、ひずみ、ゆがみ、そういうようなものの解消からまず案を出してもらいたい。そして今度は、それと一体になる財源措置もまた考えていただきたい。前後の順序を申し上げておるのでありまして、それで、それ以上のことは申し上げてないのでございます。しかし大蔵大臣は、私も一緒にそれは申し上げておりますが、これは税収増を目的として税の改革をやるんではありませ…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1986/02/14

第104回 参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(中曽根康弘君) 前にもお答え申し上げましたように、まず国民の一番欲していることへ手をつけるというのが政治として正しいやり方だと。重税感とか、ゆがみであるとかひずみであるとか、ともかく一番国民の皆さんがやってくれということをまず手をつける、後始末は後からやる、そういうのが政治の普通の手法であると思うのです。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1986/02/14

第104回 参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(中曽根康弘君) 今のところは六十二年度から実施したいと、そういうことを申し上げたところでございます。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1986/02/14

第104回 参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(中曽根康弘君) 党ともいろいろ相談をして進めておりますが、大体税調に対する諮問については党も了承していただいて、今は税調も作業しておるわけでございますから、諮問した順序に基づいて今進行をさしていただきたい、そう思っております。