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自由民主党元内閣総理大臣衆議院参議院
総発言数
27,424
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
元内閣総理大臣
直近の発言日
1986/03/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会86 件・86%
  • 憲法調査会公聴会9 件・9%
  • 憲法調査会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%
  • 大蔵委員会1 件・1%

※ 全 27,424 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

27,424 20 を表示
自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1986/03/11

104参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(中曽根康弘君) 大分前、まだ若いころ行ったことがあります。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1986/03/11

104参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(中曽根康弘君) どさくさの際でありますから、私が国へ帰ったときは大勢の人にお会いしたものですからよく記憶に残っておりませんが、恐らくよく検討してみましょうと、そういうふうに申し上げたんではないかと思います。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1986/03/11

104参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(中曽根康弘君) いや、私は恐らくよく検討してみますと申し上げたような記憶があるんです。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1986/03/11

104参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(中曽根康弘君) 長寿園は五十年前につくられた結核療養所でもう古くなっていて、ちょっと近代性がないんですね。それで吾妻町の坂上という山の中の奥山の中にあるんです。そういうような場所にありますから、今のようなこういう時代にもなり、また厚生省といたしましても、よりよき医療を受けられるようにした方がいいではないかと、そういう奥山の中にあるよりも。そういう意味で西群馬病院にお移り願うようにしたい、そのかわり、地元の方が二十人も外来で来…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1986/03/11

104参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(中曽根康弘君) 今、厚生大臣が申し上げましたように、ともかく病院の近代化とか、医療技術の進歩とか、町立病院や県立病院が非常によくなってきている、こういうことから、国立病院は古い歴史を持っておりますが、建物も古いのも多うございますし、また、僻地にあるものは特に古いものになってきておるわけです。よりよき医療へ、そしてより合理化されたものに、そういうものに持っていくためにはある程度集約して、いい機械も入れお医者さんも充実して、そし…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1986/03/11

104参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(中曽根康弘君) 厚生大臣の答弁のとおりです。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1986/03/11

104参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(中曽根康弘君) 私は、あなた以上に老人を尊敬し老人を大事にする気持ちでいっぱいなんです。それは私が大体もう老人に近いですから、よくその立場はわかるんです。 しかし、何しろ御老人の数がうんとふえてきております。大体六十五歳以上の老人が人口の一割前後、一割を突破した。こういう状況で、それらの方に対する医療費だけでも四兆円を超しておる。その四兆円の莫大なお金がかかる中で、じゃ、御老人が幾ら払っているかといえば、今のお話のように一・…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1986/03/11

104参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(中曽根康弘君) 渡辺君の演説というのは非常に逆説的な話をするんです。白いというときには黒いという話をする。それによって白いということを頭に思わせる。そういうことで聴衆の方が緊張しながら聞くと、そういう演説をやるんです。今話をずっと聞いていて、ああ渡辺君がいつもやっているような逆説をやっているなと。だから本人が言っているように、あなたが今指摘したことの逆を本人は念願をし訴えているわけなんです。それはもう渡辺君と長い間つき合って…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1986/03/11

104参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(中曽根康弘君) 厚生大臣のときに非常に老人を大事にした政策をやったのは渡辺厚生大臣ですよ。よくお調べ願えればわかると思います。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1986/03/11

104参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(中曽根康弘君) 防衛庁長官の言っているとおりです。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1986/03/11

104参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(中曽根康弘君) その中をお読みになればわかるように、ソ連あるいは周りの国の中でも核兵器を持っている国がある、日本は日米安全保障体制のもとに大きい意味でアメリカの核の傘の中にある、それで両方の核と核が向き合って、それで均衡があって、それで抑止力によって平和が維持されている、そういう図式の中に日本はあるわけです。そして平和が四十年も続いているわけです。そういう意味で核抑止力というものが大事なものである。そういう意味で、現実に持っ…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1986/03/11

104参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(中曽根康弘君) 政府は、非核三原則を堅持してこれを遵守しておるし、国会も決議をして、国会と一緒になってこれを守っておるところでございます。国政上におきまして、やはり外交とか防衛とか、財政とか貨幣というのは中央政府の仕事になっておる。地方自治体の仕事というのは、地方自治の本旨に基づきまして地方の身の回りのことをおやりになる。中央と地方は仕事を分け合ってやっているわけです。ですから第一義的には防衛とか平和とかというような問題はま…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1986/03/11

104参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(中曽根康弘君) できるだけ速やかに核は地球上から追放したい、前から言っておるとおりです。しかし、ゴルバチョフさんの提案でも三段階の提案で、大体二十世紀の終わりごろまでかかる、そういうふうにおっしゃっております。つまり現実的にあるものをなくしていくというためには、不安がないような形で合意が成立しなけりゃできない、そういうふうにそれは両方が抑止と均衡で張り合っておるから、このバランスが崩れたら危ないから崩れないように少しずつ減ら…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1986/03/11

104参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(中曽根康弘君) 今の局長の答弁と同じです。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1986/03/11

104参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(中曽根康弘君) 核兵器廃止はやれるし、やるべきであると、そう思っています。ただ、それをやるためには現実的にどう廃止するかという過程が大事なんです。さっき申し上げたように、均衡を失するという場合には不安感が起きて万一のことが起こりかねない。したがってお互いが査察をやって核兵器のある場所を確かめ合うとか、どう減らしていっているかということを第三者に検分して確かめ合ってもらうとか、そういう 安心のいくような保証措置が相伴わなければ…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1986/03/11

104参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(中曽根康弘君) 情報社会を前にしまして非常に大事な問題であると思いますので、よく調査研究してみたいと思います。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1986/03/11

104参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(中曽根康弘君) 私も二、三工場を見に行ったことがあります。非常に深い関心を持って、できるだけの協力はさせていきたいと思います。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1986/03/11

104参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(中曽根康弘君) 国際障害者年というような大きな仕事も我々は進めてきておりまして、参加と平等という原則に基づきまして、さらにこれに努力してまいりたいと思います。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1986/03/11

104参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(中曽根康弘君) ただいま申し上げましたように、参加と平等という原則に基づきまして推進していきたいと思います。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1986/03/10

104参議院 本会議 第6号

○国務大臣(中曽根康弘君) 渡辺通商産業大臣の去る三月一日の福岡市における発言は、軽率であり、まことに遺憾であります。私も渡辺通商産業大臣に対し厳重に注意いたしましたが、渡辺通商産業大臣自身も深く反省しております。 内閣は、今後一層言動を戒め、職責の厳正かつ公正な遂行に全力を挙げていく決意であります。(拍手)