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自由民主党元内閣総理大臣衆議院参議院
総発言数
27,424
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
元内閣総理大臣
直近の発言日
1986/03/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会86 件・86%
  • 憲法調査会公聴会9 件・9%
  • 憲法調査会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%
  • 大蔵委員会1 件・1%

※ 全 27,424 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

27,424 20 を表示
自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1986/03/12

104参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(中曽根康弘君) 財政が全然出動しないとは今も私申し上げていないのです。今度の予算を見ましても、住宅政策についてはこの厳しい予算の中でかなり大蔵大臣にも奮発してもらって政策を進めているわけではありますし、先ほど申し上げましたように、補正予算におきまして予算外国庫負担契約約六千億円、こういう仕事によりましてやはり拡大もやっておるわけであります。ですから財政が全然出動しないということではないのです。しかし、大きい眼目というものは、…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1986/03/12

104参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(中曽根康弘君) 公共事業費の事業量におきまして、昨年は三・七%、ことしは四・三%に増大させる等々の努力も行い、あるいは住宅その他に対する新しい政策もありまして、所期の目的を達することができる、四%成長は可能であると考えております。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1986/03/12

104参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(中曽根康弘君) 非常に大事な基本的な問題で、財政構造にも絡む問題でありますから、もしそういうお申し出があるとすれば、一応検討してみたいと思います。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1986/03/12

104参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(中曽根康弘君) これは、今申し上げた財政構造に絡む非常に大きな問題でありますので、とりあえずよく検討してみたいと、そう思うわけであります。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1986/03/12

104参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(中曽根康弘君) 自衛官については、その精強性の維持の観点から若年定年制をとっているところであります。 自衛官の処遇については他の公務員とのバランスに配意するとともに定年退職後の生活にも配慮することが肝要であります。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1986/03/12

104参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(中曽根康弘君) 私もただいま拝聴いたしておりまして、全く同感の念を禁じ得ませんでした。 この六十年の御在位、あるいはさらに摂政のときまで入れますれば六十五年になられますが、この長い間の御心労をお考え申し上げますと、本当に全国民の皆さんも、長い間御苦労さまでございました、ありがとうございましたと。また皇后陛下に対しましても同じような気持ちを持たれていると思います。その気持ちの表現がやはり正月三カ日の間、特に二日、それから四月二…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1986/03/12

104参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(中曽根康弘君) 今回の東京サミットは、時期的に見まして非常に重要なサミットになってきたと思います。それは政治、経済、諸般の問題について非常に難しい問題が山積してきまして、先進国の首脳はこの世界を、政治や経済、安全保障の問題でどっちへ持っていこうとしているのかということを世界じゅうが注目しているサミットになりつつあると思います。そういう観点から、少なくとも世界の方々に希望を与えるサミットにしていきたい。問題を解決の方向に向かっ…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1986/03/12

104参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(中曽根康弘君) 電波は、今のお話のように国民のものであり県民のものでございますから、これを私に使わせるという場合にはよほど慎重に、公平に、厳正に行われなけりゃならぬと思っております。県民の意思等々もよく拝聴して決めるべきものであるとも思います。粗製乱造はこれは何でもよくない、そう思っております。 それから、番組につきましては、最近やっぱり番組審議会といいますか、あれを監視なすっている委員会の方が本気でやっているのかという疑問…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1986/03/12

104参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(中曽根康弘君) 私も、非常に厳しい財政環境にありますといつも申し上げているわけです。しかし、この旗をおろすわけにはいかない。我々は、厳しいけれども全力を振るって、あらゆる知恵と力を尽くして所期の目的を達成するために努力していきますと。さもなければ、一たん増税とかあるいは建設公債そのほかの増発という垣根が、枠が破られると、これは非常に大きな財政需要を呼び起こして、そして実に難しい予算編成やその他になり、究極的には国民に迷惑をか…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1986/03/12

104参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(中曽根康弘君) 極めて厳しい環境にあるということは前から申し上げたとおりでございますが、しかしこの道を今外すべきでない、そういう考えをかたく持っております。電電の株式の売却であるとか、また将来日本航空を民有にするというような場合も考えられます。あるいは税外収入の問題もあります。あるいは今までのケースで見ますと外為会計の例もございました。あるいは金融政策その他経済政策全般についていろいろ景気変動等を見つつ考えるということもあり…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1986/03/12

104参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(中曽根康弘君) 私はシャウプ以来の税制大改革が必要であると申し上げておるんです。三十五年もの間の経過を見ますと随分、建物にいたしましても臨時の増設やら何かがふえてきまして、ゆがみやひずみが非常に大きくなってきている。あるいはサラリーマンその他についてはいわゆるクロヨンだ、トーゴーサンだというような声もあり、あるいは子持ちのサラリーマンの皆さんにはローンの返済で非常に大変だというような話もあり、そういうようないろんな面も考えて…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1986/03/12

104参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(中曽根康弘君) これはいろいろ検討しました結果、まず国民が一番欲している重税感とかあるいはよじれとかそういういろんな問題をまず手をつける方がよろしい、そして次にそれに対する財源措置というものも考えよう。それらについてはある一定期間国民の目の前にさらして、そしていろいろ批判も受け反応も見つつ、我々党人としては直すべきものは直し考うべきものは考えていくと、そういうような考えに立って、一方的に押しつけない。今まではややもすると官僚…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1986/03/12

104参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(中曽根康弘君) 国会で申し上げたことは私は守ってまいるつもりでございます。前から申し上げているように、これは税収増を目的としてやるものではありませんと、これはもうはっきり申し上げておるところです。 それから、いわゆる大型間接税というものについては、自分はこういう種類のものはやりたくないとはっきり申し上げておる、それは守ってまいるつもりでおります。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1986/03/12

104参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(中曽根康弘君) 瀬島さんは臨調審の答申を受けてそれを説明したような記憶があります。すなわち国民総負担との関係で、つまりGNPとの対比において新しい税目を起こす、そういうような形で増税というものは否定されておったと思うのです。ということは、不公平税制の是正というようなこと等は認められると、そういう意味のことをおっしゃったと思います。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1986/03/12

104参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(中曽根康弘君) 所得増をもたらす大きなものは結局景気でありますが、景気を考えると、日本の場合におきましては、やはり民間設備投資、特に住宅関係というのが非常に重要な要素、それから金利の引き下げあるいは石油そのほかの輸入物価の低落、それと賃金、消費需要、こういうような諸要素があると思うのです。ですから、一つだけを考えるということは必ずしも妥当ではないと思います。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1986/03/12

104参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(中曽根康弘君) やはり日本の黒字解消に対する努力、それについてはアクションプログラムの徹底的な実行とか、あるいは金融や円の国際化、自由化をさらに推進するとか、あるいはさらに製品輸入を増大するとか、市場アクセス問題をアクションプログラムの推進と同時にさらに前進させるとか、あるいは内需の振興、特に住宅政策の推進等による中長期的な内需の振興、あるいはある意味においては輸出志向型の産業構造体制から若干の転換あるいは是正、そういうさま…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1986/03/12

104参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(中曽根康弘君) ECの外相理事会とかそのほかの専門家は構造的な問題、つまり産業構造とか金融あるいは国際関係、そういうものを割合に強く言っておるので、むしろ国内外の労働界の皆さんや識者は今のような時間短縮の問題とか何かも言っておられる。しかし相手国は、日本のそういう内部的な問題については余り言いません。むしろ内政干渉になるというのを心配しているのかもしれません。むしろ日本又び内外の労働関係の方や識者がそういう点はつとに高らかに…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1986/03/11

104参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(中曽根康弘君) サミットの準備は着々として進行しております。今まで各国の大統領あるいは総理大臣のスタッフが適宜、随時集まりまして、東京サミットに対する準備の打ち合わせをやっておりまして、その中でどういうアイテ ムを選ぶか、どういう事項を今後討議の中心に据えていくか等々についていろいろ調整をしてまいってきて、まだ確定した案は決まっておりません。いずれ四月のぎりぎりのころ決まってくるのだろうと思いますが、今までの例からいたします…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1986/03/11

104参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(中曽根康弘君) サミットは、何と申しますかフォーマルな国際会議ではなくして、これは各国の大統領や首相が集まって随時に自分たちの考えを述べ合う、そういう場所でございまして、正規のいわゆる国際会議という何か肩ひじの張ったものではない、かみしもを着たようなものではない、むしろ自由にゆっくりフランクリースピーキングをしようじゃないか、隔意なき懇談、討議をやろうじゃないか、そういう場所であるべきであると思っております。ですから対決の場…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1986/03/11

104参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(中曽根康弘君) SDIはやはり抑止論あるいは均衡論に基づいている一つの戦略構想であると思います。つまり、今まではICBMのようなワシントン、モスコーを直接ねらうような大陸間弾道弾による大量殺りくあるいは発射基地 をねらうという大量破壊、そういうものの戦略で、そしてお互いが死滅するという関係で抑止されて平和が維持されてきた、そういう理論に基づくものであったと思います。SDIは、そういう大量破壊を中心に物を考えるというやり方じゃ…