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自由民主党元内閣総理大臣衆議院参議院
総発言数
27,424
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
元内閣総理大臣
直近の発言日
1986/03/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会86 件・86%
  • 憲法調査会公聴会9 件・9%
  • 憲法調査会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%
  • 大蔵委員会1 件・1%

※ 全 27,424 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

27,424 20 を表示
自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1986/03/12

104参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(中曽根康弘君) まさに柄谷さんのおっしゃるとおり、政治の一番の要請は雇用の確保にあると思います。働く意思があっても職がないということは御本人はもとより御家族あるいは社会全体に大きな暗さを持ってまいりまして、人間の生きがいを挫折させるものでありますから、私たちも全力を振るって雇用問題については取り組んでおります。失業率を見ますと割合に悪い英国、カナダ等は大体一三%前後、それからドイツやそのほかが九%から一〇%ぐらい、アメリカが…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1986/03/12

104参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(中曽根康弘君) 御趣旨に沿いまして各省を督励いたしまして、大いに協力するように努力いたしたいと思います。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1986/03/12

104参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(中曽根康弘君) 鉄鋼産業は、約十七兆産業で、約三十六万人ぐらいの雇用を持っておる、日本の産業構造の中でも非常に重要な部分を占めていると思います。この産業自体が衰微するとか失業が出るというようなことはゆゆしいことでありまして、日本の大きな今までの力の減衰を意味すると思います。そういう意味におきまして、新しい製品の開拓あるいは新しい創造的技術の開拓あるいはさらに内需の振興、そういうあらゆる面におきまして政府は総合的な努力をやって…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1986/03/12

104参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(中曽根康弘君) 柄谷さんの御指摘のとおり、非常に重要な課題であると思いまして、政府としても各省庁挙げて取り組んでまいりたいと思います。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1986/03/12

104参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(中曽根康弘君) これは両方要るのじゃないかと思います。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1986/03/12

104参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(中曽根康弘君) あり得べき基本であると考えます。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1986/03/12

104参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(中曽根康弘君) そうあることが望ましくかつ国家として正常的なあり方である、そう思う次第です。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1986/03/12

104参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(中曽根康弘君) サミットというのは、元来がエコノミックサミットというので、経済サミットというのが趣旨なのでございます。しかし、経済というものが円滑に進むためには平和あるいは安全保障という問題もベースとして必要であります。そういう意味もあり、かつまた平和と軍縮の問題は各国の為政者が最大関心を持っておる問題でございますから、話題として登場してくる、そういうことでございます。 いずれにせよ、世界経済のインフレなき持続的成長、そうい…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1986/03/12

104参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(中曽根康弘君) 今議題について最高首脳部のスタッフが相談をしている最中で、四月に最終的な相談で、大体そういう議題がまとまっていくだろうと思います。まだその過程でありますので発言は差し控えたいと思います。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1986/03/12

104参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(中曽根康弘君) その議題がまだ決まらないんですから、日本だけが突出した発言をするということは慎んだ方がいい。ただ、正式の話にそういう教育問題が登場するということはちょっと考えられませんが、しかしヨーロッパの大きな問題というのは産業調整の問題で、労使間の問題あるいは産業構造の改革、これが労働問題と絡んでなかなか進まない、そういう問題があります。日本の場合にはかなり封鎖性というものやあるいは市場流通関係が独特な形を持っておる、こ…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1986/03/12

104参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(中曽根康弘君) もし日米会談が行われるとすれば、もちろん東京サミットを成功裏に導くためにいろいろな大事な問題について相談し合うということであります。あとは日米間の摩擦解消の問題等々が話題ではないかと思います。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1986/03/12

104参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(中曽根康弘君) まず皇太子殿下御夫妻におかれては韓国御訪問という問題が政治日程、両国間の交渉の題材として上ってきつつある、先方と外務当局間においていろいろ打ち合わせが行われると思います。中国との関係については全くまた白紙でございますが、韓国に皇太子殿下が御訪問になりまして、つつがなくこれが終わるという形になれば、次の段階として中国側にもし御招待の御意思がありますれば、これは将来の課題として登場してくる可能性はあると考えており…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1986/03/12

104参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(中曽根康弘君) 私が昨年一月二日のロサンゼルスにおけるレーガン大統領との会談において理解を示しましたのは、これは非核兵器であり核兵器を廃絶する目的を持っておる兵器である、そしてあらゆる段階において重要なことは同盟国と相談もするし、ソ連とも相談をする、ソ連に対して優位を求めるものではない、そういうような考えに立って、地球上からICBMのような核兵器を追放するための目的へ、そういう防御的な新しい兵器体系に移っていこう、そういうレ…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1986/03/12

104参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(中曽根康弘君) 調査、研究をしておる段階でありまして、結論を出す段階にはまだ不十分なところがあります。第三次調査団を派遣して、そしてさらによく調査、研究をしてもらう、そういうことでまだ政府は結論については白紙でおります。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1986/03/12

104参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(中曽根康弘君) 別に私がワシントンに行ったからといってこれに対する結論とかにおいを言う責任もなければ義務もない、日本は日本で独自に判断をすべきものであります。国会の決議というものは我々はやはり大いに尊重していかなきゃならぬと思いますが、これもSDIに対する我々の態度を決めてから、果たして国会決議に違背するかどうか、違背するならこれはいかぬから、そういう我々の態度を決めてから法制局その他に勉強させる、そういうもので、それも決ま…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1986/03/12

104参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(中曽根康弘君) もとより我々は四島の一括返還というものを要求し、我々の正当な権利として実現せんと考えておるわけであります。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1986/03/12

104参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(中曽根康弘君) 別に濃くもなければ薄れもしてはおらない、私は私のちゃんとした考えで一貫してやっておるので、それは四島一括返還という重大な問題を避けて通れないし、その問題に対する解決なくして国民が支持するはずはない、そう考えておるからであります。 先方との関係というものは、そういう問題がどういうふうに展開するかということにもかかってくるので、相互訪問を約束しておりますから、ですから私がもし万一将来行くという場合には、同時に先方…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1986/03/12

104参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(中曽根康弘君) 解散は考えていないのですからお答えのしようがありません。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1986/03/12

104参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(中曽根康弘君) それは臨調路線を守る、つまり行革を実行していく、そして経費の削減、冗費の削減、人員の削減等に努力していくと、そういう路線を私は意味して言ったのでございます。 しかし、最近の円高その他全般も見まして、特に内需の拡大、それを民活というやり方によって膨大な民間資本を動員すればこれは内需の拡大に相当資する、そういう方向で、つまり財政資金は使えないと、そういう意味の拡大というものはそれほど我々は大きくはできない。しかし…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1986/03/12

104参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(中曽根康弘君) それは金融政策もございますし、両方組み合わせたさまざまな政策も考えられます。