中曽根康弘
会議録に記録された「中曽根康弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 27,424 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 元内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1986/03/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛478 件
- 社会保障・年金69 件
- 宇宙56 件
- 半導体22 件
- 労働・賃金13 件
- エネルギー6 件
- 経済安保3 件
- 住宅・不動産3 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会86 件・86%
- 憲法調査会公聴会9 件・9%
- 憲法調査会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
- 大蔵委員会1 件・1%
※ 全 27,424 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(中曽根康弘君) 東京湾横断架橋につきましては、昭和四十年代から道路公団及び建設省を中心にいたしまして長年月にわたって調査をしてきておるところでございます。もちろん、もしこの大事業を行うという場合には、漁業関係の皆さんあるいは環境関係に御迷惑をおかけしないように厳重に規制を行いつつ保全を行う、そういう考えに立ちましてこれは行うべきものであり、その環境調査あるいは漁業に対する影響調査等も十分に行って、そして関係者の御理解をいただ…
第104回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(中曽根康弘君) もちろん公共物でありますから、関係者皆様方の御意見も伺い、また御了解もいただいて、これは円満に進めることが望ましいと考えております。
第104回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(中曽根康弘君) 我が国におきましては、公害等につきましてかなり厳しい規制があり、水質汚濁あるいは環境保全等についても大体法体系としては今整っていると私は思うんです。東京湾だけという特別の立法が必要であるかどうか。今の日本の厳しい規制で私は十分ではないかと思うんです。瀬戸内海にいたしましてもあるいはその他の港湾等にいたしましても、やはり同じような厳しい規制のもとにあるわけでございますから、東京湾におきましてもその厳しい規制を適…
第104回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(中曽根康弘君) 日本国憲法にのっとりまして基本的人権の尊重、擁護ということは最も重要な政治の責任であると思っております。そういう意味におきまして、政府も人権保護というものを中心にいろいろ施策をしてきたところでございます。特に、差別の問題あるいは地域の差別の問題等につきましては立法もございまして、その趣旨にのっとりまして今までも努力してきたところでございます。 大体振興法等の趣旨とするところは、具体的には生活や福祉の問題を積極…
第104回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(中曽根康弘君) 憲法に地方自治の本旨に基づいて行うと規定されておる地方自治というものは、日本国憲法の重要な骨格の一つであると思っております。そういう意味におきまして、中央政府といたしましても十分この憲法の精神を尊重しながら、両者で協力しつつ国全体の繁栄に資するようにしていきたいと思っております。いろいろな問題が起きますが、ちゃんと整備されておる法規体系のもとに、しかるべくすべて民主主義的手続で進行していると思うのであります。…
第104回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(中曽根康弘君) 地方自治の本旨に基づいていろいろつくられておる諸制度、これが機能している、そう思います。賛成、反対おのおのそれらの手続があるわけでございますから、その手続に従って機能していると考えております。
第104回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(中曽根康弘君) 我々政府といたしまして一生懸命努力しておりますが、国民の皆様方の御期待に一〇〇%おこたえすることができないのを残念に思っております。しかし、最近におきまして物価の超安定に支えられ、さらに最近の状況から見ますと、若干の生産性の向上等もございまして、実質賃金におきましてはやはり上昇を続けている。それから、内閣の国民意識の調査等を見ますと、やはり中産階層に所属しているという意識も非常に多うございまして、また大体現在…
第104回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(中曽根康弘君) 減税が行われればその効果は出てくるだろうと思います。しかし、ただいま申し上げましたように、行われない場合でも、物価の非常な安定あるいは引き続いての経済成長に見合いまして実質賃金は増加している、そういう状況は今御説明申し上げたとおりでございます。今後もそういう政策については十分配慮してまいりたい。最近の貯蓄の状況を見ましても、日本国民全体で平均して約五百万円前後の貯蓄を持っておる。もちろん借金もその見返りに多少…
第104回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(中曽根康弘君) 私は中年のころから教えられております。
第104回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(中曽根康弘君) 中小企業の時間短縮の問題は、やはり我々も相当関心を持っております。一般論といたしまして、できるだけ時短の問題を促進したいという政策を我々は持っておりまして、その一環としても大きな関心を持っているわけでございますが、これはやはり労使関係でいろいろお話しを願うべきことが第一義でございまして、政府が介入することは必ずしも適当でない。ただ、年次有給休暇というものを団交によって皆さんお持ちのようであります。公務員も持っ…
第104回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(中曽根康弘君) よく公定歩合再引き下げとかというのが新聞記事に出ますが、この間下げたばかりでまた下げるなどということを言われれば今借りる人はいなくなってしまうんです。だから公定歩合再引き下げなどということは、為政者としても日本銀行としても言えることではないのであります。しかし、これらすべて景気の動向やらあるいは国際関係、国際的な金利水準等をにらんで新しい観点から考えるべきことで、この間引き下げをやったのを今これをいかに普遍化…
第104回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(中曽根康弘君) 思い切った減税をやりたいと、そう思って前から申し上げているとおりで、そのひずみとか重税感とか、そういうものから解放するための案をつくってくださいと、そういうことで税調にお願いをいたしておりますが、何しろシャウプ以来の約三十五年にわたる税のひずみその他を点検してこれを直していくという大作業でございますから、そう拙速にやるわけにはまいりません。ある程度の中間案ができても、ある程度国民の皆さんにお目にかけて、そして…
第104回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(中曽根康弘君) これは統計によったりして多少いろいろ変化がありますが、大体四百万から八百万、それぐらいが一つの中心線ぐらいじゃないか、その前後というものにどの程度なだらかな線を持っていくかというようなことが日本の場合は考えられる。それは主として教育費とかあるいは住宅のローンとか、子供がだんだん大きくなってきておる、部屋も小さく狭くなってきた、場合によっては単身赴任の家もありますし、そういうような家庭が一番重圧感あるいはひずみ…
第104回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(中曽根康弘君) これは税調がどういうふうにお決めになるかということで、私は今、自分の感触を私見として申し上げておるわけでございます。やり方自体については、レーガンさんがアメリカ議会に出しました減税のやり方というものは非常に大きな参考になります。しかし、あれもアメリカ議会でどういう扱いを受けるか、なかなか難航しております。そういう点で、アメリカでどういうような反応や意見が起きておるかということも今注目しておるわけでございます。…
第104回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(中曽根康弘君) ともかく日本の今の状況は、国際的に見ても非常に高過ぎるという点は、税調の皆さんも大体同じような意見のようだと承っております。私も同感に思います。そういう意味において、これをどの程度引き下げるかということが今研究の一つの中心になっているだろうと思われます。
第104回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(中曽根康弘君) これはもう二年ぐらい前から申し上げているところでございますが、簡素あるいは一連のことを申し上げました公平、公正、選択あるいは民間活力、こういうような原則で活力を生み出す税制というものをぜひつくってみたい、こういうふうに考えておる次第でございます。
第104回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(中曽根康弘君) 同様でございます。
第104回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(中曽根康弘君) これは運命であります。
第104回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(中曽根康弘君) 自民党総裁は党則に従うものであります。
第104回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(中曽根康弘君) 今のレーガン税制等を見ておりますと、国民の皆さんの欲しているところを推測しますと所得税、法人税あるいは地方税というものの大きな減税を望んでおる。そして所得税については、レーガン税制がやっているような非常に簡素な、刻みを少なくしなさいと。階数をレーガン税制は三つに分けてしまいました。十四あったのを三つにしている。日本は十五段階あるようです。これも思い切って相当簡素にした方がいいんではないか。最高税率が国際的水準…