P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党元内閣総理大臣衆議院参議院
総発言数
27,424
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
元内閣総理大臣
直近の発言日
1986/03/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会86 件・86%
  • 憲法調査会公聴会9 件・9%
  • 憲法調査会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%
  • 大蔵委員会1 件・1%

※ 全 27,424 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

27,424 20 を表示
自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1986/03/10

104参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(中曽根康弘君) これは間接税とか大型とかというものの定義にもよるので、一概には言い得ないと思います。 ただ、税調が審議対象を選ぶという場合にはいわゆる聖域というものは設けないで、自由に論議してくださいということで一応論議の対象の中には入っておるが、しかし結論がどう出てくるか、またその結論を我々がどういうふうに採用するかしないか、これは出てきた後の話になるだろうと思っております。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1986/03/10

104参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(中曽根康弘君) 私が御答弁申し上げたのは、おっしゃるとおり多段階、包括的、網羅的、普遍的であって、そしてたしか大規模な消費税を投網をかけるようなやり方で取るというタイプのものは、中曽根内閣としてはとりたくないと、そういうようなことを申し上げた記憶がございます。 しからば、今御質問のように、多段階でない、包括的でない、そういう別のタイプのEC型付加価値税というのがあるかないかという御質問でございますが、私は考えようによってはい…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1986/03/10

104参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(中曽根康弘君) それは、私の税の知能指数ではとても難しいので、制度として申し上げられるようなまだ力はございません。ただ観念的に申し上げているところであります。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1986/03/10

104参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(中曽根康弘君) 今、急な御質問をいただいて、私のような税の理論あるいは勉強の不足な者にはすぐこれを構成するということはなかなか難しいことでもあります。そういう固まった固定的なものはないのであります。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1986/03/10

104参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(中曽根康弘君) 私はただいま申し上げましたように多段階、包括的、網羅的、普遍的で大規模な消費税を投網をかけるような形で取るという、そういうタイプの間接税というようなものはとりたくないと、そう申し上げておるので、それが今先生がおっしゃったその円の中に入っているか入っていないか、にわかに断ぜられないと私は思うのであります。EC型付加価値税と言われましても、国によってはいろんな性格の差はやっぱりあるだろうと思います。しかし、今そう…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1986/03/10

104参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(中曽根康弘君) 税調がどういう答申を出してきますか。その税調の出してきたものが今あなたのおっしゃる第Ⅲの類型に属するかどうか、まず第一に検討を要するだろうと思いますが、私が申し上げた限度の多段階、網羅的云々というものに属さない場合には、それは我々としては一応検討の対象にすることはできると思いますけれども、それを採用するか採用しないか、これは党とも相談をし、あるいは内閣でもいろいろ相談をして決めることで、完全にそれは自由な立場…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1986/03/10

104参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(中曽根康弘君) 私は固定的な固まったものは持っておりません。ただいま申し上げましたように多段階、包括的、網羅的云々というものでないそういうEC型のものがもしあるとすれば、それは今あなたがおっしゃったような両方の交錯するところへ入れるでしょう、理論的には。しかし、そういうものが具体的にどういう形を持って出てくるか、それは税調が検討した結果何を出してくるかによるのでありまして、その場合、今度は我々が自由な立場でそれをあるいは拒絶…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1986/03/10

104参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(中曽根康弘君) いわゆる大型間接税あるいはEC型付加価値税に関しましては、私が前国会で和田先生にお答え申し上げた以外のことについては固まったものはないので、まだ白紙でございます。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1986/03/10

104参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(中曽根康弘君) 科学技術庁長官と同じであります。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1986/03/10

104参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(中曽根康弘君) 国鉄のような重大法案は、これを一日も早く成立せしめることを念願して、解散は考えておりません。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1986/03/10

104参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(中曽根康弘君) 国鉄は、百余年にわたる輝かしい歴史を持って日本国家の建設及び民生の安定等に非常に大きな貢献をしたし、また戦前においては日本の財政を助けるために非常に大きな貴献をしたことも事実でございます。 しかし最近、世界情勢の変化、科学技術の進歩等々の大きな変化を受けまして、いわゆるモータリゼーションとかあるいはそのほかのいろいろな要因によりまして交通体系にも一大変革が訪れつつあるわけであります。その大きな変革に、普通の言…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1986/03/10

104参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(中曽根康弘君) 国民を代表して国会において十分な御論議が望まれると思います。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1986/03/10

104参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(中曽根康弘君) 政府は、提出しました法案が今最善の法案であると確信して、修正という考えは持っておりません。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1986/03/10

104参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(中曽根康弘君) 臨調以来監理委員会に引き続きましてかなり長時間にわたり審議していただいたものでありまして、現時点においては考え得る最善の案であるとそう考えております。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1986/03/10

104参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(中曽根康弘君) 最近になりまして世界に大きな変化が起こりつつあります。例えば、イランにおけるホメイニ革命、あれは歴史家から見れば、前のシャー、王様がやりました新しい近代化計画、いわゆる資本主義化あるいは西欧化に対する回教あるいは伝統的歴史観から見る一つの反発で、ある意味においてはアメリカ化しようとしているあれに対する大きな反発があった、資本主義に対する反発あるいはアメリカ文明に対する反発、それは回教のファンダメンタリズムから…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1986/03/10

104参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(中曽根康弘君) まだ受け取っておりません。まだ正式に決まったものでもありません。ただ、これからの科学技術の将来を考えまして、生体機能というものとコンピューターやメカトロニクスというものの結合を考うべきである。今までは自動車とかその他つくってきておるけれども、もっと物が進んできて、筋肉の作用とかあるいは大脳の作用とか、そういうものをもっと分析して、それをもう少しハイテクを使って、それ類似のものまで持っていけないかという新しいフ…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1986/03/10

104参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(中曽根康弘君) 中西さんが最初におっしゃったことは非常に重要なことであると思っております。つまり東洋というようなものは循環を考える、リサイクルを考えておる。それは人間の思想でもやはり魂が行ったり来たりするというようなリサイクル、お盆になったら帰ってくる、そういうようなリサイクルというものを考えておる。しかしバイオの世界、生物の生命についてもやっぱりリサイクル、循環というものを考えていかないといかぬ。一番端的な例は、堆肥を使わ…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1986/03/10

104参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(中曽根康弘君) 国連では一九八七年に前半期の評価、総括を行うこととしておりますので、我が国においてもそれにあわせてこれまでの施策の成果についての評価、総括を行い、後半における施策を再検討し、その効果的な推進を図ってまいりたいと思います。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1986/03/08

104衆議院 予算委員会 第20号

○中曽根内閣総理大臣 施政方針演説で申し上げた諸般の政策が公約であるというふうに私考えております。施政方針演説は、正式の国権の最高機関におきまして内閣を代表して政府としての所信を正式に表明して、国民及び国会議員の皆様方にお話し申し上げていることでございまして、そういう意味であると政治的にも解釈しております。 具体的には一つは、国際国家日本へ前進するということ、そして文化と福祉の国をつくり上げるというようなこと、それと同時に具体的な問題と…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1986/03/08

104衆議院 予算委員会 第20号

○中曽根内閣総理大臣 もう一つ申し上げますれば、税制の大改革をやりたいということも申し上げておる。財政改革と並んでこれは大きな大事業でございます。行政改革の大きな目玉の一つは、いよいよ国鉄の大改革が登場して法案も提出しておるところでございます。 公約として国民にお訴え申し上げておるところでございますから、最善を尽くしてこれを遂行する、そのために党及び野党の皆様あるいは国民の皆様方に御協力を仰ぎたいと考えております。