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自由民主党元内閣総理大臣衆議院参議院
総発言数
27,424
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
元内閣総理大臣
直近の発言日
1986/04/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会86 件・86%
  • 憲法調査会公聴会9 件・9%
  • 憲法調査会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%
  • 大蔵委員会1 件・1%

※ 全 27,424 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

27,424 20 を表示
自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1986/04/21

104参議院 補助金等に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(中曽根康弘君) 総合経済対策の中にも、金融そのほか弾力的措置を総合的にとっていくと、そういうふうに書いてありまして、この変化を見守ってまいりたいと思っております。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1986/04/21

104参議院 補助金等に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(中曽根康弘君) その点につきましては、臨調答申あるいは行革審の答申もあり、また財政制度審議会の御答申もありまして、国と地方との事務を整理し見直すようにということで鋭意その作業も進めて、今回の国会におきましても機関委任事務等については別途法律で御審議をお願いしておるわけで、今後も続けてまいるところでございます。また、他方、財政的見地からは、大蔵大臣から御答弁申し上げましたような次第で、今回同じように事務事業の見直しの一つの財政…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1986/04/21

104参議院 補助金等に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(中曽根康弘君) 六十年及び六十一年度につきましていろいろ御迷惑をおかけして恐縮に存じておるところでございますが、六十一年度の予算編成につきましては、六十年度の経験にかんがみまして、また委員会の御意向等もよく頭に入れまして、そして検討会をまずつくりまして知事さんやあるいは市町村の代表の方の御参集もいただき、鋭意検討していただきました。それから党の方ともいろいろ御意見も承りまして、そしていわゆる地方六団体の皆様方の御理解も得るよ…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1986/04/21

104参議院 補助金等に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(中曽根康弘君) 国際通貨の調整につきましては急激な乱高下は避くべきであると、そのように考えております。したがいまして、我が国の対応といたしましても、できるだけそのような急激な乱高下を回避するように努力をいたしたいと思っております。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1986/04/21

104参議院 補助金等に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(中曽根康弘君) 日本の財政が抱えている基本的問題を御指摘いただいたものと考えます。御指摘いただいたような要素もなきにしもあらずでありますが、やはり四十年代に財政が非常に膨張いたしまして、やや水膨れもした、そういう点をスリムになるというので行財政改革というものを臨調をつくってまで努力しつつある、そういう努力の一環も片一方にあるわけでありますけれども、しかし、年々やっている仕事の中には先延ばしという弊を突かれればやむを得ないとい…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1986/04/21

104参議院 補助金等に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(中曽根康弘君) これは数量的に明示することは非常に困難であると思います。なぜなれば、円ドル関係がどう変化するか、あるいは景気が増大していくのか縮小していくのか、金利がどういうふうになっていくのか、そういういろんな関係が変動的要素もございますし、したがいまして数量的に明示せよという外国からの要請もありましたが、我々はそれを拒否してきておるところであります。 ただしかし、一般的に申し上げられますことは、日本は貿易国家で加工貿易で…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1986/04/21

104参議院 補助金等に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(中曽根康弘君) 我々が今外貨量五百億ドルを持っているということはないのです。恐らく二百何十億ドル、二百億ドル前後じゃないかと思うんです。ただ輸出入のアンバランスが五百億ドル、経常収支のプラスが幾らあるか、そういうことで申し上げているわけであります。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1986/04/21

104参議院 補助金等に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(中曽根康弘君) いわゆるフローティング制度のもとにおきましては、経済のファンダメンタルズを正確に反映するということが好ましいし、ある一定の時間を置けばそういう方向に馴致されていくという考えに基づいてフローティングシステムというものが作用している。その間に時々投機や何かが起こりますけれども、しかし結局は長い目で見れば経済の基礎的諸条件、強さというものに影響してそれが出てくる、そういうことになると思うんです。 それで、今の状況を…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1986/04/21

104参議院 補助金等に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(中曽根康弘君) 地方といっても三千三百も市町村はありますし、県によっても富裕の度合いは違いますから、一概にどうということは比較できないと思います。ただ、地方財政計画の一覧表で非常に抽象化された資料等見ますと、債務の負担度合いあるいは利子の支払いぐあい、そういう面においては今日の時点では国の方がきつくなっている。しかし、かつては地方も非常にきつい時代もあった。いろいろ入り組んでいる要素がかなりあるだろうと思います。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1986/04/21

104参議院 補助金等に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(中曽根康弘君) 中野先生の言わんとするところは私もよく理解できまして、筋の通ったお話であるだろうと思います。 要するに、国と地方との事務の調整、再調整、合理化をおやりなさいということに尽きるので、一方を切るとか切らぬとかという問題よりも、そういう意味の再調整をおやりなさい、合理化をおやりなさい、そういう御趣旨であるだろうと思うんです。そういう意味において、おっしゃるように余計手数がかかるとか、膨大な資料を要求されるとか、地方…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1986/04/21

104参議院 補助金等に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(中曽根康弘君) 中野さんのおっしゃることもわからないではありませんが、国の場合考えてみますというと非常に苦しい状況にございまして、今のようなお考えに従うわけにはいかぬ状態にあると申し上げるのは甚だ遺憾千万でございます。 おっしゃいますように、地方団体といってもいろいろ千差万別でございまして、地方では貧しい府県もありますし市町村もございます。いいところもなきにしもあらずです。都会地あたりは割合にいいと言われております。そういう…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1986/04/21

104参議院 補助金等に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(中曽根康弘君) この点は前から申し上げますように、行政の独善を排して広く民意を尋ねつつ政策を進めるという私の考え方に基づいてやっておるものであります。しかし、国家行政組織法八条に基づく機関と私的諮問機関との区別というものは明瞭に意識してやっておりまして、意見書に対してはこれは参考として、我々は独自の立場に立って党と内閣で政策を練り上げていく、そういう立場を持っておるものでございます。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1986/04/21

104参議院 補助金等に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(中曽根康弘君) キャンプ・デービッドでありましたかホワイトハウスでありましたか、私は今度出た前川報告というものはこういう性格のものですと、そういうことをちゃんと話してありまして、審議会のいわゆる答申とは違うと、自由に発言していただいたその意見を党は自由な立場に立ってこれを政策として練り上げていく、参考意見である、しかし、その内容は我々としては高く評価している、時宜に適して貴重な適切な内容を持っておる、そういうふうに評価してい…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1986/04/21

104参議院 補助金等に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(中曽根康弘君) つまり、これを参考にして党と政府でその政策を練り上げて実行したい、そういうふうに私は自分の考えを表明したわけであって、アメリカの大統領がそういうふうに言うということも妥当なことであると。先方からすればそういうふうに受け取ったでしょう、私はそういうことをやりたいと言ってきたんですから。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1986/04/21

104参議院 補助金等に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(中曽根康弘君) 私は産構審のその中間答申も前に目を通したことがありますから私からもお答えいたしますが、今おっしゃるような二百万人の失業云々というような問題ではございません。しかし、今のように五百億ドルあるいは六百億ドルも黒字が累積していくという状態が続けば、結局はまた円は強くなっていかざるを得ない。円が強くなっていけば中小企業がまた困ってくる、輸出を阻害してきます。そういうようなことからやはり基本的な構造改革をある程度やって…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1986/04/21

104参議院 補助金等に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(中曽根康弘君) 産構審の答申と経構研の研究報告とは必ずしも一致していない、同じものではないです。全く別の、質の違う、質といいますと、片方は八条機関に関連する中間報告であり、片方は私的諮問機関のものでありますから違うものであります。 それから、今失業が出るという推計数字はどこから出たか、私は必ずしも責任を持った数字であるとは思いません。しかし一面において、片方においては我々は高度情報社会へ前進をする、ハイテクを目指してまた進め…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1986/04/21

104参議院 補助金等に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(中曽根康弘君) 自治体でございますから議会が自由に御意見を御表明なさることは自由であり、我々はそれを参考意見として拝聴していきたいと思っております。ただ、自治体も苦しいけれども国ももっと苦しいと考えておるので、長寿社会になりまして老人医療費だけでも相当の大きな膨張をやっておるわけです。そのお金をどこから生み出すか、そういうようなことにも今遭遇しておるので、地方自治体も苦しいところもあるでございましょうが、国についてもまた御同…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1986/04/21

104参議院 補助金等に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(中曽根康弘君) 今回の措置は国と地方との負担区分の問題で、直接住民の皆様方には御迷惑をおかけしない、そういう趣旨のもとに改 革がなされていると私は聞いておりますが、詳細については厚生省から答弁させます。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1986/04/21

104参議院 補助金等に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(中曽根康弘君) 直接の国民の皆様に対する影響はできるだけ防いで、中央と地方との負担区分の調整でいこう、そういう趣旨でやっておるものでございます。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1986/04/21

104参議院 補助金等に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(中曽根康弘君) そのころの地方と中央との事務分担の状況とかあるいは中央、地方の財政状況とか、諸般の状況を考えながら検討すべきものと思います。