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自由民主党元内閣総理大臣衆議院参議院
総発言数
27,424
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
元内閣総理大臣
直近の発言日
1986/04/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会86 件・86%
  • 憲法調査会公聴会9 件・9%
  • 憲法調査会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%
  • 大蔵委員会1 件・1%

※ 全 27,424 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

27,424 20 を表示
自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1986/04/16

104衆議院 大蔵委員会 第14号

○中曽根内閣総理大臣 これはアクションプログラムの場合でもそうでありまして、大体の方向、方針を決定して、それを今度は具体化するというのは、アクションプログラムをまず三カ月以内にやろう、また長期にかかるものは三年以内にやろう、そういうふうに決めた、大体それと同じ、やや似た、準じた手法を行っておるのでありまして、別に越権であるとか行政府としてそれはやり過ぎであるというものではありません。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1986/04/16

104衆議院 大蔵委員会 第14号

○中曽根内閣総理大臣 農業の問題につきましては、特に向こうから日本の農業について発言があったわけではありません。あそこに書いてあるところは、構造改善、生産性の向上等を通じて行う、そうして輸入量を拡大するように努力していく、しかし合理化も行う、そういうようなことで、要するに生産性の向上や構造改革ということが非常に重要であるという点が特に書かれておるわけであります。 けさの新聞に、何か米の輸入自由化という記事が出ていましたけれども、そんなこ…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1986/04/16

104衆議院 大蔵委員会 第14号

○中曽根内閣総理大臣 私はアメリカにも言いましたけれども、アメリカの輸出が伸びないでそして日本からアメリカへの輸出が伸びたのは、アメリカの高い金利、それからアメリカの高いドル、これが原因であって、日本やヨーロッパからアメリカへ輸出が伸びたというよりもむしろアメリカに吸引されたんだ、世界じゅうから吸い込まれていったんだ、だから台湾からも韓国からも日本からもカナダからもヨーロッパからもアメリカへ吸い込まれて物が入ったのであって、積極的な自主…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1986/04/16

104衆議院 大蔵委員会 第14号

○中曽根内閣総理大臣 黒字というドルベースのものはそう急に変わるわけにいかぬ、今言ったJカーブの問題がありますから。しかし、実際の輸出の数量ベースあるいは円ベース、こういうものは変わり目が出てくる、私はそういうふうに申し上げた意味を言ったわけであります。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1986/04/16

104衆議院 大蔵委員会 第14号

○中曽根内閣総理大臣 私は昨年のG5の結果について満足しておる。アメリカも満足しておるでしょう。それで世界経済の変わり目が出てきておる。しかし、その後日本の円は急に強くなって、三〇%、この変化が急激過ぎる。シャープという言葉を使いましたが、急激過ぎる。そのために我が国の中小企業は今実に四苦八苦で、それと同時に韓国、台湾、香港から日本に今殺到して入ってきている。現に台湾、韓国が非常に景気がいいのは、これは日本に入ってくるからです。それは彼…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1986/04/16

104衆議院 大蔵委員会 第14号

○中曽根内閣総理大臣 私はレーガン大統領と二人で話して——向こうはレーガン大統領、こっちは私、二人でほとんど話したわけです。向こうの方はそれにイエスとかノーとか返事をしなかった、私は一方的にそういうことを言った、そういうことで終わっております。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1986/04/16

104衆議院 大蔵委員会 第14号

○中曽根内閣総理大臣 私は、ボン・サミットでありましたか、去年でありましたか、いろいろコーヒーブレークとか休憩時間等で立ち話や何かをやるときに自民党の話が出ますから、そのときにも竹下さんがそばにいたものですから、自民党は人材雲のごとくで、私の次に総理大臣になる候補者は幾らでもおる、ここにいるミスター竹下も有力な候補者の一人である、こういうことを言っております。本人が聞いているから間違いないと思います。そのときそういう話をした。 おととい…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1986/04/16

104衆議院 大蔵委員会 第14号

○中曽根内閣総理大臣 リビアの問題は、ちょうどキャンプ・デービッドで私と大統領と夫人のナンシーさんと三人で食事をしているときにいろんな話が出まして、その中でひょっと大統領が、この間のドイツのベルリンの事件については確実な証拠をアメリカは持っておる、それはリビアのトリポリでしたか、それと東ベルリンのリビアの人民代表部、つまり大使館ですね、その関係のいろんな具体的な資料を持っておる、やる前の晩の資料、終わった後の資料もちゃんと握っておる、間…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1986/04/16

104衆議院 大蔵委員会 第14号

○中曽根内閣総理大臣 この問題については官房長官からけさほど話をいたしまして、あれと同じであります。 まず第一に、テロという問題は、許すべきではない。特に無事の市民を傷つけるようなテロについては、何回かのサミットにおきましてもこれを非難し、これを根絶するための国際協力をうたってきているし、また専門家が、それをいかに防止するかということで各国とも協力し合って検討もしてきたわけであります。そういう意味において、無事の市民を傷つけるようなああ…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1986/04/16

104衆議院 大蔵委員会 第14号

○中曽根内閣総理大臣 私はまだ白紙であって、私がどうこうするという意見は言ってはいないのです。しかし、私のところにいろいろな考えを持ってくる人がいるわけです。その中の一つには、広島、長崎の戦災者とかあるいは自衛隊の公務殉職者とかあるいは警察官で強盗にやられた方々とか、あるいはこの間学生諸君で強盗を捕まえようとして殉ぜられた方とか、そういう公的な、社会的に公共的に亡くなられた方々、あるいは場合によっては戦災で亡くなられた方々、そういう方々…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1986/04/16

104衆議院 大蔵委員会 第14号

○中曽根内閣総理大臣 サミットの議題は、我々の個人代表が集まりまして大体下話をするのです。それで、私の方は手島外務審議官がそれになっておりまして、彼は今晩かあしたくらい、最後の四回目の会議に出席して準備をするということで、そこで大体の議題が固まってくるだろうと思います。 今まで地域問題というものの中に取り上げられたものがあるのです。例えばイラン・イラク戦争をどうしてやめようか。あのアラビア湾の平和をどうして維持しようかとか、アフガニスタ…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1986/04/16

104衆議院 大蔵委員会 第14号

○中曽根内閣総理大臣 私がアメリカにおりますときに、アメリカのテレビや新聞等を見ますと、テロに対する反感と申しますか、対策をやるべしという空気が非常に濃厚でありました。でありますから、官房長官か外務大臣の話の中にも、非常に緊張した空気があったと言っておったのはそのとおりであります。しかし、直接リビアの国内に攻撃を行うというようなことはあるとは考えておりませんでした。しかし、既に前に一回やっておりますね。そういうことはありますけれども、こ…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1986/04/16

104衆議院 大蔵委員会 第14号

○中曽根内閣総理大臣 サミット構成国の中におきましても、今度の問題一つ見ても若干意見が分かれておるわけです。それを一つの意見の方向でまとめていくということは、東京サミットの場合でもかなり難しい課題が含まれていると思います。テロを憎むという点においてはみんな一致しているし、テロを根絶したいという点においてもみんな一致しているわけでありますから、それを物が前進するように、この不幸な事態が解消するように我々は努力すべきであると思いまして、日本…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1986/04/16

104衆議院 大蔵委員会 第14号

○中曽根内閣総理大臣 先般の日米会談において減税の問題がレーガン大統領から出された、要請されたということは全くありません。それは明確にいたしておきます。私が前川報告に関する話をしましたときに、あの中に減税という問題が込められておる、そういう話は私がした記憶はあります。 それから所得税、法人税等の減税問題については、ここで何回も申し上げているように、既に政府税調に諮問もし、そしてこの四月に中間報告をいただいて、減税をどうしたらいいかという…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1986/04/16

104衆議院 大蔵委員会 第14号

○中曽根内閣総理大臣 私は前から議会でも申し上げておりますように、日本が五百億ドル、六百億ドルという多額の黒字を累積していったら世界じゅうから村八分になる、とてもこれを続けているわけにはいかない、何とかこの貿易のバランスを回復するようなことをしなければもう世界じゅうからつまはじきになる、マージャンで勝ち続けている人間についてはもう寄ってくる人がいなくなるのと同じになりますよ、そういうふうに私は比喩で申し上げてきたわけであります。それは今…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1986/04/16

104衆議院 大蔵委員会 第14号

○中曽根内閣総理大臣 総合経済対策のことをよく説明しておるのです。さっき申し上げたようにGNPを〇・七%押し上げる力がある。それはなぜかと言えば、先ほど一部しか申し上げませんでしたけれども、例えば電力代あるいはガス代の差益を還元する、約一兆円これで還元する、あるいは公共事業の前倒しをやる云々という話をしまして、それによって〇・七%程度GNPを押し上げる力がある。そのほか石油の値段が云々で、大体一バレル一ドル下がればそれで十二億ドル日本は…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1986/04/16

104衆議院 大蔵委員会 第14号

○中曽根内閣総理大臣 その点は、先ほど申し上げましたように、この内容についてはこれから短期、中期、長期の工程管理表をつくって党と取り組んでいく、中には審議会を経なければならぬものもある、そう申し上げているので、税の問題はまさに今税調でやっており、税関係の審議会でやっていただく問題であります。そういうことはちゃんと今申し上げたとおりなのであります。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1986/04/16

104衆議院 大蔵委員会 第14号

○中曽根内閣総理大臣 別に政府税調を練る、そういう力は持っていないと思います。それは八条機関でもないのですし、私的研究機関ですから。 でありまするから、その意見にそういうものがあったということは、これは税調の方へこういう資料が来ていますという参考資料としては出すでしょう。それは今ここにおける国会の御議論をその都度大蔵省が政府税調にそのままお伝えしておると同じことで、判断は政府税調があらゆる資料を集めて最終的に判断を決め、出てきたものを今…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1986/04/16

104衆議院 大蔵委員会 第14号

○中曽根内閣総理大臣 私は解散は考えていないと前から申し上げているのですから、それに尽きます。憲法上の御疑念は、法制局長官からお答えをいたさせます。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1986/04/16

104衆議院 大蔵委員会 第14号

○中曽根内閣総理大臣 前から申し上げているとおりであります。