中曽根康弘
会議録に記録された「中曽根康弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 27,424 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 元内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1986/04/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛478 件
- 社会保障・年金69 件
- 宇宙56 件
- 半導体22 件
- 労働・賃金13 件
- エネルギー6 件
- 経済安保3 件
- 住宅・不動産3 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会86 件・86%
- 憲法調査会公聴会9 件・9%
- 憲法調査会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
- 大蔵委員会1 件・1%
※ 全 27,424 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 衆議院 本会議 第19号
○内閣総理大臣(中曽根康弘君) 辻議員にお答えをいたします。 まず、加入者按分率の引き上げの問題でございますが、老人保健制度の長期安定を図るという観点から、老人加入率の格差による負担の不均衡を是正し、どの医療保険も同じ割合で老人を抱えるようにすることにより、老人医療費の負担の公平を図るものでございます。したがいまして、被用者保険の拠出金について、御指摘のような歯どめをかける措置を設けることは適当でないと判断したものでございます。 次に、…
第104回 衆議院 本会議 第19号
○内閣総理大臣(中曽根康弘君) 森田議員にお答えをいたします。 まず、中間施設の問題でございますが、六十一年度に所要のモデルの実施を行い、これを踏まえまして六十二年度から本格的に実施することといたしております。できるだけこれをふやしてまいりたいと思っております。 次に、中毒情報センターの設立でございますが、これは極めて重要かつ意義あるものと考えております。政府といたしましては、その重要性にかんがみまして、データベースの整備費を昭和六十一…
第104回 衆議院 本会議 第19号
○内閣総理大臣(中曽根康弘君) 塩田議員にお答えをいたします。 まず、高齢者福祉対策に対する認識の問題でございます。 本格的な高齢化社会に向けまして、社会保障制度については、長期にわたり安定的で整合性のあるものとして、かつ、国民から信頼されるものにすることが必要であると考えます。長寿社会対策を総合的に推進するため、昨年七月に長寿社会対策関係閣僚会議を設置いたしました。本年半ばを目途に長寿社会対策大綱を策定して、さらに総合的かつ効果的に施…
第104回 衆議院 本会議 第19号
○内閣総理大臣(中曽根康弘君) 田中議員にお答えいたします。 まず、シェワルナゼ氏との会談と軍事費の問題でございますが、あのときの会談では、私は、日本では福祉を重視して、軍事費の膨張を抑制して一%以内にとどめている、そういうふうに言ったのです。シェワルナゼ氏は、それについて何にも言いませんで、あなた方には友人がおりますからね、こう言ったのです。恐らく米国との安保条約の有効性を承認したのではないかと考えておりました。我々の方では、今御存じ…
第104回 衆議院 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会社会労働委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○中曽根内閣総理大臣 細谷委員が御指摘になりました補助金、負担金、分担金、いろいろ名前が変わったものがありまして、これはもう一回見直したらどうかという御質問を拝聴いたしまして、そういう問題があるなど私も認識をいたしました。大蔵省におきましても、今江崎長官が御答弁申し上げましたように目下整理方等を検討中の由でありまして、時間をいただきたいと思う次第でございます。
第104回 衆議院 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会社会労働委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○中曽根内閣総理大臣 やはり整理の方法を二つにいたしまして、一つは行政改革的観点、臨調答申やら行革審の方針で、中央、地方との事務事業の見直しあるいは地方に対する委譲、そういう面から片方は整理をした。もう一つの視角は、これは財政的観点から、お金の面で補助金という面からこれを一括してみた。そういう二つの視角から整理をした結果今のようなダブり、そういう二重構造みたいになっている部分もあると思います。
第104回 衆議院 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会社会労働委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○中曽根内閣総理大臣 従来からも、趣旨や性格、目的という点において共通のものがあるという場合には、行革におきましてもあるいは補助金等についても一括するということでお願いをしてまいりまして、今回もそういうお願いをしてあるわけでございます。野党の皆様方の御議論も拝聴いたしまして、野党の皆様方からすれば御無理もないと例える御議論もあるように思います。また、我々の方の立場からいたしますと、事務事業の円滑化というような面からいたしまして今のような…
第104回 衆議院 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会社会労働委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○中曽根内閣総理大臣 地方財政計画を見ますと、県によって、また団体によっていろいろ落差はございますが、概して苦しい県がふえつつあるように思います。これらをどういうふうに調整していくか、これは地方団体あるいは自治省でいろいろ相談をすることでもあり、また国と地方との関係においてどういうふうに資源の配分等を行うかという点も相談すべきことでありますが、いずれにせよ両方が助け合って、相手は国民全体でございますから、国民の皆様方が満足いくように協力…
第104回 衆議院 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会社会労働委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○中曽根内閣総理大臣 一つの示唆あるアイデアであると思っております。恐らく、年金そのほか社会保障体系の安定性を考えたアイデアではないかと思います。
第104回 衆議院 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会社会労働委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○中曽根内閣総理大臣 私は、まだ賛成していないので、そういうアイデアであると拝察いたしておりますと申し上げておるのであります。これは、江崎長官が今発言なさいましたように、いろいろな問題点が含まれていると思うのであります。しかし、一つのアイデアではある。こういう大体行き詰まってきている状態ですから、そこに持ち出されてきている一つのアイデアですから、我々の方としても勉強してみたいと思っておるところでございます。
第104回 衆議院 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会社会労働委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○中曽根内閣総理大臣 極めて良心的なお話であると思いまして、私は敬意を表する次第でございます。なかなかこういう発言はできない発言だろうと思って、本当に敬意を表する次第でありますが、こういうアイデアについては、何しろ新しいアイデアですから、いろいろな面から検討もし、また問題点も続出してくるポイントがあると思います。 まず第一に、例えば大蔵側の見解からすれば、予算の弾力性というものが損なわれる、あるいは歳入の弾力性というものが硬直化していく…
第104回 衆議院 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会社会労働委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○中曽根内閣総理大臣 戦々恐々として、政治に誤りなきを期したいと思っております。またしかし、国民の皆様方の大変な御支持もいただき、また野党の皆様方の非常に御好意のある措置もいただきまして、心から感謝しておるところでございます。
第104回 衆議院 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会社会労働委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○中曽根内閣総理大臣 私ごとき者に対して過分の御支持をいただいて恐縮に存じておるところでございますが、やはり国会の運営等におきまして野党の皆様方の御協力が多分にあずかって力あるものと感謝いたしております。
第104回 衆議院 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会社会労働委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○中曽根内閣総理大臣 特に外国の公賓等も見えるということもございまして、全力を振るいましてそういう不祥事件が起きないように今やらしておるところでございます。きのうも新聞記者の皆さんにお聞かれしましたときに、特に東京都の皆様方に対して交通規制で非常に御迷惑をおかけして恐縮に存じております、まことに申しわけない次第ですが、しかしこれだけの大きな事業でやっておりますので、もうしばらくの間ぜひ御勘弁ください、ぜひ御協力をお願いいたしますとお願い…
第104回 衆議院 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会社会労働委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○中曽根内閣総理大臣 政府は疑惑の究明に全力を尽くしますと、そう申し上げているのでありまして、自民党も一体でございますから、あの特別委員会、調査委員会の設置についてはあなた方がお考えになると驚くぐらい早く賛成申し上げたわけです。しかし、その構成等については今各党で商議が成立するのを見ておる、そういうことでございます。
第104回 衆議院 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会社会労働委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○中曽根内閣総理大臣 将来委員会ができまして、委員の一致としてそういう意見が出てくれば、政府はできるだけ御協力申し上げるべきものと思います。ただ、行政府と立法府は独立でございまして、フィリピンの方もしっかりとした政府があるわけでございますから、そういう政府関係、外交関係の処理にも当たることになりますので、これは外交慣例とか国際法とかそういうものをよく考えつつ行わなければいけない、そう思います。
第104回 衆議院 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会社会労働委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○中曽根内閣総理大臣 塚本委員長のいろいろな御努力については敬意を表するところでございます。いろいろ建設的なアイデアもお出しになったように承っておりますが、まず第一に大事なことは、今回のいろいろな状態にかんがみまして、万が一にも不正事件があるとすれば、こういうことを絶対繰り返してはならない。繰り返さないためにはどういうことをやるか、仮に、既に不正事件があったという場合には、その始末をどういうふうにするか、そういうような点を厳重に究明する…
第104回 衆議院 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会社会労働委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○中曽根内閣総理大臣 対外援助基本法の構想は、前からも時々国会でお聞きしております。おりますが、今回の事件等々もよく反省して、よく検討の上でこちらも勉強してみたいと思います。
第104回 衆議院 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会社会労働委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○中曽根内閣総理大臣 対外関係を処理するというのは、今まで外務省を通じて政府がやってきておるところでございます。国会からの御要求があれば、我々はそれを受け取ってできるだけ国会に御協力申し上げるという基本姿勢で進むわけでありますが、国会の御要求が委員会から出てくる場合、委員会内部においてどういう形がとられてきたかということも、今までの国会の慣例等もございましょうから、そういうものも踏まえて、国会の意思を統一していただけるものと考えておりま…
第104回 衆議院 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会社会労働委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○中曽根内閣総理大臣 まずスタートはやはり委員会でありまして、国会の委員会がまとまってどういう御要求が成立するかということで、ばらばらの場合は外へはそういう意思は出てこない、それが今までの扱いであると思っております。