中曽根康弘
会議録に記録された「中曽根康弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 27,424 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 元内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1986/04/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛478 件
- 社会保障・年金69 件
- 宇宙56 件
- 半導体22 件
- 労働・賃金13 件
- エネルギー6 件
- 経済安保3 件
- 住宅・不動産3 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会86 件・86%
- 憲法調査会公聴会9 件・9%
- 憲法調査会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
- 大蔵委員会1 件・1%
※ 全 27,424 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○中曽根内閣総理大臣 憲法上、第七条によりまして政府は天皇に対する助言と承認によって、国事として解散ということが行われる。憲法上政府が持っておる重要な機能、これをみずから縛るような発言はしないのが正しいと私は思っておる。しかし、私は政治的に見ていて解散は考えておりませんと前から申し上げているとおりであります。
第104回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○中曽根内閣総理大臣 勝敗は時の運です。
第104回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○中曽根内閣総理大臣 それはそのときの総理大臣の性格や政治情勢にかかってくると思います。
第104回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○中曽根内閣総理大臣 柳の下にドジョウがそういるものですかね。後世のためにも憲法の解釈のためにも、後世のそういう重要な機能を縛るというようなことを言う越権なことは私はできないと思うのです。
第104回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○中曽根内閣総理大臣 どういうふうにやるか決めたわけでも何でもないわけですけれども、法制局長官に前に聞きましたら、仮に万一同時選挙をやった場合でも、その場合に参議院の皆さんは議席でまだ残っておる、やる時期にもちろんよりますけれども。任期満了までの間にやった場合、その場合にはそれは参議院議員として残っておるので、それは普通の選挙、解散をやったときと同じ状況で参議院はあるわけです。参議院の改選議員が議席を失格して、ないということではないので…
第104回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○中曽根内閣総理大臣 一つの御議論として承っておきます。
第104回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○中曽根内閣総理大臣 御議論として承っておきます。
第104回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○中曽根内閣総理大臣 保利書簡というものは、解散権は乱用してはいけない、慎重にやるべきであるということをおっしゃっておるので、第七条による政府の解散を否定しているものではないのです。よくお読みいただけばわかると思うのです。したがって、政局が非常に重大であるとか重大法案について国民の信を問うとか、第七条で許されている場合は保利さんも認めておったのでございます。ただ、乱用してはいかぬ、そういうことをおっしゃっておると私は伺っております。
第104回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○中曽根内閣総理大臣 議員や与党の議員を侮辱するようなことは、私は慎むべきである、もちろん捜査というものは厳正に行わるべきものであると思います。
第104回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○中曽根内閣総理大臣 司法当局の厳正な捜査というものを支持いたします。
第104回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○中曽根内閣総理大臣 先ほど申し上げましたように、事前通知というようなそういう正式の話ではなくして、食事の最中に、リビアの行ったベルリンのディスコ爆破事件、あの事件については、事前、事後において我々は正確な証拠を握っておる、間違いない証拠を握っておる、しかも、いろいろこういうような問題がさらに伸びていく危険性を十分持っておる、そういう点から見て自分たちもこのまま放置できない、したがって、近い将来適当な措置をとる可能性がある、そういう話が…
第104回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○中曽根内閣総理大臣 攻撃をするということは、そのときは聞いておりません。
第104回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○中曽根内閣総理大臣 今申し上げたように、いつ、どういう行動をとるのか、それはわかりませんでした。
第104回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○中曽根内閣総理大臣 何をするかわからない、そういう状態でありまして、攻撃をするということを明確に意識したということではありません。
第104回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○中曽根内閣総理大臣 そのときは奥さんも一緒に三人で和やかな食事をして、それでいろいろよもやまの話をしているときでありますから、そういう殺伐な話ではなかったように思います。
第104回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○中曽根内閣総理大臣 アメリカの側は、ともかくテロでしばしばやられておる、それで、この間はベルリンにおいてああいうディスコが爆破されて、無辜の市民まで巻き添えを食らって非常な被害を受けておる、ああいうことが続発しては困る、これはもう我々だってそう思いますね。無辜の市民がああいうふうに重傷を負ったり死んだりするということは極力避けなければならない。それでアメリカ側は、そういうことを起こしたのはどうもリビア政府であって、それが東ドイツのリビ…
第104回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○中曽根内閣総理大臣 これは、アメリカが確実に握っているという証拠が果たしてそういうものであるかどうか、私はまだ見たわけではありません。したがいまして、論評は避けておるわけであります。いずれそういう証拠が出てくれば、それはそれで我々も判定がついていくだろうと思いますが、しかし一応ベルリンにおいてああいう悲劇が起きて、あれだけの惨害を受けておるということは既に我々が知っておることでありますから、アメリカがそれほど確実な証拠を持ってやったと…
第104回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○中曽根内閣総理大臣 こういう事件が拡大したり、あるいは再発することはできるだけ避けるべきである、我々はこれが拡大することを望まない、それははっきり官房長官談話でも言っておるところでございます。
第104回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○中曽根内閣総理大臣 政府の態度は官房長官が発表しております。
第104回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○中曽根内閣総理大臣 大物官房長官で結構です。