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自由民主党元内閣総理大臣衆議院参議院
総発言数
27,424
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
元内閣総理大臣
直近の発言日
1986/04/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会86 件・86%
  • 憲法調査会公聴会9 件・9%
  • 憲法調査会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%
  • 大蔵委員会1 件・1%

※ 全 27,424 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

27,424 20 を表示
自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1986/04/23

104参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会 第2号

○国務大臣(中曽根康弘君) 日本の政治及び行政は、日本国国家、日本の憲法のもとに法治国家として運用されておるのでありまして、したがって、日本の国法に違反して、汚職事件であるとか、あるいは違法事件、あるいは政治家の名前が具体的にどうこうというのが証拠を持って出てきた場合には、これは政治倫理の問題になるでしょう。そういう国法に違反する、それに類するような問題が出てきた場合には、これは日本の問題でございますから、政府としては全力を挙げて真相究…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1986/04/23

104参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会 第2号

○国務大臣(中曽根康弘君) 本日朝、内閣官房長官主宰のもとに、外務、防衛、通産、科学技術庁の関係四閣僚間の会合が開催され、先般のSDI官民合同調査団の調査結果について報告が行われたと承知しています。 SDI研究参加問題についての我が国の対応は、まず基本的には理解するということであり、そして今検討中である、そういうのが依然として続いている状況でございます。 それから、調査団のリポートにつきましては、私はその概要を読んだだけでございますけれ…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1986/04/23

104参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会 第2号

○国務大臣(中曽根康弘君) これはいつというタイムリミットは決めないで、今政府内部でこの報告書等を検討しまして、政府内部でいろいろ今研究を始めておる、そういうことであります。やはり外国のやり方等も研究する必要もありますし、科学技術的な面もありましょうし、あるいは制度面からの検討もございましょうし、技術面からの検討もございましょう。そういう意味において、政府として真剣に取り組んでそれらを研究している、そういう段階でございます。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1986/04/23

104参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会 第2号

○国務大臣(中曽根康弘君) 私は一貫して同じことを言っておるのでありまして、使い分けているというようなことはございません。きょう参議院本会議で御報告を申し上げたとおりの言動も行い、そういう考えも持っておるという次第であります。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1986/04/23

104参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会 第2号

○国務大臣(中曽根康弘君) その点も申し上げましたとおり、私は大統領に対しまして、これは相互的なものですよということをはっきり言っておりまして、そしてあなた方の方の問題としては、今努力されておる財政赤字の解消であるとか金利の問題であるとか、我々の方としては、膨大な輸出超過の是正の問題であるとかあるいは市場のアクセスの問題であるとか、そういう両方でこれはお互いが検討し合っていく、そのためには新しい機構を設けることなく既存の機構でやろう、い…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1986/04/23

104参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会 第2号

○国務大臣(中曽根康弘君) 最近の円の急激な暴騰ぎみの動きについては、竹下大蔵大臣も私も驚いておるというところであります。それで、これはもう乱高下に当たると考えてもいいのじゃないかということも申し上げておるわけであります。乱高下になれば当然介入もあり得るということでありますが、やはりこれは投機筋も動いておることでもありましょうし、あるいはドイツ・マルクの上昇もかなりあり、結局ドル安という現象からこういうこともきておるという面もございます…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1986/04/23

104参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会 第2号

○国務大臣(中曽根康弘君) 別に日本政府が故意に隠したがってやっているわけではありません。日本は法治国家でありまして、やはり法律に従って政府は行動しなければならない。法律をつくっておるのは国会であります。国会の意思に従って政府は行動しなければならぬので、法律を逸脱するということは厳に避けなければならぬところでもあります。また、国際間の関係は国際法がございまして、その国に対する内政干渉がましいことはこれは避けなければならぬ。そういう意味に…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1986/04/23

104参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会 第2号

○国務大臣(中曽根康弘君) 私は余り詳しく記憶にないのでありますが、合同会議にはワインバーガー長官も出ておりました。NLPについては我々は今努力しておる、あなたも日本においでになって事情もよくおわかりになったでしょう、今一生懸命努力しておる、そういうことを私は言った記憶はあります。向こうから催促がましいような発言はなかったように思います。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1986/04/23

104参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会 第2号

○国務大臣(中曽根康弘君) 政府といたしましては、あくまで住民の皆さんの御理解をいただきまして、そしてあすこにNLP施設をつくりたい、まだ内容やらあるいはその影響等について必ずしも十分こちらの説明が行き渡っておるわけでもないわけでありますから、よくこちらの考え方もお聞き願いたい、そう思っておるわけであります。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1986/04/23

104参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会 第2号

○国務大臣(中曽根康弘君) 安保条約に基づきまして、アメリカのミッドウェー等を極東にも派遣し、横須賀にも入港して日本の安全保障に寄与しておるわけでございます。 訓練のためにアメリカというお話がありますが、その空白期間というものも考えてみますと、アメリカとしてはやむを得ないそういう処置でしょう。しかもパイロットの訓練、腕の維持、メンテナンスというものを考えますと、三日とか四日とか休むというと、航空母艦に着艦するというのが非常に難しい技術で…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1986/04/23

104参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会 第2号

○国務大臣(中曽根康弘君) 国会決議はもちろん我々は尊重し、守っていくという考えております。 SDIにつきましては、現在いろいろ調査を行い、政府内部において検討しておる最中で、まだ結論は出ておらない状況でございます。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1986/04/23

104参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会 第2号

○国務大臣(中曽根康弘君) そういう種類の御質問、その周辺の御質問については既に国会で私は何回か御答弁申し上げ、ここ数日のうちに本会議でも御答弁申し上げたとおりであります。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1986/04/23

104参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会 第2号

○国務大臣(中曽根康弘君) その点については、決議の解釈の問題でありますから政府委員から答弁させます。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1986/04/23

104参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会 第2号

○国務大臣(中曽根康弘君) 安全保障の問題は非常に幅の広い問題で、政治、経済、文化、あらゆるものにかかわってきておる問題で、特に総合的安全保障ということを我々の政府は言っておるわけであります。そういうニュアンスをできるだけ出そう、そういう考えに立ちまして安全保障会議という名前にいたしたのであります。総合安全保障というのが非常に頭に強く残っていて、そして安全保障会議にしたいということを申し上げる次第なのであり、決して国家を否定するという意…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1986/04/23

104参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会 第2号

○国務大臣(中曽根康弘君) 私は国家権力主義者でないという意味で申し上げたので、むしろ国民共同体の一員である、そういうような考え方をとりたいと思っており、そして政治は文化に奉仕するということを申し上げておる次第でございます。大体先生のお考えに私も近いと今拝聴して敬意を表する次第でございます。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1986/04/23

104参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会 第2号

○国務大臣(中曽根康弘君) 私は現実主義的平和主義者である、そう申しております。今までの歴史、特に戦後四十年の歴史を見まして、平和が維持されてきたところはどこにあるかと考えてみますと、遺憾ながら抑止力と均衡という基礎に立って平和が維持されてきた、しからば、その上に立ってできるだけ核を減らす方向に行き、レベルダウンをさせ、廃絶に向けていくということがやはり現実的な道ではないか、そういう方向で努力しておるということを申し上げるものでございま…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1986/04/22

104衆議院 本会議 第23号

○内閣総理大臣(中曽根康弘君) 私は、今般、国会のお許しを得て、四月十二日から十五日まで安倍外務大臣とともに米国を訪問し、レーガン大統領と二度にわたり会談を行ったほか、米国議会上下両院の指導者と懇談し、四月十五日に帰国いたしました。ここに、その概要を御報告申し上げます。 私の今回の訪米の主な目的は、貿易経済問題を初めとする日米関係全般に関し、レーガン大統領との間で幅広い意見交換を行うとともに、三週間後に迫った東京サミットの成功に向け日米…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1986/04/22

104衆議院 本会議 第23号

○内閣総理大臣(中曽根康弘君) 塩川議員にお答えをいたします。 まず、米ソの軍備管理交渉の問題でございますが、私より、東西関係の安定と核兵器の大幅削減を目指すレーガン大統領の強い決意に敬意を払い、昨年の米ソ首脳会談により弾みを与えられた米ソ対話が、今後着実に進展することを強く希望する旨表明いたしました。平和と軍縮の問題に関して、自由主義諸国が引き続き、緊密な意思の疎通と協調を維持していくことの重要性を再確認したところであります。なお、こ…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1986/04/22

104衆議院 本会議 第23号

○内閣総理大臣(中曽根康弘君) 嶋崎議員にお答えをいたします。 まず、いわゆる経構研報告の取り扱いの問題でございますが、先ほど来申し上げましたように、これはいわゆる八条機関の報告あるいは建議というものではない、私的研究機関の意見書である、そういう立場はよくわきまえておりまして、これを参考にして、政府は独自に、政府・与党一体となりまして政策を練っていこう、そういう考えで推進会議を結成したと御報告申し上げたとおりでございます。 次に、これが…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1986/04/22

104衆議院 本会議 第23号

○内閣総理大臣(中曽根康弘君) 先ほどの嶋崎議員に対する答弁漏れについてお答え申し上げます。 まず、GNPを〇・七%押し上げ、それから十一兆のメリットというところでございますが、先般の四月八日の総合経済対策を行えば〇・七%GNPを押し上げる力がある、これは政府も申し上げたとおりでございます。十一兆の問題は、国民経済研究協会の数字が、円高メリットとしてたしか十兆から十五兆見当あるというのを私読んだことがございまして、それが記憶にございまし…