中曽根康弘
会議録に記録された「中曽根康弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 27,424 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 元内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1986/04/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛478 件
- 社会保障・年金69 件
- 宇宙56 件
- 半導体22 件
- 労働・賃金13 件
- エネルギー6 件
- 経済安保3 件
- 住宅・不動産3 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会86 件・86%
- 憲法調査会公聴会9 件・9%
- 憲法調査会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
- 大蔵委員会1 件・1%
※ 全 27,424 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第6号
○国務大臣(中曽根康弘君) 公正に行われておると信じております。
第104回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第6号
○国務大臣(中曽根康弘君) 解散は考えていませんと前から申し上げているとおりです。
第104回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第6号
○国務大臣(中曽根康弘君) 私も井上さんと同じような心配を持っておりまして、当面並びにサミットにおきましても適切なる処理をいたしたいと思っております。
第104回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第6号
○国務大臣(中曽根康弘君) 大蔵大臣が答弁したとおりで、もろもろの金利の連関等もあると思いますが、しかしよく検討してみたいと思います。
第104回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第6号
○国務大臣(中曽根康弘君) 国連の身体障害者に関する基本的な観念でも参加と平等ということを言っておるので、日本もその精神に基づいてやっておらなきゃなりませんし、やるべきであります。したがいまして、障害者でも意思と能力のある、特にやりたいという願望、そういう強い願望を持って一生懸命やろうとする人たちに対してはできるだけこれを受け入れて、平等に普通並みに扱って一緒に励むというのがやはり正しい精神だろうと思うんです。 今の具体的ケースの問題に…
第104回 参議院 本会議 第12号
○国務大臣(中曽根康弘君) 私は、今般、国会のお許しを得て、四月十二日から十五日まで安倍外務大臣とともに米国を訪問し、レーガン大統領と二度にわたり会談を行ったほか、米国議会上・下両院の指導者と懇談し、四月十五日に帰国いたしました。 ここに、その概要を御報告申し上げます。 私の今回の訪米の主な目的は、貿易経済問題を初めとする日米関係全般に関し、レーガン大統領との間で幅広い意見交換を行うとともに、三週間後に迫った東京サミットの成功に向け日米…
第104回 参議院 本会議 第12号
○国務大臣(中曽根康弘君) 野田議員にお答えをいたします。 まず、東京サミットの性格と目標でございますが、サミットは、元来、経済問題を中心にして討議し合う首脳会議でございますが、もちろん軍縮や平和という世界制な諸問題についても討議が行われてきております。私は、今回の東京サミットにおきましては、昨年の通貨調整あるいは石油の値下げ以来、世界経済について一部の危惧も出てきておりますが、一部にはまた貿易も拡大していくであろうという希望も出てきて…
第104回 参議院 本会議 第12号
○国務大臣(中曽根康弘君) 野田議員に対して答弁漏れがありまして、失礼いたしました。 前川リポートによると石炭産業についてどういう影響が出るかという御質問でございますが、これは地場産業の保護という意味で私は先ほど申し上げた次第でございますが、石炭につきましては、通産省における審議会におきまして、今これをどういうふうにするか審議しているところでございます。これらの結論を見まして措置してまいりたいと考えております。いずれにせよ、石炭問題とい…
第104回 参議院 本会議 第12号
○国務大臣(中曽根康弘君) 黒柳議員にお答えをいたします。 まず、対比援助の問題でございます。 政府といたしましては、対比援助を正規の手続に従って今まで処理してきており、その実施は適正に行われていると信じておりますが、これに関連して疑惑やうわさも伝えられております。真相究明のためにはできる限り努力してまいりたいと思い、改善すべき点があれば改善に努めてまいりたいと思うのであります。 第十二次商品借款の問題でございますが、我が国はフィリピン…
第104回 参議院 本会議 第12号
○国務大臣(中曽根康弘君) 山中議員にお答えいたします。 まず、米、リビアの関係でございますが、米国が今回の攻撃をリビアのテロに対する自衛のための措置であると説明していることについて、米国としての理由があるのであろうが、我が方としては、事実関係の詳細を掌握しているわけではないので、法的判断を行う立場にはなく、いずれにせよ、事態の推移を重大な関心を持って見守っておる、こういう態度で一貫しております。我が国としては、国際テロ事件が頻発し、今…
第104回 参議院 本会議 第12号
○国務大臣(中曽根康弘君) 関議員にお答えを申し上げます。 まず、経構研の報告の手続の問題でございますが、これは先ほど来申し上げますように、首相に対する個人的な私的な研究報告である、国家行政組織法上の八条機関とは違う、したがってその取り扱いは今までのいわゆる勧告その他と違った扱いをしておりまして、参考として、党及び政府が一体になって独自にこれを参考としつつ政策を練り上げていく、そして当面やること、中、長期に分けてこれから政策を練り上げて…
第104回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会 第2号
○国務大臣(中曽根康弘君) 国際情勢は依然として厳しい状況にあると思います。米ソ首脳会談が昨年の秋に行われまして以来、やや日差しが差しかけた感がありましたけれども、しかしその後の情勢を見ますと、やはり底流には非常に厳しいものがあって、それが時々また頭をもたげて出てきつつある、そういう感を禁じ得ません。 それから、単に軍備関係の問題のみならず、国際情勢全般を見ますと、経済問題というものが非常に重要な問題として台頭しつつあります。すなわち、…
第104回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会 第2号
○国務大臣(中曽根康弘君) 専守防衛という考え方は日本の憲法に根差しておりまして、それに基づいて当時国防の基本原則という五原則が決められております。これは現在も厳然として存在するものであります。その国防基本原則の上に立ちまして、受動的な戦略体制に徹して、この受動的な防衛戦略の基本に立って、しかも自衛権を全うするに値するだけの必要最小限の装備と力を持つ、そういう考えに立っておるものであります。具体的な問題については今まで歴代の政府及び政府…
第104回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会 第2号
○国務大臣(中曽根康弘君) 防衛計画の大綱をつくりましたときの国際情勢の判断に関しては、基本的枠組みにおいてはそう変化はしていない。しかし、最近の極東におけるソ連軍の増強というものはかなり強力なものが出てきている、そのように認識しております。しかし、抑止と均衡という考え方に立ちまして見た場合には、あの大綱をつくるときの基本的枠組み自体は変化していない、そういうふうに大まかにまずとらえております。 それから、大綱自体にも明記しておるところ…
第104回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会 第2号
○国務大臣(中曽根康弘君) キャンプデービッドにおきまして私とレーガン大統領夫妻と三人で会食をしておりました。いろいろよもやま話があった中に、その懇談の中に出てきたのがリビアの問題でありまして、大統領は、ベルリンのあのテロについてはリビア政府が関与している、そういう確実な証拠が出てきておる、それは事前においてもそうであったし、事後においてもそれをアメリカは確認しておると。こういうような情勢で、しかも、アメリカの在外公館そのほかに対するテ…
第104回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会 第2号
○国務大臣(中曽根康弘君) 外務大臣がステートメントとして正式に出しましたこれが日本政府の立場でありまして、以上に尽きるものであります。
第104回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会 第2号
○国務大臣(中曽根康弘君) 今申し上げましたとおりでございまして、自衛権の問題云々という国際法上の解釈その他については我々は当事者でもないし、また確実な資料を日本が直接握っているわけでもありませんから、それに対する論評は避けておる次第であります。
第104回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会 第2号
○国務大臣(中曽根康弘君) 国連憲章の精神のもとに各国は動くべきであり、国連加盟国はそういう責任があると思います。しかし、国連憲章のもとにおきましては、たしか五十一条等におきまして自衛権の行使というものは認められておるわけであり、そういうような考えに立って我々は国際社会に生きておるわけであります。日本は日本の独自の憲法を持っており、また非核三原則等も持ち、個別自衛権の範囲内において我々は行動すると申し上げているのでありまして、我が国に関…
第104回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会 第2号
○国務大臣(中曽根康弘君) 政府は、対外援助の適正かつ効果的、効率的な実施を確保すべく事前調査の充実、交換公文における援助資金の適正使用及び施設、機材等の適正な使用、維持の義務づけ、それから評価活動の充実等の諸措置を講じておるわけでございます。 いわゆる円ローンというものを出す場合にも、まず事前に調査を綿密にやりまして、そしてちゃんとその使用方法等につきましても交換公文で義務づけてやっておる。また、外務省は、それらの今までの協力について…
第104回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会 第2号
○国務大臣(中曽根康弘君) 対外援助は、御存じのように政府対政府の間で協定を結んでやるものであります。日本政府とフィリピン政府、あるいは日本政府とタイ政府、あるいは日本政府とインド政府、そういうふうに政府と政府の間でやるものであります。したがって、政府間のそういう話し合い、協定等については日本政府としては厳格にその条件等も規定もし、また公正に行われるようにやっておるわけです。それで援助が行われた場合には、今度は相手側政府がこれをその政府…