中曽根康弘
会議録に記録された「中曽根康弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 27,424 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 元内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1986/05/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛478 件
- 社会保障・年金69 件
- 宇宙56 件
- 半導体22 件
- 労働・賃金13 件
- エネルギー6 件
- 経済安保3 件
- 住宅・不動産3 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会86 件・86%
- 憲法調査会公聴会9 件・9%
- 憲法調査会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
- 大蔵委員会1 件・1%
※ 全 27,424 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 参議院 本会議 第14号
○国務大臣(中曽根康弘君) 矢原議員にお答えいたします。 まず、ソ連のチェルノブイル原子力発電所の事故に関する声明でございますが、この声明は、我が国が実は発想いたしまして、関係各国に根回しを行いまして成立さしていただいたという経過を持つ声明なのでございます。各国は、チェルノブイル原子力発電所の事故に関しまして、対ソ批判という観点ではなく、かかる事故が全世界に与える影響に重大な懸念を有するという観点から、安全性の確保、迅速な情報提供に関す…
第104回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第8号
○国務大臣(中曽根康弘君) きのうも参議院の本会議で申し述べましたように、撚糸工運の事件が稻村代議士にまで波及したことにつきましては、まことに遺憾なる事態であり、深く反省をし、これを将来再び起こさせないように党とも戒めてまいりたいと考えております。事件につきましては、司法当局の手にある問題でございますので、推移を見守ってまいりたいと思っております。
第104回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第8号
○国務大臣(中曽根康弘君) 議員個人個人はいわゆる政治倫理をわきまえて行動しなければならぬと思い、その政治倫理綱領も国会におきまして各党合意の上でできておるわけでございまして、そういう意味におきましては廉潔をもって身を持していかなければならぬ、そう思っております。
第104回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第8号
○国務大臣(中曽根康弘君) 自由民主党員は、この政治倫理綱領のもとに、これを厳格に順守しつつ行動していると確信しております。
第104回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第8号
○国務大臣(中曽根康弘君) そのように確信しております。
第104回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第8号
○国務大臣(中曽根康弘君) ともかく事件は司法当局の手に移りまして、厳正なる聞き取りやらあるいは捜査が行われておることでございますから、我々の方といたしましては、これを静かに見守って推移を見詰めていきたいと考えております。
第104回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第8号
○国務大臣(中曽根康弘君) ともかく遺憾な事態でありまして、深く反省していかなきゃならぬと思っております。しかし、刑事事件として司法当局の手に渡っていることでございますから、事件についてはこれを見守っていくという態度でまいりたいと思います。
第104回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第8号
○国務大臣(中曽根康弘君) あれは定性的な中間報告であります。よく党とともに検討して、大いに参考にしていきたいと考えております。
第104回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第8号
○国務大臣(中曽根康弘君) ともかく国民の皆様方あるいは野党の皆様方からも、シャウプ税制以来長い間、ゆがみ、ひずみ、不合理性あるいは重税感、そういうようなことは訴えられておりまして、まずそれを直す、直すにはどうしたらいいか、どこが中心部でメスを入れるべきか、そういうような考えで諮問がまず行われ、大体定性的な報告が出ました。特に所得税等におきましては地方税を含めて六〇%台、それから地方税を含む法人課税が五〇%台という一応の基準が明示されて…
第104回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第8号
○国務大臣(中曽根康弘君) まず一番不平不満の多い、国民がさわってほしいというところにさわるのが政治の順序だろうと、そう考えたわけであります。
第104回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第8号
○国務大臣(中曽根康弘君) 政府税調がああいうのを出しまして、党税調も同じように並行して検討してきて意見の表明もございました。いずれ政調会全体で審議していただく、選挙の公約というものは政調会で審議した結果出てくるもので、おたくの政党と同じ手続を経てやるものであります。
第104回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第8号
○国務大臣(中曽根康弘君) 昨年の九月二十二日のプラザアコードと言われるいわゆるG5以来の変化というものについてはやはりG5は成功であった、そうしていわゆるドル高の是正というものは貿易関係の調整にも役立ってきている、そういう点においては認識は一致した、それから政策協調は今後も話し合っていこう、その点においても一致した。しかし、介入するとかしないとかというそういう問題は日本銀行とか向こうのリザーブの関係がやることであって、我々政治家がそう…
第104回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第8号
○国務大臣(中曽根康弘君) 我々政治家は一般的政策問題について話し合っておるので、個別的に専門家がどう言ったかというようなことは余り我々がコメントすることは適当でないと、そう思っておりますが、しかし最近のこういう世界通貨に対するドルの急落という問題については、世界的にも関心も呼んでいるしアメリカ内部においても心配している人もなきにしもあらずだろうと私は思っております。
第104回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第8号
○国務大臣(中曽根康弘君) 政治家が、特に財政金融にも関係している政治家が、具体的な問題について具体的な発言をするということは適切でない、これは両国とも同じです。 しかし、アメリカ側の事情を見ますと、いわゆるオムニバス法案と言われる保護主義法案が委員会を通過して本会議を待っておる。それで、秋のやはり選挙を控えて民主党、共和党の内部おのおのの中においてこの法案をどうするかということ。ある場合には、今予算あるいは税制関係で血道を上げています…
第104回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第8号
○国務大臣(中曽根康弘君) 国際通貨関係の安定という点は、みんなやはり願っておるところであり認識も似ている。今までのサミットでもそういう話をしてまいりました。それと同時に、政策調整の必要性という点も一致していると私は思うんです。そういう意味において、この安定性とそれから政策調整の必要性というものをさらに強調していきたい、そう考えております。
第104回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第8号
○国務大臣(中曽根康弘君) まことに恐縮に存じております。それで連休前の土曜日まで御審議を煩わしておりまして、本当に申しわけないような気がいたしております。一歩ずつ改革してまいりたいと思っております。
第104回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第8号
○国務大臣(中曽根康弘君) 円高に由来する余剰があるという場合は、できるだけこれは消費者に還元するというのが原則であるべきであろうと思って、その趣旨に沿って努力してまいります。
第104回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第8号
○国務大臣(中曽根康弘君) 解散は考えておりませんと前から申し上げているとおりです。
第104回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第8号
○国務大臣(中曽根康弘君) 解散は考えておりませんと前から申し上げているとおりであります。
第104回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第8号
○国務大臣(中曽根康弘君) 撚工連事件につきまして、事件が稻村代議士にまで波及してまいりまして、甚だ遺憾でございます。きのうも申し上げましたとおり、深く反省をして、こういうことが再び起こらないように戒めていきたいと思っております。