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自由民主党元内閣総理大臣衆議院参議院
総発言数
27,424
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
元内閣総理大臣
直近の発言日
1986/05/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会86 件・86%
  • 憲法調査会公聴会9 件・9%
  • 憲法調査会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%
  • 大蔵委員会1 件・1%

※ 全 27,424 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

27,424 20 を表示
自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1986/05/08

104衆議院 内閣委員会 第15号

○中曽根内閣総理大臣 認識を深めたということでありまして、アラブ諸国に対する日本の中東政策、中東和平に対する我々の努力、あるいはアラブの国々の福祉や平和、安定のための経済協力、こういう政策は不変であるということも、今それぞれの筋を通じて関係当局に説明を、もう済んだと思います。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1986/05/08

104衆議院 内閣委員会 第15号

○中曽根内閣総理大臣 大多数の国の理解は得られると思っております。アラブの国の内情も、いろいろ聞いてみますというと、必ずしも一本の反応だけではない、リビアの行為については批判している国もなきにしもあらずです。新聞によると、エジプトなんかもニュアンスが違うようですね。そういうようないろんな、さまざまな国家利害がふくそうして絡まっておる点もありまして、そういう点は一本だけで見るわけにいかぬ。ただ、パレスチナ人に対して独立国家を与えよう、パレ…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1986/05/08

104衆議院 内閣委員会 第15号

○中曽根内閣総理大臣 新聞記者にもさっき聞かれましたが、ある新聞の、金丸幹事長と私が電話をしたとか云々というのは、まるっきり事実無根です。あれは誤報ですね。誤報というよりも虚報というふうに近いものであります。 それから、今私は、サミットが終わって、それで重要法案を成立させようと全力を注いで、今も夜遅くまで御審議を煩わしている状況で、ほかのことを考えている暇はありません。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1986/05/08

104衆議院 内閣委員会 第15号

○中曽根内閣総理大臣 ともかく夜中まで重要法案審議をやっておる状況で、ほかのことを考える暇はありません。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1986/05/08

104衆議院 内閣委員会 第15号

○中曽根内閣総理大臣 軍事力の行使というものはできるだけ慎むべきである。我が国の憲法は、日本が国際紛争を武力解決するということはやらないようになっておるのでありますから、我々は、そういうものを軍事的に解決するということについては消極的な国家であります。しかし、その場の状況がどういう状況であるか、そういうものも実際実情をよく調べた上で最終判定はすべきであると考えております。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1986/05/08

104衆議院 内閣委員会 第15号

○中曽根内閣総理大臣 それは、そのテロの様相、真相、原因等々をよく調べた上でないと御回答することは困難でございます。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1986/05/08

104衆議院 内閣委員会 第15号

○中曽根内閣総理大臣 あの声明の中にも、国内法とかあるいは国際法というものの原則の上に立って考えるという文章があったと思います。やはり各国が独自の判断を持つということはあり得る。声明を読んでごらんになればおわかりになることであります。したがいまして、そのときの真相やら原因やらを正確によく調べ、証拠を確かめた上で判決すべきものであると考えております。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1986/05/08

104衆議院 内閣委員会 第15号

○中曽根内閣総理大臣 凶悪なる国際テロに対しては相協力し合うという点は、話し合って約束しているところであります。しかし、具体的にどのケースがどうなるかという問題については、それぞれよく真相を確かめた上で、しかも国際法や国内法というものを考慮して、妥当な判断を下して行うべきである、そう考えております。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1986/05/08

104衆議院 内閣委員会 第15号

○中曽根内閣総理大臣 あの事態を前提にしてああいうことがまた起こるかどうか、これはまた非常に疑問でありますし、おのおの違った条件、国際環境あるいはその地域の情勢のもと、すべてにおいて問題は起こってくるのでありまして、この前のああいう事件についてはそれなりの検討、反省、そういうものもいたしております。しかし、将来の問題については、そのとき起こった事態をよく分析し、そして妥当な態度を決めなければならないということで、今から予測することは難し…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1986/05/08

104衆議院 内閣委員会 第15号

○中曽根内閣総理大臣 今回の安全保障会議の法案の提出については、民社党の考えを大いに参考にいたしまして、党首会談等における党の委員長の御発言等も大いに拝借させていただいて、法案ができているわけです。ただ、「国家」という名前を除いたという点において違う点があるように思いますが、その点は、国家安全保障条約という安全保障の問題にいたしましても、いわゆる総合安全保障というので、防衛だけではない、防衛庁だけではない、やはり経済、エネルギー、食糧あ…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1986/05/08

104衆議院 内閣委員会 第15号

○中曽根内閣総理大臣 これはやはり、行政組織というものはちゃんとした系統を経て、つかさ、つかさを経なければ有効的には発動し得ないものでございまして、今までもすべてそういうふうにやっておるわけでございますから、御心配は要らないと思うのです。私が直接すぐその所掌、所掌の人たちに指示するなんということは、今までもなかったわけであります。ちゃんと官房長官を通じてしかるべき大臣にとか、あるいは大臣から事務次官に行くとか、そういうようなちゃんとした…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1986/05/08

104衆議院 内閣委員会 第15号

○中曽根内閣総理大臣 事務局及び事務局長、言いかえれば室員及び室長というようなものが非常に重要であるということは、あくまで認識しております。しかし、防衛問題等に関しましては、やはり決定権というものは国務大臣あるいは総理大臣あるいは閣議がなさるべきもので、その中間にあるいわゆる一般職の公務員がやるべきではない、それはシビリアンコントロールに反する、私はそう考えてそういう発言をしたのでありまして、やはり閣議あるいは国務大臣あるいは総理大臣、…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1986/05/08

104衆議院 内閣委員会 第15号

○中曽根内閣総理大臣 やはり物価とか金融というのは重大な問題もありまして、国民生活の安定に関する大きな部分は経済企画庁に負うところが多いわけであります。そういう意味において経済企画庁を入れてあるということで、もとより運輸大臣や郵政大臣も重要な役目でありまして、これは必要に応じて出席してもらう、そういう配慮もいたしたいと思っております。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1986/05/08

104衆議院 内閣委員会 第15号

○中曽根内閣総理大臣 これは例えばガソリン、エネルギーの使用とか、あるいは鉄鋼やそのほかの使用とか、そういう点で、民需とそれから防衛関係の方との調整をとる、そういう場合も将来はないとは言えない、そういう意味をも含めまして規定しておるわけなのでございます。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1986/05/08

104衆議院 内閣委員会 第15号

○中曽根内閣総理大臣 それは先ほど申し上げましたとおり、理解を深めたということと、今のアメリカの行為とは別のことであると考えます。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1986/05/08

104衆議院 内閣委員会 第15号

○中曽根内閣総理大臣 今度のサミットの国際テロに関する声明については、アメリカのリビア爆撃に関する明示的な条文というのは一つもないわけであります。それから、私は驚きましたのは、あのフランスやイタリーのように割合に消極的態度をとっておった国が、東京へ来て会議をやってみると、非常に強い強硬論を実は出して、全部が、リビアに対して強い態度を明示するように、そういう態度であった。私は、議長国といたしまして、その大勢の考え方についてその方向でやはり…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1986/05/08

104衆議院 内閣委員会 第15号

○中曽根内閣総理大臣 特に表立った議論は記憶に残っていませんですね。ともかく、最近のテロは国際的な連関を持って非常に残虐に行われている、各国が自分たちの例を一々持ち出して説明し合った、そういうことは強く記憶に残っております。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1986/05/08

104衆議院 内閣委員会 第15号

○中曽根内閣総理大臣 それは案件によりけりでありまして、閣議にかける必要のあるものは閣議にかけるし、各省設置法上各省が単独でやり得るものあるいは緊急を要するもの、こういうものは行政権に基づいてその省はおのおのやり得るわけでありますから、総理大臣がいろいろ助言しあるいは指示して、それを一緒になってやる、そういうことは今まで慣例でもありますし、幾らも前例のあることであります。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1986/05/08

104衆議院 内閣委員会 第15号

○中曽根内閣総理大臣 防衛出動のような大事な問題で、法でも明記してあるような問題は、もちろん閣議にかけます。しかし、大韓航空機のような問題で、時々刻々と移っていく事態に対応する、そういうような問題については、各省大臣が担当している問題について直接一緒に対処する、そういうことももちろんあり得る。それが行政というものだろうと思うのです。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1986/05/07

104参議院 本会議 第14号

○国務大臣(中曽根康弘君) 小柳議員にお答えをいたします。 まず、サミットにつきまして、国民の皆様方から多大の御協力をいただきまして心からお礼申し上げる次第でございます。特に、東京都民等の皆様方には、過激派の事故を防止するために交通規制その他で大変御迷惑をおかけいたしまして、おわびを申し上げると同時に、御協力を感謝申し上げる次第でございます。 円高対策の問題でございますが、円の急上昇、これに関しましては、日本経済に対する現状、被害につい…