中曽根康弘
会議録に記録された「中曽根康弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 27,424 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 元内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1986/10/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛478 件
- 社会保障・年金69 件
- 宇宙56 件
- 半導体22 件
- 労働・賃金13 件
- エネルギー6 件
- 経済安保3 件
- 住宅・不動産3 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会86 件・86%
- 憲法調査会公聴会9 件・9%
- 憲法調査会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
- 大蔵委員会1 件・1%
※ 全 27,424 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第107回 衆議院 本会議 第7号
○内閣総理大臣(中曽根康弘君) 林議員にお答えをいたします。 まず、有事法制の研究の問題でございますが、第一分類及び第二分類の法制化の問題については、高次の政治判断に係るものであり、国会における御審議、国民世論の動向を踏まえながら慎重に今検討を進めております。いわゆる第三分類、普遍性を持っている部分につきましては、政府全体として取り組むべき性格の問題であるとして今検討の準備に入っておるところでございます。 奇襲対処に対する対応でございま…
第107回 衆議院 本会議 第7号
○内閣総理大臣(中曽根康弘君) 児玉議員にお答えをいたします。 私は、日本におきましては、日本の国籍を持っている方々でいわゆる差別を受けている少数民族というものはないだろうと思っております。国連報告にもそのように報告していることは正しいと思っております。大体、梅原猛さんの本を読んでみますというと、例えばアイヌと日本人、大陸から渡ってきた方々は相当融合しているという。私なんかも、まゆ毛は濃いし、ひげは濃いし、アイヌの血は相当入っているので…
第107回 衆議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第8号
○中曽根内閣総理大臣 雇用問題は今回の国鉄の改革の最大眼目の一つでありまして、既に政府側は三万人受け入れということを決めており、一万三千人が国、一万一千五百人が地方公共団体、五千五百人が政府関係機関、そういうふうに割り当てまで決めておるところであり、先般一四%という数字も決めましたので、鋭意充実させるように全力を尽くします。
第107回 衆議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第8号
○中曽根内閣総理大臣 やはり公正処理ということが第一で、第二は、国鉄の収入を上げて借金を返す、そういうことを前提にして、その範囲内でうまい方法はないか。 次に出てくる問題は地価の抑制という問題です。特に、東京や大都会における地価の抑制を何とか実現しなければならぬ。そういう意味において、必要とするお金が入ってくるというならば、そういう条件のもとに土地信託というものがもし実現可能ならば、研究材料としてこれは必ずしも排除する必要はない。そうい…
第107回 衆議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第8号
○中曽根内閣総理大臣 私は選挙前から、希望の灯は消してはいけない、そういうことを言っておりまして、終局的にも整備新幹線は完成さすべきであると思っております。 ただ、財政状態がこういう状況であり、まだ調査も不十分な状況でございます。したがいまして、問題検討委員会の検討を経た上で、もしそれが是であり、諸般のいわゆる障害となっている問題について解決が見込まれ、そしてちゃんとした手続が済めば、これは今までの閣議決定を変更してそれに入る、そういう…
第107回 衆議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第8号
○中曽根内閣総理大臣 御意見はよく拝聴いたしまして、検討してまいりたいと思います。
第107回 衆議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第8号
○中曽根内閣総理大臣 今回の改革は、もちろん憲法の各条章、大原則を遵守して行っておるものでございます。
第107回 衆議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第7号
○中曽根内閣総理大臣 今まで政府関係からお答えいたしましたように、やはり公社制度というものの大きな欠陥が順次露呈して、モータリゼーションとかそのほかの大きな時代の変化に対応する力がなかった、あるいはさらに労使関係においておのおのが自主責任体制というものもなかった、そういうようないろいろな面の欠陥がふくそうして今日のような事態になってきていると考えております。
第107回 衆議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第7号
○中曽根内閣総理大臣 先ほど来申し上げますように、基本的には公社体制という体制のやり方が時代に合わなくなってきたというところです。局部的にはなるほどいろいろ投資、設備、そういういろいろな問題もございましょう。しかし一番根本的な問題は今申し上げたようなところにあるのであります。
第107回 衆議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第7号
○中曽根内閣総理大臣 林君が答弁したとおりです。
第107回 衆議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第7号
○中曽根内閣総理大臣 これは経済企画庁がつくりました「展望と指針」というような例の計画の中に大まかに述べられておるとおりでございます。
第107回 衆議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第7号
○中曽根内閣総理大臣 私の記憶では、たしか年間一万四千人ぐらいまでお亡くなりになる方が出たことがあると思います。それを次第に減らしてきましたが、また最近少し増高の気配が出てきております。政府では総務庁を中心にこの啓蒙運動を一生懸命やっておりまして、警察庁あるいは自治省、関係各省の御協力を得ましてあらゆる面で努力しております。啓蒙運動とか、あるいは踏切をつくるとか、交通信号をやるとか、あるいはガイドラインをつくるとか、そういう面で一生懸命…
第107回 衆議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第7号
○中曽根内閣総理大臣 非常に本質的な問題の御質問でございますが、やはり私は分割を支持しますというのは、今国鉄はほとんど民間会社との競争の中に立たされております。特に大都市圏等においてはそうでありますし、それからトラックとの大きな競争にも立たされておりますし、あるいはさらに飛行機との競争に立たされておる。この激甚な競争が生まれてきたということが、明治の初めに国鉄ができたとき、あるいは終戦直後以来最近に至るまでの国鉄と全く様相を異にしてきた…
第107回 衆議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第7号
○中曽根内閣総理大臣 そのことは、法律によりまして設立準備委員会及び創立総会で決まることで、我々政府がそういうふうに関知する問題ではない、そう思っております。
第107回 衆議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第7号
○中曽根内閣総理大臣 これは東海会社について公明党の先生から執拗にどういう人が選ばれるかという御質問がありまして、それでいろいろ誘導質問もございましたが、私は、民間会社をつくるのですから民間的手法、民間的経営に長じた方あるいは地元に密着して信用のある人、そういう方々が入るのがやはり常識的でしょう、そういうふうに申し上げました。これは一般論として申し上げたものでございます。
第107回 衆議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第7号
○中曽根内閣総理大臣 一般論としては変わっておりません。
第107回 衆議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第7号
○中曽根内閣総理大臣 私が申し上げました趣旨は、まず何といっても国家の、国民の財産を処分するのですから、公正でなければならぬ、これが第一です。一切に優先して公正ということを我々大事に考えなければならぬ。それからもう一つ考えなければならぬのは、国鉄の借金を返すということであります。借金を返すということもまた清算事業団や我々が今やっておる大事業の大眼目でございまして、そのために我々は最大限の考慮を払わなければならぬ。これが二つの前提でありま…
第107回 衆議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第7号
○中曽根内閣総理大臣 今回の六分割につきましては、各地域の旅客会社が経営安定できるように、そういうような公平な観点からいろいろな配慮をした六分割をやった次第でございます。そういうような観点を持ちまして安定基金も適当な額をちゃんと計算をしてつくったわけであり、また、新しくできる六会社はかなりの自由度を持って、民間的手法をもって経営を自由に腕前を振るえるような条件ができてくるわけでございます。そういうような観点からいたしますと、私は、四国は…
第107回 衆議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第7号
○中曽根内閣総理大臣 大いに努力をいたします。
第107回 衆議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第7号
○中曽根内閣総理大臣 御要望として承っておきたいと思います。