中曽根康弘
会議録に記録された「中曽根康弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 27,424 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 元内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1986/10/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛478 件
- 社会保障・年金69 件
- 宇宙56 件
- 半導体22 件
- 労働・賃金13 件
- エネルギー6 件
- 経済安保3 件
- 住宅・不動産3 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会86 件・86%
- 憲法調査会公聴会9 件・9%
- 憲法調査会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
- 大蔵委員会1 件・1%
※ 全 27,424 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第107回 衆議院 本会議 第11号
○内閣総理大臣(中曽根康弘君) 寺前議員にお答えをいたします。 まず、SDIの問題でございますが、これは、非核の防御手段によって弾道弾を無力化して、究極的には核兵器を廃絶しようという新しい防御的、戦略的兵器体系へ行こうとするという考えでありまして、我が方の考えを変えることは考えておりません。 次に、核禁止協定の問題でございますが、国連におきましても我々は核廃絶について今後とも引き続いて努力してまいります。 次に、軍事費の執行額の問題でご…
第107回 参議院 本会議 第8号
○国務大臣(中曽根康弘君) 福間議員にお答えをいたします。 まず、経済情勢の認識の問題でございますが、おっしゃいますように、内需と輸出の間に乖離が出てまいりまして、内需は依然として旺盛でございます。特に消費、それから住宅、それから非製造業の投資。ところが、輸出関係におきまして円高の陰りが強くなってまいりました。このような二面性を今持ってきつつある状態で、これが先行き雇用にどういうふうに影響してくるか心配しておるところでございます。 政府…
第107回 参議院 本会議 第8号
○国務大臣(中曽根康弘君) 和田議員にお答えをいたします。 まず、円高不況の責任はどこにあるかという御質問でございますが、円高の原因は膨大な輸出黒字等、日本経済の競争力という経済の基礎条件に大きく依存すると考えられます。またアメリカとの関係におきましては、アメリカの膨大な赤字であるとか、あるいは貿易の赤字であるとか、そういう問題も関係してくると思います。これらの経済の条件が組み合わさりまして、そしていわゆる自由フロート制のもとに、自由変…
第107回 参議院 本会議 第8号
○国務大臣(中曽根康弘君) 下田議員にお答えをいたします。 まず、米国の放射能実験のことでございますが、報道があったことは知っておりますが、真実か否かについては承知しておりませんので、コメントはいたしません。 いずれにしても、我が国としては核兵器の究極的廃絶実現のために努力してまいります。 SDIにつきましては、前から申し上げているように、これは新しい戦略防衛体系、攻撃兵器の体系から防衛兵器の体系で核兵器を廃絶しようという考えに立つもの…
第107回 参議院 本会議 第8号
○国務大臣(中曽根康弘君) 小西議員にお答えをいたします。 まず、四%成長の可能性の御質問でございますが、前に申し上げましたように、内需は割合に順調で四%を超えておる情勢のようです。しかし、貿易収支の面からマイナスが出てきておりまして、今のところ四%達成は難しい情勢であります。 しかし、今回この内需を補完する意味におきまして三兆六千億円の補正予算を提出し、また公定歩合も引き下げるという結果が出てまいりまして、これらによりまして、貿易収支…
第107回 衆議院 本会議 第10号
○内閣総理大臣(中曽根康弘君) 石橋議員にお答えをいたします。 まず、小さな政府と軍事費の問題でございます。 政府といたしましては、防衛費は必要最小限に限定して、節度ある防衛体系をつくっているところでございます。他の諸経費とのバランスを考えながら予算編成を行ってまいっております。社会保障経費、文教関係経費、公共事業関係経費、これらを十分考えながらバランスをとってきておるところでございます。 次に、内閣官房の再編成の問題でございますが、昭…
第107回 参議院 本会議 第7号
○国務大臣(中曽根康弘君) 赤桐議員にお答えいたします。 まず、審議の問題でございますが、国鉄改革関連法案は重大法案でございますので、慎重な御審議の上、可及的速やかに可決していただきたいとお願い申し上げる次第でございます。 次に、国鉄経営破綻の責任の問題でございますが、これはいろいろの要因があると思います。しかし基本的には、輸送構造の変化に対応した業務運営の効率化が適切に行われなかったなど公社制度及び全国一元の巨大組織による運営及びモー…
第107回 参議院 本会議 第7号
○国務大臣(中曽根康弘君) 鶴岡議員にお答えをいたします。 まず、国鉄改革の基本姿勢でございますが、国民の皆様の御理解と御協力をいただき、各党のまた御協力もいただきまして、今次の抜本的改革をぜひとも実らせたいと念願いたしております。 そのゆえんは、モータリゼーションや社会の大きな変化に対応することができなくなってきたいわゆる公社制度というものをここで抜本的に改革して、分割・民営化によりまして国民の利益に沿うより新しい時代的な国鉄に再生せ…
第107回 参議院 本会議 第7号
○国務大臣(中曽根康弘君) 小笠原議員にお答えいたします。 まず、本法案につきましては、衆議院段階において長期債務処理、用地売却、国鉄職員の雇用対策等の問題も含めて、慎重な審議が尽くされた上で可決されたものであります。参議院におきましても、政府提出の法案について十分な御審議をいただいた上、一日も早く成立させていただくようにお願いをいたします。 次に、田中内閣時代において策定された第二次再建計画においては、従前に比べ多額の設備投資を見込ん…
第107回 参議院 本会議 第7号
○国務大臣(中曽根康弘君) 田渕議員にお答えをいたします。 まず、国鉄破綻の原因の認識の問題でございますが、根本的な原因としては、公社制及び巨大組織による全国一元的な運営という経営形態そのものに内在するにあった、このように申し上げているとおりでございます。 また、責任の所在の問題でございますが、根本的には国鉄再建監理委員会の「意見」においても述べられておりますように、輸送構造の変化に対応した業務運営の効率化及び設備投資の重点化などが適切…
第107回 衆議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第11号
○中曽根内閣総理大臣 土地その他財産はすべて国民の貴重な財産でございますから、これの処理につきましてはあくまで公平に公正に適正に行われなければなりませんし、慎重な手続を要すると思います。ただ、やはりこれだけの借金を返すというそういう目的もあるのでございますから、そういう点も無視できない点もございます。ですから原則として一般競争入札という手段をとりますが、例外的な場合も、これは公共性その他も考え、あるいは地価抑制という面も考えて例外的なも…
第107回 衆議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第11号
○中曽根内閣総理大臣 清算事業団の用地、特に大都市及びその周辺に所在する大規模用地は残された貴重な財産でございますから、最も有効かつ適切に利用が図られるべきであることは御指摘のとおりでございます。 このため、資産処分審議会に土地の利用に関する計画を検討する機能を持たせるよう措置することとし、さらにその処分に当たっては、公開競争入札の方法によることを基本として、公正かつ公平に処分が行われるよう必要な措置をとる所存でございます。
第107回 衆議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第11号
○中曽根内閣総理大臣 安全の確保及び災害の防止は輸送事業にとって最大の課題でありますから、政府としても、御趣旨を体して、開銀融資あるいは政府補助その他の措置によりまして、必要な資金を確保する考え方でおります。
第107回 衆議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第11号
○中曽根内閣総理大臣 貸付期間終了後の新幹線鉄道の施設の旅客会社への譲渡につきましては、その時点における旅客会社等の経営状況、新幹線鉄道の施設の状況等を勘案して判断すべきと考えますが、御指摘の点を十分踏まえて検討いたしたいと思います。 〔佐藤(守)委員長代理退席、委員長着席〕
第107回 衆議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第11号
○中曽根内閣総理大臣 今読んだとおりでありますが、要するに水平飛行に入ったら、そして見通しが出てきたら、その時点において御指摘の点もよく踏まえて検討したい、そういう意味であります。
第107回 衆議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第11号
○中曽根内閣総理大臣 あらゆる観点から検討する、そういうことです。
第107回 衆議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第11号
○中曽根内閣総理大臣 御指摘のように、国が率先垂範してすべき分野でございますから、これからも各省庁を督励しまして、御期待に沿うようにいたしたいと思います。
第107回 衆議院 本会議 第8号
○内閣総理大臣(中曽根康弘君) 田口議員にお答えをいたします。 まず、再編成の目的いかんということでございます。今回の再編成は、国立病院・療養所が国立医療機関にふさわしい役割を果たせるよう質的機能強化を図るためのものであります。離島、僻地等の医療の確保については国としても十分配慮すべきであり、地方自治体等と一緒になって努力してまいりたいと思っております。目標数につきましては別に決めておるわけではございません。機能中心によって適正配置を行…
第107回 衆議院 本会議 第7号
○内閣総理大臣(中曽根康弘君) 野坂議員にお答えをいたします。 まず、米ソの核廃絶への努力でございますが、私は、レーガン大統領並びにゴルバチョフ書記長の核廃絶への努力に対して非常に評価をし、敬意を表し、かつ実りあるものになるように我々も協力してまいりたいと思っております。レイキャビクにおける会合は、決裂とおっしゃいましたけれども、私は、いまだ合意に至らざるものであった、そういうふうに解釈したいと思っております。 我が国におきましては、し…
第107回 衆議院 本会議 第7号
○内閣総理大臣(中曽根康弘君) 斉藤議員にお答えをいたします。 まず、首脳会談の結果でございますが、レイキャビク会談は決裂という性格のものではなくして、合意に至らなかったと解釈しております。ここにおきましては、軍備管理問題、ICBM、INF、SRINFあるいはさらに地域問題、二国間問題、人権問題等広範な分野にわたって話が行われ、相当程度の合意まで参りました。シュルツ長官によれば、潜在的協定、ポテンシャルアグリーメントという言葉まで使って…