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自由民主党元内閣総理大臣衆議院参議院
総発言数
27,424
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
元内閣総理大臣
直近の発言日
1986/11/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会86 件・86%
  • 憲法調査会公聴会9 件・9%
  • 憲法調査会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%
  • 大蔵委員会1 件・1%

※ 全 27,424 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

27,424 20 を表示
自由民主党内閣総理大臣1986/11/04

107衆議院 予算委員会 第3号

○中曽根内閣総理大臣 先ほど来私は、政党間の合意は正直に守りますと申し上げ、また意欲的であるとも申し上げたとおりでございまして、実務者の会談が合意が成立するようにこいねがっておる次第でございます。

自由民主党内閣総理大臣1986/11/04

107衆議院 予算委員会 第3号

○中曽根内閣総理大臣 約一年にわたりまして精力的に御論議、御審議願いまして、その労を大いに多とするものでございます。 その結果を見ましても、いろんな面に目を見張りまして、私からお願いいたしました公平、公正、簡素、選択、民間活力、こういうような面に非常に注意をしつつ税法の体系をつくり上げようと努力された跡がよく見られます。 それから、最終的には政治家が選択すべき問題であり、国民が選択すべき問題である、そういう意味でメニューを大分お並べにな…

自由民主党内閣総理大臣1986/11/04

107衆議院 予算委員会 第3号

○中曽根内閣総理大臣 二十一世紀に向かっての目標を決めた税制改革であると私、理解しております。 それで、じゃ日本の場合どうかという質問でございますが、やはりアメリカの今度の改革で一番よくやったと思いますのは、簡素化、単純化ということで、できるだけ税務署の役人も手が要らぬようにしたい、そういうような要素がかなりあるのではないか。わかりやすい、簡素化、単純化。 それからもう一つ、日本の場合と比較して考えてみますと、アメリカも非常に豊穣な社会…

自由民主党内閣総理大臣1986/11/04

107衆議院 予算委員会 第3号

○中曽根内閣総理大臣 行政改革は前から申し上げたように三代十年の仕事であって、中曽根内閣で終わるものではない、私はそう思っておりますし、息の長い行政改革を次々に実行していくべき余地があるし、臨調答申、行革審の答申にはそういうものがまだ大分残っていると考えております。 それからアメリカの税制に対する評価でございますが、いわゆる付加価値税的な間接税というものをアメリカがとらなかったという背景にどういう理由があるか、私はまだ勉強が不十分で、こ…

自由民主党内閣総理大臣1986/11/04

107衆議院 予算委員会 第3号

○中曽根内閣総理大臣 バイオテクノロジーの分野はこれから広大な分野が開けてくると期待もし、我々は努力していきたいと思います。医薬、医学あるいは植物学、あらゆる面で応用分野が広まっております。 ただ、ここで大事なことは、人間の尊厳を害しないという非常に大事な制約のもとにこれは行わなければならない、そういう考えに立ちまして積極的に開拓するように努力していきたいと思います。

自由民主党内閣総理大臣1986/11/04

107衆議院 予算委員会 第3号

○中曽根内閣総理大臣 税制改正の一番の基本はどこにあるかという私の申し上げました中で、ゆがみあるいは重税感の解放、ひずみを直す、ゆがみ、ひずみ、重税感の解放ということを言っておるのでありまして、そういう意味におきましては、公平、公正ということがやはり基本であるということを申し上げて差し支えないと思うのです。ただし、ほかのものをじゃ無視してよいかと言えば、そういうものではない。やはり税制というものはバランスのとれたものであることが必要であ…

自由民主党内閣総理大臣1986/11/04

107衆議院 予算委員会 第3号

○中曽根内閣総理大臣 一言で言えといえば公平ということでしょうね。しかし、それだけでほかは無視していいというものではない。やはりあとの四つも大事であるとつけ加えながら、公平ということが国民が一番求めておるものではないかと思います。

自由民主党内閣総理大臣1986/11/04

107衆議院 予算委員会 第3号

○中曽根内閣総理大臣 なかなか苦しい現況であるとは思っております。しかし、内需はかなり旺盛で、外需が落ちてきている。その落ちてきている分を内需でカバーしようというので補正予算も組んで、また公定歩合も下げたということで、今一生懸命の努力をしておるところでありますから、しばらく見守ってほしいと思います。

自由民主党内閣総理大臣1986/11/04

107衆議院 予算委員会 第3号

○中曽根内閣総理大臣 これは努力の質を言っておるので、量を言っておるものではないので……。

自由民主党内閣総理大臣1986/11/04

107衆議院 予算委員会 第3号

○中曽根内閣総理大臣 来年度にかけてはもう少しいろいろなデータが出ませんと判断できないだろうと思います。いずれ来年度予算編成のときに、十二月の時点でいろいろ検討して判定していきたいと思っております。

自由民主党内閣総理大臣1986/11/04

107衆議院 予算委員会 第3号

○中曽根内閣総理大臣 産業の空洞化論というのが叫ばれておりますが、私は、二次、三次みんなバランスがとれていくことが必要だ、製造業というものの価値をそう見失うことは正しくない、やはり鉄であるとかあるいはその他、エレクトロニクスにしても自動車にしても、そういう製造業というものの底力というものがあって初めてエレクトロニクスやそのほかの第三次産業も成長し得る、存在し得るのであって、それなくして第三次産業だけが存在し得ると思ったら間違いであると考…

自由民主党内閣総理大臣1986/11/04

107衆議院 予算委員会 第3号

○中曽根内閣総理大臣 財政状況というものは非常に厳しいものであるということはもうよく承知しております。しかし、その中にあって臨調路線、臨調の皆さんが我々の軌道として設定くだすった臨調路線というものはやはり相当国民合意の上に成立されておるのであって、この路線を守ることはまだ私は正しい、そう思っておるのです。この路線を外すということは非常に安易になれることで、ややもすればその誘惑に乗りたいところでもあります。しかし、やはりこの際は我慢しても…

自由民主党内閣総理大臣1986/11/04

107衆議院 予算委員会 第3号

○中曽根内閣総理大臣 日本は法治国家ですから、やはり法を無視する人が出てきたら秩序は崩れてしまうし、法を守っている人は損をする、そういうようなことでは国家は成り立たなくなるわけです。我々はいろいろ状況を考えて、警察側においてはかなり反対もあったのを、相当我々プッシュいたしましてそういうところまで持っていったので、こっちもそれだけ誠意を尽くして努力をしておるわけですから、押捺拒否者におかれても我々の善意を酌み取って法に服していただきたい、…

自由民主党内閣総理大臣1986/11/04

107衆議院 予算委員会 第3号

○中曽根内閣総理大臣 まず、法を守ってくれることが先だと思います。

自由民主党内閣総理大臣1986/11/04

107衆議院 予算委員会 第3号

○中曽根内閣総理大臣 法律に従って行為をしていただくということです。

自由民主党内閣総理大臣1986/11/04

107衆議院 予算委員会 第3号

○中曽根内閣総理大臣 まず、SDIという発想それ自体について、私は前進した一つの発想であると思っています。つまり今の戦略理論においては、MADと言われる相互確証破壊、破壊という、そういうような関係の戦略体系から、そういう事態を起こさせない、防衛戦略体系によって核兵器を廃絶する、特に長距離弾道弾等の核兵器を廃絶する、そういう目的で、相互確証破壊という同時に死を意味するような、そういうような戦略理論、それによって恐怖の均衡が成立して戦争が起…

自由民主党内閣総理大臣1986/11/04

107衆議院 予算委員会 第3号

○中曽根内閣総理大臣 アメリカ側からそういう説明も私は受けております。

自由民主党内閣総理大臣1986/11/04

107衆議院 予算委員会 第3号

○中曽根内閣総理大臣 少なくとも先方はそういうことを目標にして開発を、研究を行おう、そういうことのように私は理解している。

自由民主党内閣総理大臣1986/11/04

107衆議院 予算委員会 第3号

○中曽根内閣総理大臣 いわゆるエックス線レーザーというものの構造、それから目的あるいは機能、そういうものをもう少し確かめてみないと私らはまだ判断できないと思っております。できたものを見なければ、我々は容易に判定はできない。 ただ、日本の原子力基本法の解釈の場合で核兵器とは何ぞやということをやったときに、私、基本法を皆さんと一緒に制定してその説明をした、議会で答弁に当たった者でありますが、そのときに、例えば原子力潜水艦というものはどうなる…

自由民主党内閣総理大臣1986/11/04

107衆議院 予算委員会 第3号

○中曽根内閣総理大臣 非核という言葉をどう定義するかということでありますが、我々が核兵器と言う場合、兵器体系の中に入って使われるという場合には、やはりそれが爆発力として使われる、直接破壊や殺傷に使われる、そういうような考え方を私は今までは考えてきたわけです。