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自由民主党元内閣総理大臣衆議院参議院
総発言数
27,424
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
元内閣総理大臣
直近の発言日
1986/10/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会86 件・86%
  • 憲法調査会公聴会9 件・9%
  • 憲法調査会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%
  • 大蔵委員会1 件・1%

※ 全 27,424 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

27,424 20 を表示
自由民主党内閣総理大臣1986/10/17

107衆議院 本会議 第6号

○内閣総理大臣(中曽根康弘君) 中沢議員にお答えをいたします。 まず、老人保健法の趣旨に対する認識でございます。 私は、中沢議員が今おっしゃいましたように、公徳心は非常に大事であると思います。我々も心から老人をいたわりまして、老後をせめて安穏に生活できるようにこれからも最大の努力をしてまいりたいと思っております。 人口の高齢化が急速に進む間におきまして、老人の医療費も非常に増高してきております。大体平均して年一〇%から一二%ぐらい最近の…

自由民主党内閣総理大臣1986/10/17

107衆議院 本会議 第6号

○内閣総理大臣(中曽根康弘君) 沼川議員にお答えいたします。 まず、老人保健法改正法案を再提出する理由でありますが、これは先ほど来申し上げましたように、人口の高齢化が急速に進む中で、長寿社会にふさわしい高齢者の長期的な安定した保健医療制度を確立するためにこの提案をしておるわけでございます。今回も同じ趣旨に沿って行っておるものであります。 次に、保健事業の評価の問題でございますが、やはり壮年期からの健康づくりを行う保健事業が重要であると思…

自由民主党内閣総理大臣1986/10/17

107衆議院 本会議 第6号

○内閣総理大臣(中曽根康弘君) 青山議員にお答えいたします。 まず、福祉のビジョンの問題でございますが、民社党が今まで防衛、教育あるいは行革あるいは国鉄等の政策中心に、我が党に対していろいろ御協力いただきましたことについては敬意を表する次第であります。今回のこの長寿社会対策の一環として行われておりまする老人保健の問題につきましても、これは、医療費の改革という面で、臨調答申に盛られている部分もあるのでございます。そういう意味におきまして、…

自由民主党内閣総理大臣1986/10/17

107衆議院 本会議 第6号

○内閣総理大臣(中曽根康弘君) 浦井議員にお答えいたします。 まず、靖国神社の問題ですが、靖国神社は戦没者慰霊の中心施設であります。靖国神社は、国を守るため、または東洋平和のために純真に戦没された二百数十万の英霊が鎮まっていると一般国民は考えておる。その厳粛な事実は否定することはできないと私は思っております。(拍手) 従来、厚生省は、靖国神社の依頼に応じ、弔慰金や遺族年金等の裁定状況について調査、回答してきたことは事実でありますが、これ…

自由民主党内閣総理大臣1986/10/13

107衆議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第6号

○中曽根内閣総理大臣 百十余年に及びます国鉄の歴史を想起して、先輩たちの御努力に心から敬意を表したいと思います。 人員整理の問題は最も大事な問題であり、政府としても最大の注意をもって万全の措置を講じておるところでございます。秩序整然として、そしてこの対象になる方々の生活に不安を与えないように、あらゆる方面に目を配り気を配りながら、我々としては最大限の努力を傾けてまいりたいと考えて、これが秩序整然として行われるように念願いたしております。

自由民主党内閣総理大臣1986/10/13

107衆議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第6号

○中曽根内閣総理大臣 国鉄の共済年金問題は、国鉄改革を推進するに当たりまして極めて重要な問題であると認識しております。このため、六十年十月十一日に閣議決定を行い、また同年十一月二十八日には政府統一見解を示しまして国鉄共済年金の支払いが維持できるように取り組んでおるところであり、さらに現在四閣僚による懇談会を開催しているところでございます。政府は、閣議決定や統一見解の趣旨を踏まえまして、今後とも鋭意検討を進めているところであります。 年金…

自由民主党内閣総理大臣1986/10/13

107衆議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第6号

○中曽根内閣総理大臣 その趣旨に沿って今後も努力していきたいと思っておるところであります。

自由民主党内閣総理大臣1986/10/13

107衆議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第6号

○中曽根内閣総理大臣 先ほど申し上げましたように、閣議決定及び統一見解の線に沿って誠意を持って努力してまいりたいと考えておるところでございます。

自由民主党内閣総理大臣1986/10/13

107衆議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第6号

○中曽根内閣総理大臣 政府としての考え方を国民の皆様方にお示しした、そういうつもりでおります。

自由民主党内閣総理大臣1986/10/13

107衆議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第6号

○中曽根内閣総理大臣 その点につきましては閣議決定及び政府統一見解も出しておるところでございますから、その趣旨に沿いまして最善の努力をいたしてまいる所存でございます。

自由民主党内閣総理大臣1986/10/13

107衆議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第6号

○中曽根内閣総理大臣 前にもこの席で国あるいは公共団体の方がおくれている、特に国がおくれていると申し上げまして、それ以後におきましても鋭意努力さしておるところでございます。本年度は採用予定の一四%は国鉄からとるように、そういうことで数もふやしまして今鋭意各省を督励しておるところで、できるだけ早く一括してまとめまして安心のできるような体系を整えてまいりたいと考えております。

自由民主党内閣総理大臣1986/10/13

107衆議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第6号

○中曽根内閣総理大臣 先般の閣議決定並びに政府の統一見解の線に沿いまして、誠意を持って努力をいたします。

自由民主党内閣総理大臣1986/10/13

107衆議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第6号

○中曽根内閣総理大臣 国鉄の処理の問題は複雑多岐にわたりまして、しかも国民の皆さんが重大な関心を持っておる多くの点を含んでおります。そういう意味におきまして、充実した審議をしていただき、速やかに成立さしていただくようにお願い申し上げる次第でございます。

自由民主党内閣総理大臣1986/10/13

107衆議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第6号

○中曽根内閣総理大臣 土地の処分の問題というのは要するに清算事業団等において借金を返す、そういう趣旨で行うと考えております。したがいまして、その借金を返すについては何といってもまず公正なる処理が必要である。公正なる処理という点から見ると、やはり一般競争入札というものが一番それに適合する。ただ、地方公共団体等において御要望があるという場合には公共性、公益性というものをやはり優先的に考慮せざるを得ない。そういう場合には、情勢によっては随意契…

自由民主党内閣総理大臣1986/10/13

107衆議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第6号

○中曽根内閣総理大臣 最近における東京等大都会における、しかも事務所を要請するという面から来る地価の高騰については、私も非常に心配しております。ただ、全国的に見ますと、たしか二・七%程度であって、暴騰とか騰貴、そういうところまではいっておりません。しかし、今の局所的なそういうことは見逃すことはできない現象であります。一番の長期的な、かつ現実的な対策は供給量をふやすということであると思います。そういう点については、若干時間がかかりますが、…

自由民主党内閣総理大臣1986/10/13

107衆議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第6号

○中曽根内閣総理大臣 空中権という問題は新しい法学的概念でありまして、これは法的にも十分検討さるべき課題であると思います。今国鉄の線路の上にいろいろなものを施設をするという点については、総裁からお言葉がありましたようになかなか複雑な問題もありますし、沿道の住民の賛否というような問題も必ず出てくると思いますね、日照権と絡むとか。そういう意味で、よほど注意深い配慮をもって検討を進める必要があると思います。 それから民間化につきましては、これ…

自由民主党内閣総理大臣1986/10/13

107衆議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第6号

○中曽根内閣総理大臣 名古屋のことを申し上げる前に、まず三分割に賛成していただく、それがまず先決ではないかと思うのです。私が本州三分割を申し上げましたのは、できるだけ分割した方が活性化して地元に密着する、そして民間的手法が取り入れられる。しかし、流動性の完結度というものがありますから、それを見るとやはり東、真ん中、西で、真ん中というものは完全に一つの完結度を持っておる、独立の社会経済圏である、名古屋を中心とする大社会経済圏である、そうい…

自由民主党内閣総理大臣1986/10/13

107衆議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第6号

○中曽根内閣総理大臣 私がそういうものを決める権限はないので、設立準備委員会及び総会においてお決め願う、そういうことであると思います。 それから、設立準備委員の資格というようなものは、やはりその地盤において非常に力もあり、かつ信用もあり、そして公正であって、しかも全世界、全日本を見渡せる見識のあるお方というものがまず第一にいいのではないかと思います。学者にいたしましても、こういう地域に密着した民間会社をつくろうというのでございますから、…

自由民主党内閣総理大臣1986/10/13

107衆議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第6号

○中曽根内閣総理大臣 ここでいつも申し上げますように、公正を旨とする、それが第一であると申し上げましたように、人選その他についても十分注意をして行いたいと思います。特に、それらの仕事は清算事業団の審議会において取り扱われることになろうと思います。その辺については特に注意してまいりたいと思います。

自由民主党内閣総理大臣1986/10/13

107衆議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第6号

○中曽根内閣総理大臣 やはり国民の大事な財産ですから、拙速を排してあくまで公正に、そして有効に使われるような方策を考うべきである。余り拙速で、国会があるからといって余り急ぎ過ぎたりして間違ったことをやるとかえってよくない、そう私は思うのであります。