P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党参議院
総発言数
1,016
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1950/02/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生委員会89 件・89%
  • 決算委員会7 件・7%
  • 本会議3 件・3%
  • 地方行政委員会1 件・1%

※ 全 1,016 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,016 20 を表示
日本社会党1950/02/08

7参議院 厚生委員会 第9号

○中平常太郎君 いま一つ関連問題ですが、ちよつと局長にお伺いしたい。お済みになりましたら……

日本社会党1950/02/08

7参議院 厚生委員会 第9号

○中平常太郎君 只今石原委員の御質問になつたことに対して関連的に局長に一つお伺いしたいのですが、私共地方へ参りましても、今の問題は保險事務に携わつておる者からいつも聞かされる灘問題でありまして、国が全部負担しておるものを府県庁に何しておるという大変デリケートな問題があるのでありますが、実際的に非常に不利益なことがあるのは旅費関係であります。健康保險などの事業者側の保險料徴収の遅延をする、又滞納をするという今日の場合におきまして、殊に中小…

日本社会党1950/02/08

7参議院 厚生委員会 第9号

○中平常太郎君 二倍ぐらいにね。

日本社会党1950/02/08

7参議院 厚生委員会 第9号

○中平常太郎君 今のお話で、二倍ですか、以前の旅費などからの二倍では、これは誠に少ないものでありまして、今日は交通費が高くなつておるのですから、殊に旅館に一度泊つたら千円ぐらいの金ではいられないというような今日の状態でありまして、前にお決めになつた時分の旅費というものは、二百、三百も四百程度の一日の旅館の費用しか見ていなかつたので、とても今日ニ倍では、前に旅行しておつた程の旋行もできないと思われるのであります。これはもう一つ保險行政の面…

日本社会党1950/02/07

7参議院 厚生委員会 第8号

○中平常太郎君 国際観光ホテル整備法は第六国会におきまして立法されたのでありますが、これはその当時におきましてすでにいろいろの方面において疑義がありまして、運輸委員会の方とも協議し、又相談をして貰うようにと言つたのでありましたけれど、運輸委員会は遂に合同審査をせず、そのまま運輸委員会において委員会を通過し、それが本会議を通過したのでありますが、当時丁度身体障害者の問題がありまして、運輸委員会におきましてはいろいろ折衝を重ねた状態があつた…

日本社会党1950/02/07

7参議院 厚生委員会 第8号

○中平常太郎君 政府委員の方からお話があると存じますが、その前に一つ。運輸省は運輸という目的を持つておる省でありまして、外客誘致という問題は全国的な国民のこれは要望であり、どこの省といえども、外客誘致に反対するものはない。だから外客誘致という問題を運輸省が取扱う性質のものではないと私は思う。厚生省は厚生行政はこれはもう專門でやるべきものでありますから、どの省といえども外客誘致には協力しなければならんことはもう当然であると思うのであります…

日本社会党1950/02/07

7参議院 厚生委員会 第8号

○中平常太郎君 それではこの登録ホテルの内部、それから登録旅館の内部に対しましては、厚生行政という面は運輸省にお讓りになつておるのでありますか。運輸省のやつておる規則の中に入り込んで厚生行政をなさるお考えか。その点をお伺いいたします。それとも或いは二重行政をおやりになるお考えか。

日本社会党1950/02/07

7参議院 厚生委員会 第8号

○中平常太郎君 登録ホテルの中も……。

日本社会党1950/02/07

7参議院 厚生委員会 第8号

○中平常太郎君 設備だけは運輸省の規則に従つて……。

日本社会党1950/02/07

7参議院 厚生委員会 第8号

○中平常太郎君 それから規格に適つておらん旅館が今日沢山日本にあるのであつて、規格に通つた旅館は殆んどないといつてもよいと思うのでありますが、今後の整備法によつて建設されるところの登録ホテル登録旅館はそれはできもしましようが、これまでのホテル、旅館というものは殆んど規格に適つておらんものが大部分でありますが、規格に適つたホテルや旅館ができるまで外客は一切宿泊ができないのでありますかどうか。宿泊さしては違反になるのかどうか。

日本社会党1950/02/07

7参議院 厚生委員会 第8号

○中平常太郎君 運輸省の方から見えておるから一つ答弁を……。この点がそこまで行つておるかどうかということを……。

日本社会党1950/02/07

7参議院 厚生委員会 第8号

○中平常太郎君 大変穏かな御返答でございまして、何ら厚生行政との間に二重なものは持つてないとおつしやるのでありますが、この整備法を見ますというと第一表、二表、三表といつて随分むずかしいところの規格を定められてありますが、これが外客誘致の登録ホテルであり、これが登録旅館であるということは明らかになさつておられる。でこれに従つてやるものはこうしなければならんとか、ああしなければならんという規則が明らかにここに出ておるのでありますから、規則の…

日本社会党1950/02/07

7参議院 厚生委員会 第8号

○中平常太郎君 それでは国際観光ホテル整備法案というものは、運輸大臣の監督に属する法律となつているように思いますが、その運用につきましては、もはや全部厚生大臣の厚生行政に入つてしまつてやつてよろしいという考えで、何らここに矛盾がないのですが、たとえて見れば登録ホテルの内部における問題などはその二重行政にされるのか、厚生行政一本で厚生大臣一本で行くのでありますか、その点をもう一度明らかにして下さい。

日本社会党1950/02/07

7参議院 厚生委員会 第8号

○中平常太郎君 厚生行政をそのまま見ますと、その目的は外客誘致でありますが、外客誘致をやるための、その旅館法がいわゆる登録旅館、登録ホテルというものの内部というものに対しては、それならば厚生大臣に全部お委せしておられるという立場でありますか。

日本社会党1950/02/07

7参議院 厚生委員会 第8号

○中平常太郎君 その点はこれで結構です。

日本社会党1950/02/07

7参議院 厚生委員会 第8号

○中平常太郎君 この私設社会事業の面におきまする中での主として授産事業の問題につきまして、当局に御質疑を申上げたいと思うのであります。授産事業の方は、昨年から厚生省におきましては、大分その整備にお骨を折られまして、嚴重な授産事業の刷新につきまして、各局県に指示を與えられ、それに準拠すべく各市町村におきましても、その所在の施設に対しまして嚴重に調査ができた筈でありまして、昨年末全部そういつた方面の調査が全国的にできた筈であります。これは誠…

日本社会党1950/02/07

7参議院 厚生委員会 第8号

○中平常太郎君 搾取という問題につきましては、まだお伺いしたい点があるのでありますが、先程の私が申し上げましたその授産場の、弱い力の授産場が失業者を救済して、貧困者を救済しようという問題につきまして、この仕事をすれば一枚何ぼ、この仕事を一個すれば何ぼというふうに工賃が決められて、それを熟練すれば日に百円にも二百円になる、下手なのは五十円しか取れないということがどの授産場にもあるのでありますが、一定の決まつた賃金があつて、その賃金を承諾し…

日本社会党1950/02/07

7参議院 厚生委員会 第8号

○中平常太郎君 大臣から大変含みのあるお話がありまして、非常に嬉しいのでありますが、局長のお話の中に、賃金を明示して入所者を入れた授産場が賃金通り支拂うのは搾取であるや否やという問題は、それはそういう場合に搾取の場合もあるし、搾取でない場合もある、こういうふうに言われました点は、それは私も同感であると思います。その精神上において搾取の考え方を持つている者は、たとい賃金が明示してありましようとも搾取のある場合もあろうかと思いますが、ただこ…

日本社会党1950/02/07

7参議院 厚生委員会 第8号

○中平常太郎君 授産場の特性といたしまして、私共考えているのは、授産場は雇用関係はないからして一つも制約を受けない、それで働く者はたとえ五十円でも百円でも取りたいと思うて来る、適当な職業がないためにいつときでも働こうというので来る。そういう場合に拒絶するのは、あんたは立派な身体を持つているからここへ来ちやいかんというて拒絶するのは、私は授産場の目的に反すると思う。私は今までで二十五年もそういう授産場を二つも三つも持つておりますから、いろ…

日本社会党1950/02/01

7参議院 決算委員会 第1号

○中平常太郎君 野田委員長にお伺いしたいのですが、支出の部門の給料及手当、これが八千六百五十七万余円あります。それから厚生費が千百八十万余出ております。これは会計検査院の方では通知すべき意見がないと言うておりますから、もとより給付については十分勘案をされて異議を差狹むべき余地はないのではなかろうかと思いますが、併しこの持株会社整理委員会というものはそう沢山な人は要らんと私は思うのでありますが、大体職員は全体で何名程ありまして、これ程の給…