中平常太郎
会議録に記録された「中平常太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,016 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1950/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生委員会89 件・89%
- 決算委員会7 件・7%
- 本会議3 件・3%
- 地方行政委員会1 件・1%
※ 全 1,016 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 参議院 厚生委員会 第21号
○中平常太郎君 今そう言われましたが、併しこの生活保護法は今日日本の困難な情勢の中におきまして、惠まれない階級を対象とする唯一の保護法になつておるのでありますから、これは先程山下委員の言われた通り、公述人はよく一つ考えられて、十分にそれだけの素養のあるしつかりとした立派な意見を持つておられるような人を呼んで貰いたい。そうして我々はこの問題はそう早く決定できるものではないと思う。相当これは影響するところが非常に大きいのでありますから、この…
第7回 参議院 厚生委員会 第14号
○中平常太郎君 私心その点について山下君と同意見であります。それでこの問題は非常に国民医療に裨益するところが大きうございまして、日本の現在の衛生観念、或いは医療に関する一般国民の常識などが、殆んど今のところ治療において医者委せでありますが、科学的な考を患者が余り持つていない、そのために、医者側の方にも様々なことがありましようし、又薬剤師の方にも様々な問題が伏在しておるのでありまして、この問題は影響するところが非常に大きいと思われるので、…
第7回 参議院 厚生委員会 第14号
○中平常太郎君 今山一下君が医薬ということを言われたのですが、実際この医療制度の調査にいたしましても、根本は医薬分業の問題が今日輿論となり、又一般識者関係で何とかしなければならないというような空気も相当広汎に広がつておる問題でもあるし、又先般アメリカから来られたお客さん達もいわゆるその点は、薬剤師方面ではありましたけれども、大変医薬分業に関する勧告のような関係を以て示唆されておる点もありますし、さればと言つて、医者の方の側からアメリカが…
第7回 参議院 本会議 第21号
○中平常太郎君 只今議題となりました持株会社整理委員会令第二十三條第六項の規定に基く、昭和二十三事業年度持株会社整理委員会経費收支計算書並びに讓受財産及び過度経済力集中排除法第七條第二項第五号の規定に基きその讓受けたる財産に関する財産日録及び收支計算書について、決算委員会における審議の経過並びに結果につきまして御報告を申上げます。 持株会社整理委員会は、ポツダム宣言の受諾に伴い発する命令に関する件に基きまして、昭和二十一年の勅令第二百三…
第7回 参議院 決算委員会 第2号
○中平常太郎君 予備費を年度末に至つて使用決定したものが相当あるように思われますが、三月二十五日以後に使用決定したものだけでも、一般会計に二十五口、一億九千万円ほど予備費使用がなされておりますが、政府側といたしましては、年度末に予備費をできるだけ必要の面に使用額を成るべく少くするような一つの考え方が支配しておつたようなことはないでしようか。また不十分の内容のままで急いで使用決定したような弊害に陥いる危險があるのでありますが、年度末におけ…
第7回 参議院 決算委員会 第2号
○中平常太郎君 議事進行についてですが、予備費使用だけの方を質疑も済んだようでございますので討論にした方がいいと思います。やはり一緒にされますか。
第7回 参議院 決算委員会 第2号
○中平常太郎君 この承認要求書の百十五ページ、一番終いの一枚でありますが、逓信省所管の分で「事業量の増加に伴い必要な経費」というので、ここに出ておりますが、これは当然事業量の増加に伴う必要な経費でありますから、国会の承認が必要でありまするが、次の百十六ページの「借入金償還に必要な経費」は借入金をお返しになるのは国会の承認は、別にこの範囲内において出されるのは要らんように思われるのですが、その点の御説明をちよつと……。
第7回 参議院 決算委員会 第2号
○中平常太郎君 この持株会社整理委員会は漸次に仕事が縮小されますので、経費も從つて減少するのは当然でもございまするが、私共の考えておりまするよりはまだ多額に人を使つておられる。もつてずつと減少して私はいいものと思うのであります。例えて見れば、過度集中排除法に対する人員をまだ百三十人使つておられる。これはもう集中排除法は制定されてからもう何年にもなりますので、どんどん整理して行きつつあるのでありまして、今日まで百三十人もそのために人を使う…
第7回 参議院 決算委員会第二分科会 第1号
○主査(中平常太郎君) それではこれより第二分科会を開会いたします。 会計検査院といたしましては、説明員として綿貫第三局長がお見えになつております。それから政府委員といたしまして国有鉄道部長石井氏が見えております。それから説明員といたしまして国有鉄道の鑑査課長吉利氏が見えております。 先ず会計検査院の検査報告の百六十一頁指摘事項は三百四十九から質疑を行います。それから省の方では運輸省の方の側の百十二頁三百四十九からであります。「国有鉄道…
第7回 参議院 決算委員会第二分科会 第1号
○主査(中平常太郎君) これに対しまして運輸省の御説明を願います。
第7回 参議院 決算委員会第二分科会 第1号
○主査(中平常太郎君) どなたですか。
第7回 参議院 決算委員会第二分科会 第1号
○主査(中平常太郎君) 石井鉄道部長でございますか。
第7回 参議院 決算委員会第二分科会 第1号
○主査(中平常太郎君) 右に対しまして、御質疑ございませんか。
第7回 参議院 決算委員会第二分科会 第1号
○主査(中平常太郎君) どうですか。御質疑ございませんか。それでは次に参りまして三百五十「亡失した官金を臨時出札手当で補填したもの」、右について会計検査院の説明を願います。
第7回 参議院 決算委員会第二分科会 第1号
○主査(中平常太郎君) 右に対しまして運搬省の御説明を願います。
第7回 参議院 決算委員会第二分科会 第1号
○主査(中平常太郎君) 御質疑はございませんが……。次にそれでは「(三五一)予算の使用当を得ないもの」、会計検査院の御説明を願います。
第7回 参議院 決算委員会第二分科会 第1号
○主査(中平常太郎君) 右に対しまして運輸省の御説明を願います。
第7回 参議院 決算委員会第二分科会 第1号
○主査(中平常太郎君) 御質疑はありませんか。 次に参ります。「(三五二)不要の物品を多量に購入したもの」、右について会計検査院の御指摘の説明を願います。
第7回 参議院 決算委員会第二分科会 第1号
○主査(中平常太郎君) 右に対しまして運輸省の御説明を願います。
第7回 参議院 決算委員会第二分科会 第1号
○主査(中平常太郎君) 右につきまして御質疑はございませんか。