中平常太郎
会議録に記録された「中平常太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,016 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1950/04/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生委員会89 件・89%
- 決算委員会7 件・7%
- 本会議3 件・3%
- 地方行政委員会1 件・1%
※ 全 1,016 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 参議院 厚生委員会 第25号
○中平常太郎君 その点は中山委員の御説明はよく分りますが、法案にはどういうところでそれが強く謳われておるか、大事な生命線はどこに、謳われているかということを指摘して貰いたい。
第7回 参議院 厚生委員会 第25号
○中平常太郎君 概括的にそうなつておることは分つておるのでありますが、どこにも強く謳われていないと思うからその点お尋ねしたのでありますが、次に第十四條の審議会でありますが、審議会の構成分子が「学識経験ある者及び関係行政機関の公務員のうちから、厚生大臣が任命する。」とありますが、民間人というはどういう比率でお採りになるつもりでございますか、十五人の比率ですね。
第7回 参議院 厚生委員会 第25号
○中平常太郎君 審議会は厚生省は大分整理しておるのですが、この間うちも大分整理したのですが整理しては拵える、整理しては拵えることになるのですが、拵えてはやめられるような、年に一回か二回か集会するようなお飾のただ法案に一つ形式を整えるだけのような審議会だつたら、とても精神病者などは治らんですよ。実質において本当にそういう神経病者の治るようなことを考えるならば、行政官庁などというものはどうせ臨席できるのでありますから、主として治療面の人を構…
第7回 参議院 厚生委員会 第24号
○中平常太郎君 質疑をしたいと思いますことが大分ありますけれども、一度にはできないと思いますので、後程……、気の付いたことだけ差向き質疑をいたしたいと思います。 第三十九條の医療法人でありますが、この法案によりますというと、「常時三人以上勤務する診療所」を対象とする「社団又は財団」とあるのですが、近時医者を得ることがむずかしくて、初め三人揃つたところで欠員になることもありますし、又いろいろな関係でこの常時の人員が減ることがあるのでありま…
第7回 参議院 厚生委員会 第24号
○中平常太郎君 どうもそういうようなものを開設する意欲というものが只今のお話ではどうも起きないように思うのですが、この資材難、資金難の場合に、何らの特典もない場合に、そういう奉仕的なものができるかどうかということの疑問がまだ晴れておりません。お尋ねいたしますが、借入金を以て施設をした場合に、借入金の利子というものは当然これはその業務收益の中から拂つていいものと考えておりますが、借入金でなしに医者が出資しておる場合、自分の金を出資しておる…
第7回 参議院 厚生委員会 第24号
○中平常太郎君 只今の御説明で解散の場合のことがここにあるのでありますが、そうすると医師が多額の資金を使つて、こういう診療所を設けまして医療法人となりました限りは、それは寄附行為の定款によるものでありまして、処分されるでありましようが、もはや個人の懷えはその施設はやめて帰らないという結論になつてしまつて、第三のところでは医療事業を行なうのにこれを帰属させるということになつておりますから、最後はもう自分が医療法人になつておるために大努力を…
第7回 参議院 厚生委員会 第24号
○中平常太郎君 ちよつと藤森委員のお尋ねの場合、政府の方の答弁で、どうも明瞭を欠いておる点があるのでありますが、剩余金というものができた場合に、積立金にすることはよろしい。併しながら課税対象にはなる。こういうお話のよう伺つたのでありますが、但しその病院の必要な施設の修繕、その他新設等に使えばそれはよろしい。こういうふうに聞こえたのでありますが、その年の收入で修繕拡張等をすれば、一応積立金にして置いて、そうして課税対象にされて税金は出した…
第7回 参議院 厚生委員会 第24号
○中平常太郎君 もう一つちよつと序でに。私の最も心配するところは、この医療法人によつて設立させるものは、沢山できることを希望する。その希望を充たすために、どうしてもこれを設立する人々に対して、医者に対して、そう何もかも特典がないようになつてしまいはせんかと思つて、もつとこういう診療所を作る、開設する意欲の出る方法がないものだろうか。ただ社会事業的な状態に置かれて、どこからも補助もありもしないのに、自分の金ばかりでこれをやつて置いて、そう…
第7回 参議院 厚生委員会 第23号
○中平常太郎君 只今藤森委員からああいうお話がありましたが、併しながらちよつと問題は年度末になつておりますし極めて急迫しておる情勢になつておりますし又衆議院に配付するという時間も要ることでありますし、これを厚生省がこんなに急に二日、三日前を出したということは、一番のこれは大責任であるのでありますが、内情を見たところが一ケ月ほど前からその筋へ出してあつたけれども、どうしてもその筋の方から早くは来られなかつたというので、可なり厚生省でも早く…
第7回 参議院 厚生委員会 第22号
○中平常太郎君 今清水君のお話の通りに、目的が身体的に偏することのお話があつたように思いますが、この法案の第一條はやはり「天分の素質を養護し、「心身共に」とあるので、心という字が入つておりますので、身体的だけでなく、やはり精神の向上ということが謳つてあるのでありますが、その点はどうなりますか。
第7回 参議院 厚生委員会 第22号
○中平常太郎君 もう一つお伺いしたいのは、軽い習癖は害がないというお話でありますが、我々も一つはそうであろうと思いますが、軽い習癖から酒害が重くなつて来る。習癖の累増によつて、自然と軽い習癖なるものが、ひどくなる。そういう機会が度々あると、重い習癖になつて来ることについての御意見はどうですか。
第7回 参議院 厚生委員会 第22号
○中平常太郎君 小松原君にお尋ねしたいのですが、炭鉱内における飲酒者と禁酒者との能率の差、並びに精神的の方面の差というようなこと、いわゆる禁酒者と飲酒者との行動面において、或いは能率直においての差を何か統計的なものはお持ちになつておりませんか。統計がなければあなたの感想をお述べ下さい。
第7回 参議院 厚生委員会 第22号
○中平常太郎君 下村君にお尋ねいたしますが、アメリカにおける禁酒法の一方的な、つまり取締の困難な点及び乱雑な脱税飲酒状態は、お話になつたことにつきましては、そういう方面についてはまあ一面そういうような状態であつたと思うのですが、それはすべての禁酒であつて、二十五歳というふうな意味でなかつたのであります。 それともう一つは、アメリカは富の程度が非常に高いので、どういう密輸の酒でも飲めるということと、それからあらゆる面において冨の程度が高い…
第7回 参議院 厚生委員会 第22号
○中平常太郎君 続いてお尋ねします。遵法、いわゆる法律を守りにくいということはもとよりあり得るのでありますが、日本にも賭博というものが、従来禁止されておるが、賭博は全国にあります、賭博がむしろ一つも減つていないと私共は思うのであります。そのくらいに賭博が内密においては潜行してやつておるのでありますけれども賭博は禁止されておる、禁止されておるけれどもが、行われておるからということで賭博の禁止をやめるということは誰も賛成する者はないと同じよ…
第7回 参議院 厚生委員会 第22号
○中平常太郎君 この酒というものに対する、禁酒に対する反対の御意見の方には多分に軽い習癖においては害がないというふうに結論をつけられるようでありますが、我々もその点に対しては同感であります。然るにこの習癖が嵩じて非常に重い中毒性、或いは又いろいろな重い習癖になり、そうして日々そのために自分の家庭の経済を破壊し、尚他人に迷惑を及ぼし、そうして志操、心身共に傷めて行きつつある青年層の現在の状態、並びに全国に起きているところの、犯罪統計から二…
第7回 参議院 厚生委員会 第22号
○中平常太郎君 犯罪が減つて来るようなお話がありましたが、その点もう一遍お伺いしますが、現存において八歳から二十五歳までの犯罪は、実は二十五万件もあつて、昭和十年度の十倍と言われておる。だから犯罪が減るという考えはどうかと思いますが、その点は犯罪が減ると思われておりますか。現在の事実は殖えておる。
第7回 参議院 厚生委員会 第22号
○中平常太郎君 只今小川君の業務上の配給量の僅少なことから、こうしたことは害はないというお話でありまたが、多分配給量のお酒くらいで害があろうとは思われませんが、併しそういう青年層が事業面で配給される酒だけでしんぼうしてるものであるかどうか、その他の方面で、その他の自由な飲酒の習癖がないと、お考えになろうか、この点お伺いいたします。
第7回 参議院 厚生委員会 第22号
○中平常太郎君 配給量で極めて有効だというお話はよく分りましたが、そういう酒だけで、後の他の面で勝手に酒を飲む悪習というものはあなたのお考えの範囲内にはないと思われるのでありますか。どうも現代の青年の気分か悪くなつて、酒害によつていろいろな悪いこともできておるようなのですが、あなたのお考えではそういう配給量以外の酒は飲んでいないと思われるのですか。
第7回 参議院 厚生委員会 第22号
○中平常太郎君 只今のお話の、深酒は年齢の長じた者に多いというお話は御尤もと思いますが、そういうような酒の害の、軽度からだんだん重い度に進むという前提は、二十五歳までの間にできて来て漸次深まつて行く性質を持つているものでありますしするので、その二十五歳までの習癖が、二十五歳以上の者にも非常な大きな影響を與えて来ておると我々は思いますが、その点をどう思われますか、それから又危険な仕事をするという業務上の危険性にある場合には、尚更禁酒、こう…
第7回 参議院 厚生委員会 第21号
○中平常太郎君 多分手続上そうなる、そうでないといかんと思うのでありますが、公聴会が先んじてやらなければならんということもないと私は思う。我々質疑は質疑であり、相当そういう方面で我々はやつている。それから他の部面で公聴会が持たれる。これは我々の参考のために聴くと、こういうことの立場で討論採決に至るまでの順序としては、それはどちらでもいいかる知れん。