中平常太郎
会議録に記録された「中平常太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,016 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1950/04/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生委員会89 件・89%
- 決算委員会7 件・7%
- 本会議3 件・3%
- 地方行政委員会1 件・1%
※ 全 1,016 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 参議院 厚生委員会 第32号
○中平常太郎君 つきましては私も、只今は授産場の整理期てありますから、厳重になさるのが当然でありますし、又そうなければならんのでありますが、ただ気遣うところは、職がなくて安定所へ行つても使つてくれるところがないという人が、働きたいという余りに授産場へ来て、一時でも、五十円でも百円でも取りたいというのを止める必要はどこにもない。だからそういう場合であつたら、安定所の方から証明書でも貰つて、何ヶ月の間とか、或いは適当な職があつたら通知するか…
第7回 参議院 厚生委員会 第32号
○中平常太郎君 授産場が仕事をしまして、そういう限られた人によつてできたところの品物が、これは一方から売つて行かなければその資本の循環ができない。事業が円滑に年中行うことができないのでありますからして、できたものはどんどん市販へ出て売つて行かなければならない。そういう場合において、社会事業法によれる授産場であつた場合に、附加価値税が入るか入らんかという問題です。地方税法を読んでみますと、固定資産税などというものは社会事業の分野におきまし…
第7回 参議院 厚生委員会 第32号
○中平常太郎君 それなら社会事業法によれる社会事業でやつている授産場は附加価値税を取られるわけですね、今度の地方税法で。
第7回 参議院 厚生委員会 第32号
○中平常太郎君 それから固定資産税は取られんようですね、読んで見ますと……
第7回 参議院 厚生委員会 第32号
○中平常太郎君 私はこの法案に大変期待しておつた、施設の増加をする方面に、どうもしつかりとしたあれが出ていないのでありますけれども、朦朧としておるのでありますが、第四十条の第四項に、支障のない限り廃止、縮少、休止を認めておりますが、現段階におきまて、而も失業より来るところの各種の悲劇が日常起きている今日、施設を増加せしめる積極的な条項がどうも各章を通じて発見できないのであります。「都道府県は、保護施設を設置することができる。」とこうある…
第7回 参議院 厚生委員会 第32号
○中平常太郎君 私の質問はもう少しございますが、又機会を得て……
第7回 参議院 本会議 第43号
○中平常太郎君 本員はこの際、四国地方の地盤沈下に対する対策といたしまして、緊急質問の動議を提出いたします。
第7回 参議院 本会議 第43号
○中平常太郎君 昭和二十一年十二月の南海震災被害に対する復旧の工事は、二十三年、二十四年におきまして、土木関係、耕地関係、林務、水産関係におきまして国庫の補助と地元民の努力によりまして幾分進行したのでありますが、当初見積要求額が三十五億円であつたのでありますが、二十五年度におきましては、四国四県、岡山、和歌山、三重、愛知、福井共九県に対しまして、七億円の予算になつておるのであります。中にも高知県のごときは一度に沈下したために、二十三年度…
第7回 参議院 厚生委員会 第31号
○中平常太郎君 この生活保護法の第一條は憲法の二十五條の理念に基いてできておるのでございまして、その自立を助長することを目的としているが、第十二條以下に、生活を維持することのできない者に対して扶助するとあるが、これでは漸く食つて行くだけで、自立の助長はどこにあるか、どうも法案にははつきりとしないと思うのであります。その点についてのお尋ね、及び健康にして文北的な生活の保障が、如何なる程度においてこの法案に盛られているか、具体化されているか…
第7回 参議院 厚生委員会 第31号
○中平常太郎君 只今の点につきまして、御答弁をお願いします。
第7回 参議院 厚生委員会 第31号
○中平常太郎君 只今の御答弁の中に百五十億の予算で足りなかつた場合について御答弁がたかつだようですが、その点を御答弁願います。
第7回 参議院 厚生委員会 第31号
○中平常太郎君 次に第三條でありますが、「この法律により保障される最低限度の生活は、健康で文化的な生活水準を維持することができるものでなければならない。」としてある。これは無論憲法の定めるところでありますが、生活保護法の対象者の生活振り、現在の実状を政府は健康にして文化的であると考えておらるのであるかどうか。現在の由活保護法の対象冒は健康にして文化的であろと考えておられるか、私は二十五年も方面委員や民生委員をいたしておりましたので、その…
第7回 参議院 厚生委員会 第31号
○中平常太郎君 只今のお話では抽象的であつて、私の質問いたしましたポイントにはどうもまだ満足し得ないのでありまするが、それでは具体的にお話申上げましよう。生活保護者の家の中に、新聞を一つ取つており、ラジオを聞いているということはよいかどうか。生活保護者であつて、そういうことをしていいか悪いか、生活保護者なろが故に、新聞を一枚取り、ラジオを聞いておつたために、生活保護費が減るのかどうか。この点をお伺いいたします。
第7回 参議院 厚生委員会 第31号
○中平常太郎君 それではもう一つ突込んでお尋ねしますが、生活保護者は食わんがために持つておるところのものを売食いを先ずしなければならん。一方自分の持つておるところの財産を使い話して初めて生活保護法にかかるというふうになつておりますが、この生活保護法にかかろ前に箪笥も売つてしまわねばならんのか、或いは食わんがためには売食いを一応してしまわねばならんのかどうか。それから又いろいろな場合に抵当に入つている場合もありますが、それの抜差しのならな…
第7回 参議院 厚生委員会 第31号
○中平常太郎君 活用はよく分つております。法文にもありますが、只今お話の中で一畝や二畝の土地を持つておつた場合、無論何反というものではないと思いますが、それらの収入を上げて、その上げたものを生活保護費から差引くということを今言われたが、そろして見ると土地のない人間と同じことになる。土地のない人間は全額貰う、例えば五千円貰える。五人家族で五千円貰える。ところが土地を持つておつたばかりに五百円の収入が一ヶ月あるとすれば、それを差引かれて四千…
第7回 参議院 厚生委員会 第31号
○中平常山郎君 御弁明は或る程度了解できますが、実際面におきまして各市町村にお富まして方面委員などが集会いたしまして、社会課長、厚生課長が参加いたしまして、その扶助額の決定をし、各区域々々の係の方面委員からその実情を調査して、そうしてそれら保護法の扶助額を決定する場合におきましては、せいぜい出すまいという潜在意識が働いて、或いは市町村が一割り負担があるためとも思うのでありますが、併し国家のために、こういう考えも持つておるに相違ないと思い…
第7回 参議院 厚生委員会 第31号
○中平常太郎君 ちよつと質問の途中でありますが、建設委員会の方から久松委員かお見えになつておりますので、私の質問はこのままちよつと打切つて置きたいと思いますが、委員長のお許しを得まして久松君に委員外の発言をお願いしたいと思いますが、よろしうございますか。
第7回 参議院 厚生委員会 第31号
○中平常太郎君 私はまだ質問いたしたいことが、約半分程でありましたので、本日は他の議員もご質問があると存じますので、私の質問はこれだけで打切つておきまして、もう一回大臣にご出席を願いたいと思います。
第7回 参議院 厚生委員会 第29号
○委員長代理(中平常太郎君) 只今藤森委員から修正案が出まして、山下委員の賛成がございました。修正の動議は成立いたしました。 藤森君提出の修正案を議題にいたします。御意見ございませんか。
第7回 参議院 厚生委員会 第29号
○委員長代理(中平常太郎君) 討論は終結いたしましてよろしうございますか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕