中平常太郎
会議録に記録された「中平常太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,016 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1950/04/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生委員会89 件・89%
- 決算委員会7 件・7%
- 本会議3 件・3%
- 地方行政委員会1 件・1%
※ 全 1,016 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 参議院 厚生委員会 第29号
○委員長代理(中平常太郎君) それでは討論終結と認めます。 これより採決に入ります。先ず藤森委員の修正案に御賛成の方の挙手を願います。 〔総員挙手〕
第7回 参議院 厚生委員会 第29号
○委員長代理(中平常太郎君) 全員御賛成でございます。よつてこの修正案は成立いたしました。 尚修正案以外の政府提出の案を問題に供します。御賛成の方は挙手を願います。 〔総員挙手〕
第7回 参議院 厚生委員会 第29号
○委員長代理(中平常太郎君) 全会一致と認めます。よつてこの法律案は全会一致を以つて修正議決されました。
第7回 参議院 厚生委員会 第29号
○委員長代理(中平常太郎君) 只今井上委員と山下委員から希望條件を附けられまして賛成の意見を述べられたのであります。このお二人の御意見は非常に重要なものと存じますので、政府におきまして十分この意を体されまして、善処されんことを希望いたします。 〔委員長代理中平常太郎君退席、理事藤森眞治君委員長席に着く〕
第7回 参議院 厚生委員会 第29号
○中平常太郎君 ちよつとお尋ねしたいのですが、寝具ですが、蒲団が千組、毛布が千枚とありますが、これは咄嗟にやられたものと思つておりますが、熱海の大火は一千戸に余つておりますので、とても布団の千組、毛布の千枚ぐらいではいけないと思うんですが、後はやはり靜岡県で間に合わないものは政府の方からでも、厚生省の方からでも何か御援助されたのではないでしようか。
第7回 参議院 厚生委員会 第28号
○中平常太郎君 それじや前回に引続いてやりますか。それでは第四十一條に医療法大がなし得る教育施設、或いは研究施設というものがここに明らかになつております。この医療法人に対する補助金の問題は、こういう延長された再教育、或いは研究所の設置などにも同じ率に、施設として同じ率に補助があるものですか。その点は当局はどういうお考えでございますか。
第7回 参議院 厚生委員会 第28号
○中平常太郎君 只今の説明で県の方から補助があり得るようにまあ見込んでおられるようですが、こういう方面には国といたしまして、法律を以て医療機関の幹部が、日本の現状からいたしますならば、この再教育という問題、或いは研究所の設置という問題は、医療法人が医療の法人を組織とて、そうしてそれに補助されるところの分の中にこれも包含して、こういう犠牲的或いは奉仕的にやり、将来その病院以外のいわゆる医療機関以外のところへも必要のある場合に、こういうよう…
第7回 参議院 厚生委員会 第28号
○中平常太郎君 医療法人が財団法人としての届けをするときには寄附行為の規定が要りますが、その規定の中に解散に関する規定が必ず必要があるのでありますが、第五十六條を見るというと、財団法人の財産で解散に欄するときの処分が明らかになつておるのでありますが、寄附行為の定めるところにより、としてありまするから、その医療法人の持つておる財産全部を寄附行為の規定の中、に前のそれを出資して経営した人に全部返すということに寄附行為の中に規定してあつたなれ…
第7回 参議院 厚生委員会 第28号
○中平常太郎君 それでは多分これは積立てられたものに対して全部経営者が解散の場合に取つてしまうということは多分いけまいと思つておつたのでありますが、そうするというと医療法人を作るといういわゆる意欲、こういう法人を作つて社会公共の医療機関、公的生命を持つたような医療機関を作るという意欲が私は減殺されはしないかと思います。医者は開業して自分がやれば徹頭徹尾自分の収入になるのに拘わらず医療法人にしたがためにいわゆる利益は全部解散の場合に国庫に…
第7回 参議院 厚生委員会 第28号
○中平常太郎君 本案は単純でありますから、従つて質問も複雑なものではないのでありまするが、二十銭を八銭に、延滞金の日歩の徴収金額を改正されるのが目的でありますが、これは私は本当を言うたらまだ下げるべきじやと思うのですが、まあこうなつておりますが、御質問申上げるのはこの滞納した場合の徴収代金というようなものは、被保険者から集めて、そして納付するという形式なものであつて、政府の代行機関の一部になつておるように思われるのでありますから、大体被…
第7回 参議院 厚生委員会 第27号
○中平常太郎君 澤田君にお伺いしますが三親等の、或いは一親等、二親等、三親等によりましても、いろいろ直系もあるし、傍系もあるわけですから、これを一親等、二親等ぐらいにしたいというお話がありましたね。それは叔父叔母に、そういうことを縋るということは堪えられないというようなふうの話が先にありましたね。叔父叔母という側の者は大体あれはこれらから家庭裁判所にでもかけて申告せねばそこまで手が伸びないのであつて、民法の規定にもそれをなし得るというこ…
第7回 参議院 厚生委員会 第27号
○中平常太郎君 その点はその通りだと思うんだがね、暫えてみれば富豪の、お金を沢山持つておる叔父さんがある。その叔父さんは、甥が難儀しているけれどもとり合わん、こういうようないろいろな眼に余る状態の場合に、家庭裁判所に行けばそこが打開できるという途があるだけであつて、普通その叔父さんが直ちに救わなければならんという法律にはなつておらんですから、三親等、四親等というのは直系の尊属、卑属と言うたものでありますから、これは民法と同じですから、こ…
第7回 参議院 決算委員会 第4号
○中平常太郎君 二十三年度の国有財産無償貸付状況報告書には今御説明になつたような総計的な数字がないので、各省別になつてしまつているのですが……いや分りました。
第7回 参議院 決算委員会 第4号
○中平常太郎君 いずれこの分科の方で多分一々該当をしておる部分を審査することになると思いますが、一応ちよつとお伺いしますが、国有財産の貸付料又は売拂代の收納につきまして、徴收の未決定のものや、又は收入の済まないものの多いのはどういうわけでございましようか、その点をお伺いしたいと思います。 それからもう一つは、国有財産の軍用地とか、或いは船舶とか国有財産の売渡代価が極めて低価になつておる、低くなつておる、非常に安くなつておる。この使用料が…
第7回 参議院 決算委員会 第4号
○中平常太郎君 逐次具体的な問題についてお尋ねする時期が來るのでありますけれども、ついでですからお尋ねいたしますが、とにかく今売渡価格が現在三一一号によりますと、若松などは坪が十五円で拂下げになる。十五円だ二十円だ、二十五円だというのが段々あるようで、十八円もあるのですが、練兵場なんかだつたらそう山岳地帶というわけでもなし、立派に利用価値があるのですが、それが十五円、十八円なんということは、ちよつと余り安いように思われるのです。二十三年…
第7回 参議院 決算委員会 第4号
○中平常太郎君 この人事院の問題につきましては、千田委員から、誠に重要な御提案がありまして、それで本日は人事院も見えまして、弁明をされているのでありまするが、この点に関しまして、私もやはり考えておつた一人でありまするが、相当重い事態を起したような者に対する制裁が軽過ぎる。それから又、いろいろ各省でさまざまな理屈が付いてそのままにしているものがある。懲戒、訓戒というようなところのものは、もう末端の者だけがそういうふうにやられておつて、指揮…
第7回 参議院 決算委員会 第4号
○中平常太郎君 只今の説明で、人事院と会計検査院との密接な連繋を取つているという御説明でございますが、果して然らば今日までの政府の各省の採つた責任者に対する処置の方法は、人事院はお認めになつておるというわけでありますか。つまり軽きに失すると我々は思うたことがありましても、人事院はそれを正当なものとして容認なさつておられるというふうなんですか。それから一々そういうことはあなたの方へ会計検査院の方から人事に関する或いは懲戒に関することなどは…
第7回 参議院 決算委員会 第4号
○中平常太郎君 人事院が各省に対しまして、我々決算委員が考えている処分の、あまり軽いのである。或いは又いわゆる局長部長級が何ら責任を感じたことができていないというようなことで、いつも決算委員会におきましては遺憾に思つているのでありますが、そういう点に対して人事院から各省に対して勧告を與えるというような方法は、内閣以外にはないのでありますか。各省に対してもありますか。或いは又各省に対して言うことは内閣に言うても同じことでありますから、内閣…
第7回 参議院 決算委員会 第4号
○中平常太郎君 やはり各省の決算を調査するに当りましては、二つの分科会に分けられるのがよいと私は存じます。前例に倣いまして分科会の設置を希望いたします。(「賛成」と呼ぶ者あり)それから分科会を御賛成ができるなれば分科の所管事項をどう分けるか、その担当委員の氏名なども、いずれもいろいろな機構が変つておりますからどうなるか分かりませんが、とにかく所管事項の分け方、それから担当委員の氏名などを委員長に一任したいという動議を提出いたします。
第7回 参議院 厚生委員会 第25号
○中平常太郎君 今の問題ですが、先般私共豊中の委託精神病院に参りましたが、ああいうふうに実に現在の收容状態が極めてルーズであつて、それが脳病院でいえば、そこへ入れたものは脳病者と断定してしまつて、そうしてたまさか所管省の方から調査に厚生省の方から行かれましても、ただ事務長やなんかが受け答えをして、患者の方とは連絡もなし、患者がどんなふうに……脳病者のごときどうしてもあの監置の状態は極めて不完全極まつたものであるのですが、これは精神病院法…