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日本社会党参議院
総発言数
1,016
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1950/05/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生委員会89 件・89%
  • 決算委員会7 件・7%
  • 本会議3 件・3%
  • 地方行政委員会1 件・1%

※ 全 1,016 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,016 20 を表示
日本社会党1950/05/01

7参議院 厚生委員会 第36号

○中平常太郎君 それは全部でない……

日本社会党1950/04/29

7参議院 本会議 第48号

○中平常太郎君 只今議題となりました昭和二十三年度国有財産増減及び現在額総計算書並びに昭和二十三年度国有財産無償貸付状況総計算書に関する決算委員会の審議の経過並びに結果につきまして御報告を申上げます。 右二件の計算書は、昭和二十三年七月から施行されました新国有財産法に基いて作成され、会計検査院の検査を経て提出せられたものでありまして、その内容の概略を申上げますと、昭和二十三年度におきましては、一般会計、特別会計を通じまして、国有財産の増…

日本社会党1950/04/29

7参議院 地方行政委員会 第42号

○委員外議員(中平常太郎君) 大変重要な法案を、而もこの会期迫つて御審議に相成りますこの貴重なお時間を拜借いたしまして恐縮いたしますが、厚生委員会におきまして、特に目立つてお耳に入れ御考慮を煩したいと思います点に対しまして参りましたのでございます。 それは市町村税におきましては、社会事業は固定資産税は非課税になつておる。然るに県税の方におきまして、附加価値税の課税対象になつておるのであります。御承知の通り社会事業は、社会事業法によれるい…

日本社会党1950/04/28

7参議院 厚生委員会 第35号

○中平常太郎君 本員はこれを以て質疑を打切つて討論に入るという動議を提出いたします。

日本社会党1950/04/28

7参議院 厚生委員会 第35号

○中平常太郎君 本案は政府が相当愼重に立案をせられておりまして、多分に新しい意味のものを盛り込んでおる。中に私共の最も感心に堪えないのは、憲法二十五條を基礎とする健康にして文化的な最小限度の生活を保障する建前といたしまして、将来起こるべき社会保障法の根幹をなすところのこの改正でございまして、その点は条文の上からいたしましたならば実に立派なものであると思うのでありますが、この文化的なという文字の解釈は今日まで質疑の間に本員からも申しますし…

日本社会党1950/04/26

7参議院 厚生委員会 第33号

○中平常太郎君 その問題少し聽きたいと思うのだが……。

日本社会党1950/04/26

7参議院 厚生委員会 第33号

○中平常太郎君 只今小森君が言われた問題を私聽かんとしたのでありますが、ちよつと速記を止めて頂いたらどうですか。

日本社会党1950/04/25

7参議院 厚生委員会 第32号

○中平常太郎君 本員は前回質疑をいたしておつたのでありますが、時間の都合上約半分程残してありますので、これから逐次質疑をいたしたいと思うのでありますが、どうか連続質疑の形態をお許しを願います。

日本社会党1950/04/25

7参議院 厚生委員会 第32号

○中平常太郎君 第二十四条第四項は私はどうも了解ができないのでありまするが、不必要なように思われるのがあるのでお伺いするのでありますが、如何なる場合でも通知の要がある筈なのに、三十日を経過したなればへ申請を却下したものとみなすことができる、こうなつております。却下をそう急ぐ必要はない。調査というものは、場合によつては遠方にいるところの親族の保護者の調査することがあるし、調査の方法によつては、三十日を経過する場合があり得るのであります、す…

日本社会党1950/04/25

7参議院 厚生委員会 第32号

○中平常太郎君 一応の道理が伏在いたしておりまするように思います。ただ義務違反が極めて明瞭になつて、そうして第二に発動し得る権利に移るということについて明確に御答弁を得ましたのでありますが、こういうことは、得てして、そのままになつてしまつて、第二の申請権利、救済権利というものが大抵抛棄されてしもう、普通の場合はそれでおじやんです。三百代言みたいなものが被保護者であるならば、それはなんのかんのと理窟を付けましようが、厚生大臣にまで及ぶであ…

日本社会党1950/04/25

7参議院 厚生委員会 第32号

○中平常太郎君 その問題につきまして、私質問したいと思いましたところが、委員長が大変詳しくされましたので、その点は大変よろしい御返答を受けまして、それでよろしいのですが、ただここに社会福祉主事というものが、全国に三千名と言われておりますから、先ず一県には七、八十名となりますが、一県で七、八十名と言いますと、百万平均でありましても十万に七名、そうすると一万に一人いない。そうするとまあ普通一箇村に一名はない。市でも、五、六万の市なら一名の乃…

日本社会党1950/04/25

7参議院 厚生委員会 第32号

○中平常太郎君 三千人と前に聞いたのですが、何ですか。

日本社会党1950/04/25

7参議院 厚生委員会 第32号

○中平常太郎君 社会福祉主事ではありませんね。

日本社会党1950/04/25

7参議院 厚生委員会 第32号

○中平常太郎君 社会福祉主事は全国に何人ぐらいできますか。

日本社会党1950/04/25

7参議院 厚生委員会 第32号

○中平常太郎君 今日は主に項目になつておりますので、局長の答弁で十分と思いますが……

日本社会党1950/04/25

7参議院 厚生委員会 第32号

○中平常太郎君 次に第二十八条でありますが、二十八条から始つておりまする条文の中に、「立ち入り」という文字があります。この文字はそれから後にも沢山使われておりまして、極めて不快な文字と私は思うのでございますが、立入調査の条文があるが、立入とは、余りに刑事犯人などの人を扱うように聞える虞れがある。苟くもこの憲法によつて定められた基本権利であるところのものが、いわゆる敗戦後の、特に最近政府の政策の影響が大きく響いて、自分の所為でないところの…

日本社会党1950/04/25

7参議院 厚生委員会 第32号

○中平常太郎君 この点に議論のあるところでございますが、私はそれで打切つて置きます。次に、ちよつと後に返りますが、十一条にあります教育扶助でありますが、教育扶助は、あれは義務教育費として解してよろしいか、高等学校あたりに入つておる子供を持つておるところは、扶助が打切られていつもおるのでありますが、そういうところにも、やはり相当英才が出て来ることもありますので、これはまあ育英の方面で救済ができると思われておるのか。高等学校へ入れようと思つ…

日本社会党1950/04/25

7参議院 厚生委員会 第32号

○中平常太郎君 第三十五条にあります出産の扶助は、産院の利用の場合などは大変費用が増大いたしますが、費困者は多く裏店のようなところで、子沢山で、一室に皆うずくまつておるというところで、出産をすることが大変困難であり、又不潔であります、予後が産褥熱などが出て大変本人も苦しむことが多いのでありますが、そういう出産扶助というのは、自宅を意味しておるようにも聞えるのでありますが産院などを利用するという場合には看護人を付けて行かなければいけません…

日本社会党1950/04/25

7参議院 厚生委員会 第32号

○中平常太郎君 この第十六条の二ですが、「前項但書に規定する現物給付のうち就労のために必要な施設の供用及び生業に必要な技能の授与は、授産施設若しくは訓練を目的とするその他の施設を利用させ、」と、こうありますが、こういう場合におきましては、一括生業扶助というような、現物給付というような問題は、その委託をしておるところの授産場の施設へ委託費として交付するというような途があるのでありますか、その点。 それからもう一つ続いて申上げますが第三十八…

日本社会党1950/04/25

7参議院 厚生委員会 第32号

○中平常太郎君 次に第六の方の、同じ条項でありますが、第六の、授産施設とありますが、授産施設には能力の限られたるものになつておるのでありますが、失業者で、職業安定所へ行つても職がない。補導所へ行つても入れてくれない。規在の補導所というものは大体大工の手間が旋盤工を養成するくらいのもので、職種が限られておる。万人が入ることができない。それも一県下に大体二ヶ所か三ヶ所くらいで、平均一ヶ所に二三十人くらい入れたら一杯になつた、そういうふうなこ…