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日本社会党参議院
総発言数
1,016
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1950/05/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生委員会89 件・89%
  • 決算委員会7 件・7%
  • 本会議3 件・3%
  • 地方行政委員会1 件・1%

※ 全 1,016 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,016 20 を表示
日本社会党1950/05/01

7参議院 厚生委員会 第36号

○中平常太郎君 兒童福祉法が制定されまして、只今大臣は、先ず発足したことに対しまして説明がありましたが、今日平衡交付金にこの運営の費用が廻されることに相成りまして、我々は非常な危惧の念を持つておるのでございます。兒童福祉法の一部の改正によりまして、厚生大臣の定むる基準というものが、四十五條にある基準というものが明らかにされて、それが市町村におきまして十分に維持されるということにあるなれば、聊か運用の面におきまして疎通するところがあろうか…

日本社会党1950/05/01

7参議院 厚生委員会 第36号

○中平常太郎君 関連いたしまして、只今大臣の御説明によりますと、地方財政委員会等におきまして、十分なる裏付をとつて置く、平衡交付金から逃げないように予算はとつて行くというところの確かなる御説明がありましたので、この点は今後の運用に俟つて、果してそう行くか、行かんかという問題は今後の運用に俟たねばならんが、今日の場合といたしましては、それを信用する以外に方法がないから、その点に対しましては、是非とも一つ大臣といたしましては十分なる考慮を拂…

日本社会党1950/05/01

7参議院 厚生委員会 第36号

○中平常太郎君 予算は四倍、五倍程度お上げになつておられますので、積極的にやられるようにお話がありましたが、物価の値上りから申しましたならば、例えば前年度の四、五倍はこれはもう施設の数からいいましたならば、一つも増加していないと同じであります。私はその点に対しましては、四、五倍では到底施設が足りないと思われるのでありますから、その点は予算が四、五倍になつたからといつて施設が四、五倍になるとは我々は軽く受取つてはいけない。それでどうか私は…

日本社会党1950/05/01

7参議院 厚生委員会 第36号

○中平常太郎君 只今の局長のお話では、どうも私は失望しておるのですが、もう少し具体的なことをお伺いいたしたいのでありますが、例えて申せば肢体不自由兒の施設というものはやはり今年から出発いたしますが、これに対してはどこどこのところ、一県から一つずつでなければ、日本全体に何ケ所、或いは又療養施設、或いは乳兒院などに対しては何ケ所というようなことは、相当局長は肚に持つておつてお話にならんじやありませんか。そういうことを委員会でお話にならなけれ…

日本社会党1950/05/01

7参議院 厚生委員会 第36号

○中平常太郎君 もう一回。どうも予算に制約されておるということをおつしやるのでありますが、予算というものは計画がありまして、計画に向つて予算を強く要望されなければならん性質のものでありまして、これだけ呉れるか、これだけ呉れればこうしようというのではなく、これだけのことをしなければならんからこれだけのものを呉れという要求が大臣から十分になされるべきものでありまして、計画というものが明らかになつて、その計画に向つて予算の要求をなすべきである…

日本社会党1950/05/01

7参議院 厚生委員会 第36号

○中平常太郎君 クリーニングの方でありますが、どちらを初めにされるのですか、一緒にですか、どちらを先にやつたらいいのですか。

日本社会党1950/05/01

7参議院 厚生委員会 第36号

○中平常太郎君 クリーニングの方ですが、大体いい法律案を御提出になりまして、大体もう賛成でありますが、中でこのクリーニングをやるところの事業場ですが、これは例えば京都のごときは加茂川でどんどん晒しておりますが、その外でも不潔なところ……京都のごときは不潔でありませんけれどもが、それでも随分不潔と言わなければならんところもある。その外いろいろ小さい川でやつておる、随分不衛生なところで仕事をしておりますが、その営業場というものはどういうふう…

日本社会党1950/05/01

7参議院 厚生委員会 第36号

○中平常太郎君 別ですか。

日本社会党1950/05/01

7参議院 厚生委員会 第36号

○中平常太郎君 その点はよく分りましたが、「その他の洗たく業」という中に「原型のまま」で洗濯するとありますが、原型のままでない洗濯も洗濯屋にあると思うのですが、原型のまま洗濯するときちんと決めてありますが、どういうわけですか。

日本社会党1950/05/01

7参議院 厚生委員会 第36号

○中平常太郎君 ああ、洗張り業にですか。

日本社会党1950/05/01

7参議院 厚生委員会 第36号

○中平常太郎君 只今の委員長の質問に関連してですが、罰則はないが、営業停止はこれはもう皆罰則になります。これはやはり罰則であります。罰金、金よりかこれは却つてえらいですよ。大きな罰則だ。この点はやはり明確にする必要があると思う。 もう一つついでに伺いますが、四條にクリーニング営業の営業者で、従事者十人以上を使用する者は、その従事者のうち一人以上をドライ・クリーニング師の中から選任しなければならないとありますが、十人以上を使用する者の中で…

日本社会党1950/05/01

7参議院 厚生委員会 第36号

○中平常太郎君 それから八人、九人の場合にはクリーニング師はなくてもいいか。

日本社会党1950/05/01

7参議院 厚生委員会 第36号

○中平常太郎君 簡單ですから、第十二條ですが、免許取消のところでありますが、これは「ドライ・クリーニング業に関し犯罪を犯して」ということがあります、罰金以上の刑とありますが、それじや他の犯罪であつたならば、あつても構わんかということになるが、この点は、クリーニング業の犯罪でなければ免許を取消さないというと、詐欺でも殺人でも、何でも、やはり免許があるということになるが、そう解していいか。或いはもう一つは、私企業ですから、犯罪を犯すというこ…

日本社会党1950/05/01

7参議院 厚生委員会 第36号

○中平常太郎君 私も大体賛成であります。この法案の骨子は第三條にあるのであります。洗濯物を仕上げたものと仕上げないのとを区別して置くという点など、この三つの條項がこの法案の骨子であり、それの違反に対して処罰厚意があるとなつておりますので、大体の形態は成立つておると思うのでございますが、ただ今日失業者が多い中で、誠にさまざまな業者が悩んでおる場合でありますから、できる限りそういう業をする者に拘束のないように、弱い営業者の仕事が余り法律によ…

日本社会党1950/05/01

7参議院 厚生委員会 第36号

○中平常太郎君 平衡交付金が市町村において必要な経費をそれだけ計上して配付することができるならば、このような兒童福祉行政につきましても要望の費用が取れることはもとよりでありますが、現在の国の財政上平衡交付金なり、或いはすでに減額されておる、予定程地方に流すことができない、それでどの仕事にも割引ができて行くのでありますが、この最低基準というものが割引ができない最低基準であるので、それを計算して必要な経費を平衡交付金というものが国の財政で減…

日本社会党1950/05/01

7参議院 厚生委員会 第36号

○中平常太郎君 本員は大体当然なものと思いますので、質問は終了して討論に移ることの動議を提出いたします。

日本社会党1950/05/01

7参議院 厚生委員会 第36号

○中平常太郎君 本案は平衡交付金が出ることになつた関係で、その兒童福祉行政を自治体における運営の面において、予算の獲得に一段の力を明らかに裏付をした法律の改正でございまして、これは極めて必要なことであろうと思います。 もう一つは肢体不自由者の問題をここに入れたというのは、この二つの問題が大体本案の改正に対する生命線であると思うのでありますが、この運営の面におきまして、どう考えてみても兒童福祉法の予算が他に逃げそうなんです。これは我々地元…

日本社会党1950/05/01

7参議院 厚生委員会 第36号

○中平常太郎君 保險局長にちよつと健康保險のその後の改訂後の経済的な方面は前より順調に行きますが、赤字の出方、それから未收入の取れ方、その取れる率という方面、尚それに改善を加える方法があるかないかということ、それから不正診療報酬の、この問題などについてもう少しこの際お伺いいたしたいと思います。

日本社会党1950/05/01

7参議院 厚生委員会 第36号

○中平常太郎君 その点を聞きたかつたのですが、段々中小企業が潰れて行つたり、或いは大企業が整理されて行くというので、健康保險の被保險者がそれぞれカードを持つておる筈でありますが、それらの使い方、内容の状態、乃至それを取上げるということは、退職したときに大体解決するようにカードを取上げられておる筈でありますけれども、なかなかそれがルーズなんです。会社も中小企業もルーズでそのままにしておるのがある。やはりそれらが、従業者が被保險者の治療を受…

日本社会党1950/05/01

7参議院 厚生委員会 第36号

○中平常太郎君 退職後において被保險者でないことになるかどうか。いろいろな病気を持つたり、いろいろな関係があつて業務の関係で病気の継続者がある……