中平常太郎
会議録に記録された「中平常太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,016 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1948/06/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生委員会89 件・89%
- 決算委員会7 件・7%
- 本会議3 件・3%
- 地方行政委員会1 件・1%
※ 全 1,016 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第2回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第10号
○委員長(中平常太郎君) では只今矢野君のお話もありました通り、それでは十分お調べをお願いいたします。それからちよつと星野委員が、歸還者の食糧問題で質問されたいとのことであります。
第2回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第10号
○委員長(中平常太郎君) それではこれを以て本日は閉會いたします。 午後四時二十九分散會 出席者は左の通り。 委員長 中平常太郎君 理事 山田 節男君 淺岡 信夫君 千田 正君 委員 木下 源吾君 木内キヤウ君 紅露 みつ君 井上なつゑ君 岡元 義人君 田村 文吉君 矢野 酉雄君 細川 嘉六君 星野 芳樹君 政府委員 勞働政務次官 水橋 藤作君 説明員 復員局業務課長 岡林 諄吉君 引揚援護廳指導 課長 岡田 好治君 引揚援護廳物資 課…
第2回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第9号
○委員長(中平常太郎君) それではこれより開会いたします。最初に引揚援護院の援護廳への機構改革につきまして当局の説明を求めます。
第2回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第9号
○委員長(中平常太郎君) 機構についての御質問がありますか……。それでは問題はこの程度に聞いて置きまして、将來参考にすることといたします。 次に大藏省專賣局の楠元煙草課長が見えておりますが、一番先に見えておりますから、煙草で取扱店を引揚者に與えることという問題につきまして……。
第2回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第9号
○委員長(中平常太郎君) ちよつと私からもお尋ねしたいのですが、信用の問題で、煙草小賣業者の指定のことに対しては、信用を基礎とするなれば、引揚者には恐らく廻りがないと思うのでありますが、これは引揚者は或いは五人とか三人寄つて合資組織でやつて、或い生業資金も相当借り得る途も開けておりますから、連合で何かの事業をやつておる。その事業に附帶して煙草の小賣もやらせるというようなことができ得んことはないと私は思うのでありますが、その点を伺いたい。
第2回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第9号
○委員長(中平常太郎君) もう一つ私お伺いしますが、それならば、そういう方面にどんどん出願をしたなれば、地域の分布ということは余り重要視なされんのですか。やはり地域が重要視されて、請願してもその附近にあるからいかんということになるのですか。その点どうですか。
第2回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第9号
○委員長(中平常太郎君) 私からも要望して置きますが、そういうふうに引揚者は実際に職がなくて困つておりますので、引揚後の援護にについては政府においで責任があるわけでありますから、そういうところには積極的に請願をし、申請をするというような工合になつて來た場合、大藏省は一つお考え願つて優先的に許可して貰うようにお願いいたします。
第2回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第9号
○委員長(中平常太郎君) それではこの問題は安達委員の申されました的確なる調査を要望するということ、それから尚岡元委員、淺岡委員からお話になりましたことに対する、積極的に当局が就職の優先的な援助政策をやつておるか否かという問題に対して的確な返答を次にお願いする。こういうことにいたして、この問題は打切たいと思います。 〔「異議なしなし」と呼ぶ者あり〕
第2回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第9号
○委員長(中平常太郎君) それでは課長、そのことをよく御了解下すつて、衆参両院で行われた決議を一つ読んで頂いて、どんな問題がここで討議されているかということを知つて置いて頂かなければなりませんね。それでは本日はこれに散会いたします。 午後二時二分散会 出席者は左の通り。 委員長 中平常太郎君 理事 山田 節男君 淺岡 信夫君 北條 秀一君 千田 正君 委員 草葉 隆圓君 安達 良助君 紅露 みつ君 木内キヤウ君 岡元 義人君 楠見 義男…
第2回 参議院 厚生委員会 第8号
○中平常太郎君 第七條でございますが、「船舶の中で死亡又は死産があつたときは、その死体を埋葬又は火葬しようとする者は、その船舶が最初に入港した地の市町村長の許可を受けなければならない。」とこういうことでありますが、最初の入港ということは汽車と違いまして大変に困難なことでありまして、その入港の時間乃至は市町村の所在地などの関係で、直ちに是非共そこで許可を受けるということが大変困難なことが多数惹き起されると思うのであります。それでこれは「埋…
第2回 参議院 厚生委員会 第8号
○中平常太郎君 只今の修正、私は実はまだ質疑が終結していなかつたと思いましたので、この案を作つていなかつたのでありまして、終結になつて直ぐ討論に入つたのでありますから、意見の成案ができていなかつたのであります。船舶が最初に入港した地だけに制限されますと、大変に死体の所有者が困るとことになると思いますので、最初に入港した地若しくはその上陸地の市町村長というふうにやつて、そこに一つの便法を持つたところで有害でないと思つて、「若しくはその上陸…
第2回 参議院 厚生委員会 第8号
○中平常太郎君 第七條でございますが、「船舶の中で死亡又は死産があつたときは、その死体を埋葬又は火葬しようとする者は、その船舶が最初に入港した地の市町村長の許可を受けなければならない。」こうありまするが、実際問題といたしましては、最初に入港した土地というふうに限られておりましては、非常にその死体を処置する上において不便を來すものと思います。というのは、その次の港で埋葬するところがあつて、そこまで持つて行こうと思つても、それは持つて行かず…
第2回 参議院 厚生委員会 第8号
○中平常太郎君 只今政府当局の説明で、確かに欠陷あることを認められておる樣子でございますので、どうしてもこれは三者一体の一つの改正をすべきものであると思いまするが、今現在の場合におきましてはそういうふうになつておる以上、一應これはこのまま置いて置きましても、絶えず政府におきまして十分これは研究して、その取扱い一般面に不便のないように法律の改正を希望するという上におきまして、一應このあとの二者が改正になつておることによつて、今日といたしま…
第2回 参議院 厚生委員会 第7号
○中平常太郎君 埋藏の意義につきまして御質問したいのであります。近來、墓地の相当整理した所におきましては、少くとも歴代の墓というものの下にちやんと遺骨を埋藏する所を、いわゆる埋藏でなくて收藏する所を構えておるようでありますが、それでもやはり埋藏という意味の許可を受けて、そこへ入れて行きつつあるのが普通の習慣であります。ところがそれを改藏するという場合、改葬じやなく改藏するという場合、或いは又その遺骨をどこかへ移すという場合には、一々市町…
第2回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第8号
○委員長(中平常太郎君) 只今より開会致します。星野君より理事辞任の申出がありました。これを許可することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第2回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第8号
○委員長(中平常太郎君) つきましては理事の補欠選任についてお諮りいたします。
第2回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第8号
○委員長(中平常太郎君) それでは私から千田正君を理事に指名致します。(拍手) 引揚援護院の指導課長が見えていますが、御質問があれば……。
第2回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第8号
○委員長(中平常太郎君) では、本日は時間も過ぎておりますから、これで散会致します。 午後一時零分散会 出席者は左の通り。 委員長 中平常太郎君 理事 山田 節男君 淺岡 信夫君 北條 秀一君 星野 芳樹君 委員 木下 源吾君 草葉 隆圓君 木内キヤウ君 紅露 みつ君 岡元 義人君 穗積眞六郎君 矢野 酉雄君 千田 正君 政府委員 外務政務次官 伊東 隆治君 外務事務官 (管理局長) 倭島 英二君 大藏事務官 (國有財産局 長) 舟山 …
第2回 参議院 本会議 第40号
○中平常太郎君 私はここに、議員多数の発議によりまして、在外同胞帰還促進並びに定着後の厚生対策につきまして、決議案を上程いたしまするにつきまして、発議者を代表して、ここに提案の理由を申述べたいと存じます。先ず決議案を朗読いたします。 引揚同胞対策に関する決議 数百万の海外同胞が本國に帰還し得たことは連合國当局の絶大なる同情によつたものであることを日本國民は深く感謝し、更に七十余万の海外残留同胞を本年結氷期までに是非とも帰還完了せしめられ…
第2回 参議院 厚生委員会 第5号
○中平常太郎君 尚政府委員にお尋ねいたしたいんですが、只今の給與の方面におきまして、多少改善されたように報告がありましたが、物價の値上りから考えましたならば、これは何ら状態が改善されたとはいえないと思うのであります。前の十五圓の食費が二十六圓になりましたところで、とても二十六圓やそこらのもので、以前の十五圓のときよりもよくなつたとは絶對に私は認められないと思うのであります。物の値上というものがあるわけでありますから、改善というところへは…