中平常太郎
会議録に記録された「中平常太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,016 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1948/06/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生委員会89 件・89%
- 決算委員会7 件・7%
- 本会議3 件・3%
- 地方行政委員会1 件・1%
※ 全 1,016 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第2回 参議院 厚生委員会 第11号
○中平常太郎君 今矛盾な點をお話になつたのでありますが、流産その他に對しましては、妊婦手帳によつて、血液檢査をやつておるというお話でありますが、先程のお話には、血液檢査では梅毒が分らないというようなことを言つておられて、極めて不安定なものであるというような言い方であるのに、妊婦手帳というものを全國にお出しになつて、何十萬のものをお出しになるのに、それに基礎付けられるところの、衞生的な方面を扱う場合に、その血液檢査というものが、やはり必要…
第2回 参議院 厚生委員会 第10号
○中平常太郎君 私も小林委員と同感でありますが、この點につきましては、藤森委員に對して、我々列席の委員といたしまして、誠にお氣の毒に思い、又將來考えなければいかん問題だと痛切にあとから感じたのであります。久下委員の最初の問題は、まあ私も認におつたのでよく分りましたが、あとからやつてもいいというお言葉がありましたので、それを議場に諮られたという手續的の問題につきましては、相當委員長として愼重になつておられるようでありますが、大臣のあとで久…
第2回 参議院 厚生委員会 第10号
○中平常太郎君 只今の松永次官の御説明でありますが、この兒童福祉法ができましたその分野に立入られて、そうしてその中で選擇をして差支ないものだけを兒童福祉法に廻わそうというお話であつたのでありますが、我々は全くその反對で、兒童福祉法に十八歳以下の者は兒童福祉法に廻し、その他いろいろ觀察をやつて、尚且つそれで御し得ない悪い者は裁判の方へ廻すという方が至當である。だから裁判所の方から廻して貰つて、それを我々の方がお受けするというのでなくて、兒…
第2回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第10号
○委員長(中平常太郎君) それではこれより開會いたします。
第2回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第10号
○委員長(中平常太郎君) ちよつと今の出席は誰ですか。
第2回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第10号
○委員長(中平常太郎君) ちよつと相談して見ましよう……。それではこれより一時間程後に來て頂きます。
第2回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第10号
○委員長(中平常太郎君) それではこれより佐賀縣の生業資金の貸付不認證になつた問題につきまして、證人として三名を御足勞煩わしたのでありますが、丁度おいでになつておりますので、只今よりこの問題を取り扱うことといたします。先ず最初に證人三名の方の御宣誓をお願い申上げます。お一人ずつ、どなたからでもよろしうございますから、御宣誓を願います。 〔總員起立、證人は次のように宜誓を行なつた〕 宣誓書 良心に從つて、眞實を述べ、何事もかくさず、又、何…
第2回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第10号
○委員長(中平常太郎君) 佐賀縣における生業資金の、この度の貸付金三百五十三萬圓の不認證の問題につきまして、御足勞を煩わしたのでありますが、これにつきまして、各どの機関なり、人の責任において、それが貸付できなかつたのか、これにつきましては、生業資金というものは、引揚者におきましては殆んど生命といたしておる緊切なる資金であるにも拘わらず、この生業資金が七百七十餘萬圓の貸付未了があり、そのために後の三百五十三萬圓が不語證になつたというような…
第2回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第10号
○委員長(中平常太郎君) それでは中島主計課長からこの問題に関して不認證になつた理由を説明願います。
第2回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第10号
○委員長(中平常太郎君) それでは次、佐賀縣民生部厚生課長畑道好君。
第2回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第10号
○委員長(中平常太郎君) それでは、次に石井更生會長。
第2回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第10号
○委員長(中平常太郎君) ちよつと申上げて置きますが、御發言のときには、やはり委員長と言つて下さい。
第2回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第10号
○委員長(中平常太郎君) 矢野委員に對する御答辯ですか。
第2回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第10号
○中平常太郎君 大分時間が經ちます。三時半近いですから……四時過ぎては餘りやつちやいけないのです。
第2回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第10号
○中平常太郎君 先程から三證人によりまして、相當な事情が明らかになつて参りまして、矢野委員の言われる通り、大體三名の方々の立場々々の御説明は先ず相分つたものと思います。そうしてその結論といたしまして、要するに各事務的におきましても、熱におきましても、矢野委員の言われたように、實際に本當の熱が入つていなかつたということに結論が到達するものと思います。それは詳しいことは最早申上げませんが、中島課長に關しましては、ただ厚生課の塚本主事を掴まえ…
第2回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第10号
○委員長(中平常太郎君) ちよつとお諮りいたしますが……。
第2回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第10号
○委員長(中平常太郎君) ちよつと私から申上げるのでありますが、三名の方々が最後にそれぞれ意思表示をなさつて、尚今後善處するという誠實なる感想をお述べになりましたので、それによりまして今後は何かと改善されるものと存じます。つきましては、こういうことになつたにつきましては、機構の不整備であるというようなことが根底をなしておる部分があるように思いますし、今岡元委員が御提案になりました厚生省部面におきましても、援護院の指導振りにつきましても、…
第2回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第10号
○委員長(中平常太郎君) それでは三人の方々の證人の問題は、これで終りを告げましてよろしうございますか。 (「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第2回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第10号
○委員長(中平常太郎君) それでは三名の證人の方々御苦勞でございました。どうぞ今後善處して頂くことを希望いたして置きます。それから政府當局に對しましての問題につきましては、この後日に殘されておりますことを、岡田指導課長どうか十分に御監督願います。
第2回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第10号
○委員長(中平常太郎君) 私からちよつと申上げて置きますが、とにかく未復員者ではないのでありますが、不可抗力によつておるのでありますから、未復員者の支給準則を適用して貰いたいという、それが相當數あります。これが全く適用を受けていないために、その人に對する給與はみじめなものになつておるということをよく御承知になつて、よく調べて頂きたい。