中平常太郎
会議録に記録された「中平常太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,016 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1948/07/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生委員会89 件・89%
- 決算委員会7 件・7%
- 本会議3 件・3%
- 地方行政委員会1 件・1%
※ 全 1,016 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第2回 参議院 鉱工業・商業連合委員会 第1号
○中平常太郎君 大分分りました。十一軒の醤油屋が廃棄された醤油滓を個々場に処分すると、実際どういうふうに処分されるかといいますと、いろいろな手段があるに相違ない。併しながら今日肥料が少いから、お互いに皆で寄つて肥料工場を建てよう、原料をお互いに提携して持つて來て一個の肥料工場を建てようという場合に、独占に掛かることは一つも関係がない。何人もそれがために害を受けるものがないのでありますから、私はよろしいと思うておるのでありますが、十軒の醤…
第2回 参議院 鉱工業・商業連合委員会 第1号
○中平常太郎君 資金の出資は……。
第2回 参議院 鉱工業・商業連合委員会 第1号
○中平常太郎君 そういう場合におきまして單独の会社を作ることは勝手でありますか、その資金の出所は十軒の醤油屋が出すので出資金をお互いに持たなければなりません。大きな醤油屋は大きい出資をし、小さい醤油屋は小さい出資をし、皆出してできるので、この持株会社ということになると、一つの会社が他の会社の株を持つことができない、それが独禁法によつて他の会社の株を持つことができないというのは、連鎖の仕事ならば差支ないということになりますか。出資金を持つ…
第2回 参議院 鉱工業・商業連合委員会 第1号
○中平常太郎君 第四條の二でありますが「構成事業者の事業の経営に役立ち、且つ、その属する事業分野における技能及び能率を向上させるような技術、科学又は將來の市場に関する情報を公刊する」とありますが、この「情報」というものは、どうしても業者間における完全な事業形態が明らかにならなければ情報の價値がないのであります。然るにこれは「情報を公刊すること。」と書いてありまして大変よろしいように思いますけれどもが、禁止の方のなすべからざる側の第五條の…
第2回 参議院 鉱工業・商業連合委員会 第1号
○中平常太郎君 第四條の一号に、「情報又は状態を明示することなく」とありますのはよく分つておる。これは個々の状態を現わさずして全般的な統計を出すためでありますからよく分つておりますが、これを拵えるためには個個のものが分らなければならない。個個の問題が分らずして概括的な数字が出ないと思うのであります。だからしてこの個人の状態を明示せずして、統計を作るための個々の材料は、業者團体の中で作つて行かなければ、その團体の統計が分らないというふうに…
第2回 参議院 鉱工業・商業連合委員会 第1号
○中平常太郎君 もう一つちよつと。それでは民間の事業者團体におきましては、完全な統計は取り得ないわけになつて参りまして、取り得るだけの程度のもの、可能なものだけしか取れないということになりまして、或る意味から申しますと、民間業者團体もこれを参考にする價値がない。今日統計というものは、文明の世界におきましては、統計なくして進歩というものはない。ものの進歩は統計によつて行われ、又それによつて刺戟を受けて來るのでありますから、統計の價値は大変…
第2回 参議院 司法・厚生連合委員会 第1号
○中平常太郎君 兒童福祉法におきまする家庭審判所と申しまするのは、即ち少年法を改正される法律案の中に、家庭裁判所となつておりますのと同一なものであるかという問題でありまするが、つまり審判所がなくなつて、家庭裁判所になつたのか、家庭裁判所が審判所の仕事を一緒にするのか、即ち看板が二つ掛かつて行くわけなのか、その点をお伺いいたしたいと思います。 それからもう一つは、この兒童福祉法におきましては、もとより全く愛の精神でやつて行くのでありますが…
第2回 参議院 司法・厚生連合委員会 第1号
○中平常太郎君 法務総裁の御説明でよく分りましたが、それでは兒童福祉法における家事審判所ということはなくなるわけですか。吸収されるのですからなくなるわけですね。そうしたらいわゆるあの方の側にあるところの審判所という文字は、家庭裁判所と変るわけですか。どうですか。
第2回 参議院 司法・厚生連合委員会 第1号
○中平常太郎君 みなすことになるのですか。
第2回 参議院 司法・厚生連合委員会 第1号
○中平常太郎君 時間も経過いたしますから、極めて簡單に法務総裁にお伺いしたいのでありますが、第五十六條の「監獄」という文字でありますが、これは只今監獄法が施行されておるから止むを得ないという御説明でありましたが、第一國会において私がこの問題に触れて置いたのでありましたが、現在この「監獄」という文字は一般に使つていないのに、法にのみ残つておる。これは法を改正されて「監獄」という文字を削除する御意思がないかどうか。 それから我々遺憾に堪えな…
第2回 参議院 司法・厚生連合委員会 第1号
○中平常太郎君 只今法務総裁から今初めて衞視が監獄職員になつているということについてお気が附かれたようでありますから、それでまあ結構でありますが、どうか我々が監獄官吏に守られておるような形にならないように、我々が作つて我々が置いたところの衞視である、勿論國会職員である、その意味におきまして、監獄法によれる者がそこへ立つて我々を監視して奉るという形は極めて不快でありますから、近く成るべく早くこれは一つ職員の安定するよう、名称その他監獄職員…
第2回 参議院 厚生委員会 第19号
○中平常太郎君 草葉委員が数次に亘つて質問になりましたことに対して御答弁があつたのでありますけれども、どうも聞いておつても要領を得ないのであります。私はここに一つお伺いしたいと思うのは、一年一年更新する目的というものかはつきりしない、ただ便宜上免許証を出して藥劑師の便宜のためにこれを供與するという程度のものであるなれば、それは効力を失うという字が強過ぎると思います。私はこの一年一年に更新するというのは、その一年間に罰金以上の刑に處せられ…
第2回 参議院 厚生委員会 第19号
○中平常太郎君 実際不幸なでき事ができまして、この厚生委員会といたしましては災害救助法を決定いたしました当面の委員会でありますので、特にその感慨が深いのでありまするが、今厚生大臣の御報告によりまして、相当程度緊急な措置がとられつつあるように思われますが、私最も心配するのは輸送機関であります。それで私大臣のお話の中になかつたから申上げるのでありますが、トラックの緊急動員、何百台というトラックを直ちに東京、大阪辺りから動員してお送りになる手…
第2回 参議院 厚生委員会 第19号
○中平常太郎君 相当手段をとられておるやうでありますが、運輸大臣もああいう常識のある人でありますから、可なり働いていると思いますが、新潟、越中附近からでもとにかく食糧その他医藥品或いは必要材料を海上から廻すこと、或いは陸上の方からは大阪だけではいけない、名古屋からも、京都辺りからも來て貰う。とにかくトラックは何百台行つても足りないと思います。その点は一つ午後の会議にはトラックの大動員をお願い申上げるように指導して頂きたいと思います。 も…
第2回 参議院 厚生委員会 第19号
○中平常太郎君 第二十二條でありますが、「又は藥劑師に調劑させる場合は、」とありまして、「この限りでない。」と締めてあります。藥劑師の中に書く必要はどこにあるかと思います。「藥劑師でない者は、販賣又は授與の目的で調劑してはならない。」、これは原則であります。「但し、醫師、齒科醫師又は獸醫師が自己の処方せんにより自ら調劑することは、この限りでない。」ということでよかつた筈だと思いますが、そこでその上に又「自己の処方せんにより自ら調劑し、又…
第2回 参議院 厚生委員会 第19号
○中平常太郎君 本案につきましては、この程度で質問を打切つて、討論に入ることの動議を提出いたします。(「質問はまだある。」と呼ぶ者あり)
第2回 参議院 厚生委員会 第19号
○中平常太郎君 只今谷口委員から、衆議院から送附された修正入りに同調し、残余は原案御賛成の御意見が述べられましたが、私も谷口委員の修正を認められた賛成意見に対して賛成いたします。
第2回 参議院 商業委員会 第2号
○中平常太郎君 只今大臣の御説明で、大体人員は少いようでありますが、とにかくこれは受益者もあることでありますから、できる限り、これは自轉車の振興のために政府が世話をするという立場に立つて頂くのであつて、金のかからないような方針で進んで頂きたいと私は思うのであります。今日行政整理が叫ばれている場合に、改めて業者の利益になるような一つの競爭團体を拵える場合におきましては、政府はそれに多少の收入が見込まれるならばむしろよい。が併しそれに対して…
第2回 参議院 商業委員会 第2号
○中平常太郎君 只今の御説明で、五、六人というのは本省に要るということでありますが、今一つお伺いしたいのは、本省に要る五、六人というのは、いつそ今まで、誰かこれに類した仕事をやつていた者の兼務でできるか、できないか、行政整理をする際に五、六人殖やすということを止めて、兼務でやつて貰うような方法、例えばそれがために何かの費用が要るかも知れないけれども、その程度で済まして、兼務でやるというようなことができるかどうか、お伺いいたします。
第2回 参議院 本会議 第54号
○中平常太郎君 只今議題となりました日程第二十より第二十三に至ります請願、並びに日程第三十八より第三十九に至る陳情につきまして、特別委員会における審議の経過並びに結果について御報告申上げます。 日程第二十は、在外同胞の引揚促進に関する請願でありまして、終戦三年、今日尚七十万の未帰還者があると言われて、家族達が待ちかね、焦燥の念にかられて、北の空を眺めてやるせない思いで、政府に強い手を打つて貰いたいという、その促進の請願であります。 次に…