中平常太郎
会議録に記録された「中平常太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,016 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1948/06/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生委員会89 件・89%
- 決算委員会7 件・7%
- 本会議3 件・3%
- 地方行政委員会1 件・1%
※ 全 1,016 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第2回 参議院 厚生委員会 第18号
○中平常太郎君 原案に賛成するが、五大都市については、指導訓練は別個の立場から、從つて知事から離れて、市長によりこれをなすよう省令でその点を明からにして欲しい。
第2回 参議院 厚生委員会 第17号
○中平常太郎君 今、局長の御話でございましたが、政府の負担が今日五億七千万円ということでありましたが、開店休業の今日、この五億七千万円をどういうふうに支出されておりますか。開店休業のところまでやつておられる筈はないと思いますが、その点を一つ。
第2回 参議院 厚生委員会 第17号
○中平常太郎君 只今聞きますと、七割は出しておられるようですが、開店休業が七割以上あるような場合です。それでは機能を発揮しない。ただ予防衞生程度やつておるようなとこへもきちんと事務費を規定通りおやりになつているのでありますが、私は七割ぐらいまで、これが実際励行されておるならば結構だと思うのでありますけれども、事実は一割ぐらいしかない。のみなら、一割も或る程度相当カモフラージしておる点があります。実質的にはいかがわしいものも入つているのが…
第2回 参議院 厚生委員会 第17号
○中平常太郎君 只今の問題でありますが、將來社会保障の制度が完備いたしましたなれば、少くとも一千億以上の予算を置かなければ社会保障は到底できないのでありますが、その卵といたしまして社会保障の性質含んでいるもののうち、一番大きなものは健康保險と國民健康保險組合でございます。然るに日本の財政が許さんとはいいながら、僅かに五億七千万円で手綱を取つて行くことに運用よろしきを得ようとするところに大きな欠陷が私はあると思うのです。これは医者の方に対…
第2回 参議院 厚生委員会 第17号
○中平常太郎君 只今藤森委員から二ケ所の修正の動議が出ておりますが、私は遺憾ながら賛成し難いのであります。その理由といたしましては、今日まで國民健康保險組合の機能が十分発揮しないゆえんのものは、條文によるという結果と私は思わんのであります。これは標準報酬が、同じく社会保險でありながら國民健康保險組合の標準報酬に達していないというのが重大な原因をなしておるのでありまして、その基礎を健康保險組合の標準報酬に同調せしめるという政府の方針である…
第2回 参議院 厚生委員会 第16号
○中平常太郎君 ちよつと政府にお尋ねしたいのでありますが、近頃理容師法の一部を改正する法律案に対する、巷間いろいろな反対意見が文書で議員の手許に送られているのでありますが、この特別案は別でありますが、特例案以外に、理容師法の一部を改正する法律案を厚生省は作つておられるのでありますが。私寡聞にしてまだ聞かないのでありますが、これがすでに世間に洩れて、こういうふうなことがいろいろ論議されているのでありましようか。全く架空なことでありましうか…
第2回 参議院 厚生委員会 第16号
○中平常太郎君 分りました。
第2回 参議院 厚生委員会 第16号
○中平常太郎君 大麻取締法案の第五條でありますが、第五條の第二項に、一、二、三とありまして、「一、麻藥又は大麻の中毒者、二、禁錮以上の刑に処せられた者、三、禁治産者、準禁治産者又は未成年者」とございますが、この三つを以て大麻を取扱うにふさわしくないと見ておるようでありますが、それ以外に重要な問題が落ちてはいないか。つまり身体上の欠陷者がここに附いていないように思うのでありますが、例えば精神病者、或いは白痴に近い者、その外、認めて以て一般…
第2回 参議院 厚生委員会 第16号
○中平常太郎君 それでは、法律にないところの重要問題を何でお決めになるのですか。法律は人権の擁護に欠くるところがあつてはならないのでありますが、法律の條文に禁止してないものが政令、省令で勝手に禁止されるのでありますか。何故に、その身体上の欠陷甚しい者に対しては、やはり大麻のごとき極めて重要なものを取扱わせない、免許を與えないということが法案になぜお示しすることができないのか。その許可を申請したときに勝手に主務省の方で與えたり、或いは與え…
第2回 参議院 厚生委員会 第16号
○中平常太郎君 まだ不満足でございますけれども、その次に移りましよう。 第九條に届出の手数料が書いてありますが、これはいつ頃案を作られたか知らんけれども、大麻栽培者は六十円、大麻研究者は五十円と書いてあります。それから第十一條の2に、免許証を紛失した場合の再交付申請の者は、手数料として十円國庫に納めなければならないとありますが、こういう問題はやはり時勢に應じたように、もう少し増額してはどうかと私思うのです。大体免許証を捨てて再交付を受け…
第2回 参議院 厚生委員会 第16号
○中平常太郎君 それは安くして政府の財政が持てれば結構であつて、あらゆる方面から財源を捻つてお出しにならんければならん場合だから、少しでもという考えでお話をするのでありますが、要らねば結構なことで、國民が喜ぶだけのものであります。 次に第二十條の第二項、「厚生大臣は、法令の規定により沒收された大麻について前項の処分をなすには、大藏大臣及び農林大臣と協議しなければならない。」とありますが、この大麻を沈收した犯罪行爲、その他によつて沒收した…
第2回 参議院 厚生委員会 第16号
○中平常太郎君 本案を通じて、審議いたしました大局から申上げますならば、極めて文化的であり、高度の衞生を狙つたその目的は、確かに諒とすべきであると思います。併しながら日本の國情が果して、それに適應するように進んでいるか否やという問題は、又疑いなきを得ないのでありますが、次第に、この性病撲滅のためには、結婚、妊娠、そういうような大切な場合におけるチヤンスを、できるだけこの性病予防のために処理するというような方法は、止むを得ないものであり、…
第2回 参議院 厚生委員会 第14号
○中平常太郎君 ちよつと、第十二條の姫井委員のお話になりました点について、社團法人たる医師会、これは任意加入でありますから、任意加入である社團法人というものは、九分九厘入つておるのでありましようが、何かの感情その他の關係で、或いは又運営がうまく行かないというようなことで、社團法人を隨分脱退するような者があるようでありますが、社團法人たる医師会だけが指定する医師は、社團法人に加入しておろうがおるまいが差支ないと思いますが、指定する者は医師…
第2回 参議院 厚生委員会 第12号
○中平常太郎君 私昨日はいなかつたので、どういうところまで進行しておるか分らないのでありますが、第三條の「何人も、性病にかからないようにつとめるとともに、性病にかかつたときは、速やかに医師の治療を受けなければならない。」とありますが、もとよりそこに罰則の規定がないのでありますが、道徳的にこれは考えなければならない程度になつておるんでありまするが、この性病に罹かるような人々の道徳性というものは、これは誠に独断的になつて失礼かも存じませんけ…
第2回 参議院 厚生委員会 第12号
○中平常太郎君 今の問題で、「受けなければならない。」とあるのは、どういう制裁がそこにあるかと思われるのですが、その点「受けなければならない。」というのは、即ち相当絶対性を持つたものだと思うのですが、道徳的だけに、ああいう言葉が使われて、その保障がつくかどうか。
第2回 参議院 厚生委員会 第12号
○中平常太郎君 第六條であります。私の質問することはすでに済んだかも知れませんが、第六條の三行に、「患者の氏名及び居住の場所並びにその患者に病毒をうつしたと認められる者及びその患者が病毒をうつす虞がある行爲をして者その他省令で定める事項を質問し、」とあります。患者が自分の罹かつたことは分つておりますけれども、相手を申さなかつた場合、それから又「患者が病毒をうつす虞がある行爲をした者」というのは、患者が接する相手の名前を言わなければならん…
第2回 参議院 厚生委員会 第12号
○中平常太郎君 それでは質問の項目が、悉く医者が書かなくとも構わないわけですね。それはよく分りましたが、次に煩雜なために、この第七條でありますが、医者に大変負担を掛けておりますが、これはもつと簡單な方法でやれないかと思うのでありますが、「医師は、性病にかかつていると診断した患者又はその診療している患者が、前條の規定による指示に從わないとき、又は他の医師の治療を受けている旨の証明書を提出しないでその治療を受けないときは、文書をもつて、患者…
第2回 参議院 厚生委員会 第12号
○中平常太郎君 それだけですか。それでは中途で來なかつたら、もう來なかつたと、これは中絶したというだけの通知でいいというので、癒つたという方の場合も、死んだという場合も、場所を変更したときも皆届出よということになつておりますが、これはそういうふうに、その法律を以て届出よと書いてあるのに届出なくてもよい。治癒したものを言わなかつたということであれば、治癒した、死亡したことまで書く必要はないじやないか。そこまで責任を持たす以上は、それだけの…
第2回 参議院 厚生委員会 第11号
○中平常太郎君 第八條第九條でありますが、「醫師の診斷書を交換するように努めなければならない。」極めて必要なことで尤もでありますが、いわゆる結婚をしようとする者は極めて境遇がデリケートで、羞恥觀念の伴うものでありますから、醫師の診斷ということに對して局部診斷のごとく考えられると思うのでありますが、これは局長に伺うのでありますが、血液の反應とそれから尿の檢査だけでやり得るものなれば、もう一層そこを具體的に血液の反應竝びに尿の檢査に對する診…
第2回 参議院 厚生委員会 第11号
○中平常太郎君 どうも見方がおかしいですね。その答辯に對してそれでは第八條は、女子には大變また羞恥觀念も伴うものでありますから、或いは又極めて高度な衞生を狙えば、兩方とも絶對にやらねばならん問題になると思いますけれども、日本の國情と文化の現在の過程におきましては、或いは男子だけならば、相當勵行できやせんかと思うのですが、大體まあ傳染はどちらからするか分らんにしたところで、やはり外部へ接觸する機會のある者は女子より男子でありますから、男子…