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自由民主党・国民の声参議院
総発言数
2,447
直近の所属会派
自由民主党・国民の声
直近の役職
直近の発言日
2018/03/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 憲法審査会100 件・100%

※ 全 2,447 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,447 20 を表示
自由民主党・こころ環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2018/03/06

196衆議院 環境委員会 第2号

○中川国務大臣 海洋ごみの問題は、マイクロプラスチックの問題も含め、国内のみならず国際的にも重要な課題であると認識し、取組を進めているところでございます。 具体的には、海洋ごみの発生の抑制が重要であるとの認識に立って取組を進めておりまして、国内での廃棄物の適正処理等の推進によるプラスチックごみの発生抑制、自治体に対する財政支援等による海洋ごみの回収、処理の促進、海洋ごみの実態把握のための調査、海洋ごみの問題に関する国際連携の推進に取り組…

自由民主党・こころ環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2018/03/06

196衆議院 環境委員会 第2号

○中川国務大臣 マイクロプラスチックを含む海洋ごみは、生態系への影響が懸念されている地球規模の課題でございまして、G7やG20などにおいても国際的な対策の必要性が確認されているところでございます。 このため、環境省では、G7で合意されたマイクロプラスチックの調査手法の国際的な調和、つまり、国際的にいろいろな調査手法があるわけですが、それが比較可能になるようにその手法を調整していく、それを主導していきたいというふうに考えております。また、…

自由民主党・こころ環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2018/03/02

196衆議院 環境委員会 第1号

○中川国務大臣 環境大臣及び原子力防災を担当する内閣府特命担当大臣の中川雅治です。 第百九十六回国会における衆議院環境委員会の御審議に先立ち、環境政策及び原子力防災に関する私の考えを申し述べ、委員各位の御理解と御協力をお願いいたします。 今日の環境問題は、気候変動、廃棄物問題、さらには原子力災害による汚染など、人類のあらゆる社会経済活動から生じ得る、多様で複雑なものとなっています。一方で、我が国は、経済成長のみならず、地域活性化、少子高…

自由民主党・こころ環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2018/03/01

196参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(中川雅治君) 御指摘のとおり、国立公園の最大の魅力であります美しい自然環境を持続的に保全していくためには、観光資源を磨き上げ、利用者の増加を図るとともに、これにより生ずる利益を環境保全に還元していく仕組みが必要だと考えます。このためには、民間事業者の資金力やノウハウを最大限活用していくことが必要でありまして、環境省では各地で地域と協力しながら様々な取組を進めているところでございます。 例えば、民間事業者と連携した観光資源の磨…

自由民主党・こころ環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2018/03/01

196参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(中川雅治君) この冬の冷え込み、それから豪雪の背景には地球温暖化の影響があるとの研究者の指摘も出ております。また、本州や北海道の内陸部では極端な降雪の頻度が増大するという研究成果もございます。 環境省におきましては、将来の豪雪も含む気候変動の影響に関する科学的知見を一層充実させ、気候変動による被害の回避、軽減を図る適応策を推進するため、先般、二月二十日でございますが、気候変動適応法案を国会に提出させていただいたところでござい…

自由民主党・こころ環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2018/02/26

196衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○中川国務大臣 原子力防災につきましては、本来、他の分科会の所管でございますが、私は原子力防災担当大臣も兼務しておりますし、また、今お話のありました、独立性の高い三条委員会である原子力規制委員会は環境省の外局という位置づけでもございますので、私の方から答弁をさせていただきたいと思います。 原子力発電所につきましてはいかなる事情よりも安全性を最優先する、高い独立性を有する原子力規制委員会が科学的、技術的に審査し、世界で最も厳しいレベルの新…

自由民主党・こころ環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2018/02/26

196衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○中川国務大臣 万一の原子力災害が発生した場合には、具体的には、内閣総理大臣を本部長とし、全ての国務大臣を含めた本部員で構成される原子力災害対策本部を設置した上で、自衛隊を始めとした実動組織による支援も含め、住民避難の支援などについて、関係法令に基づき責任を持って対処することになります。 内閣府原子力防災担当大臣、私でございますが、原子力災害対策本部の副本部長として、本部長を助けます。また、関係自治体を最大限支援するなど、責任を持って対…

自由民主党・こころ環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2018/02/26

196衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○中川国務大臣 内閣府は、原子力発電所の所在地域ごとに地域原子力防災協議会を設置いたしまして、地域防災計画、避難計画の策定の初期段階からきめ細かく関与し、関係自治体と一体となって地域防災計画、避難計画の具体化、充実化を進めているところでございます。 地域原子力防災協議会の下に、国と関係自治体の実務担当者などをメンバーとする作業部会を設置いたしておりまして、関係自治体の地域防災計画、避難計画の具体化、充実化を支援しております。ですから、そ…

自由民主党・こころ環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2018/02/26

196衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○中川国務大臣 原子力規制庁設置法の附則の規定によりまして、三年以内の見直し検討チームをつくりまして、その報告を踏まえ、原子力防災体制の充実強化を図りました。 具体的には、内閣府に、現在のような政策統括官以下の原子力防災を専任で担当する組織を発足させました。 また、オフサイトの原子力防災対策に関する国と地方公共団体との連携強化のため、各地域のワーキングチームを地域原子力防災協議会に改称いたしまして、その取組を含め、防災基本計画に位置づけ…

自由民主党・こころ環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2018/02/26

196衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○中川国務大臣 先生の御指摘が、例えば災害時の緊急輸送道路の確保ということであれば、国交省、関係自治体等と連携しながら今後検討を進めてまいりたいと思っております。 それで、オフサイトセンターということでございますと、内閣府では、原子力発電所のオフサイトセンターに係る要件を代替オフサイトセンターも含めて定めておりまして、例えば、代替オフサイトセンターは、年間の風向きを考慮して異なる場所に複数存在すること、オフサイトセンターからの移動が可能…

自由民主党・こころ環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2018/02/23

196衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○中川国務大臣 平成三十年度環境省所管一般会計予算及び特別会計予算について、その概要を御説明します。 まず、予算の基礎となっている環境政策の基本的な考え方について御説明します。 今日の環境問題は、人類のあらゆる社会経済活動から生じ得る、多様で複雑なものとなっています。一方で、我が国は、経済成長のみならず地域活性化、少子高齢化への対応、国土強靱化などの経済社会の諸課題を解決しなければなりません。環境政策に取り組むことで、経済社会上の諸課題…

自由民主党・こころ環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2018/02/23

196衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○中川国務大臣 明日の日本を支える観光ビジョンの視点一、「観光資源の魅力を極め、地方創生の礎に」の中で掲げられた改革の一つとして、今御指摘の、国立公園を世界水準のナショナルパークとしてブランド化するとの方針のもとで、環境省は国立公園満喫プロジェクトを推進しております。 具体的には、二〇二〇年に訪日外国人旅行者数を四千万人とするのが政府全体の目標でございまして、本プロジェクトでは、国立公園の訪日外国人利用者数を一千万人にするという目標を掲…

自由民主党・こころ環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2018/02/23

196衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○中川国務大臣 御指摘……(福田(昭)分科員「短くていいですよ」と呼ぶ)はい。 二〇二〇年東京オリンピック・パラリンピック前後の経済運営について議論がなされ、民間議員より、生産性向上、人材投資、観光需要の拡大等を通じた計画的な成長加速に係る提案がなされたというふうに承知しております。 国立公園の美しい自然が観光需要の拡大に大きく寄与することは疑いのないことでございますので、今回の経済財政諮問会議における御提案の内容を受けとめ、環境省とし…

自由民主党・こころ環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2018/02/23

196衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○中川国務大臣 国立公園の最大の魅力は自然そのものでありまして、その美しい自然環境の保全との調和を図りつつ、今御提案のありましたロープウエーを開設する構想など含めて、積極的に観光資源として活用するということが重要だと考えております。 今後とも、地域の皆様方と連携しながら、関係省庁とも協議をしながら、国立公園満喫プロジェクトを推進してまいりたいと考えております。

自由民主党・こころ環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2018/02/23

196衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○中川国務大臣 今御提案のお話も大変興味深く、関心を持って聞かせていただきました。 いろいろな御提案をこれから環境省で受けとめて、関係省庁と協議しながら、予算のいろいろな制約もあることと思いますので、検討してまいりたいというふうに考えております。

自由民主党・こころ環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2018/02/23

196衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○中川国務大臣 家庭から廃棄される体温計や蛍光灯などの水銀使用製品につきましては、各市町村の実情に応じて回収、処理が行われているところでございます。 環境省としては、家庭からの分別回収を徹底、拡大するため、分別回収に関する市町村向けガイドラインや事例集の作成、薬局等と連携した水銀体温計等の回収モデル事業の実施、水銀汚染防止のために生活の中でできる取組を紹介する国民向けパンフレットの作成などの取組を行っております。 今後とも、こうした取組…

自由民主党・こころ環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2018/02/19

196衆議院 予算委員会 第13号

○中川国務大臣 パリ協定のもとで、我が国のすぐれた技術、ノウハウなどの強みを生かし、国内での温室効果ガスの大幅な排出削減を目指し、同時に世界全体の排出削減に最大限貢献することが重要であると考えております。さらに、二〇五〇年、そしてその先の世界の脱炭素化を牽引していかなければならないと思っております。 そのためには、脱炭素化の大胆な方向性を示すことによって投資やイノベーションを促すことが必要でございます。 このように、気候変動対策を契機と…

自由民主党・こころ環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2018/02/15

196衆議院 予算委員会 第12号

○中川国務大臣 今回の大雪により、お亡くなりになられた方々に心よりお悔やみ申し上げますとともに、被害に遭われた方々にお見舞い申し上げます。 この冬の冷え込み、豪雪の背景には、地球温暖化があるとの研究者の指摘も出ております。また、本州や北海道の内陸部では、極端な降雪の頻度が増大するという研究成果も得られております。 環境省におきましては、気候変動による被害の防止、軽減を図る適応策を推進するため、この通常国会に気候変動適応法案を提出すべく、…

自由民主党・こころ環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2018/02/08

196衆議院 予算委員会 第8号

○中川国務大臣 御指摘の知床国立公園では、毎年、地元の関係機関の方々と議論いたしまして、また協議をいたしまして、混雑期に一定の区間でマイカー規制に加えハイブリッドバスの運行を行っておりまして、自然環境の保全とCO2の排出削減に取り組んでいるところでございます。 ガソリン車の通行を制限し、電気自動車のみを通行させるとの画期的な御提案を既にいただいているところでございますが、このような取組を進めるためには、利用者や地元関係者の御理解と御協力…

自由民主党・こころ環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2018/01/31

196参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(中川雅治君) 平成二十八年五月に閣議決定いたしました地球温暖化対策計画におきまして、中期目標について、二〇三〇年度において二〇一三年度比二六・〇%減の水準にするとの中期目標の達成に向けて着実に取り組むとしているところでございます。 地球温暖化対策計画では、二〇三〇年度の目標達成に向けた道筋を明らかにしておりまして、具体的な数字の裏付けのある対策、施策が産業、家庭、エネルギー転換部門等の部門ごとに規定されているところでございま…