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自由民主党・国民の声参議院
総発言数
2,447
直近の所属会派
自由民主党・国民の声
直近の役職
直近の発言日
2017/12/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 憲法審査会100 件・100%

※ 全 2,447 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,447 20 を表示
自由民主党・こころ環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2017/12/07

195参議院 環境委員会 第2号

○国務大臣(中川雅治君) 再エネにつきましては、我が国の二六%削減目標達成、そしてそれを超えて更なる大幅削減の鍵を握るエネルギーであるとともに、経済成長や地方創生にも資するものでございます。 環境省としても、再エネ導入の最大化、加速化のために、自治体や企業において費用対効果の高い再エネ設備を導入する際の検討支援や設備補助、ポテンシャルの大きい洋上風力の低コスト化、風力発電等の環境アセスの迅速化、導入を促進すべきエリアや環境保全を優先すべ…

自由民主党・こころ環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2017/12/07

195参議院 環境委員会 第2号

○国務大臣(中川雅治君) 規模要件につきまして、御指摘の風力発電の規模要件について申し上げますと、本年四月の再生可能エネルギー・水素等関係閣僚会議にて決定されましたアクションプランに基づき、今年度はデータ収集を行い、来年度以降必要な検討を行うことといたしております。 また、これも今御指摘いただきましたが、現在法アセス対象外となっております太陽光発電につきましては、条例アセス等の適用事例の収集に努めるとともに、太陽光発電施設の設置で生じる…

自由民主党・こころ環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2017/12/07

195参議院 環境委員会 第2号

○国務大臣(中川雅治君) 単独処理浄化槽は、平成二十七年度において全国で約四百十二万基も存在しております。単独処理浄化槽から合併処理浄化槽への転換促進が水質改善や防災対策のためにも重要であると認識しております。 既に単独処理浄化槽を導入し、水洗化を行った住民の方が合併処理浄化槽へ転換を進めようとする場合には、宅内の配管工事等の個人負担が大きいことが課題となっております。 私も、今までも自民党の中で浄化槽を推進する議員連盟の事務局長をやり…

自由民主党・こころ環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2017/12/07

195参議院 環境委員会 第2号

○国務大臣(中川雅治君) 原子力災害時の住民避難に必要な輸送手段の確保につきましては、各自治体とバス会社等による緊急時の協力協定の締結や、その実効性向上等に向け、内閣府としても支援を行っているところでございます。労働安全衛生法等の改正という形ではなく、内閣府としては実質的に様々な対応をしているところでございます。 具体的には、バス運転者等の防災活動に協力してもらう者の線量管理の目安として一ミリシーベルトを基本とすることや、被曝線量の管理…

自由民主党・こころ環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2017/12/07

195参議院 環境委員会 第2号

○国務大臣(中川雅治君) 避難計画の策定に当たりましては、内閣府が地域ごとに設置いたしました地域原子力防災協議会の枠組みの下で、これは立地自治体のみならず、今御指摘のおおむね三十キロメートル圏内の関係自治体と国とが一体となって検討を進めているところでございます。ですから、三十キロメートル圏内の自治体の声を聞くというか、もう一緒に一体となって検討を進める、そういう形でやっております。 今後とも、立地自治体以外も含め、地域の声をしっかりお聞…

自由民主党・こころ環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2017/12/07

195参議院 環境委員会 第2号

○国務大臣(中川雅治君) 今御指摘いただきました二〇二〇年度の三・八%減という削減目標は、二〇一三年においてパリ協定成立前のカンクン合意に基づき策定されたものでございまして、これ自身は当然達成すべきものであると認識しております。そして、昨年五月に閣議決定いたしました地球温暖化対策計画では、さらに、二〇三〇年度二六%削減、これは二〇〇五年度比にしますと二五・四%削減ということになります。そしてまた、この二〇二〇年度の三・八%削減を三・八%…

自由民主党・こころ環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2017/12/07

195参議院 環境委員会 第2号

○国務大臣(中川雅治君) この三・八%以上減というところは、二〇一五年度の実績でいいますと五・三%減ということになって達成されている。ただ、二〇二〇年度の数字がどうなるかまだ分からないわけでございますけれども。 そういう意味では、この二〇二〇年度の三・八%という目標は、以上と、こうなっておりますけれども、もっと大きな数字にすべきだという御指摘は、おっしゃるとおり、二〇三〇年度二六%減というところで言わば上書きされたような形になっておりま…

自由民主党・こころ環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2017/12/07

195参議院 環境委員会 第2号

○国務大臣(中川雅治君) 御指摘のカーボンプライシングにつきましては、経済的手法として極めて有効な政策手段だというふうに考えております。現実にEU諸国では排出量取引が行われておりますし、大幅な炭素税というものも導入されているところでございます。 今御指摘のように、環境省で検討会を立ち上げて、専門家の先生方からいろいろな御意見をいただいて問題点について検討しているところでございますが、経済界の方からはいろいろな御批判や課題を指摘いただいて…

自由民主党・こころ環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2017/12/07

195参議院 環境委員会 第2号

○国務大臣(中川雅治君) 私のステートメントは、大幅な削減に取り組むという我が国の決意を示すと同時に、国際協力、途上国に対する支援といった国際的な発信に中心を置いたものでございます。そして、それに対しましては多くの国から評価をいただきました。 一方で、石炭の問題につきましては、会場でも日本に対する大きな非難が起こったということは承知いたしておりますし、現地で日本のNGOの方と意見交換をさせていただく中でそうした批判というものをいただきま…

自由民主党・こころ環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2017/12/07

195参議院 環境委員会 第2号

○国務大臣(中川雅治君) 我が国は、この再生可能エネルギーの導入、これを優先的に考えていく。そして、火力発電所につきましても高効率のものを、石炭火力はもうこれは私としては厳しく対応していかなければならないと考えておりますけれども、その他の火力発電所を更に高効率にしていく。そういったエネルギーの分野でのCO2削減を目指すと同時に、運輸部門、産業部門、家庭部門、そういったそれぞれの部門においてCO2を削減するような、そういう努力を総合的にや…

自由民主党・こころ環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2017/12/07

195参議院 環境委員会 第2号

○国務大臣(中川雅治君) エネルギーミックスはCO2削減のまさに要を握っているというふうに思います。環境省としましても、しっかり申し上げるべきことは申し上げて、経済産業省と連携をして対応してまいりたいと考えております。

自由民主党・こころ環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2017/12/07

195参議院 環境委員会 第2号

○国務大臣(中川雅治君) 形の上では必達の目標というふうにはなっておりませんけれども、現実には、パリ協定の二度目標を達成するためには、これは達成して更に次のステージに進んでいくというふうに思っておりまして、いわゆる国際的に約束したという意味ではないけれども、是非、どうしても達成していかなければならない目標だというふうに思っております。

自由民主党・こころ環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2017/12/05

195衆議院 環境委員会 第2号

○中川国務大臣 私が環境省で事務次官を務めましたのは、平成十四年一月から十五年七月でございます。 環境省の前身でございます環境庁は、一九七一年に総理府の外局として発足をいたしまして、さまざまな仕事をしてまいりましたが、二〇〇一年、平成十三年の一月に環境庁から環境省へなりまして、ちょうど私はそのときに環境省の総合環境政策局長に就任をいたしまして、職員も大変士気が上がっていた時期でございます。廃棄物対策等の事務が環境省の方に一元化されまして…

自由民主党・こころ環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2017/12/05

195衆議院 環境委員会 第2号

○中川国務大臣 COP23に出席をいたしまして、多くの国の代表とバイの会談を行いました。米国の代表とも、お二人の方と順次会談をさせていただきました。 米国との対談におきまして、私からは、米国のパリ協定からの離脱方針表明は残念である旨お伝えするとともに、米国のパリ協定に対するスタンスを確認いたしました。米国からは、望ましい条件が整わない限りパリ協定には関与しないという従来どおりの方針が示されましたが、一方で、米国の代表のステートメントがご…

自由民主党・こころ環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2017/12/05

195衆議院 環境委員会 第2号

○中川国務大臣 日本の主要な山岳の多くは国立公園内に位置しておりまして、山の日の制定は、多くの関係行事の開催につながるなど、国立公園の保全と活用を進める上でもすばらしい契機になっているというふうに思います。山の日を一つの契機として、さらに国立公園の保全と活用をしっかりと進めていきたいというふうに思います。 御指摘の上高地でございますけれども、平成二十八年に第一回山の日記念式典が開催された場所でもございます。梓川の河床上昇は当該地域の自然…

自由民主党・こころ環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2017/12/05

195衆議院 環境委員会 第2号

○中川国務大臣 動物愛護管理法におきましては、産業動物を含む動物を取り扱う場合に、動物の飼養の目的の達成のために支障を及ぼさない範囲で、必要な健康の管理等を行うとともに、動物の種類や習性等を考慮した飼養環境の確保を行わなければならないことを基本原則として規定しております。 また、動物の所有者等の責務として、その動物を適正に飼養することにより、動物の健康及び安全を保持するように努めることとされております。 これらを受けて、環境省としては、…

自由民主党・こころ環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2017/12/05

195衆議院 環境委員会 第2号

○中川国務大臣 食品ロスの削減は、SDGsにおきましてもターゲットの一つとして定められております。また、昨年のG7富山環境大臣会合でも議論されるなど、国際的な関心が高まっているところでございます。 先生御指摘がございました平成二十八年そして二十九年と山本前大臣、そしてまたその前の年、二十八年五月には安倍総理も食品ロスの削減に向けた目標を定める検討をしてまいりたいということを申し上げているところでございまして、私も山本大臣の食品ロス削減目…

自由民主党・こころ環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2017/12/05

195衆議院 環境委員会 第2号

○中川国務大臣 私がCOP23に出席しまして、日本からも政府関係者のほかに企業や自治体やNGOの方、大勢出席をいたしまして、全世界では三万人の方が一堂に会して、交渉だけではなく、サイドイベントに大勢の方が参加をして、パリ協定の流れを確実なものにするという雰囲気がしっかり盛り上がったというふうに思っております。 そういう中で、我が国に対しまして、特にNGOの方から石炭火力の問題に対する我が国の姿勢に対する批判というものがございました。また…

自由民主党・こころ環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2017/12/05

195衆議院 環境委員会 第2号

○中川国務大臣 石炭火力につきまして、世界の流れはよく認識をいたしております。そういう意味で、石炭火力から再生エネへとかじを切るべきだという堀越先生の御指摘、もっともだというふうに私も考えているところでございます。 再生可能エネルギーには、海外の化石燃料への依存度を低減し、エネルギー自給率の向上に資する、そういうことがございます。それから、地域の資源を利用することで、地域内でビジネスと雇用を生み、経済活性化、地方創生に役立つ、そういうメ…

自由民主党・こころ環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2017/12/05

195衆議院 環境委員会 第2号

○中川国務大臣 パリ協定を踏まえて、我が国としても、長期的目標として、二〇五〇年八〇%削減を目指した取り組みを進めていくことが必要でございます。 このため、気候変動対策を契機として、我が国が抱える経済、地域などにおける諸課題の同時解決を図り、中長期的な成長につなげていく未来への発展戦略として、長期戦略を策定したいと考えております。 なかなかこの長期戦略の策定が進んでいないという御指摘でございますが、環境省とそれから経済産業省で、それぞれ…