中川雅治
会議録に記録された「中川雅治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,447 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・国民の声
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2018/01/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素35 件
- 防災10 件
- 地方創生8 件
- こども・子育て4 件
- 労働・賃金3 件
- 農業2 件
- 半導体1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 憲法審査会100 件・100%
※ 全 2,447 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(中川雅治君) 温室効果ガス排出量の二〇五〇年八〇%削減目標につきましては、従来の取組の延長では実現が困難であるというふうに考えます。したがいまして、革新的技術の開発普及など、イノベーションによる実現を最大限に追求してまいりたいと思います。そして、そのための国内投資を促し、国民に広く知恵を求めることなども重要であると考えております。 大幅な排出削減を成し遂げつつ経済成長を図る鍵はイノベーションであると考えておりまして、革新的な…
第196回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(中川雅治君) カーボンプライシングは世界の多くの国で取り入れられておりまして、長期大幅削減に向けた社会全体の取組を促すために有効な経済的手法の一つだと考えております。 カーボンプライシングの手法の一つである国内排出量取引制度に関しましては、地球温暖化対策計画において慎重に検討を行うとされております。こうした点も踏まえつつ、環境省では有識者から成る検討会を設置いたしまして、様々な御意見が出ておりますので、論点を整理し、方向性の…
第196回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(中川雅治君) 検討会におきまして様々な関係業界の方からもヒアリングをいたしておりまして、いろいろな御意見や反対、慎重意見、批判などもございます。こうしたいろいろな御意見をいただいた上で、それぞれこうした課題や問題点を乗り越えるにはどうしたらよいのか、諸外国の例なども研究、検討しながら、更に議論を深めてまいりたいと考えております。 環境省として一定の方向を今決めているわけではございませんで、様々な論点を整理し、どういう方向性が…
第196回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(中川雅治君) パリ協定の下の長期大幅削減に向けましては、技術、経済社会システム、ライフスタイルなど、あらゆる面でイノベーションを創出していくことが鍵となるわけでございます。 その観点から、カーボンプライシングにつきましては、産業の活力をそぎ、技術開発を阻害することのないよう、制度的な様々な工夫を凝らして、企業による低炭素技術の研究開発を誘発するなど、イノベーションを促す方向で検討を進めていくことが重要だと考えております。 そ…
第196回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(中川雅治君) エネルギー価格がカーボンプライシングを導入することによって上昇する、そうしますと、そういった上昇幅の大きいエネルギーを上昇幅の少ない、あるいはより低炭素なエネルギーに変更していこうというインセンティブが働くわけでございまして、そういうインセンティブの下で技術開発が行われ、そしてイノベーションが進んでいくと。こういう道のりが描ければ、カーボンプライシングは有効な経済的手法の一つだということになると考えております。
第196回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(中川雅治君) 私自身、COP23に参加いたしまして、世界が脱炭素化に向けて大きく動いていることを実感いたしました。例えば欧州の先進国におきましては、ここ十年余りの間に、GDPの成長と再生可能エネルギーの拡大など温室効果ガスの削減を共に二桁の割合で達成するなど、排出削減と経済成長の同時達成、いわゆるデカップリングを実現していると認識しております。我が国も近年はそのような傾向にあるものの、一層デカップリングの傾向を拡大する必要が…
第195回 参議院 環境委員会 第2号
○国務大臣(中川雅治君) 私が環境省の事務次官を務めましたのは、今お話しいただきましたように、平成十四年一月から平成十五年の七月でございます。 当時に比べまして、現在の環境省は被災地の復興、創生が新たな任務として加わり、また独立性の高い機関でございます原子力規制委員会ができまして、この原子力規制委員会は環境省の外局という位置付けになっております。私が事務次官をしておりました当時と比べまして、人員も予算も格段に増えております。それだけに責…
第195回 参議院 環境委員会 第2号
○国務大臣(中川雅治君) 今回のCOPは、米国がパリ協定の脱退を表明してから初めてのCOPでございましたが、各国の首脳、閣僚に加え、民間企業や自治体、NGOなど、本当に多くの方が参加をされまして、二万人以上の方が参加をされたというふうに伺っておるわけでございます。参加されましたあらゆる主体がパリ協定の実施を約束し、パリ協定を後戻りさせないという強固な意思を示したということは大変大きな意義があったと考えております。サイドイベントも大変盛況…
第195回 参議院 環境委員会 第2号
○国務大臣(中川雅治君) 東日本大震災から六年半以上が経過をいたしましたが、引き続き、福島を始めとする被災地の復興を最優先の課題として取り組んでいかなければならない、そういう決意を新たにしているところでございます。 今、森先生からお話がありました福島地方環境事務所の機構も、そして人員も、大変な御配慮をいただいて充実したものにさせていただいております。また、本省におきましては、環境再生・資源循環局を今年から新たに設置をいたしまして、統一的…
第195回 参議院 環境委員会 第2号
○国務大臣(中川雅治君) 環境庁時代も含め、事務次官経験者が大臣に就任したのは私が初めてのことだと承知しております。
第195回 参議院 環境委員会 第2号
○国務大臣(中川雅治君) 事務次官というのは事務方のトップということで、大変当時も大きな責任を感じていたところでございますが、やはり大臣の御指示の下に大臣をしっかりお支えをするということで、上には大臣がおられるわけでございます。そういう意味では、事務方として大きな責任がございますけれども、正直言いまして、いろいろ大臣に御相談をできますし、御指示を仰ぐということもできる。ところが、やはり大臣になりますと自分で決めなければならない、そういう…
第195回 参議院 環境委員会 第2号
○国務大臣(中川雅治君) 総理の所信表明演説で、環境省所管の部分につきましては、災害からの復旧復興において、中間貯蔵施設の稼働、除染土壌の搬入、そして二〇二〇年には身近な場所から仮置場をなくす、そういった部分がございました。 総理の所信につきましては、会期も限られる特別国会の冒頭において喫緊の課題について演説をされたものと理解しております。
第195回 参議院 環境委員会 第2号
○国務大臣(中川雅治君) この総理の所信については、国会の会期が限られているということで喫緊の課題について演説をされたということだというふうに理解をしております。 それで、地球温暖化対策につきましては、先日の長浜先生の本会議での総理の御答弁に、答弁にもございましたが、引き続き、内閣の最重要課題の一つというふうに認識をいたしております。
第195回 参議院 環境委員会 第2号
○国務大臣(中川雅治君) 私が八月三日に環境大臣を拝命したわけでございますが、そのときに総理から、世界有数の日本の環境技術を生かし地球温暖化対策を推進すること、また、関係大臣と協力して温室効果ガス削減の国民運動の展開などに取り組むこと、エネルギー政策の検討を踏まえつつ、関係大臣と協力して地球温暖化対策を推進することという御指示を真っ先に、最初にいただいた御指示に今のようなことがございました。 総理から、そういう意味で、地球温暖化対策にし…
第195回 参議院 環境委員会 第2号
○国務大臣(中川雅治君) 国連のグテーレス事務総長と総理が会談予定であるということは承知しております。この点について、地球温暖化対策に関して会談で触れるかどうかということは、総理がこの問題について強く認識されているわけでございますので、総理が状況に応じて総合的に判断されるものと理解をいたしております。
第195回 参議院 環境委員会 第2号
○国務大臣(中川雅治君) 昨年十月に採択されましたキガリ改正につきましては、本年初めより産業構造審議会及び中央環境審議会において、この改正を踏まえた国内対応の在り方について議論が行われてきたところでございまして、今般、両審議会の合同会議において報告書が取りまとめられたところでございます。この報告書におきましては、オゾン層保護法の規制対象物質に代替フロンを追加し、オゾン層破壊物質と同様の制度とすることが適当とされておりまして、この報告書を…
第195回 参議院 環境委員会 第2号
○国務大臣(中川雅治君) この締約の時期につきましては、キガリ改正が二〇一九年一月一日に発効することを念頭に検討を進めているところでございます。
第195回 参議院 環境委員会 第2号
○国務大臣(中川雅治君) イギリス、フランスにおける二〇四〇年までのガソリン車、ディーゼル車販売禁止の方針や、それから中国におきましても一定比率以上の電気自動車等の販売義務付け、いわゆるNEV規制と言っているようでございますが、こういった各国が相次いで将来の電動化シフトを表明していることは承知しております。これらの取組は非常に野心的なものでありまして、パリ協定以降の脱炭素社会に向けた世界的な潮流にも沿った動きであると捉えております。 我…
第195回 参議院 環境委員会 第2号
○国務大臣(中川雅治君) 長浜先生から御指摘いただきました当時の状況を思い出しますと、平成十三年五月当時、小泉総理から公用車を低公害車に転換するようにという御指示をいただきまして、環境省がまさに前面に立って各省庁に大きな旗を振ったと。まさに、環境省が大きな役割を果たして低公害車に公用車をどんどん替えていく、そういう役割を果たしたということでございました。 現在の政府の公用車につきましては、地球温暖化対策推進法に基づく計画において、二〇三…
第195回 参議院 環境委員会 第2号
○国務大臣(中川雅治君) 我が国の目標であります二〇五〇年八〇%削減、そしてパリ協定の二度目標、そして今世紀後半には実質排出ゼロと、こういった大幅な削減を実現していくためにはいろんな政策を組み合わせて強力に推進していかなければなりません。 その一つとして、経済的手法としてカーボンプライシングというのが有効な手段としてあると私は考えております。EUにも実例がありますし、諸外国でもいろんな形で実施をしております。このカーボンプライシングにつ…