中川浩
会議録に記録された「中川浩」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 356 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 消防庁長官
- 直近の発言日
- 2001/06/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会91 件・91%
- 災害対策特別委員会5 件・5%
- 農林水産委員会1 件・1%
- 予算委員会第八分科会1 件・1%
- 決算行政監視委員会第三分科会1 件・1%
- 決算行政監視委員会第四分科会1 件・1%
※ 全 356 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 衆議院 総務委員会 第22号
○中川政府参考人 二県においての集計がまだ終わっておりませんので、全体の数値は把握しておりません。
第151回 衆議院 総務委員会 第22号
○中川政府参考人 消防の団結権問題につきましては、かねてよりILOにおいていろいろな議論があった経緯がございますので、この消防職員委員会の制度を発足後も、その状況につきましては報告をいたしておりますが、毎年報告をいたしているわけではございません。
第151回 衆議院 総務委員会 第22号
○中川政府参考人 消防本部のうち、幾つの消防本部において開催されているかというような詳細なデータについては、報告をいたしておりません。
第151回 衆議院 総務委員会 第22号
○中川政府参考人 平成九年度から十一年度までの三年間におきます消防職員委員会の総審議の件数は、一万六千三百二十九件となっております。そのうち、ただいま先生がお引きになりました、実施することが適当であるといたしておりますものが六千五百四十六件、四〇・一%、諸課題を検討する必要があるとされておりますのが五千七十六件、三一・一%、実施は困難と考えているが千八十件、六・六%、現行どおりでよいが三千四百三十九件、二一・一%となっております。
第151回 衆議院 総務委員会 第22号
○中川政府参考人 平成十一年度について見てみますと、各消防職員委員会におきまして審議されました件数は全国で五千二十六件でございますが、そのうち千九百九十五件の案件につきまして、パーセントにいたしますと三九・七%でございますが、実施が適当であるとされ、その結果が消防長に意見として提出をされております。 そのうち、実現をいたしたものとしましては、資格取得のための助成制度、分煙対策の実施、休憩室の設置、難燃性作業着の導入などがございますが、そ…
第151回 衆議院 総務委員会 第22号
○中川政府参考人 ただいまお答えいたしましたように、実施することが適当であるとされた案件がどのような内容であるかということにつきましては、適宜、各消防本部からの報告のうち、適例と思われるものを把握いたしましてILO等には報告したところでございますが、その総体の数値等については、平成十一年度までは把握をしていないということで御了解を賜りたいと思います。
第151回 衆議院 総務委員会 第22号
○中川政府参考人 消防職員委員会を設置いたします法律改正の際に、消防庁といたしましては、各消防本部に対しまして、この委員会の取り扱い、委員会の運営等について通知をいたしております。その中の一項目といたしまして、消防長は、委員会の意見の趣旨を尊重して処置するように努めるものであるということを明確にいたしておりますので、ただいま御指摘のように、実施することが適当であるという意見が消防職員委員会から消防長に提出されました案件につきましては、当…
第151回 衆議院 総務委員会 第22号
○中川政府参考人 消防職員委員会の審議対象につきましては、消防組織法の定めるところによりまして、消防職員の給与、勤務時間その他の勤務条件及び厚生福利に関すること、消防職員の職務遂行上必要な被服及び装備品に関すること、及び消防の用に供する設備、機械器具その他の施設に関することの三つとされているところでございます。したがいまして、意見の中にはこの三つに該当しないものがあるということは当然予想されるわけでございますが、審議事項に該当するかどう…
第151回 衆議院 総務委員会 第22号
○中川政府参考人 この消防職員委員会の審議の対象とならなかった案件の具体的事例については、我々といたしましては把握をいたしておりませんので、ただいま御指摘のようなものがあったかどうかについては申し上げることができませんが、一般的に申し上げて、この法律の審議対象事項については、具体的な意見をどのように判断するかということについて、今までも具体例をお示しする中で各消防機関において判断がなされているものと我々としては理解いたしております。
第151回 衆議院 総務委員会 第22号
○中川政府参考人 ただいまお示しの事例が消防職員の給与等の勤務条件に関することというこの法律の規定に該当するかどうかということでございますが、基本的にはそれは、それぞれの意見を受けた消防職員委員会を所管いたします消防長が判断するということではなかろうかと思っております。
第151回 衆議院 総務委員会 第22号
○中川政府参考人 消防職員委員会の運営状況についての調査は毎年やっておりますが、特に、ただいまお答えをいたしておりますように、平成十二年度におきましては、その実態をできるだけ把握できるような調査内容とし、かつ、集計もそのようにいたしたいと考えております。 ただいま御指摘のような点も含めまして、調査の内容、集計等に改善すべきことがあれば、今後とも検討してまいりたいと思います。
第151回 衆議院 総務委員会 第22号
○中川政府参考人 ただいま御指摘のように、消防力の基準につきまして、平成十二年一月に改正をいたしました。その結果、消防ポンプ自動車あるいははしご自動車につきましては、基準の数値が変更になったために、その基礎となります全国の算定数自体も数値が減少をいたしております。 また、実際の自動車の数、いわゆる整備数でございますが、ただいま御引用になりましたこれまでの平成八年度の調査におきましてはこの整備数に予備車両を含めていたのに対しまして、平成十…
第151回 衆議院 総務委員会 第22号
○中川政府参考人 平成十二年一月、消防力の基準を最低限の基準から指針に改正いたしました。その理由は、地方分権を積極的に推進する観点から、地域の消防力につきましても、地域の実情に対応して当該市町村みずからが判断して決定することが適当であるという考え方によるものでございます。 この考え方に基づきまして、新しい基準は、近年の都市構造の変化や消防需要の変化を勘案して改正し、市町村が実情に応じた消防力の整備を進める指針として位置づけたものでござい…
第151回 衆議院 総務委員会 第22号
○中川政府参考人 現在の消防体制は、御承知のように、市町村消防の原則によりまして、市町村がみずから考え、みずから判断の上、みずから整備を行う、こういう前提に立っているものでございまして、それを前提としながら、消防力の基準ということにおいて、その消防の実態をそれぞれの地方公共団体が十分承知をして整備を進める、そういう仕組みに今なっているものでございます。 また、近年の地方分権の傾向等も踏まえて考えますれば、基準を、最低限のものというよりも…
第151回 衆議院 総務委員会 第22号
○中川政府参考人 消防の仕事は、市町村の責任において実施されているものでございます。市町村が必要な消防施設、人員を整備するに当たりましては、消防力の基準を指針としながら、それぞれの地域の実情を勘案して、当該市町村が水準を決定すべきものでございます。 その決定に当たりましては、当該市町村の議会の意見などを聞くとともに、当該市町村の財政状況等も勘案の上、判断をすべきものでございますが、それぞれの市町村においてその現状を説明し、今後のあるべき…
第151回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○政府参考人(中川浩明君) いわゆる危険物をタンクローリーで運搬いたします場合は、移動タンク貯蔵所という形で規制の対象となっておりますが、この移動タンク貯蔵所に係ります事故件数は、平成十一年について見てみますと、火災事故が五件、漏えい事故が五十七件となっております。 火災事故の原因としては、交通事故によるものが二件となっておりますし、漏えい事故の原因につきましては、交通事故によるものが二十七件、確認不十分など人為的な要因によるものが二十…
第151回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○政府参考人(中川浩明君) この移動タンク貯蔵所という許可の対象となっております危険物は、各種の危険物がございます。したがいまして、すべての、ほとんどの危険物がこの移動タンク貯蔵所という形で輸送されているものと考えておりますけれども、事故が発生いたしました場合は、今申し上げましたように、この第四類の場合が多いということでございます。
第151回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○政府参考人(中川浩明君) はい。
第151回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○政府参考人(中川浩明君) 今回御指摘の事故、大変な事故だったというように理解いたしております。特に、三百人にも及びます付近の住民の皆さんが避難するという事態でございまして、不安な一夜ではなかったかというように思っております。 消防庁といたしましては、この事故にかんがみまして、まず二つの側面からその対策を考えております。 一つは、現在の移動タンク貯蔵所のいろいろな基準を見直すべきではないかという観点からの検討でございまして、ことしの二月…
第151回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○政府参考人(中川浩明君) この情報支援システムは、すべての輸送に関して輸送経路に当たります消防機関に通報するというものではございませんで、一たん事故が発生したときに、その危険物はどういう性状のものであるか、その性状いかんによっては消火等の対応方法も異なってくるわけでございますので、それを迅速に伝達する、知らせるという、そういう意味でのシステムでございます。 なお、今回の事故について見てみますと、運転手等がこの物質の性状等について十分情…