中川浩
会議録に記録された「中川浩」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 356 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 消防庁長官
- 直近の発言日
- 2001/09/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会91 件・91%
- 災害対策特別委員会5 件・5%
- 農林水産委員会1 件・1%
- 予算委員会第八分科会1 件・1%
- 決算行政監視委員会第三分科会1 件・1%
- 決算行政監視委員会第四分科会1 件・1%
※ 全 356 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第152回 衆議院 総務委員会 第2号
○中川政府参考人 立入検査についてのお答えを申し上げます前に、先ほど私に対する御質問の中で消防団員についての御質問がございましたが、大変失礼いたしました、私、答弁漏れがございましたので、消防団員についての御質問にまずお答えをさせていただきます。 消防団員は、今回の新宿区の歌舞伎町ビル火災におきましても二十一名が出動いたしまして、東京消防庁の部隊とともに活動をいたしました。このような火災対応を含め、消防団は地域防災に大きな役割を果たしてお…
第152回 衆議院 総務委員会 第2号
○中川政府参考人 消防庁といたしましては、これまでも、現実の火災の発生や科学技術の進展等を踏まえながら、変遷を遂げてまいります建築物の構造、利用形態等に即して法令改正、啓発、指導等を行いまして、防火の徹底を図ってきたつもりでございます。しかしながら、今回四十四名の死者と三名の負傷者を出すという大火災が発生したことは大変残念なことであると考えております。 現在、この火災原因の調査等が行われておりますが、これらの状況を踏まえながら、再発防止…
第152回 衆議院 総務委員会 第2号
○中川政府参考人 先ほど審議官からもお答えしましたように、予防職員については、平成元年、平成十一年、この十年間で比べてみましてもほとんど横ばいとなっておりまして、余りふえておりません。一方、防火対象物は年々増加の一途をたどっているということから、同じ人間が同じ回数立入検査を行いましても結果的に立入検査の実施率が低下するという実態にあるのは御指摘のとおりでございます。 そこで、予防職員の確保を図るために消防力の基準について見直してはどうか…
第152回 衆議院 総務委員会 第2号
○中川政府参考人 今回の事故にかんがみまして、消防法令に定めております基準に対してどのようにその適合をさせていくのかという点は大きなポイントでございまして、先ほど来申し上げております小規模雑居ビル火災緊急対策検討委員会において検討が行われているところでございます。 御指摘の逮捕権限の付与ということにつきましては、警察権との関係で実現はなかなか困難であろうと思いますけれども、消防法令の基準適合を確保させるための行政権限のあり方、また警察と…
第152回 衆議院 総務委員会 第2号
○中川政府参考人 小規模雑居ビルにおきます消防法令の適用関係のデータは現在ございませんが、複合用途防火対象物全体で見てみますと、違反対象物数の割合は、平成十二年三月三十一日現在で、防火管理者の選任届に係る違反が三五・六%、消防計画の作成届に係る違反が四七・六%、共同防火管理協議事項の届け出に係る違反が三九・七%、自動火災報知設備の設置に係る違反が五・九%、避難器具の設置に係る違反が五・八%などとなっております。 今回火災が発生いたしまし…
第152回 衆議院 総務委員会 第2号
○中川政府参考人 一般的に申し上げますと、特定の地域に着目した火災予防のための立法を図るということは、特別の地域の建築物の関係者全体の権利を制限するということにもなろうかと思いますので、慎重であるべきだと思います。 しかし、今回のビル火災が発生した地域に見られるように、類似の雑居ビルが集中して立地するような地域が現実に存在することも確かでございますので、例えば都市計画法上の用途地域規制などの面的な規制を参考にしながら、総合的な火災予防対…
第152回 衆議院 総務委員会 第2号
○中川政府参考人 消防職員が悲惨な災害現場等に直面した場合に、近年、これに伴って発生するおそれのあるいわゆる惨事ストレス、今先生はPTSDとおっしゃいました、CISという言い方もあるようでございますが、この惨事ストレスの問題が指摘をされております。 九月一日の歌舞伎町の火災現場に出場をいたしました消防職員に対しましては、東京消防庁におきまして、惨事ストレスケア実施基準に基づきまして、グループミーティングを行うなど、その対策がとられている…
第152回 衆議院 総務委員会 第2号
○中川政府参考人 ただいま御引用になりました消防組織法十四条の五では、消防職員委員会が審議をする事項の規定がございます。その中に「給与、勤務時間その他の勤務条件及び厚生福利に関すること」という項目がございますが、ただいまの惨事ストレスあるいはメンタルヘルスの問題はこの条項に該当するものと考えておりまして、今後、消防職員委員会の審議事項に含まれているということにつきまして、さまざまな機会をとらえて、消防本部、消防職員に周知を図ってまいりた…
第151回 参議院 総務委員会 第18号
○政府参考人(中川浩明君) 今回の改正案につきましては、東京商工会議所から市場開放問題苦情処理対策本部を通じまして指摘を受けました、消費熱量の大きい火気設備等に係ります市場アクセス問題等を踏まえまして、市場アクセスの一層の改善を図るという趣旨から、今回、火気設備等の規制内容について政令で基準を設定することとしたものでございます。 この政令によります基準につきましては、必ずしも全国的な基準を示す必要のないものにつきましては、できる限り各市…
第151回 参議院 総務委員会 第18号
○政府参考人(中川浩明君) ただいま御指摘がございました消防法の第十七条につきましては、消防用設備等の設置及び維持について、本来原則といたしましては政令で技術上の基準を定めるとしているものに対しまして、この十七条二項におきましては、ただいま御指摘のように条例によりまして、政令またはこれに基づく命令の規定のみによっては防火の目的を十分に達しがたいと認めるときは条例でこの消防用設備等の技術上の基準に関してこれらの政令等の規定と異なる規定を設…
第151回 参議院 総務委員会 第18号
○政府参考人(中川浩明君) 今回問題となっておりますのは、いわゆる離隔距離と呼ばれます基準でございます。これは消費熱量の大きい火気設備等の設置につきまして建築物等との間の火災予防上安全な距離を指すわけでございますが、この離隔距離につきましては現在の条例上はほとんどの団体がいわゆる火災予防上安全な距離を保つという規定を掲げているのみでございまして、具体的な内容は運用に任されているところでございます。 各消防機関が個別に、当該火気設備等が必…
第151回 参議院 総務委員会 第18号
○政府参考人(中川浩明君) 政令で定めます基準につきましては今後検討させていただきますが、現在、市町村条例がほとんど定めております内容をそのまま踏襲するということを前提といたしますが、今回問題にされました消費熱量の大きい火気設備等の設置に係る離隔距離につきましては、先ほど申し上げました火災予防上安全な距離を保つというあいまいな書き方ではなくて、規制内容を例えば一定の距離を明確に定めるようにする基準を政令で明記するなど、その規制内容の明確…
第151回 参議院 総務委員会 第18号
○政府参考人(中川浩明君) 今回の法律改正をもとに政令を定めることといたしたいと思っておりますが、先ほど申し上げましたように、全国的な基準を示す必要の高い規制については明確な基準を定めるという前提で検討をいたします。先ほど申し上げた消費熱量の大きな火気設備等の離隔距離については、その要件に該当するものと考えておりますが、それ以外の必ずしも全国的な基準を示す必要のない規制については、できる限り各市町村が必要に応じて条例で定めることができる…
第151回 参議院 総務委員会 第18号
○政府参考人(中川浩明君) ただいま御指摘のように、昨年の六月十日に群馬県の日進化工株式会社群馬工場で爆発火災が発生をいたしました。この爆発火災では、当該工場を中心に半径約千五百メートルの範囲で死者四名、負傷者五十八名、建物全焼四棟、全壊十一棟、半壊七棟、一部損壊二百八十六棟などの被害が発生をいたしました。 この爆発に関与いたしました物質は、製造中に生じる高濃度のヒドロキシルアミン水溶液と考えられますけれども、爆発の原因につきましては、…
第151回 参議院 総務委員会 第18号
○政府参考人(中川浩明君) ヒドロキシルアミン及びヒドロキシルアミン塩類につきましては、従来、国内におきましては毒物及び劇物取締法に規定する劇物に指定をされておりました。また、国際連合の危険物輸送専門家委員会、これは国際間の危険物の安全輸送を確保する基準を策定することを目的として設置されたものでございますが、この専門家委員会の勧告におきましても、火災の危険性が高い物質というものではなくて、いわゆる腐食性の物質として分類をされていたという…
第151回 参議院 総務委員会 第18号
○政府参考人(中川浩明君) 御指摘のように、危険物災害が発生いたしますと、消火等につきましても困難性を高めるということから、できる限りその危険物の性状等を瞬時に把握して適切な対応をとることがぜひとも必要でございます。したがいまして、先生御指摘のように、危険物の性質等についての情報をできる限り自治体あるいは消防機関へ提供する、そしてそれを共有するという仕組みが必要ではないか、このように考えているところでございます。 消防庁におきましては、…
第151回 参議院 総務委員会 第18号
○政府参考人(中川浩明君) 今回の法律改正におきまして、ただいま御指摘のように、第四石油類のうち二百五十度を超える物品、そしてまた動植物油類のうち同じように一気圧において引火点が二百五十度以上のものにつきましては法律上の危険物から除外するという法律改正案を御提案しているところでございます。 今回、危険物から除外されることとなります引火点が二百五十度以上のものにつきましては、通常の使用状態においては着火しにくいという判断から今回危険物から…
第151回 参議院 総務委員会 第18号
○政府参考人(中川浩明君) 平成十二年四月一日現在、全国の消防施設の整備状況につきまして、消防力の基準とその実際の整備数との対比によります充足率で申し上げたいと思います。 消防ポンプ自動車につきましては九五・三%、はしご自動車につきましては八一・八%、化学消防車につきましては九六・四%、救助工作車につきましては七九・一%、救急自動車につきましては九四・一%、消防水利につきましては七八・六%、消防職員につきましては七六・五%となっておりま…
第151回 参議院 総務委員会 第18号
○政府参考人(中川浩明君) 消防力の基準は、市町村が消防の責任を確実に遂行していくために必要とされます消防力を整備するための指針でございまして、市町村はこれを参考として地域の実情等を勘案して整備目標を定めているわけでございます。 実態について今申し上げましたけれども、各個別の本部ごとのデータは今手元に持ち合わせておりませんが、全国的な平均値からして、ほとんどの団体がまだ一〇〇%を超えていないという実態にあるのは御指摘のとおりではなかろう…
第151回 参議院 総務委員会 第18号
○政府参考人(中川浩明君) 消防職員委員会につきましては、ただいま御指摘のように、平成八年から実施をいたしております。消防職員の勤務条件等に関して消防職員から提出された意見を審議し、その結果に基づき消防庁に対し意見を提出するというのがその委員会の役割となっているところでございます。平成九年四月一日までにすべての消防本部、当時は九百二十三本部ございましたが、すべての消防本部で設置をされておりまして、法の趣旨に沿った円滑な運用がなされている…