中川浩
会議録に記録された「中川浩」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 356 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 消防庁長官
- 直近の発言日
- 2001/06/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会91 件・91%
- 災害対策特別委員会5 件・5%
- 農林水産委員会1 件・1%
- 予算委員会第八分科会1 件・1%
- 決算行政監視委員会第三分科会1 件・1%
- 決算行政監視委員会第四分科会1 件・1%
※ 全 356 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 参議院 総務委員会 第18号
○政府参考人(中川浩明君) 法律の規定によりまして、消防長は消防職員委員会の意見の趣旨を尊重して処置するように努めるものとされております。したがいまして、意見を審査の上、実施することが適当であるとされましたものにつきましては、消防長としてはその実施をするような努力をすることが必要であろうと考えております。 ただ、中身を見てみますと、実施することが適当とされたもののうちにも、消防長の権限と責任において実施することができるもののほか、予算措…
第151回 参議院 総務委員会 第18号
○政府参考人(中川浩明君) 消防職員委員会の実効性を上げることが必要であるという認識を我々としても持っておりますので、そのためにいろいろな対応を図っているところでございます。 先ほども申し上げましたように、消防長に対しましてまず認識をしてもらうという趣旨から、研修会、セミナー等においてそこの点を十分説明し、認識をしてもらうということを続けているところでございます。 また一方、消防職員の方にとりましても、この委員会がどういう機能を持ってい…
第151回 参議院 総務委員会 第18号
○政府参考人(中川浩明君) 危険物輸送に関する国連勧告に基づく番号及び図案の表示につきましては、国境を越えて危険物等を輸送する場合には、それぞれの国の言葉で危険物等の名称を表現するということは困難な面があるということから、共通化した番号等で表示することとしたのがこの勧告の趣旨ではないかと認識をいたしております。 一方、我が国内の危険物の道路輸送につきましては、国境を越えることがなく、現在の危険物輸送時の掲示及び表示が広く一般に認識をされ…
第151回 参議院 総務委員会 第18号
○政府参考人(中川浩明君) それぞれの国に直接確認をとっているわけではございませんので不正確な面があるかもしれませんが、我々が承知している限りについてお答えいたしますと、イギリスにつきましては、危険物道路輸送に係ります欧州各国合意書というものがございますが、この合意書に参加をしておりますし、オーストラリアにつきましては、オーストラリア運輸省の基準から今お話ございました国連勧告を危険物の道路輸送に採用していると考えられるところでございます…
第151回 参議院 総務委員会 第18号
○政府参考人(中川浩明君) ただいま御指摘の小笠地区消防組合という消防本部から入手をいたしました資料によりますと、五時三十三分ごろ事故が発生し、午前六時四十五分、タンクローリーの運転手を病院へ搬送する必要が生じ、その途上におきまして救急隊がこのタンクローリーの積み荷はステアリン酸クロライドであることを聞き出していたと、このように聞いております。 このほか、午前六時四十六分、事故現場に到着いたしました消防隊が、車両に掲示されております標識…
第151回 参議院 総務委員会 第18号
○政府参考人(中川浩明君) 長野県伊南行政組合消防本部によりますと、事故発生日時は昭和六十三年八月三日二十三時十分でございまして、消防本部が覚知した時間は二十三時二十分でございました。当初、中央道上り線の事故という内容を受けまして、上り線担当の消防隊が出場いたしまして、二十三時三十分の現場到着時の状況では、大型車二台と積み荷が炎上していた。二十三時三十八分にはタンク水で消火活動を開始いたしました。しかし、実際の事故現場が下り線の事故でも…
第151回 参議院 総務委員会 第18号
○政府参考人(中川浩明君) 危険物の輸送の安全を確保するためにどのような標識を表示して事故時に的確にその実態が把握できるようにするのかということにつきましては、確かに重要なポイントであろうと、このように考えております。 我々としても、よりよい、より望ましい方式について研究、検討することはやぶさかではございませんが、あえて先ほど申し上げましたことをもう一度申し上げれば、現時点において国境を越えない、あるいは危険物自体の分類が今お示しのよう…
第151回 参議院 総務委員会 第18号
○政府参考人(中川浩明君) 平成十年度消防庁で構築いたしました危険物災害等情報支援システムは、道路上等で危険物に係る災害が発生した場合に、消防機関に対しまして物質の性状、消防活動要領、中和剤提供事業所、製造等事業所名などの情報を早い段階で提供する、この趣旨で作成をいたしているものでございます。 現在、このシステムの中には約二千五百のデータが登録されております。それぞれの物質に対応する形で化学名、英語名、通称名などの名称、分子式、分子量、…
第151回 参議院 総務委員会 第18号
○政府参考人(中川浩明君) 警察庁あるいは厚生労働省のデータベースについて必ずしも詳細を把握しておりませんけれども、お聞きした限りにおきましては、例えば警察庁のデータベースには化学名だけではなくて商品名なども入力をされていることや、あるいは事故発生の際に危険物質を特定し危険有害性を認識した上で適切な事故処理を図るため高速道路交通警察隊に配備をしているというような点について異なるところがあるのではないかと、このように考えております。
第151回 参議院 総務委員会 第18号
○政府参考人(中川浩明君) ヒドロキシルアミンは、現在、通常濃度約五〇%の水溶液として流通をしていると把握しております。その際、プラスチックドラム等の容器に収納されていると、このように把握をいたしております。この容器は、国連勧告におきます腐食性物質に適用する容器でございますが、消防法第五類の自己反応性物質に係る消防法の基準にも適合するものでございます。 爆発事故の原因となりました高濃度のヒドロキシルアミンは、製品でありますヒドロキシルア…
第151回 参議院 総務委員会 第18号
○政府参考人(中川浩明君) 硫酸ヒドロキシルアミン自体は可燃性ではございませんが、加熱した場合の分解生成物としては、アンモニア、窒素、水などが考えられます。また、この硫酸ヒドロキシルアミンをさらに空気中で加熱をいたした場合は、分解生成物のアンモニア等の酸化あるいは硫酸の分解などが起こることとなり、その結果、二酸化窒素、二酸化硫黄等が発生すると考えられます。
第151回 参議院 総務委員会 第18号
○政府参考人(中川浩明君) 硫酸ヒドロキシルアミン、現在危険物ではございませんが、仮にこれを危険物といたしますと、これを容器で運搬する場合には、他の危険物と同様に危険物取扱者の同乗は必要ございません。 この趣旨は、この容器によります運搬では、危険物は小分けをされて容器に密封して収納されており、それぞれ出発地、到達地におきまして実際に危険物を出し入れするという作業はなく、容器の積みおろしという作業があるのみでございます。また、容器に小分け…
第151回 参議院 総務委員会 第18号
○政府参考人(中川浩明君) 今回、法律改正によりまして、九条に「政令で定める基準に従い」というフレーズを入れることといたしておりますが、この趣旨は、先ほどもお答え申し上げましたように市場アクセスの改善を図ると、こういう趣旨でございまして、一面、市町村におきますいろいろな規制をできる限り統一したいと、こういう趣旨に出るものでございます。ただ、この火災予防条例の内容につきましては、できる限り地域の実態を反映するというそういう要請もございます…
第151回 参議院 総務委員会 第18号
○政府参考人(中川浩明君) 今回、危険物に追加をしようといたしておりますヒドロキシルアミンにつきましては、今までいわゆる毒物劇物取締法の劇物という認識で扱ってきたわけでございますが、爆発事故があったということで今回法律に追加をする措置をとりたいと思っているものでございます。その限りにおいては、ただいま御指摘のように、事故が発生するまで放置していたという御指摘は、実態として我々としては重く受けとめなければならない、このように思っております…
第151回 参議院 総務委員会 第18号
○政府参考人(中川浩明君) 今回、高引火点の危険物についてはその危険性が他に比べて少ないということから、高引火点のものについては危険物から除外してはどうかというような御意見がございまして、今回検討をして、その結果が引火点二百五十度以上のものを除外するという、そういう判断に立ったわけでございます。 その際には、その引火点の実態に応じた試験を行いまして、その試験の結果によって今回の判断を導いたものでございます。一つは、着火試験と呼ばれます試…
第151回 参議院 総務委員会 第18号
○政府参考人(中川浩明君) 消防団員につきましては、ただいまお話しのございましたように、九十五万人、女性団員が一万一千人となっております。消防団員は最近十カ年で約四万六千人減少している、逆に女性団員は八千二百人増加をいたしているところでございます。 消防団員の減少対策といたしましては、まず団員の処遇面におきます改善をできる限り行ってまいりたいということで、平成十三年度におきましても報酬、出動手当等を引き上げたところでございます。さらに、…
第151回 参議院 総務委員会 第18号
○政府参考人(中川浩明君) 消防団は、ただいま御指摘のように、地域防災に重要な役割を果たしておりまして、阪神・淡路大震災を初めといたします近年の大規模災害に際しましても重要性が再認識されているところでございます。特に岩手県のような県土が広大な地域においての災害は多くの人手を必要とするという実態にもございますので、消防団員の活躍は必要不可欠の災害対応力になっているのではないか、このように思っております。 しかし、他方では、社会環境の変化に…
第151回 参議院 総務委員会 第18号
○政府参考人(中川浩明君) 確かに、消防団の性格からしまして、地域に密着した存在であるわけですので、地域住民との連携協力関係が何よりも大切でございます。それを深めていくことによりましてその機能も高められていくものと考えております。また、消防団と地域住民との連携は、狭い意味での消防防災の分野に限定されるのではなくて、さまざまな分野での連携協力が必要でございますし、また実際にも進められているところでございます。 具体的な例を若干申し上げてみ…
第151回 衆議院 総務委員会 第22号
○中川政府参考人 平成九年度につきましては、九百二十三消防本部のうち七百十一本部、七七%において開催され、平成十年度は、九百十七消防本部のうち七百本部、七六・三%において開催され、平成十一年度におきましては、九百十一消防本部のうち六百五十四本部、七一・八%で消防職員委員会が開催されております。平成十二年度、二〇〇〇年度につきましては、現在集計中でございます。
第151回 衆議院 総務委員会 第22号
○中川政府参考人 現在、各都道府県からの報告をもとに集計中ですが、あと二県ほどまだ報告がございませんので、今のところ、秋口ぐらいになるのではないかと思っております。