中川浩
会議録に記録された「中川浩」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 356 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 消防庁長官
- 直近の発言日
- 1999/03/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会91 件・91%
- 災害対策特別委員会5 件・5%
- 農林水産委員会1 件・1%
- 予算委員会第八分科会1 件・1%
- 決算行政監視委員会第三分科会1 件・1%
- 決算行政監視委員会第四分科会1 件・1%
※ 全 356 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 衆議院 建設委員会 第4号
○中川(浩)政府委員 先生御案内のとおり、奄美は台風の常襲地帯ということもございまして、海岸の防護というのは非常に大きな、必要性の高い事業でございます。海岸事業によりまして、防波堤や離岸堤等の建設は、高潮、波浪による被害の防除という意味から、その緊急性の高い地区から着工いたしてまいっております。 ただ、その場合でありましても、実施に当たりましては、地元からの要望に基づき、同意を得た上で行っておりまして、地元住民の理解を得る中で、そしてま…
第145回 衆議院 建設委員会 第4号
○中川(浩)政府委員 与論のコースタルリゾート整備でございますが、この事業は、与論島の地域活性化のため、越波災害の解消などの防災機能を保持しつつ、恵まれた自然環境を活用した海洋レクリエーション基地の整備をすることとしているものでございます。その実施に当たりましては自然環境にも十分留意することといたしておりまして、地元住民の理解も得られているものと聞いております。 奄美群島の観光振興を図るためには、海洋性の自然と固有の文化資源を生かした観…
第145回 衆議院 建設委員会 第4号
○中川(浩)政府委員 ただいまお話のございました、前回の法律改正におきまして創設されました配慮規定でございますが、この規定は、国及び地方公共団体の積極的な取り組み姿勢を示すとともに、地方公共団体にあっては当該規定に係る施策を積極的に講じ、国にあっては地元の要望等を踏まえつつ、当該規定に係る施策に要する費用について所要の予算を確保する等、当該規定に係る施策の積極的な推進に努めていくという趣旨で設けられたものでございます。 具体的な効果につ…
第145回 衆議院 建設委員会 第4号
○中川(浩)政府委員 公共事業についてのお尋ねでございますが、奄美群島の振興開発につきましては、これまで国の特別措置に基づきまして、生活基盤、産業基盤の整備等、各種の公共事業を実施することによりまして、着実な社会資本の整備を図ってまいったところでございます。 また、公共事業以外の振興開発事業につきましても、例えばハブ対策であるとか特殊病害虫の防除、観光、農林水産業の振興、島おこし方策等の調査研究など、多方面にわたってその推進を図ってきた…
第145回 衆議院 建設委員会 第4号
○中川(浩)政府委員 お答えを申し上げます。 奄美群島におきましては、昭和二十八年の日本本土復帰以来、復興、振興、振興開発と、四十五年にわたりましてその積極的な振興の諸施策を講じてまいったところでございまして、各般にわたりまして相応の成果が上がっているものと考えております。 しかしながら、奄美群島は、本土から遠く隔絶した外海離島、台風常襲地帯という厳しい自然的、社会的条件下にあるため、その後進性を克服することは大変難しい側面を有しており…
第145回 衆議院 建設委員会 第4号
○中川(浩)政府委員 ただいまお話ございましたように、前回の法律改正におきまして、各般の施策の推進という意味での配慮規定が設けられたところでございます。このそれぞれの配慮規定の設けられた趣旨に沿いまして、関係省庁におきまして、それぞれ必要な予算額を確保する等の積極的な努力をしていただいているものと考えているところでございます。 しかしながら、先回の改正以来まだ五年を経過したにすぎませんということもございまして、生活環境の整備などにつきま…
第145回 衆議院 建設委員会 第4号
○中川(浩)政府委員 今回御提案をいたしております特別措置法の改正が実現しました段階では、現在の奄美群島の振興計画の改定を行うことといたしておりますが、その際には、現状の奄美群島の状況を踏まえながら、新しい観点から今後の振興方策をまとめていくという意味から、昨年の十一月に振興開発の大綱というものを明らかにいたしておりますが、その中には、ただいま先生がおっしゃいましたような、快適で住みよい生活環境の確保であるとか、あるいは産業の振興の中で…
第145回 衆議院 建設委員会 第4号
○中川(浩)政府委員 ただいまお触れになりました奄美群島振興開発審議会からは、昨年の五月二十九日に、「奄美群島の振興開発について」という意見の申し出をいただいております。その中には、閣議決定された新全国総合開発計画において、その特有の自然環境や地理的特性を生かした振興開発を推進する必要があるとされているように、広大な圏域の亜熱帯地域に位置する同群島において、特有の農水産資源、観光資源等を開発及び活用すること等により、その特性に応じた振興…
第145回 衆議院 建設委員会 第4号
○中川(浩)政府委員 小笠原の人口は、ただいま御指摘ございましたように、現在二千三百三人ということで、現在の計画の中でも、平成十年度末の人口の予測として、短期滞在者を含めて約三千人と想定をしているところでございまして、そのうち常住人口は約二千五百人と予定をいたしているところで、若干それには達していない、こういう実態にございます。 今後の目標人口ということでございますが、平成十五年度末につきましても約二千五百人と推計をいたしておりまして、…
第145回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○中川(浩)政府委員 お答えを申し上げます。 ただいまお話のございましたように、新たな東北開発促進計画につきましては、全総の改定ということも踏まえまして、現在その策定作業を鋭意進めております。本年度末を目途に策定をいたしたいと考えております。 このようなそれぞれの地方の開発促進計画、俗にブロック計画と申しておりますが、この東北地方のブロック計画は、東北地方を単位として、その開発整備の方向を指し示すものでございまして、御指摘のようなプロジ…
第145回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○中川(浩)政府委員 お答えを申し上げます。 御指摘のように、豪雪地帯の対策というのは計画的に実施をしなければならないわけでございまして、この基本計画もその中身として、国民にもわかりやすく、また具体的な内容を盛り込みながら、そしてなおかつ、実行力のあるものにする必要がございます。その際に、ただいま御提案ございましたような具体的な方向性というものをその中に織り込むべきであるという御意見はもっともであろうと思っております。 ただ、この豪雪地…
第145回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○中川(浩)政府委員 お答えを申し上げます。 ただいま御指摘のように、リゾート法は六十二年に制定以来既に十数年経過をいたしておりますが、昨年の一月一日現在でございますけれども、全国で千五百十九件の特定施設が既に供用をしておりますし、年間約一億七千万人の利用もちょうだいいたしております。また、雇用について見ましても、全国の特定施設で約五万人の雇用確保ということで、いろいろな事例はございますけれども、総体的には地域経済、地域社会に対して大き…
第145回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○中川(浩)政府委員 ただいま御指摘のこのパンフレットは平成七年度に作成をしたものでございまして、その平成七年度時点で先行しておりましたリゾート地域について、具体的な写真等を載せて紹介をしたものでございますが、現状においては、いろいろな状況変化等もございますので、このパンフレットを増刷しているというものではございません。
第145回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○中川(浩)政府委員 お答えをいたします。 この時点では、例えば基本構想を承認した地域も四十一ということでございまして、その後一つ追加をされておりますし、現状と必ずしも合っていない部分もございますので、現在これを増し刷りしてお配りするようなことはやっておりません。
第145回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○中川(浩)政府委員 ただいまお答えを申し上げましたように、このパンフレットについてはその時点で作成をしたものでございまして、これから必要があるということでお話があればともかくでございますが、これからのパンフレットについては、現在の時点にマッチしたものに改めることも今後検討してまいりたいと思います。
第145回 衆議院 商工委員会 第3号
○中川(浩)政府委員 お答えを申し上げます。 ただいまお話しのように、新産・工特二十一の地区がございますが、この投資実績、すなわち第一次計画から第五次計画、昭和三十九年度から平成七年度まででございますが、この投資額の合計は、全地区合計で約八十一兆円となっております。 また、この額に現行の第六次計画、平成八年度から平成十二年度までの計画の目標額を加えますと、新産・工特地区の投資額は、全地区合計で約百十兆円となることになっております。
第145回 衆議院 商工委員会 第3号
○中川(浩)政府委員 お答えを申し上げます。 新産・工特制度に基づきます基本計画の目標は、工業出荷額、総人口、就業人口などでございまして、今御指摘の工場用地に関する目標は基本計画には定められておりませんので、その詳細な面積を把握はいたしておりませんが、概算の数値ということでお許しをいただければ、平成八年からの第六次計画策定時点の数値といたしまして、計画面積は全地区の合計で約四万七千ヘクタール、うち造成済みの面積が約三万二千ヘクタール、そ…
第142回 参議院 国土・環境委員会 第7号
○政府委員(中川浩明君) 明石海峡大橋の開通によりまして、神戸-徳島間の所要時間が従来の百八十分から約百分に短縮をされることになりますし、また同時に、霧とか波とかの気象条件に左右されないで安定的な交通輸送ができるということになるわけでございます。 このような時間短縮、安定化によりまして、農業、漁業の面におきましては取引市場の拡大や鮮度の向上等を通じ、また工業の面におきましても原材料調達、製品出荷の安定化、迅速化等を通じ、大きな経済効果を…
第142回 参議院 国土・環境委員会 第7号
○政府委員(中川浩明君) 架橋の完成によりまして大きな経済効果が期待される反面、ただいま御指摘になりましたように対岸地域との地域間競争が激しくなることから、いわゆるストロー効果が発生するということも言われておりまして、特に卸・小売業などの面でマイナスの影響が出てくるのではないかと地元で懸念されていると聞いております。 徳島県が行いました企業のアンケート調査によりますと、関西の市場が近くなって商圏が広がるという見込みを立てておりますものが…
第142回 参議院 予算委員会 第11号
○政府委員(中川浩明君) お答えを申し上げます。 国土庁におきましては、リゾート施設の整備に当たります事業者の経営状況につきましては、民間事業者であると第三セクターであるとを問わず、把握する立場にございません。 しかしながら、一般論で申し上げれば、大変厳しい経済情勢の中で、リゾート整備に当たります第三セクターも厳しい経営環境下にあるということは御指摘のとおりでございます。これに出資をいたしております地方公共団体もこの点非常に悩んでいると…